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この秋、紅葉登山に行きたい山ランキングTOP5!YAMA HACK読者が選んだ1位は?(2ページ目)

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【第4位】アルペンルートを染めゆく、秋のグラデーション

紅葉する立山連峰
出典:PIXTA(紅葉する立山連峰)

第4位は、富山県の飛騨山脈(北アルプス)北部にある『立山』。

立山連峰とも呼ばれ、雄山(標高3,003m)を主峰、大汝山(標高3,015m)を最高峰とする山群です。「立山黒部アルペンルート」の観光地としても名高く、黒部ダム周辺の紅葉をはじめ、弥陀ヶ原や室堂平に広がる草紅葉など、見どころが数多く点在しています。

紅葉の見頃は標高の高い場所から順に移ろい、例年9月中旬から11月上旬まで、実に約1ヶ月半にわたって楽しめます。立山黒部アルペンルートを利用すれば、観光と登山を一度に満喫できるのもおすすめのポイントです。

選んだ理由

雷鳥沢キャンプ場で紅葉キャンプがしたいからです。

選んだ理由

夏の立山しか行ったことがないので、秋も見てみたいなと思っています。

選んだ理由

たくさんの方のSNSでの写真を見て、一度は行って実際にこの景色を見てみたいと思いました。

【第3位】山肌が赤く輝く「モルゲンロート」の絶景

涸沢カールのモルゲンロート
出典:PIXTA(涸沢カールのモルゲンロート)

いよいよベスト3の発表です。

第3位は、北アルプス・穂高連峰の中腹、標高2,300m付近に広がる日本最大級のカール地形『涸沢カール』。

紅葉が見頃を迎えるのは例年9月下旬から10月上旬で、ナナカマドの赤とダケカンバの黄が山肌を染め上げ、「涸沢の紅葉を見ずして穂高を語ることなかれ」と称されるほどの絶景が広がります。

上高地から涸沢カールまでは片道約6〜7時間半、日帰りは難しいため、涸沢ヒュッテや涸沢小屋、テント場を利用した1泊以上の行程がおすすめです。翌朝、天候が良ければ、山肌が赤く輝く「モルゲンロート」に出会えることもあります。

選んだ理由

涸沢に紅葉を見るためだけに行きたいです!

選んだ理由

毎年綺麗な写真を見て、憧れていたからです。

選んだ理由

涸沢カールの紅葉を見たいです。

【第2位】本州でもいち早く色付く“三ツ石RED”

紅葉の三ツ石山
出典:PIXTA(紅葉の三ツ石山)

第2位は、岩手山と八幡平を結ぶ裏岩手縦走路のほぼ中間に位置する『三ツ石山(1,466m)』。

岩手県内で最も早く紅葉が始まる山として知られ、例年9月上旬から色づき始め、9月中旬から10月上旬に見頃を迎えます。山頂付近を覆うナナカマドやミネカエデが赤く染まり、その鮮やかさから「三ツ石RED」とも称される絶景が広がります。

三ツ石湿原の草紅葉と池塘が織りなす秋景色も見どころのひとつ。松川温泉からのルートはよく整備されており、比較的歩きやすい紅葉登山スポットとして初心者にも人気です。

選んだ理由

登ったことがない山だからです。

選んだ理由

東北で1番早く紅葉が見られるからです。

選んだ理由

紅葉が素晴らしいと聞いているからです。

選んだ理由

岩手山に向かって伸びる錦の絨毯が、言葉では言い表せない美しさなので!

【第1位】息をのむ絶景!紅葉を敷き詰めた“神の絨毯”

神の絨毯
出典:PIXTA(神の絨毯)

YAMA HACK読者が登りたい紅葉の山、第1位は『栗駒山』でした。昨年に続き、断トツの最多得票。もう、不動と言ってもいいくらいの人気ぶりです。

宮城・岩手・秋田の3県にまたがる栗駒山は、標高1,626mの活火山。日本屈指の山岳紅葉の名所として知られ、ナナカマドやミネカエデなどの赤・黄・オレンジの紅葉に、ハイマツの緑がアクセントとして加わり、まるでパッチワークのように広がる光景は”神の絨毯”と呼ばれるほどです。

紅葉は例年9月下旬から色づき始め、10月上旬に山頂から中腹にかけて見頃を迎えます。全国から登山客が紅葉登山に訪れるので混雑しますが、一度見たら忘れられない、誰もが感動する絶景です。

選んだ理由

神の絨毯と呼ばれるほどの秋の栗駒紅葉を見たいです。

選んだ理由

YouTubeなどで毎年アップされているのを見て。

選んだ理由

秋の紅葉の時期には、まだ登っていないからです。ぜひ紅葉の絨毯が見たいです。

選んだ理由

毎年紅葉の様子をTVで見ているからです。

選んだ理由

SNSを見て、行きたいと思いました。

選んだ理由

ここ数年、ずっと行ってみたくて狙っています。

登山計画は万全に、楽しい紅葉登山を!

紅葉の森と登山者
出典:PIXTA

歩きたい山は見つかりましたか。まだ紅葉登山の行き先を決めていないなら、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。

秋は寒暖差が大きくなる季節で、山ではその差がいっそう顕著になります。防寒対策を万全にして、快適で安全な紅葉登山を楽しんでください。

紅葉シーズンに登りたい山ランキングTOP5

マイナビ出版 ランドネ 2026年11月号 No.145 山小屋の数だけある、山小屋時間を味わう旅へ

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