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【初心者向け】登山の持ち物をまとめて紹介!忘れ物チェックリスト付(2ページ目)

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【3】快適な登山を助ける持ち物

登山であると便利なアイテム
撮影:TAKESHI

何度か山に登ってみると、「こんなものがあれば良いな」と思うことが増えてきます。少しずつ必要なアイテムを充実させて、登山をもっと充実させましょう。

快適な登山を助ける持ち物

  1. トレッキングポール詳細記事はこちら
    使用する事で、歩行のサポートになり快適に登山が楽しめる。
  2. ゲイター(スパッツ)詳細記事はこちら
    小石や雨などの侵入を防ぐ。
  3. サングラス詳細記事はこちら
    山の日差しは強いので目の保護のためにサングラスがおすすめ。
  4. 日焼け止め詳細記事はこちら
    UV対策として必ず使用したい。日焼けしたくない人は小まめに塗り直すことがポイント。
  5. 虫除け詳細記事はこちら
    樹林帯を歩く時には必須。
  6. 熊鈴詳細記事はこちら
    人間がいることをクマに知らせ、遭遇を防ぐための鈴。
  7. ナイフ(マルチツール)詳細記事はこちら
    袋を開ける時などにあると助かるアイテム。
  8. カラビナ詳細記事はこちら
    カバンの外にものを取り付ける場合に便利。ただ、できるだけカバンの外には何もつけない方が安全。
  9. カメラ詳細記事はこちら
    写真を取って、登山の思い出や景色を残そう。
  10. 防水バック詳細記事はこちら
    着替えや防寒着など濡れて困るものを持ち運ぶのに便利。
  11. レジャーシート詳細記事はこちら
    休憩の時にザックやウェアを汚さずに座れる。
  12. サコッシュ(ショルダーバッグ、ウエストポーチ)詳細記事はこちら
    行動中にすぐに取り出したい小物や補給食を収納しておくのに便利。

歩行をサポートするトレッキングポール

登山 トレッキングポール
出典:PIXTA

登山でよく見かけるトレッキングポール。4点歩行で身体を安定させてくれるので、体力の無駄な消耗を防いでくれます。バランスのとりにくい箇所や疲労時にも活躍してくれるアイテムなので、正しい使い方を身につけて安全に使用しましょう。

UV対策は必ず忘れずに

登山用のサングラス

山では大気の層が平地よりも薄くなるため、紫外線のダメージを受けやすいです。身体への負担を軽減するため、サングラスや日焼け止めなどのUV対策グッズを活用するのがおすすめです。

ドロや砂利、雨の侵入を防ぐゲイター

登山 ゲイター
出典:PIXTA

パンツの裾部分と靴の境目を覆ってくれるゲイター (スパッツとも呼ばれます)。登山中に雨だけでなく、小石や泥が靴に侵入するのを防止してくれるので、晴天時でも装着することがあります。

【4】山ごはんを楽しむための持ち物

登山で作るカレー
出典:PIXTA

登山の楽しみのひとつが山ごはん。山頂で食べる山ごはんを励みに登る……なんて方も多いんです。ここでは山での食事をもっと楽しむための便利なアイテムをご紹介します。ごはんタイムが充実すると、登山がもっと楽しくなりますよ。

山ごはんを楽しむために必要な持ち物

山ごはんに必要な持ち物

山で調理をしている登山者を見て「美味しそう!」と思ったことありませんか?便利なアイテムを使えば、誰でも簡単に出来立ての温かい料理を食べることができちゃいます。

山ごはんに必要な持ち物

  1. ガスバーナー詳細記事はこちら
    お湯を沸かしたり、調理に必要。ガス缶忘れや、ガスの残りの量に注意。
  2. コッヘル、鍋類詳細記事はこちら
    お皿の代わりやお湯を沸かすなど1つあれば様々な使い方ができる。
  3. 食器類
    割れにくいプラスチックやシリコンのものがオススメ。調理器具をそのまま食器にすることも。
  4. カトラリー類詳細記事はこちら
    食事の際に使う箸やフォーク、スプーンのこと。
  5. フリーズドライ食品詳細記事はこちら
    お湯を入れるだけで温かい料理ができるので、まずはフリーズドライから始めよう。

▼山ごはんにおすすめのギア

▼山ごはんを楽しみたい人はこちら

【5】登山をもっと楽しむなら、テント泊がオススメ!

登山用テント
出典:PIXTA

日帰り登山には不要ですが「テントに泊まって縦走をしたい」「山で満点の星空を見たい」という方などは、こちらもチェックしておきましょう。

山では、夏でも朝晩は冷え込むことが多くなります。「寒くて眠れない……」なんて痛い目を見ないために、準備はしっかりしておきましょう。

その分持ち物が増えるので、ザックも大きめサイズのものを準備してください。最新の軽量装備でうまくまとめれば40L程度でも収まる場合はありますが、50L以上のモデルを用意しておくと安心です。

テント泊登山に必要な持ち物
撮影:TAKESHI

テント泊に必要な持ち物

▼テント泊の持ち物を詳しく知りたい方はこの記事をチェック

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