山でのマナー 対人トラブル

もしかして自分が悪い?山で起こった対人トラブルの対処法を考えてみた

山では対人関係のトラブルはつきもの。でもよく考えたら、これって自分が悪かったのかな?と思うことありませんか。山で実際にあったトラブルの経験をもとに、「自分が悪かったのか」「あのときどうするべきだったのか」YAMA HACK編集部で考えてみました。良くなかった点は反省しつつも、時には気にしすぎないことも大切ですよ。

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

あれ、これって自分が悪いのかな…

山頂で一服する男性

出典:PIXTA

きれいな景色においしいご飯、すがすがしい空気!楽しみがいっぱいの登山ですが、そんな気持ちを一瞬にして萎えさせるもの…それは「対人トラブル」ではないでしょうか。

メジャーな登山道や山小屋など人が集まるところでは、価値観の違いから対人トラブルはつきもの。YAMA HACK編集部が実際悩んだことのある「あれ?私が悪いの?」という経験をもとに、対処法をみんなで考えてみたいと思います。

CASE1 山頂って誰のもの?山頂を独占する迷惑な人たち

トラブルその1

作成:YAMA HACK編集部
編集部員O
これはけっこうある~。トラブルになりたくないから、何も言わないことが多いけど……自分ではやらないように気をつけてる。
編集部員K
ねちっこく言うのはあまり気持ちの良い感じじゃないね。

人のふり見てわがふり直せ!

山ツアーの御一行

出典:PIXTA

人のふり見てわがふり直せとはまさにこのこと。自分は同じ過ちをおかさないよう、気を付けるのが一番ではないでしょうか。

もし急いでいて、山頂で写真を撮りたいときは、「写真を撮ってほしいのですが」と一声かけてみましょう、察してくれるはずです。小分けのお菓子などを「譲ってくれてありがとう」と渡すのも良いかもしれませんね。

CASE2 今日の晩御飯がない!!テント場での盗難

トラブルその2

作成:YAMA HACK編集部
編集部員S
こんなことあるんやな……腹減っているときにやられたら怒りしかない。
編集部員F
買ったビールのつまみがないのは悲しいね。
編集部員S
え?そこ??w

盗難されないような対策も必要!自分の身は自分で守ろう

テント泊の様子

出典:PIXTA

もちろん取ったほうが悪いということは前提にありますが、誰がいるかわからないテント場、最大限の盗難対策は必要かもしれません。

食べ物であれば食べればなくなってしまいますし、混みあったテント場ならば犯人の特定や追及は難しいでしょう。山小屋の食事についても、ハイシーズンの週末などは宿泊者が優先となってしまいますので、今回の場合は運が悪かった、と割り切りましょう。

何かあったときのために1食分多く持っていくと、非常時だけでなく今回ようなケースにも対応できますよ。

CASE3 そんなにうるさくしていたつもりはなかったのですが…

トラブルその3

作成:YAMA HACK編集部
編集部員J
これは結構あるあるなお悩みだよね。うるさくしているつもりはないんだけどな。
編集部員N
疲れて今すぐ寝たいっていう人は気になるかもですね。

20時以降はお静かに!早く着いてテントを張る場所を考えるのも手

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