ザックのおすすめメーカー別45選ご紹介!

ザックのおすすめ45選を人気メーカーごとにまとめました。ノースフェイスやオスプレーなど、登山でも使える容量のザックを紹介!20L・30L・40Lなど自分が使うシーンに合わせて大きさも変わってきます。お店でしっかり試して、背負いやすいものを選びましょう!


アイキャッチ画像出典:ADVENTURE JOURNAL

進化し続ける登山用ザック

ザック出典:flickr
依然として進化し続ける登山用ザック。防水性、耐久性はもちろん、最近では収納性や利便性も格段に向上しています。ザック選びではフィット性も重要なポイント。より細かいフィット調整が可能なモデルも出ています。ザックは厳しい環境で長時間付き合う相棒のような存在。様々なモデルを見て最適なザックを探しましょう。

ザックの容量は山行日数に合わせて

ザックは様々な容量のものがありますが、山行の日数に合わせて選ぶとよいでしょう。大きければ大きいほど、ザック自体の重さも重くなりますので、自分の登山スタイルに合った容量のものをお勧めします。

【容量別 適正登山シーン】
・10~20L:軽いハイキング
・25~35L:日帰り登山~山小屋1泊
・35~50L:山小屋泊~荷物が少ないテント泊
・50L~80L:テント泊、長期間の縦走

ザック45選 おすすめメーカー別

ザック出典:好日山荘 モレラ岐阜アウトレット店
登山用ザックの特徴はメーカーによっても様々。デザインも気になりますが、サイズ展開やフィッティングのしやすさ、ハイドレーションシステムの使いやすさやポケットの設計など、自分に合ったザックに出会えれば、とても長く使える相棒になります。今回は登山ザックをメーカー別にご紹介しますので参考にしてみてください。

[1]ノースフェイスのザック

タウン用から登山用まで幅広く扱っているノースフェイス。サンフランシスコ発のアウトドアメーカーの代表です。おしゃれに気を使う人からも支持されています。

ノースフェイス 33 テルス(30~33L)

日帰りハイキング,山小屋泊に適した、ノース・フェイスの定番モデルです。形状保持素材を使用したスカート部が、内部へのアクセスを容易にしてくれます。体型に合わせて2サイズから選べます。
ITEM
ノースフェイス 33 テルス
■サイズ展開:M, L
■重量:M:1,350g, L:1,490g
■容量:M:30L, L:33L
■適応背面長:M:43-51cm, L:48-56cm

3月の藤原岳登山で初使用しましたが、荷物も余裕で入り、大変使いやすかったです。腰のベルトもしっかりしていて、支えがしっかりできていると感じました。肩への荷重が少なく、最初から最後まですごく快適でした*^^*
ザック真ん中のファスナーから、メインへのアクセスが容易なので、中身を取り出しやす買ったです!


ノースフェイス カシミール36(36L)

機能を厳選し、とにかく軽量化にこだわったモデルです。背面は細かい長さ調節が可能なので、あらゆる体型に合わせることが可能。装備がありながらもクイックな山行にこだわる場面で活躍します。
ITEM
ノースフェイス カシミール36
■サイズ展開:SM, ML
■重量:SM:1,021g, ML:1,049g
■容量:36L
■適応背面長:SM:38-46cm, ML:43-51cm

最近のザックはこんなにも軽いんですね!驚きです。色もカラフルになってるし、背負いやすい!子供と一緒に富士山に登るのに購入しましたが子供の分の荷物も入ります。あまりに薄くて耐久性が心配ですけど、結構丈夫です。


ノースフェイス カイルス50(45~50L)

通気性に優れた大型ザックです。汗や蒸れを軽減してくれるので夏でも快適に使用できます。効率的な負荷分散をさせてくれる設計で、強度も高いモデル。
ITEM
ノースフェイス カイルス50
■サイズ展開:S,M,L
■重量:S:1,145g、M:1,165g、L:1,200g
■容量:S:45L、M:48L、L:50L
■適応背面長:S:39-47cm、M:43-51cm、L:48-56cm

ノースフェイスのザック特集はこちら


[2]オスプレーのザック

ザックの代表格とも言えるオスプレー。その機能性の高さから、多くの人々を魅了し幅広い層の人から信頼され続けています。

オスプレー ケストレル28(26~28L)

日帰りハイキングを想定したモデルですが、ポールとピッケル用のループが付いているので、ハードな場面でも使えます。背面に縫い目がないので、背中にフィットしやすいのも特徴です。
ITEM
オスプレー ケストレル28
■サイズ展開:SM, ML
■重量:SM:1,180g, ML:1,240g
■容量:SM:26L, ML:28L
■適応背面長:SM:40.5-51cm, ML:48-58.5cm

オスプレー ケストレル38(36~38L)

山小屋1泊程度の山行にちょうどいいサイズです。テントマットなどを外付けできるストラップ(着脱式)付きですし、内側は2気室に切替可能なので、幅広いシチュエーションに対応できます。
ITEM
オスプレー ケストレル38
■サイズ展開:SM, ML
■重量:SM:1,370g, ML:1,420g
■容量:SM:36L, ML:38L
■適応背面長:SM:40.5-51cm, ML:48-58.5cm

オスプレー アトモスAG 50(47~53L)

1泊〜2泊程度の登山にちょうどいいモデルです。背面は全面立体シームレス構造になっているのでフィット感が抜群です。ショルダーベルトが吊り下げ式なのも大きな特徴で、通気性も優秀です。
ITEM
オスプレー アトモスAG 50
■サイズ展開:S, M, L
■重量:S:1,790g, M:1,820g, L:1,850g
■容量:S:47L, M:50L, L:53L
■適応背面長:S:40,5-48cm, M:46-53cm, L:51-58.5cm

153cmの女性が使用して、Sサイズでぴったりでした。


オスプレー イーサー60(57L~63L)

2泊〜3泊程度の登山にちょうどいいモデルです。脱着可能なトップポケットは、ベルトパックにもなります。ヒップベルトを鎖骨の形に合わせて成型してくれる、嬉しいサービスも受けられます。
ITEM
オスプレー イーサー60
■サイズ展開:S, M, L
■重量:S:2,080g, M:2,150g, L:2,350g
■容量:S:57L, M:60L, L:63L
■適応背面長:S:40,5-48cm, M:46-53cm, L:51-58.5cm

見た目もカッコいいしかなり気に入ってます。欲を出せば、もうあと少し外でも内でもにポケット(分けるためのないか)あってもいいかも


オスプレーのザック特集はこちら


[3]ミレーのザック

ミレーのザックなら安心!と言えるような老舗のメーカー。デザインもかっこよく、ポケットなどの小さいところにも気を使ってある多機能なザックを作りつづけています。

ミレー マルシェ 20(20L)

ミレーの定番、ロングセラーの小型ザックです。丸味のあるかわいらしいデザインで、カラーは何と10色!ハイキングにもいいですが、ウエストベルトが脱着可能なので、小旅行にもぴったりです。
ITEM
ミレー マルシェ 20
■容量:20L
■重量:630g

ミレー プロライター 25(25L)

ミレーらしい、洗練された1バックルデザインの登山ザックです。背面は通気性を重視した設計で、ロープやカラビナなどのギアホルダーが充実しているので、クライミングシーンでも活躍します。
ITEM
ミレー プロライター 25
■容量:25L
■重量:870g

ミレー サースフェー 30+5(30+5L)

ミレーの登山ザックでは定番のモデルです。基本的な機能は備えつつ、ポケットが多いのが特徴で、ショルダーベルト胸部の収納可能なポケットは、スマートフォンやカメラなどの収納に便利です。
ITEM
ミレー サースフェー 30+5
■サイズ展開:M, L
■容量:30+5L
■重量:1,470g
■背面長:M:48cm, L:51cm

なんて良い買い物をしたのだろう。幸せだなあと思いながら山に登りました


ミレー ウビック 40(40L)

女性向けモデルです。トレッキングポールからマット、スキーなどの装着を想定した外側のループシステムが特徴で、トレッキングだけでなく、クライミングやバックカントリーにも持ち出せます。
ITEM
ミレー ウビック 40
■容量:40L
■重量:1,330g

ミレー マウント シャスタ 55+10(55+10L)

長期間の縦走に適した大型ザックです。2気室構造で、正面が大きく開くのでメインルームに素早くアクセスできます。ポケットも豊富についており、効率よく収納ができます。
ITEM
ミレー マウント シャスタ 55+10
■サイズ展開:U
■容量:55+10L
■重量:2,380g
■背面長:U:46/53㎝

御在所岳に登ってきました。
初めての大型ザックでしたが期待どおり使いやすく、家族の荷物も沢山入れることもでき助かりました。
腰で支える事ができ疲れませんでした。
ウエストベルトで自立するのと絞れば40L位の感覚で使えるのが便利です。
下山後、子供(20キロ)が寝てしまいましたがザックと背中の間に入れる事で駐車場まで運ぶことがで、助かりました。
他のミレーもですが中国製です。


ミレーのザック特集はこちら


[4]グレゴリーのザック

ザック界の王者ともいえるグレゴリーは、誰でも背負いやすくフィットするように独自の昨日を採用しています。背負っていることを忘れそうな感覚です。

グレゴリー スケッチ25(25L)

自転車通勤のために開発されたというロールトップの耐候モデルです。ノート型パソコンとアクセサリを持ち運ぶことを想定したポケットシステムが特徴です。背負いやすいので、出張にも便利です。
ITEM
グレゴリー スケッチ25
■容量:25L
■重量:964g

グレゴリー ズール30(30L)

日帰り登山にちょうどいいモデルです。通気性にこだわった背面ワイヤーの設計により、熱や湿気がこもりにくいのが大きな特徴です。軽いので、1日中快適にトレッキングを楽しめます。
ITEM
グレゴリー ズール30
■容量:30L
■重量:1,300g

グレゴリー スタウト35(35~37L)

グレゴリーの人気シリーズ”スタウト”。35Lは山小屋1泊程度の工程向きです。荷重を効率的に腰部へ伝える設計がされており、ヒップベルトの位置を柔軟に調整できるのが大きな特徴です。
ITEM
グレゴリー スタウト35
■サイズ展開:M, L
■重量:M:1,390g, L:1,440g
■容量:M:35L, L:37L

加齢による不具合と、体力の衰えはいかんともしがたく、体の負担を軽減するために購入しました。特別軽量とは言えませんが、腰を重点に体全体で支える背負い心地の良さと安定感に感動しました。安価とは言えませんが、価格以上の満足を得られると思います。


グレゴリー Z40(38L)

女性向けのモデルです。メッシュの背面パネルと荷重に連動して張り出すワイヤーが、荷室と背中に隙間を作ってくれるので、長時間背負っていても蒸れません。軽量性も大きなポイントです。
ITEM
グレゴリー Z40
■容量:38L
■重量:1,200g

まだ届いていませんが、欲しかったのが安く購入出来てよかったです。


グレゴリー バルトロ65(61~69L)

2泊〜3泊程度の登山向け超定番モデルです。バランスの取りやすい安定感が頼もしいです。3サイズ展開されていますが、さらにハーネスには3段階、ヒップベルトには5段階の調整が可能です。
ITEM
グレゴリー バルトロ65
■サイズ展開:S, M, L
■重量:S:2,200g, M:2,300g, L:2,360g
■容量:S:61L, M:65L, L:69L

作りが丁寧。
とてもしっかりしています。
テントなどをしっかり背負えそうです。容量的には、ちょうど良いと思います。


グレゴリーのザック特集はこちら




    [5]カリマーのザック

    英語の「Carry more」にちなんでつけられたカリマー。より多くの荷物を運べるようにという意味にも繋がっていると言われています。幅広い年代から人気を得ているメーカーです。

    カリマー スパイク25(25L)

    ライトトレッキングや低山ハイクにぴったりの小型ザックです。正面にバンジーコードとメッシュポケットがあり、収納にも便利です。小型ながらポールホルダーやハイドレーションシステムも装備されています。
    ITEM
    カリマー スパイク25
    ■容量:25L
    ■重量:750g

    機能性抜群カラビナ等の取り付けも可能だし、様々な収納ポケットがある為使いやすい。一言で言うなら最高


    カリマー リッジ30(30L)

    発売以来カリマーの定番人気モデルとなっているシリーズです。30Lは山小屋泊や日帰り登山にも使えるサイズです。カリマー70周年の2016年にモデルチェンジ!3サイズ展開になりました。
    ITEM
    カリマー リッジ30
    ■サイズ展開:type1, type2, type3
    ■重量: type1:1400g, type2:1,450g, type3:1,450g
    ■容量:30L
    ■背面長:type1:42cm, type2:47cm, type3:50cm
    発売以来カリマーの定番人気モデルとなっているシリーズです。30Lは山小屋泊や日帰り登山にも使えるサイズです。カリマー70周年の2016年にモデルチェンジ!3サイズ展開になりました。

    重りを入れて背負ってみましたがいい感じです。また、レインカバーがバッグとは違う色で、自分が持っているレインウエアがピンクだったので雨の日はまた違う色合いで楽しめていいと思いました。
    何より、腰の小物入れが他のリュックサックより大きいので、背負ったままでも色々出せていいと思います。


    カリマー SF プレデター パトロール 30(30L)

    見た目にもタフな印象のSFシリーズは、引裂き強度と折曲げ耐久性特に優れています。MOLLEシステムに対応しているのも大きな特徴で、自分仕様に様々な付属品を取り付けることができます。
    ITEM
    カリマー SF プレデター パトロール 30
    ■容量:30L
    ■重量:1,300g
    ■背面長:43cm

    カリマー ボブキャット65(65L)

    テント泊の登山にも対応できるサイズです。カリマーの大型ザックはフィット調整が容易で、大きい荷物が体の重心からはなれにくいよう設計されてるので、安定して長時間歩けます。
    ITEM
    カリマー ボブキャット65
    ■容量:65L
    ■重量:1,280g

    色々、各社の製品を見比べてたのですが、ふと、見つけた並行輸入品。ダメ元で頼みましたが予想外に良く出来てます。


    カリマーのザック特集はこちら


    [6]ドイターのザック

    ドイツ南部・アウグスブルク生まれのメーカー。登山家などのアスリートとともに開発された製品は、現場の声を反映して作られているため信頼性があります。

    ドイター レース(10L)

    通気性が良く、非常に軽量なので、サイクルシーンやトレイルランニングにぴったりのモデルです。背中に密着するように設計されたS字の背面設計で、激しい動きでもブレにくいのも特徴です。
    ITEM
    ドイター レース
    ■容量:10L
    ■重量:560g

    ドイター フューチュラ 32(32+3L)

    山小屋1泊程度の工程にちょうどいいサイズ。背面システムはメッシュパネルとワイヤーで構成されていて、背中と荷物の間に隙間ができるため、通気性が良く、1日中背負っていても蒸れません。
    ITEM
    ドイター フューチュラ 32
    ■容量:32+3L
    ■重量:1,580g

    黒色は地味でテンションが上がらなかったので緑色に交換しました。緑色の発色が美しく気に入りました。
    背中が開いている仕組みが秀逸です。そのため背負うと背中全面にしっくりと馴染むのに蒸れなくて快適です。


    ドイター バックパック ツアーライト 32(32L)

    シンプルで軽量をコンセプトに開発されたモデルです。日帰り登山ならコッヘルやバーナーなどを入れても余裕のあるサイズです。シンプルではありますが、ポケットのが多いのが嬉しいです。
    ITEM
    ドイター バックパック ツアーライト 32
    ■容量:32L
    ■重量:1,250g

    きちんとしたメーカーの中では安い部類ですが、非常に良く研究されているザックだという感じがします。不満はまったくありません。
    他のメーカーになんら劣らないと思います。


    ドイター フューチュラプロ 42(42+5L)

    メッシュパネルとワイヤーで構成された背面システムで高通気性、体の動きに連動するヒップベルトで高フィット性を実現させたモデルです。メイン素材が丈夫で軽いので、軽量なのもポイントです。
    ITEM
    ドイター フューチュラプロ 42
    ■容量:42+5L
    ■重量:1,740g

    背負いやすくて、肩も痛くならない。大きさも大き目でいいい。あとは、背中の汗が、ザックにしみこまないので、衛生的。


    ドイター エアコンタクト 65+10(65+10L)

    テント泊での縦走登山に使える大型ザックです。雨蓋は高さ調整が可能で荷室のスカートを伸ばせばヘルメットなどを収納する容量を確保できます。しっかりとした背面は通気性も考慮されています。
    ITEM
    ドイター エアコンタクト 65+10
    ■容量:65+10L
    ■重量:2,900g

    ワンゲルに入った息子の長期縦走用に購入。私も雪山で使用する予定。


    ドイターのザック特集はこちら


    [7]モンベルのザック

    日本の代表メーカーとも言えるモンベル。十分な機能を持ちつつ、かつコストパフォーマンスにも優れているため不動の人気を誇っています。

    モンベル サイクールパック 20(20L)

    サイクルシーンを想定したモデルで、空気抵抗を考慮した流線型のシルエットと、収納可能なヘルメットホルダーが付いているのが特徴です。前面にはライトを反射して光る素材を使用しています。
    ITEM
    モンベル サイクールパック 20
    ■容量:20L
    ■重量:940g

    モンベル ガレナパック 20(20L)

    日帰りハイキングにちょうどいいサイズです。サイドとウエストのポケットは背負ったままでも容易にアクセスできるよう設計されており、行動食やポールも十分に収納できます。通気性も優秀です。
    ITEM
    モンベル ガレナパック 20
    ■容量:20L
    ■重量:690g
    ■背面長:46cm

    軽くて背負いやすく、大きなポケット?があるので薄手の上着ならサっと収納できます。
    ウエストベルトの収納もあるので便利です。


    モンベル チャチャパック 30(30L)

    背面システムには、動きに追従してフィットする超軽量フレームが使われており、取り出せる設計なので、自身の背中のカーブに合わせて調整可能です。国後島の「爺爺岳」がモデル名の由来だそう。
    ITEM
    モンベル チャチャパック 30
    ■容量:30L
    ■重量:1,180g
    ■背面長:53cm

    早速一泊の山行きに使用しました。30Lでもかなり入ります。ウエストベルト、ショルダーベルトともソフトで体にフィットします。そのせいかとても軽く感じます。


    モンベル ZERO POINT ヌプリパック 35(35L)

    日帰りや小屋泊まりの登山向けのモデルです。従来モデル比20%の軽量化、重心高を背中の中央に引き上げ、安定感も向上しています。前面のコードは軽装備の際のコンプレッションにもなります。
    ITEM
    モンベル ZERO POINT ヌプリパック 35
    ■容量:35L
    ■重量:1,220g
    ■背面長:52cm

    モンベル ZERO POINT アルパインパック50 ショート(50L)

    身長145cm〜160cmの方にフィットする、ショートレングスモデルの大型ザックです。背面長,ヒップベルト,ショルダーハーネスが5〜10cm程短いので、小柄体型には嬉しい設計です!
    ITEM
    モンベル ZERO POINT アルパインパック50 ショート
    ■容量:50L
    ■重量:1,580g

    モンベルのザック特集はこちら


    [8]マムートのザック

    非常に高い機能性と独自の色使いが印象的なマムートのザック。マンモスのマークがワンポイントになる、ロープ製造から始まったメーカーです。

    マムート TRION ZIP 28(28L)

    大きなジッパーからメインルームに素早くアクセスできるザックです。ヒップベルトは取り外しができ、シーンに合わせて利用できます。ハイドレーションシステムにも対応。
    ITEM
    マムート TRION ZIP 28
    ■重量:1,070g

    まさに万能ザックです!
    用途は 日帰り 小屋泊 夏山 残雪期 クライミング等々、のために購入しました。
    まず使い勝手ですが、1アクションで荷室にアクセスできるのは、雨蓋あり よりもストレスなくいけますね。余分なポケット等無く、クライミングに最適だと思います。また、背面長は、このクラスのザックにしては長めに。178cmで しっくりきます。トレッキングから岩登りまで これひとつで いけますね!


    マムート HERON CREST 30L+10(30+10L)

    日帰りや小屋泊まりの登山向けのサイズです。雨蓋部は取外し可能で、小型パックになるのが大きなポイント。マムートのザックは前面ポケットの伸縮性が高く、厚手のシェルも入るのが便利です。
    ITEM
    マムート HERON CREST 30L+10
    ■重量:1,450g

    高尾山ハイキングで始めて使いまいましたが背負い心地抜群、機能性抜群、収納性抜群、他のバックは背負った事、使った事がないので比較ができませんが、トレッキング用バックってこんなにも背負ってて疲れないものなのかと驚きました。


    マムート CREON PRO 40L(40L)

    背面システムが全面メッシュパネルとワイヤー構成なので、通気性が抜群なのが特徴です。荷室が直接触れることがないので、1日中背負っていても、背中が熱いと感じることはほとんどありません。
    ITEM
    マムート CREON PRO 40L
    ■重量:1,450g

    マムート TRION GUIDE 35+7(35+7)

    幅広い用途で使用できる大型ザックです。プロのガイドも愛用するモデル。サイドの大きなジッパーからメインルームにアクセス可能。耐水圧5000㎜と雨にも強い仕様です。
    ITEM
    マムート TRION GUIDE 35+7
    ■重量:1,520g

    50Lくらいのザックを探していました。
    マムートのザックは良いことは知っていましたが価格が高く、なかなか手が届きませんでした。
    Amazonで見たときは、この価格ならばニセモノのかもしれないと思いながらも衝動買い!
    届いてから、細かいところまでチェックしてみました!商品タグのエンボス、チェストストラップの留め具がホイッスルになっているか、などなど…
    結果、間違いなくホンモノのようで安心いたしました!
    2万円を切る価格は超お買い得でしょう!
    色はちょっと汚れが目立つ色ですが、遭難したときには役立ちそうなので、そこはガマンということでwww


    マムートのザック特集はこちら


    [9]ブラックダイヤモンドのザック

    クライミング& バックカントリーギアを製造するアメリカの登山用品メーカーは信頼度が高く、幅広い商品を取り扱っています。

    ブラックダイヤモンド ナイトロ22(20~22L)

    トレイルランニングやクイックなハイキングなど、軽量化を重視したシーンを想定したモデルです。ショルダーストラップが上体の動きに連動するので、激しい動きにもバランスがくずれにくいです。
    ITEM
    ブラックダイヤモンド ナイトロ22
    ■サイズ展開:SM, ML
    ■重量:SM:880g, ML:900g
    ■容量:SM:20L, ML:22L
    ■適応背面長:SM:41-48cm, ML:47-55cm

    ブラックダイヤモンド ボルト24(22~24L)

    日帰り登山にちょうどいいサイズです。小型ながら、外側からアクセス可能なハイドレーションポケットも付いています。デザインはシンプルな1本締めトップローダー。カラーは3色展開です。
    ITEM
    ブラックダイヤモンド ボルト24
    ■サイズ展開:SM, ML
    ■重量:SM:920g, ML:940g
    ■容量:SM:22L, ML:24L
    ■適応背面長:SM:41-48cm, ML:47-55cm

    ブラックダイヤモンドのリュックは見た目も機能的にもかなりいけてます。大型のものはわかりませんが、小型のものはオスプレイよりもずっといけてます。使ったことない人ぜひ一度試してほしい!


    ブラックダイヤモンド スピード40(38~40L)

    クライミングシーンを想定したモデルで、トップポケット,ヒップベルト,フレームなどを取り外すことで更に軽量化できるのが大きな特徴です。ロープを天面に固定できるストラップ付きです。
    ITEM
    ブラックダイヤモンド スピード40
    ■サイズ展開:SM, ML
    ■重量:SM:1,190g, ML:1,210g
    ■容量:SM:38L, ML:40L
    ■適応背面長:SM:41-48cm, ML:47-55cm

    このザックは、今まで使用していた物が荷物が増え小さくなったので購入した。
    見た目からは想像できないが、背負った時の感じが予想通りであった。
    まだ、使用回数は少ないがハイキング等で今後とも使い込んでいきたい。


    ブラックダイヤモンド エレメント60(60~62L)

    テント泊にも対応できる登山用大型ザックです。ショルダーベルトとヒップベルトが体の動きに連動するので、安定したバランスを保つことができます。大きく開くフロントポケットが便利です。
    ITEM
    ブラックダイヤモンド エレメント60
    ■サイズ展開:M, L
    ■重量:M:1,490g, L:1,510g
    ■容量:M:60L, L:62L
    ■適応背面長:M:45-52cm, L:50-57cm

    [10]ホグロフス

    北欧のシンプルでおしゃれなザックを扱うホグロフス。北欧らしい色合えもかわいく、機能も厳しい環境下で通用するものとなっています。

    ホグロフス CORKER MEDIUM(18L)

    日帰りハイキングにちょうどいいサイズです。シンプルなデザインで、内側に小物収納用のポケットが多くあるので、ディパックとしての街使いにも便利です。開口部がサイドにあるのが個性的です。
    ITEM
    ホグロフス CORKER MEDIUM
    ■容量:18L
    ■重量:820g

    とにかく色のバリエーションがいくつかあるので、個性的なカバンをお探しの方にはぴったりかもしれません。このバッグと服の色合いを合わせるのが楽しいです。


    ホグロフス バックパック RAND 30(30L)

    バックカントリーシーンを想定したモデルで、前面にスキー,スノーボードの取付ができるのが大きな特徴です。同時にテントなどを装備することも考慮されているので、特に耐久性に優れています。
    ITEM
    ホグロフス バックパック RAND 30
    ■容量:30L
    ■重量:1,500g

    スコップ、ゾンデ、小道具を正面側に無理無く挿入出来、アクセスも素早く可能です。
    A字型でのスキー板取付では、下部のホルダーがしっかりしていて安心できます。


    ホグロフス CORKER LARGE 339210(20L)

    “CORKER MEDIUM”の容量アップモデルで、ノートパソコン収納用のポケットが付いているのが特徴です。セミハード素材で型崩れしにくく、熱成型された背面パネルが疲れにくいです。
    ITEM
    ホグロフス CORKER LARGE 339210
    ■容量:20L
    ■重量:900g

    自分は大雑把な性格なので荷物をなのも考えずにバッグへポイポイと入れてしまいます。他のリュックだとバッグ内が大体カオスになり目的のものがサッと出せないことが多いのですが、このリュックは横から開くので傾けて開けばバッグの底まですぐに見渡せるのが便利。


    ホグロフス VINA 40(40L)

    山小屋泊まりの縦走、ミニマムなテント泊登山に適したバックパック。Airback™ サスペンションシステムはパックと背中の間に空気の通り道を確保、樹林帯のハイクアップでも快適に歩くことができます。
    ITEM
    ホグロフス VINA 40
    ■サイズ展開:SM, ML
    ■重量:SM:1,130g, ML:1,150g
    ■容量:40L

    ホグロフス NEJD 55(55L)

    長期間の縦走に適した大型ザックです。背面サイズを身長に合わせて調節できるので、フィット性が高く体への負担が減らせます。ポケットも多数配置され、荷物の収納にも便利。
    ITEM
    ホグロフス NEJD 55
    ■容量:55L
    ■重量:2,420g

    縦走用に購入しました。2泊3日で使用しましたが、ホグロフスのInstant+™ サスペンションシステムか、背負った重量が15キロ程度でしたが方が疲れることなく、良好でした。また、前面に配置されたフルサイズのフロントファスナーでメインコンパートメントの出し入れができるので、バックパックの底に入れたものも、下から出せるので、出し入れでの配置を気にせずに使えました。
    また、車での出し入れでは、フロントの部に丈夫なハンドルを配されており取り出しも楽でした。
    登山時に必要なピッケルやトレッキングポールには専用のループ2つついており、楽に取り付けられるようなっています。
    生地の材質・造りがしっかりとしているので長く、過酷な状況でも使えそうです。


    ホグロフスのザック特集はこちら


    そのザックで大丈夫?

    rucksack3 いかがでしたか?目的や行程によって色々なザックがあることがわかりました。装備に対してザックが大き過ぎると風に煽られる危険性が増しますし、重装備だからと言っていたずらにサイズアップしてしまうと、体力とのバランスを取るのが難しくなります。目的に合わせて最適サイズのザックを選びましょう。

    With RUCKSACK which fits you, and the nice climbing.
    自分に合ったザックで、良い登山を!

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    ザック
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