グレゴリーザック_各種

【人気モデル全部背負ってみた】グレゴリーのおすすめザック10モデルをご紹介!

登山界で圧倒的知名度と人気を誇るグレゴリーのザック。ただモデル・サイズともに多いため、どれを選べば良いかわからないという声も。
今回はグレゴリーの中でも人気のザック10モデルを一挙にご紹介!筆者が実際に背負ってみた感想も交えながら解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

グレゴリーのザックが選ばれ続ける理由とは?

グレゴリー_ロゴ

撮影:筆者

グレゴリーの創業は1977年、アメリカ・カリフォルニアでバックパックの専門ブランドとして誕生しました。その後1980年代に日本でも販売が開始され、登山用はもちろん、日常でも使える高いデザイン性と背負心地の良さから、日本でも大人気のブランドとなっています。

オーダーメイドのような背負い心地

ザックは「背負うもの」ではなく「身にまとうもの」。
その哲学のもとグレゴリーのザックはフィッティングに対して徹底的にこだわり、開発されてきました
例えばバルトロ・ディバに搭載された「フリーフロートA3・サスペンション」は歩行時の体の動きに合わせてハーネスとヒップベルトが独立して回転。ザックの重心がずれないため、体を安定させようとさせるエネルギーを節約する事ができ、長時間の歩行を可能にしてくれます。

フリーフロートA3

その他にも背面長の長さやヒップベルトの長さを自由に調整できるなど、オーダーメイド級のフィット感を実現してくれる機能を多数搭載。
荷物を運ぶ労力をできる限り抑え、自然の中で深くリラックスしながらのトレイルをサポートしてくれるのがグレゴリーのザックなのです。

グレゴリー_背面

人気10モデルの特徴をご紹介

今回は数あるグレゴリーのザックの中でも、登山に適した人気ザック10モデルをご紹介します。

ミウォック・マヤ_正面画像ズール・ジェイド_正面画像スタウト・アンバー_正面画像パラゴン・メイブン_正面画像バルトロ・ディバ_正面画像
シリーズ名
  • ミウォック(男性向け)
  • マヤ(女性向け)
  • ズール(男性向け)
  • ジェイド(女性向け)
  • スタウト(男性向け)
  • アンバー(女性向け)
  • パラゴン(男性向け)
  • メイブン(女性向け)
  • バルトロ(男性向け)
  • ディバ(女性向け)
サイズ(L)
  • ミウォック:12,18,24,32,42
  • マヤ:10,16,22,30
  • ズール:30,35,40,55
  • ジェイド:28,33,38,53
  • スタウト:30,45,60
  • アンバー:34,44,55
  • パラゴン:38,48,58,68
  • メイブン:35,45,55,65
  • バルトロ:65,75,85,100
  • ディバ:60,70,80
特徴
  • ●ファストハイク向けモデル
  • ●通気性の高いヒップベルト
  • ●1泊前後向けモデル
  • ●オープンエアの背面構造
  • ●大型安価モデル
  • ●大型軽量モデル
  • ●最上位モデル
  • ●高機能、高価格
おすすめ用途
  • ・トレイルランニング
  • ・日帰り〜1泊の登山
1~2泊の登山
  • ・日帰り~2泊の登山
  • ・冬山登山
  • ・1~2泊の登山
  • ・冬山登山
  • ・2泊以上の登山
  • ・冬山登山
  • ・海外長期遠征など
※表は右にスクロールできます。

それぞれのザックを価格と容量でマッピングしたのが下記の図です。「バルトロ・ディバ」が一番最上位に位置づけられ、それ以降が「パラゴン・メイブン」→「スタウト・アンバー」→「ズール・ジェイド」→「ミウォック・マヤ」の順に。
グレゴリー_マッピング図

図の作成:筆者

それぞれのザックはメインの用途が異なるため、上位ほど良いザックということではありませんが、大型ザックほど重い荷物を背負うための機能が備え付けられているため、価格も高くなる傾向があります。予算も考慮しつつ、自分の目的に合ったザックを選ぶようにしましょう。

各モデルの大まかな立ち位置がわかってきたところで、グレゴリーのザックを検討する上で気をつけたいポイントを3点をお伝えします!

グレゴリーのザック選びで押さえておきたい3つのポイント

①基本性能が一緒でもメンズ・レディースで名前が異なるモデルあり

男性向けは「バルトロ」、女性向けは「ディバ」など、基本的な性能は一緒でも名前が異なっている製品が多くあります。
これは男性と女性の体格に合わせて別々に作られているため。グレゴリーのフィット感へのこだわり故とも言えますね。きちんと自分向けのモデルを選ぶようにしましょう。

※横軸が同じ型です

②目的に合わせた容量をチョイス!

容量を選ぶのはどのブランドでも同じですが、グレゴリーは同じモデルの中でもたくさんの容量違いを揃えてくれているのが特徴です。
日帰りメインで使いたいのか、テント泊で使いたいのかで容量も大きく異なりますので、最適なものを選びましょう。

<男性向けザック>

用途目安サイズモデル
日帰り25L前後
  • ・ミウォック:12,18,24
  • ・ズール:30
山小屋1泊30-40L
  • ・ミウォック:32
  • ・ズール:30,35,40
  • ・スタウト:35
  • ・パラゴン:38
テント1泊40-60L
  • ・ミウォック:42
  • ・ズール:40,55
  • ・スタウト:45,60
  • ・パラゴン:48,58
2泊以上60-80L
  • ・スタウト:60
  • ・パラゴン:68
  • ・バルトロ:65,75
長期遠征80L以上
  • ・バルトロ:85,100


<女性向けザック>

用途目安サイズモデル
日帰り25L前後
  • ・マヤ:10,16,22,30
  • ・ジェイド:28
山小屋1泊30-40L
  • ・マヤ:30
  • ・ジェイド:33,38
  • ・アンバー:34
  • ・メイブン:35
テント1泊40-60L
  • ・ジェイド:38
  • ・アンバー:44,55
  • ・メイブン:45,55
2泊以上60-80L
  • ・アンバー:55
  • ・メイブン:55,65
  • ・ディバ60,70
長期遠征80L以上
  • ・ディバ80

③同ザックの中でもサイズ違いがあり

グレゴリーのザックは容量の違いに加えて、「XS/SM」「SM/MD」「MD/LG」などサイズの違いがありますが、この主な違いは「背面長の長さ」。背面長の長さをあわせてこそグレゴリーのフィット感は完成します。

逆に背面長の長さを間違えるとせっかくのグレゴリーのフィット感が台無しになるだけでなく、肩・腕が擦れて痛くなる原因にもなってしまいます。背面長の長さがわからない方はまず自分で図ってみて、最適なサイズを購入するようにしましょう。

※サイズ選びの詳しい方法はこちら


それではそれぞれのザックについて詳しくご紹介していきます!

【日帰り〜1泊】トレラン・スピードハイクにおすすめな「ミウォック」「マヤ」

ミウォック・マヤ_正面画像

撮影:筆者

荷物を軽くして、素早くトレイルを踏破したい人・行動したい方におすすめなのが「ミウォック(男性モデル)」と「マヤ(女性モデル)」です。

<ミウォック(男性モデル)>

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撮影:筆者

通常グレゴリーのヒップベルトやショルダーハーネスは、重たい荷物を背負うために分厚く作られていますが、スピードを求めるトレイルでは逆に邪魔になることも。

<マヤ(女性モデル)>

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撮影:筆者

その点ミウォック・マヤではソフトで腰の動きを妨げないヒップベルトや、肉抜きされた速乾性の高いショルダーハーネスなど、スピードハイク向けの機能に特化。激しい運動にもしっかりついてきてくれるザックになっています。

<ミウォック24を背負った様子>

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撮影:筆者

実際にヒップベルトとショルダーハーネスを締めて走ってみても邪魔になる感覚はなし。ザックを「背負う」というよりも、一枚衣服を「身につける」ような感覚で背負えるため、かなりストレスフリーでした。
これならスピードハイクでも安定して背負うことができそうです。

男性モデルのミウォックは「12,18,24,32,42」の5サイズ、女性モデルのマヤは「10,16,22,30」の4サイズで展開。日帰り登山を中心としたサイズ感ですが、大きいサイズを選べば宿泊の伴う登山でも使うことができます。

日帰りにおすすめサイズ(ミウォック12, 18, 24 マヤ10,16,22)

グレゴリー ミウォック12(男性向けモデル)

ミウォック最小サイズ。軽さを追求したいファストハイクに

ミウォックの中でも一番小さいのがこの12Lサイズ。できる限り荷物を減らしながらも、フィット感を追求したい方におすすめです。

口コミ・レビュー

ミストラルブルーを購入。かっこよくて気に入りました!
サイズは12Lですが、ポケットを利用すれば軽登山程度の荷物までなら充分入ります。ウエストベルトのポケットにはなんとかスマホ(XPERIA/SO-04E)も収納できました。もうあと5ミリ大きければ出し入れし易いと思いますが、トレイルラン等、走る方にはベストサイズかもしれません。
これから愛用していきたいと思います。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

日帰り登山ではグレゴリーのZ35、
テン泊ではバルトロ65を使用していますが
今回、トレラン用のザックを購入するにあたり
いろいろと迷いましたが、信頼のあるグレゴリーに決めました。
本気系のベストタイプのトレラン用ザックではありませんが
MTBにも使用できるところが購入のポイントです。
グレゴリーの作りの良さを感じるフィト感と
ミウォックのデザインやカラーもとても気に入っています。

出典:楽天市場

容量12L
重量703g
背面サイズone size
税込価格13,200円
おすすめ用途・トレイルランニング、ファストハイク

グレゴリー ミウォック18(男性向けモデル)

軽さを求めるファストハイクに!

ミウォックの中でも2番めに小型なのがこちら。18Lながらヒップや背面のポケットにより収納力も確保。軽量さを求めつつある程度の収納力も確保したい方におすすめです。

口コミ・レビュー

帰宅ランのために購入しました。
意外と収納力が高く、着替えの他ちょっとした荷物を入れるのにちょうどいいです。
ウェストベルトの収納が厚みのない割に容積があり、腕を振っても邪魔にならない上に小物を入れるのに大変便利です。
ベルトをきちんと調整すれば荷物の多寡に関係なくブレはほとんど感じませし、
鎖骨部分も、クッションのおかげで擦れて赤くなったりしないので非常に快適です。
いい買い物でした。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

軽くて背中のショックが良い、背負いやすいリュックになります。

出典:Yahoo!

容量18L
重量803g
背面サイズone size
税込価格15,400円
おすすめ用途・トレイルランニング、ファストハイク

グレゴリー ミウォック24(男性向けモデル)

日帰り登山や日常使いにも!

32Lよりひと回り小さく、より日帰り登山で使いやすいサイズ感です。大きすぎないため日常でも使いやすくなっています。

口コミ・レビュー

軽量でヘルメットも入る25L以下のザックを探していましたが、ブラックダイヤモンドはサイズがなく、ミウォック24を購入。
20L前後だと男性には背面長が短い物が多い中、これはしっかり背負えます。
サイドポケットも大きいのでボトルを入れても落ちたりしません。
また、フロント部分はチャックで幅を調節して、アウターを突っ込んだり、ヘルメットを収納できます。
夏場の日帰りスピードハイクには最適ではないでしょうか。
レインカバーは付属していないので、他のカバーを使いまわしています。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

軽くて背中が蒸れにくいものをさがしていました。
背中に金属製のフレームを入れたものではありませんが、通常のリュックより、かなり蒸れにくいというか乾きやすいのか、なかなか快適です。
収納は、ほどよい大きさのサブ収納と外側の伸縮性の外ポケットがとても使い勝手がいいです。
サブ収納は、財布・スマホ等入れても余裕あります。また、中に小さいメッシュポケットがあり、鍵など貴重品管理向き。
外ポケットは、たとえば、濡た物・こどものおむつ入れに使えます。
ただ、サイドのポケットは、ゴムの伸縮でないところが予想外でしてが、程よい大きさで、かっこ良くて、蒸れない。とても満足です。

出典:楽天市場

容量24L
重量839g
背面サイズone size
税込価格17,600円
おすすめ用途・日帰り登山、ハイキング
・トレイルランニング、ファストハイク

グレゴリー マヤ10(女性向けモデル)

マヤ最小の10L!軽量さを追求するトレイルに

マヤの中で一番小さいのがこの10L。必要最低限の荷物に抑えたい方にピッタリのサイズです。

容量10L
重量658g
背面サイズone size
税込価格13,200円
おすすめ用途・トレイルランニング、ファストハイク

グレゴリー マヤ16(女性向けモデル)

マヤで2番目に小さい16Lサイズ

コンパクトでトレイルランニングやファストハイクに最適なのが本サイズ。コンパクトながらヒップポケットや背面のポケットなど、意外と収納力が高いのが特徴です。

口コミ・レビュー

サイズ感、デザイン、軽さ、使い心地最高です
暑い場所で背負うので、蒸れにくい製品で良かったです。
とても気に入りました。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

腰ベルトもついており、とても使いやすいです。 低山でハイペースで歩く時に使用しておりますが、とても使いやすく、おすすめの商品です。

出典:楽天市場

容量16L
重量748g
背面サイズone size
税込価格15,400円
おすすめ用途・日帰り登山、ハイキング
・トレイルランニング、ファストハイク

グレゴリー マヤ22(女性向けモデル)

日帰り登山、ファストハイクに!

コンパクトなサイズ感で日帰り登山にピッタリ。1泊するにはやや厳しいサイズかもしれません。

口コミ・レビュー

軽くて、使い勝手が良さそうです。色はパソコンの画面で見るよりも落ち着いた赤で、合わせやすそうでした。使うのが楽しみです。届くのも早く、梱包もきれいでした。

出典:楽天市場

容量22L
重量798g
背面サイズone size
税込価格17,600円
おすすめ用途・日帰り登山、ハイキング

山小屋1泊におすすめサイズ(ミウォック32 マヤ30)

グレゴリー ミウォック32(男性向けモデル)

日帰り登山と軽量なファストハイクに!

ある程度ものを持ち込みたい日帰り登山におすすめなのがこちら。荷物を絞れば1泊も可能な範囲です。

容量32L
重量1,020g
背面サイズone size
税込価格20,900円
おすすめ用途・日帰り登山、ハイキング
・一泊のファストハイク

グレゴリー マヤ30(女性向けモデル)

軽量な宿泊登山からファストハイクまで

マヤの中で一番容量が大きいのがこちら。収納力とフィット感が高い本サイズは日帰りのファストハイクから、軽量な宿泊登山まで幅広く対応可能です。

容量30L
重量984g
背面サイズone size
税込価格20,900円
おすすめ用途・1泊以上の軽量登山
・ファストハイク

テント1泊におすすめサイズ(ミウォック42)

グレゴリー ミウォック42(男性向けモデル)

1泊以上のファストハイクに!

ミウォックで一番大きいサイズがこちら。ファストハイクに最適なフィット感ながら、トップリッド式など使い勝手にも優れています。

容量42L
重量1,270g
背面サイズone size
税込価格24,200円
おすすめ用途・1泊以上の軽量登山、ファストハイク

▼ミウォック・マヤについてもっと知りたい人はコチラをチェック

【日帰り〜2泊以上】涼しい背負い心地を提供するロングセラーモデル「ズール」「ジェイド」

ズール・ジェイド_正面画像

撮影:筆者

初めての本格的なザックがほしい人から、買い替えのザックを探している人にまで、幅広くオススメできるのが「ズール(男性モデル)」「ジェイド(女性モデル)」。グレゴリーの中でもロングセラーモデルです。

<ズール(男性モデル)>

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撮影:筆者

特徴的なのがそのバックパネル。オープンエアなため背中に熱がこもりにくく、暑い真夏でも快適なのはもちろん、汗冷えを防ぎたい冬山でも活躍してくれるザックです。

<ジェイド(女性モデル)>

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撮影:筆者

サイズ展開はズールが「30,35,40,55」でジェイドは「28,33,38,53」と多いため、日帰りから2泊以上の登山まで、目的に合わせたサイズ選択ができるのも嬉しいポイントです。

<ズール40を背負った様子>

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撮影:筆者

実際に背負ってみるとオープンエアの力を実感。もちろんある程度の汗は背中にかきますが、乾くスピードが段違い。荷物を背負い直したときに濡れて気持ち悪い…という感覚から解放してくれました。
それでいてフィット感・収納性も共に高いため、グレゴリーの中型ザックの中でもかなりの完成度を誇るザックだと感じました。

日帰りにおすすめサイズ(ズール30, ジェイド28)

グレゴリー ズール30(男性向けモデル)

日帰り登山から1泊の山小屋泊まで

日帰り登山が中心だけど、山小屋登山もいつかするかも・・という方にぴったりなのがこちら。荷物を減らす必要はありますが、山小屋泊であれば十分利用可能な範囲です。

口コミ・レビュー

手頃なサイズとシンプルなデザインが気に入りました。日帰り用のハイキングや1~2泊程度の旅行には十分な容量だと思います。作りの良さや背負い心地もグレゴリーなので安心して購入しましたが期待どおりの商品でした。これから長く愛用していきたいと思います。
商品ロゴは新デザインになっていました。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

背負部の形状が非常に良く、炎天下でも蒸れの無いのが最高です。
型崩れの心配も無く、長く使える一品だと思います。

出典:Yahoo!

容量28L(SM/MD)、30L(MD/LG)
重量1190g(28L)、1,210g(30L)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格23,100円
おすすめ用途・1泊の山小屋泊の登山 、日帰り登山

グレゴリー ジェイド28(女性向けモデル)

日帰り登山からデイリーユースに

コンパクトでデイリーユースや小旅行にも使いやすいのがこちらのサイズ。荷物の少ない軽量登山でも活躍してくれます。

容量26L(XS/SM) 28L(SM/MD)
重量1160g(26L) 1160g(28L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格23,100円
おすすめ用途・日帰り登山 ・デイリーユース
・旅行

1泊におすすめサイズ(ズール35,40 ジェイド33, 38)

グレゴリー ズール35(男性向けモデル)

日帰りから1泊の山小屋登山に

1泊の山小屋泊登山にぴったりなのがこちら。たっぷり持ち込みたい日帰り登山にも使いやすいサイズ感です。

口コミ・レビュー

やっぱりGREGORYですね。
一つ一つの作りがしっかりしてる。
一番よかったのは背中に当たる部分がメッシュになっているのと、バッグと背中の間に隙間が出来るように設計されていて全く蒸れません!!
あとは、体にしっかりフィットするので、長時間背負っていても重さをあまり感じません。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

ぜんぜん疲れません。
さすがグレゴリーの製品です。早速登山にいってきましたが、z35は背中にメッシュがあり風が通るので涼しかったです。妻にも薦めています。

出典:楽天市場

容量33L(SM/MD)、35L(MD/LG)
重量1290g(33L)、1310g(35L)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格25,300円
おすすめ用途・1泊の山小屋泊の登山
・日帰り登山

グレゴリー ズール40(男性向けモデル)

1~2泊の宿泊登山から日帰り登山

1~2泊程度の宿泊を伴う登山にぴったりなのがこちら。荷物が多めの方は日帰りでも十分活躍してくれます。

口コミ・レビュー

登山で使用しましたが背負った感じ軽くかんじましたし、背中のムレも少なくとてもいい感じです。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

山小屋に一泊用で購入しました。今までは30リットルを使用していましたが、容量不足で買い増ししました。グレゴリーのこのザックは背面がメッシュになっており、汗っかきの自分に持って来いでした。

出典:楽天市場

容量38L(SM/MD)、40L(MD/LG)
重量1320g(38L)、1330g(40L)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格27,500円
おすすめ用途・1~2泊の山小屋、テント泊の登山
・日帰り登山

グレゴリー ジェイド33(女性向けモデル)

日帰りから1泊の山小屋泊登山まで!

日帰りでの利用はもちろん、一泊程度の山小屋泊登山でも活躍してくれるのがこちらのサイズ。デイリーユースとしても使えるサイズです。

口コミ・レビュー

登山初心者で、友人の勧めでこちらを購入。
先日実際に使いました。肩に負担がまったくなく快適、背中もスペースがあるので汗をかいても気にならず、中に入れていたウォーターパックの水も低温のままでした。
まだ使いこなせていないので他にも優秀な機能がありそうです。
次の登山が楽しみになりました。

出典:楽天市場

容量30L(XS/SM) 33L(SM/MD)
重量1220g(30L) 1230g(33L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格25,300円
おすすめ用途・1泊の山小屋泊の登山
・日帰り登山

グレゴリー ジェイド38(女性向けモデル)

1~2泊の山小屋、テント泊の登山に

1~2泊程度の宿泊を伴う登山にぴったりなのがこのサイズ。余裕を持ちたい日帰り登山でも十分利用可能です。

容量35L(XS/SM)、38L(SM/MD)
重量1250g(35L)、1260g(38L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格27,500円
おすすめ用途・1泊の山小屋、テント泊の登山
・日帰り登山

2泊以上におすすめサイズ(ズール55 ジェイド53)

グレゴリー ズール55(男性向けモデル)

2泊以上の縦走も可能なズール最大サイズ!

ズールの中で一番大きいサイズがこちら。2泊以上の縦走登山やテント泊登山にピッタリのサイズです

口コミ・レビュー

軽さフィット感、さすがグレゴリーといった感じです。
今まで背負ったザックの中では一番だと思います、ザックのボトムが尻に当たらない位置にくるのが良いところです。

出典:Yahoo!

容量53L(SM/MD)、55L(MD/LG)
重量1620g(SM/MD)、1640g(MD/LG)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格29,700円
おすすめ用途・2泊以上の山小屋
・テント泊縦走

グレゴリー ジェイド53(女性向けモデル)

2泊以上の縦走でも活躍のジェイド最大サイズ!

ジェイドの中でも一番大きなサイズがこちら。2泊以上のテント泊縦走やテント泊登山にぴったりです。

容量50L(XS/SM)、53L(SM/MD)
重量1530g(50L)、1550g(53L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格28,600円
おすすめ用途・2泊以上の山小屋
・テント泊縦走

▼ズール・ジェイドについてもっと知りたい人はコチラをチェック

【日帰り〜2泊以上】お財布に優しいエントリーモデル「スタウト」「アンバー」

スタウト・アンバー_正面画像

撮影:筆者

ザックの性能にこだわりつつもコストは抑えたい人におすすめしたいのが「スタウト(男性モデル)」と「アンバー(女性モデル)」です。

<スタウト(男性モデル)>

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撮影:筆者

スタウトの上位モデルである「パラゴン」の48Lは34,100円ほどしますが、スタウト45Lはわずか26,400円。8,000円近くも抑えられています。

<アンバー(女性モデル)>

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撮影:筆者

機能面で上位モデルに大きく見劣るということもないため、登山を始めたい人の一歩目を後押ししてくれるモデルとも言えます。
サイズ展開はスタウトで「30,45,60」、アンバーで「34,44,55」と、日帰りから2泊以上まで幅広く使える3サイズで展開されています。

<スタウト35を背負った様子>

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撮影:筆者

実際に背負ってみても、大きく不安に感じるポイントはありませんでした。3D形状のヒップベルトがしっかり腰を包むため、体全体で荷物を背負う感覚をしっかり得られますし、背面長は自由に調整可能。
長い目で見てもしっかり活躍してくれるため、安かろう悪かろうの心配は一切なし。「ザック以外の他のアイテムにお金を使いたい!」というときにもオススメしたいザックです。

山小屋1泊におすすめサイズ(スタウト35, アンバー34)

グレゴリー スタウト35(男性向けモデル)

日帰り登山から山小屋泊まで

スタウトで一番小さいサイズがこちら。日帰り登山から山小屋泊まで、コンパクトに使うことができます。

口コミ・レビュー

日帰り登山にちょうど良さそうです! まだ、試し着用ですがしょい心地も良く安定しています。 背面のサイズが可動するのでとても汎用性があると思いますよ♪

出典:Yahoo!

容量35L
重量1,270g
背面サイズone size
税込価格25,300円
おすすめ用途・1泊の山小屋泊の登山
・日帰り登山

グレゴリー アンバー34(女性向けモデル)

日帰り登山に最適な34L!

コンパクトな作りで日帰り登山に便利なのがこちらのサイズ。荷物を抑えれば1泊の山小屋泊登山でも使えます。

容量34L
重量1,230g
背面サイズone size
税込価格25,300円
おすすめ用途・山小屋泊の登山
・日帰り登山

テント1泊におすすめサイズ(スタウト45 アンバー44)

グレゴリー スタウト45(男性向けモデル)

1~2泊の登山に!

スタウトの真ん中のサイズがこちら。山小屋、もしくはテント泊での1~2泊登山に最適なサイズです。

口コミ・レビュー

ずっとグレゴリーのザックを愛用しております
これで7代目ですが、日に日に進歩しております
収納能力 軽さ 見た目 グッドです

出典:Yahoo!

容量45L
重量1340g
背面サイズone size
税込価格28,600円
おすすめ用途・1~2泊の山小屋泊の登山

グレゴリー アンバー44(女性向けモデル)

中間サイズの44L

1~2泊のテント・山小屋登山に活躍するのがこちらのサイズ。荷物に余裕を持ちたい時の日帰り登山用ザックとしても便利に使えます。

容量44L
重量1,280g
背面サイズone size
税込価格28,600円
おすすめ用途・山小屋泊の登山
・1〜2泊のテント泊縦走

2泊以上におすすめサイズ(スタウト60 アンバー55)

グレゴリー スタウト60(男性向けモデル)

2泊以上のテント泊縦走に

2泊以上のテント泊縦走に最適なのがこちらのサイズ。冬山登山でも荷物を押さえれば十分利用可能なサイズです。

容量60L
重量1,610g
背面サイズone size
税込価格33,000円
おすすめ用途・2泊以上のテント泊縦走
・冬山登山

グレゴリー アンバー55(女性向けモデル)

アンバーの最大サイズ!

アンバーの中で一番大きいのがこの55L。2泊以上のテント、山小屋泊登山縦走で活躍してくれます。

口コミ・レビュー

なかなか売り切れて買えなかったので、とっても嬉しいです。素敵な赤で背負った感じも背中の長さを調節できてピッタリです。これならテント泊も行けます!楽しみ!

出典:楽天市場

容量55L
重量1,540g
背面サイズone size
税込価格33,000円
おすすめ用途・2泊以上のテント泊縦走

▼スタウト・アンバーについてもっと知りたい人はコチラをチェック

【1〜3泊以上の縦走まで】大型なのに軽量で快適「パラゴン」「メイブン」

パラゴン・メイブン_正面画像

撮影:筆者

パラゴン(男性モデル)・メイブン(女性モデル)は一泊以上の登山で活躍してくれる大型ザックですが、一番の特徴といえばその「軽さ」です。

<パラゴン(男性モデル)>

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撮影:筆者

同じく大型ザックである「バルトロ65」が2,230gなのに対して、「パラゴン68L」はわずか1,680g。長い時間歩くことが想定される縦走で重さの違いは、疲れに大きな違いを生みます。

<メイブン(女性モデル)>

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撮影:筆者

さらに2020年にヒップベルトの形状がリニューアルされるなど、フィット感にも妥協なし。「軽さ」と「快適性」を重視したい方にはぜひおすすめしたいモデルです。

<パラゴン38を背負った様子>

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撮影:筆者

背負ってみても際立つのはやはりその軽さ。いざ荷物を軽くしようと思っても、ギアで調整するのはなかなか大変です。パラゴン・メイブンなら、このザックを選ぶだけで軽量化に成功できちゃうんです。「荷物が重くなりがち‥」「無理してギアを減らしたくない‥」という方に是非オススメしたいザックです。

山小屋1泊におすすめサイズ(パラゴン38, メイブン35)

グレゴリー パラゴン38(男性向けモデル)

1泊の登山に最適なNEWサイズ

パラゴンで一番小さいサイズがこちら。山小屋泊からテント泊まで幅広く使うことができます。

容量35L(SM/MD)、38L(MD/LG)
重量1310g(SM/MD)、1360g(MD/LG)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格33,000円
おすすめ用途・1泊の山小屋、テント泊の登山

グレゴリー メイブン35(女性向けモデル)

1泊に最適サイズ!

メイブンで一番小さいサイズがこの35。宿泊はもちろん、日帰りでも使えるため幅広く活躍してくれるザックです。

容量33L(XS/SM)、35L(SM/MD)
重量1230g(33L)、1300g(35L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格33,000円
おすすめ用途・1泊の山小屋、テント泊の登山

テント1泊におすすめサイズ(パラゴン48,58 メイブン45,55)

グレゴリー パラゴン48(男性向けモデル)

1~2泊の宿泊登山に

パラゴンで2番めにコンパクトなサイズがこちら。1〜2泊の登山に最適なサイズです。

口コミ・レビュー

小屋泊に適したサイズのザックを探していて今回のパラゴン48Lを購入しました。軽量でパッキングもしやすく体にフィットする感覚が素晴らしいです。ストラップを絞れば日帰り登山でも大げさではないコンパクトサイズになりますし、ストラップを緩めればテント1~2泊までの荷物も収納できました。荷物が増えるこれからの冬の登山にもパラゴン48Lが活躍してくれそうです。満足しています。

出典:楽天市場

容量45L(SM/MD)、48L(MD/LG)
重量1540g(SM/MD)、1600g(MD/LG)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格35,200円
おすすめ用途・1~2泊の山小屋、テント泊の登山

グレゴリー パラゴン58(男性向けモデル)

2泊前後の登山に

2泊前後のテント、山小屋泊登山に最適なサイズがこちら。荷物が少なめであれば冬山登山でも十分に使用できます。

口コミ・レビュー

これの前は ZULU 40を使ってましたが、テン泊用にこちらを購入しました。
基本、ほぼ満足でしたが星4にしたのは、立山の雄山から下山中に大雨に出会い
結構中まで水が染み込んでいて、防水が弱いように感じました
ZULU 40は長く使ってましたがここまで中が濡れたという事がなかったので・・・

出典:楽天市場

容量55L(SM/MD)
58L(MD/LG)
重量1570g(SM/MD)
1620g(MD/LG)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格37,400円
おすすめ用途・2泊以上の山小屋、テント泊縦走

グレゴリー メイブン45(女性向けモデル)

1~2泊のテント・山小屋泊登山に

メイブンで2番めに小さいサイズがこちら。コンパクトながら1~2泊の山小屋、テント泊登山には十分の容量です。

容量42L(XS/SM)、45L(SM/MD)
重量1470g(42L)、1500g(45L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格35,200円
おすすめ用途・1~2泊の山小屋、テント泊の登山

グレゴリー メイブン55(女性向けモデル)

2泊前後の宿泊登山に

メイブンの中間サイズがこちら。最大サイズより10Lほど小さいながら、2泊前後の山小屋泊からテント登山まで十分活躍してくれるザックです。

容量52L(XS/SM)、55L(SM/MD)
重量1500g(52L)、1550g(55L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格37,400円
おすすめ用途・2泊以上の山小屋、テント泊縦走

2泊以上におすすめサイズ(パラゴン68 メイブン65)

グレゴリー パラゴン68(男性向けモデル)

2泊以上の縦走、雪山登山に!

パラゴンの最大サイズがこちらの68L。長期間の縦走や冬の荷物の多い登山に最適です。

容量65L(SM/MD)、68L(MD/LG)
重量1600g(SM/MD)、1680g(MD/LG)
背面サイズSM/MD、MD/LG
税込価格39,600円
おすすめ用途・2泊以上の山小屋、テント泊縦走
・冬山登山

グレゴリー メイブン65(女性向けモデル)

2泊以上の縦走も可能なメイブン最大サイズ!

2泊以上の縦走や山小屋泊登山におすすめなのがこちらのサイズ。装備が増える冬山にも対応できるサイズです。

容量62L(XS/SM),65L(SM/MD)
重量1540g(62L),1590g(65L)
背面サイズXS/SM、SM/MD
税込価格39,600円
おすすめ用途・2泊以上の山小屋、テント泊縦走
・冬山登山

▼パラゴン・メイブンについてもっと知りたい人はコチラをチェック

【1〜3泊以上の縦走まで】グレゴリーを代表する最上位モデル「バルトロ」「ディバ」

バルトロ・ディバ_正面画像

撮影:筆者

数あるグレゴリーのザックの中でも、最上位に位置づけられるのがこの「バルトロ(男性向け)」と「ディバ(女性向け)」。2泊以上の縦走や冬山登山、ロングトレイルなどに適した大型ザックです。

<バルトロ(男性向け)>

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撮影:筆者

最上位なだけあって、そのフィット感と快適さはまさに唯一無二。背面やヒップベルトの長さなどを細かく調節することができ、重量のあるザックでも吸い付くような背負心地を実現。体の動きも妨げず、スムーズについてきてくれるため、重量のある荷物も安定して背負うことができます。

<ディバ(女性向け)>

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撮影:筆者

値段こそ張りますが、このザックほど細かくサイジングでき、高いフィット感を実現してくれるモデルは類を見ません。大型バックパックでフィット感と快適さを求める方にはぜひオススメしたいザックです。

<バルトロ65を背負った様子>

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撮影:筆者

実際に背負ってみても他ザックとの違いは明らか。ヒップベルトの厚さ、ショルダーハーネスの堅牢さ、調整可能なサイジングの幅など、重装備を快適に運ぶための機能が詰め込まれています。ぜひ一度実際に背負ってみて、その吸い付くような背負い心地を感じてみてください。

2泊以上におすすめサイズ(バルトロ65, 75 ディバ60, 70)

グレゴリー バルトロ65(男性向けモデル)

2泊以上のテント泊縦走から冬山登山まで

冬山登山を始めたい方や、2泊以上のテント泊縦走にチャレンジしたい方におすすめなのがこちら。バルトロの中では一番コンパクトで、汎用性も高いサイズになっています。

口コミ・レビュー

良いです
値段が張りますが、その分満足度は高い作りです。見た目も良好です。

出典:楽天市場

口コミ・レビュー

今年こそは小屋泊~縦走へステップアップを計画しております。ずっと狙っていたザックを、ゲットできて満足しております。価格、配送、梱包とも問題なしです。

出典:Yahoo!

容量60L(S)、65L(M)、70(L)
重量2140g(S)、2230g(M)、2380g(L)
背面サイズS、M、L
税込価格48,400円
おすすめ用途・2泊以上のテント泊縦走
・冬山登山

グレゴリー バルトロ75(男性向けモデル)

テント泊縦走から冬山登山まで

長期間の縦走や冬山登山で扱いやすいサイズはこちら。十分な容量はありながらもPROシリーズと比べるとコンパクトになっています。

容量70L(S)、75L(M)、80(L)
重量2190g(S)、2260g(M)、2430g(L)
背面サイズS、M、L
税込価格52,800円
おすすめ用途

グレゴリー ディバ60(女性向けモデル)

使い勝手のいい60Lタイプ!

ディバの中でも一番小さいサイズがこちら。冬山登山だけでなく、2泊以上のテント泊縦走でも活躍してくれます。

口コミ・レビュー

安く買えて気に入りました。テント泊が楽しみです!

出典:楽天市場

容量55L(XS)、60L(S)、65L(M)
重量2,090g(XS)、2,100g(S)、2,250g(M)
背面サイズXS、S、M
税込価格48,400円
おすすめ用途・2泊以上のテント泊縦走
・冬山登山

グレゴリー ディバ70(女性向けモデル)

長期のテント泊縦走も可能な中間サイズ

ディバの真ん中のサイズがこちら。2泊以上のテント泊縦走から冬山登山まで幅広く対応が可能です。

口コミ・レビュー

テント伯に、何度も使用しました。
10キロ以上の荷物にも、軽く背負える感じが最高です。

出典:楽天市場

容量65L(XS)、70L(S)、75L(M)
重量2,110g(XS)、2,130g(S)、2,300g(M)
背面サイズXS、S、M
税込価格52,800円
おすすめ用途・1週間以上のテント泊縦走
・冬山登山

長期の遠征におすすめサイズ(バルトロ85PRO, 100PRO ディバ80PRO)

グレゴリー バルトロ85 PRO(男性向けモデル)

重装備の冬山登山から長期縦走まで

冬山登山や長期縦走の大荷物でも対応できる85 PRO。100 PROほど大きくなりすぎないものを選びたい方におすすめです。

容量80L(S)、85L(M)、90(L)
重量2400g(S)、2500g(M)、2670g(L)
背面サイズS、M、L
税込価格59,400円
おすすめ用途・長期間の海外遠征など

グレゴリー バルトロ100 PRO(男性向けモデル)

長期間の海外遠征にも対応可能な大容量

バルトロの中でも最も大きなサイズがこちら。冬山での使用はもちろん、海外での遠征でも活躍してくれる大型サイズです。

容量95L(S)、100L(M)、105L(L)
重量2520g(S)、2590g(M)、2760g(L)
背面サイズS、M、L
税込価格63,800円
おすすめ用途・長期間の海外遠征など

グレゴリー ディバ80 PRO(女性向けモデル)

ディバの最大容量!

海外遠征を含む長期間の使用におすすめなのがこちら。ディバで最大のサイズです。

容量80L(S)
重量2,400g(S)
背面サイズS
税込価格59,400円
おすすめ用途・長期間の海外遠征など

▼バルトロ・ディバについてもっと知りたい人はコチラをチェック

グレゴリーのザックを相棒に快適な登山を!

グレゴリー_ザックまとめ

撮影:筆者

グレゴリーの中でも登山に最適な人気ザックをまとめてみました。
今回ご紹介したようにそれぞれ個性的な特徴を持っていて、その力はザックにあった用途と容量でこそ発揮されます。
買ったけどうまくフィットしない!なんてことがないよう、目的にあったザックを探しつつ、実際に背負ってみて背負い心地を確認するようにしましょう!