木曽駒ヶ岳|ロープウェイ利用の初級者から上級者まで楽しめる、中央アルプス最高峰へ!

2021/06/07 更新

中央アルプス最高峰の「木曽駒ヶ岳」。ロープウェイで登る定番の千畳敷コースから、山麓から登るロングコースまで、初心者から上級者でも楽しめる山でもあります。この記事では3つの登山コースとともに、木曽駒ヶ岳の見どころやアクセス情報、ご当地グルメなどをまとめました。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳とは?

木曽駒ヶ岳
出典:PIXTA
標高所在地最高気温
(6月-8月)
最低気温
(6月-8月)
2,955m長野県木曽郡上松町・木曽町、
上伊那郡宮田村
8℃1.5℃
参考:ヤマレコ
「木曽駒」とも称される、中央アルプス・木曽山脈最高峰の「木曽駒ヶ岳」。日本百名山、新日本百名山、花の百名山にも選ばれる秀峰です。また、周辺の木曽前岳 (2,826m)、中岳 (2,925m)、伊那前岳 (2,883m)、宝剣岳 (2,931m) を含む山域の総称として使用する場合もあります。

ラクラク登山からロングまで多彩な登山コース

出典:PIXTA
木曽駒ヶ岳は、ロープウェイでラクに登れる千畳敷からの登山コースが有名ですが、麓から登るロングコースもあり、初級者から上級者まで多くの登山者でにぎわう山です。本記事では、一般的な千畳敷コースだけではなく、ちょっとマイナーな登山コースも紹介します。

木曽駒ヶ岳の見どころや魅力を紹介

たくさんある木曽駒ヶ岳の見どころや魅力から、いくつかをピックアップしました。

圧巻の「千畳敷カール」

千畳敷カール
出典:PIXTA
木曽駒ヶ岳の見どころといえば「千畳敷カール」!氷河地形のこの一帯では、6月下旬~8月頃にかけて辺り一面お花畑が広がります。

千畳敷カール
出典:PIXTA
そして、有名な紅葉。9月下旬〜10月中旬の山肌一面が紅葉で染め上げられる姿は絶景そのものです。

ロープウェイで日帰りできるアルプス

駒ヶ岳ロープウェイ
出典:PIXTA
木曽駒ヶ岳は「日帰りできるアルプス」としても人気。3000m級の山岳でありながら、ロープウェイを利用し、日帰り登山ができ、初級者でもアルプスを堪能できる数少ない山です。

周辺は高山植物の宝庫

ヒメウスユキソウ
出典:PIXTA(ヒメウスユキソウ)
木曽駒ヶ岳周辺の夏は、ハクサンイチゲ、コマクサをはじめ、中央アルプスの固有種のヒメウスユキソウ(別名:コマウスユキソウ)など、多くの高山植物が咲き乱れます。

山頂は360度の大パノラマ

木曽駒ヶ岳山頂
出典:PIXTA
山頂は遮るものがない360度ビュー。北・南アルプスや、乗鞍岳、御嶽山や富士山などを望む絶景を楽しめます。

地図は必ず携帯しよう!

木曽駒ヶ岳登山する際、地図は必ず携帯しましょう。コースタイムなどが見やすい登山地図がおすすめです。

ITEM
山と高原地図|木曽駒・空木岳
●主な収録の山・エリア2019年版から詳細図の収録範囲が大きく広がり、木曽駒ヶ岳〜空木岳の縦走ルート、菅の台バスセンター〜空木岳の登山ルートを1/25000の縮尺で収録しています。木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳・恵那山・経ヶ岳・南木曽岳
●発売日/年版:2021年版
●判型:四六半

登山する前は天気もチェック

木曽駒ヶ岳登山では、前もって天候を確認しておきましょう。

てんきとくらす|木曽駒ヶ岳

千畳敷コース|ロープウェイでラクラク山頂へ!

合計距離: 4.04 km
最高点の標高: 2925 m
最低点の標高: 2642 m
累積標高(上り): 687 m
累積標高(下り): -687 m
【体力レベル】★★☆☆☆
日帰り
コースタイム:3時間40分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
ルート概要(往復)
千畳敷(60分)→宝剣山荘(30分)→中岳(10分)→駒ヶ岳頂上山荘(20分)→木曽駒ヶ岳(15分)→駒ヶ岳頂上山荘(15分)→中岳(20分)→宝剣山荘(50分)→千畳敷
標高2,612mの駒ヶ岳ロープウェイ千畳敷駅から木曽駒ヶ岳を往復します。標高差373m、木曽駒ヶ岳登山コースの中では最短で、登山道やトイレなど、全体的によく整備されており、危険箇所もないため、最も多くの登山者が利用するコースでもあります。

千畳敷登山口から出発

千畳敷カール
出典:PIXTA(千畳敷カール)
登山口でもある、千畳敷駅を出発。出発すると、そこは千畳敷カールの中。いきなりの絶景からスタート。まずは、遊歩道を歩いて行きます。

八丁坂を登る

千畳敷カールから眺める宝剣岳
出典:PIXTA(千畳敷カールから眺める宝剣岳)
まずは「八丁坂」を登ります。階段状の登山道を登り、浄土乗越を目指します。高度が高く空気薄いので、無理をしないよう、息を整えながらにゆっくりと。

浄土乗越でひと息

乗越浄土から中岳方面を眺める
出典:PIXTA(乗越浄土から中岳方面を眺める)
約50分程度で浄土乗越に到着。ここは各方面の分岐でもあり、たくさんの人が休憩しています。一旦、ここでひと息入れましょう。目指す、ひとつめのピーク「中岳」がすぐそこに見えます。

中岳を越える

中岳
出典:PIXTA(中岳から木曽駒ヶ岳を望む)
浄土乗越から、緩やかな登りを中岳へ。途中、中岳へ登らず木曽駒ヶ岳へ行くための「巻き道」がありますが、危険ですので使わないようにしましょう。
中岳からは、一旦下り、木曽駒ヶ岳へと登り返します。

木曽駒ヶ岳山頂へ到着

木曽駒ヶ岳山頂
出典:PIXTA(木曽駒ヶ岳山頂)
中岳から鞍部の駒ヶ岳頂上山荘を過ぎ、登り返すと駒ヶ岳山頂へ到着。広い山頂なので、休憩に最適。ゆっくり休んで、絶景を楽しみましょう。
下山は往路を戻ります。なお、頂上からの下りや、八丁坂の下りは転倒しやすいので気を付けて。

濃ヶ池周遊もおすすめ

濃ヶ池
出典:PIXTA(濃ヶ池)
木曽駒ヶ岳から濃ヶ池を巡り、浄土乗越へ戻り下山することもできます。コースタイムは2時間50分、時間や体力に余裕がある人は挑戦してみては?

桂小場コース|古き良き登山をしのぶ、クラシックルート

合計距離: 22.96 km
最高点の標高: 2925 m
最低点の標高: 1284 m
累積標高(上り): 3764 m
累積標高(下り): -3764 m

【体力レベル】★★★★☆
1泊2日
コースタイム:12時間16分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
ルート概要(往復)
【1日目】桂小場(90分)→野田場(60分)→大樽避難小屋(100分)→茶臼山分岐(40分)→西駒山荘(12分)→将棊頭山(34分)→八合目(80分)→木曽駒ヶ岳(10分)→山頂山小屋(泊)
【2日目】山頂山小屋(20分)→木曽駒ヶ岳(60分)→八合目(40分)→西駒山荘(30分)→茶臼山分岐(60分)→大樽避難小屋(40分)→野田場(60分)→桂小場
 

千畳敷コースが一般的になる前から使われてきた、木曽駒ヶ岳登山クラシックルートです。行程は長いですが、危険箇所はありません。日帰りで踏破する健脚者もいますが、1泊するのが無難。千畳敷周辺の登山コースと合流する八合目までは、比較的静かな登山コースです。

桂小場を出発。しばらくは樹林帯を歩く

桂小場登山口 西駒登山ルートでもあり、「西駒登山ルート」という標柱が登山口。しばらくは、クマザサが生い茂る樹林帯を歩きます。

水場「ブドウの泉」

ブドウの泉 登山口から30分程度で、「ブドウの泉」という水場に到着。ここから1時間ほど登った「野田場」にも水場はありますが、涸れている場合もあるので、ここで水を汲むことをおすすめします。

大樽小屋でひと息

大樽小屋 大樽小屋と呼ばれる避難小屋へ到着。登山道は、ここから少しずつ急になり、胸突八丁と呼ばれる急坂になります。ベンチもあるので、ひと息入れましょう。

茶臼山分岐で稜線に出る

茶臼山分岐 胸突八丁を登りあがると、「胸突ノ頭」と呼ばれる稜線に出ます。ここは茶臼山との分岐にもなっているので、確認して「駒ヶ岳」方向へ進みましょう。数分ほど歩くと、視界が広がり、待望の稜線歩きになります。
木曽駒ヶ岳方面

将棊頭山に立ち寄り登頂

将棊頭山 茶臼山分岐から、西駒山荘を通過し、登山道を外れ「将棊頭山(しょうぎかしらのやま、2730m)」に寄り道。わざわざ登る必要はありませんが、登山道から、それほど遠くないのでちょっと登ってみましょう。
木曽駒ヶ岳前の稜線 将棊頭山から木曽駒ヶ岳までは、こまかくアップダウンを繰り返しながら、展望の良い稜線歩き。緩やかな登りを木曽駒ヶ岳を目指します。

木曽駒ヶ岳山頂へ到着

木曽駒ケ岳山頂
出典;PIXTA
将棊頭山から2時間程度で、木曽駒ヶ岳山頂へ到着。振り返ると、歩いてきた雄大な稜線が良く見えます。この後は山頂付近の山小屋で1泊します。

翌朝はご来光の後、下山

ご来光
出典:PIXTA
翌朝の天候が良ければ、山頂でのご来光がおすすめ。下山は往路を戻ります。

上松Aコース|ウォルター・ウェストンが辿った道

合計距離: 17.95 km
最高点の標高: 2925 m
最低点の標高: 1087 m
累積標高(上り): 2946 m
累積標高(下り): -2946 m

【体力レベル】★★★★☆
1泊2日
コースタイム:11時間35分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
ルート概要(往復)
【1日目】上松Aコース登山口(30分)→敬神ノ滝小屋(140分)→金懸小屋(90分)→七合目(60分)→八合目(60分)→山頂山小屋泊
【2日目】山頂山小屋(20分)→頂上木曽小屋(20分)→木曽駒ヶ岳(10分)→頂上木曽小屋(10分)→玉乃窪山荘(40分)→八合目(40分)→七合目(60分)→金懸小屋(90分)→敬神ノ滝小屋(25分)→上松Aコース登山口
木曽駒ヶ岳を西側から登るロングコース。日本の近代登山の父、ウォルター・ウェストンが木曽駒ヶ岳へ登ったコースです。特に危険箇所はありませんが、登山道が崩壊している箇所などありますので、注意して歩きましょう。
千畳敷とは反対の方向から山頂へ到達するので、全行程において、静かな登山が楽しめます。

上松Aコース登山口を出発

上松登山口 上松Aコース登山口を出発。滑川沿いを歩き、標識を確認しながら歩きます。

しばらくは樹林帯を歩く

上松登山道 登山口から八合目あたりまでは、たまに開けますが、基本的に展望がない登山道です。じっくり根気強く登りましょう。

金懸小屋で休憩

金懸小屋 避難小屋の金懸小屋に到着。ここから先は、胸突八丁と呼ばれる急登です。その前に、一旦、休憩しましょう。水場はありますが、水量が少ないので期待しない方が無難です。

展望が開ける八合目

八合目以降の展望 八合目付近で森林限界。やっと展望の良い稜線歩きになります。ここまでの苦労が報われるようです。

木曽前岳へ

木曽前岳山頂 八合目を過ぎ、木曽前岳の前で分岐があります。進行方向に向かって右は、木曽前岳を避ける道、左は木曽前岳を越える道です。左の道は展望もよく高山植物が多い道なので、こちらがおすすめです。山頂の山小屋にて1泊します。

翌朝、木曽駒ヶ岳山頂へ

木曽駒山頂
出典:PIXTA
翌朝、木曽駒ヶ岳山頂へ。ご来光を拝んでもいいですが、ちょっと時間を遅らせば、とても静かな山頂が楽しめるのでおすすめです。運が良ければ、雲海を見ることができるかもしれません。下山は往路を戻ります。

山頂の山小屋情報

駒ヶ岳頂上付近には3つの山小屋があります。それぞれ徒歩で15〜30分程度の距離にあるので、登るルートなどで泊まる小屋を選んでみましょう。

頂上山荘

頂上山荘
出典:PIXTA
木曽駒ヶ岳直下の山小屋のうち、唯一テント泊が可能です。山荘周辺にはウスユキソウなどの高山植物も咲いていますよ。
電話:090-5507-6345
営業時期:7月上旬〜10月初旬
料金:1泊2食付10,000円、素泊まり7,500円、テント泊(1名)1,200円
頂上山荘|公式サイト

頂上木曽小屋

頂上木曽小屋
出典;PIXTA
頂上木曽小屋は、山頂直下の山小屋。早朝のご来光にも便利です。眺望が良く、小屋の中から宝剣岳や空木岳、恵那山が展望できます。
電話:0264-52-3882 (畑政市酒店)
営業期間:ゴールデンウィーク、6月上旬~10月15日
定員:100人
料金:1泊2食 8,000円 素泊まり 6,000円
木曽路.com|頂上木曽小屋

玉乃窪山荘

玉乃窪山荘
玉乃窪山荘は、北アルプス、駒ケ岳連山を一望できる展望の良い山小屋です。この方面は、登山者が少ないためシーズンを通して混雑しません。
電話:0264-52-2682、090-4181-8573(山小屋直通)
営業:6月下旬~10月中旬
料金:1泊2食付6,500円、素泊まり4,500円
玉乃窪山荘|公式サイト

木曽駒ヶ岳登山口へのアクセス

公共交通でのアクセスは千畳敷経由が便利です。それ以外の登山口は駅からタクシー利用となります。その場合、下山時に千畳敷経由のルートにすれば、帰りの交通手段を確保しやすくなるのでおすすめです。

千畳敷登山口

千畳敷へは、クルマ、公共交通機関ともに、駒ヶ岳ロープウェイバスと駒ヶ岳ロープウェイを乗り継ぐことになります。
【クルマの場合】
中央自動車道「駒ヶ根」IC−県道75号−菅の台バスセンター駐車場に駐車、駒ヶ岳ロープウェイバス乗車−「しらび平」バス停下車

■菅の台バスセンター駐車場
台数:350台
トイレ:あり
料金:800円/1日
【公共交通機関の場合】
JR飯田線「駒ヶ根」駅−伊那バス「駒ヶ根駅」バス停より、駒ヶ岳ロープウェイバスへ乗車−「しらび平」バス停下車
伊那バス|駒ヶ岳ロープウェイバス
【駒ヶ岳ロープウェイ】
駒ヶ岳ロープウェイの運賃・時刻表、交通アクセス、駐車場などの情報は以下にまとめられています。
駒ヶ岳ロープウェイ|公式サイト

桂小場登山口

【クルマの場合】
中央自動車道「伊那」IC−県道202号−桂小場駐車場

■桂小場駐車場
台数:約20台(路肩)
トイレ:あり
料金:無料
【公共交通機関の場合】
JR飯田線「伊那市」駅よりタクシー利用

上松A登山口

【クルマの場合】
中央自動車道「伊那」IC−国道361号−滑川砂防公園下駐車場

■滑川砂防公園下駐車場
台数:約20台
トイレ:あり
料金:無料
【公共交通機関の場合】
JR中央本線「上松」駅よりタクシー利用

下山後のおすすめ立ち寄りスポット

下山後に立ち寄りたい温泉やご当地グルメスポットを紹介します。

早太郎温泉 こまくさの湯

木曽駒ヶ岳を登った後は、ここで汗を流しましょう。菅の台バスセンターより徒歩6分とアクセスも便利です。南アルプスを望む露天風呂が自慢の日帰り温泉施設で、天候が良ければ、中央アルプスも望めます。
住所:長野県駒ヶ根市赤穂759-4
電話:0265-81-8100
営業時間:10:00~20:30(受付終了19:30)
料金:大人700円、小学生300円
こまくさの湯|公式サイト

駒ヶ根名物ソースかつ丼

駒ヶ根名物ソースかつ丼
出典:PIXTA
木曽駒ヶ岳への玄関口・駒ヶ根市のご当地グルメといえば、「駒ヶ根ソースかつ丼」。キャベツの千切りの上に、ソースにくぐらせた分厚いトンカツが乗ったボリューム満点の一品です。菅の台バスセンター近辺にもお店があるので、下山後にぜひ。
駒ヶ根ソースかつ丼|公式サイト


初心者から上級者まで楽しめるアルプス

木曽駒ヶ岳から見る残照の御嶽
出典:PIXTA(木曽駒ヶ岳から見る残照の御嶽)
木曽駒ヶ岳は、駒ヶ岳ロープウェイのおかげで、アルプスの山々の中でも特に登りやすく、また縦走登山もできるので、初心者から上級者まで楽しめる山です。千畳敷カールや高山植物、雄大な眺めなど、見どころも多く、何度来ても飽きないことからリピーターが多い山でもあります。今回紹介したコースを参考に、ぜひ木曽駒ヶ岳を堪能してください。
※この記事内の情報は特記がない限り公開初出時のものとなります。登山道の状況や交通アクセス、駐車場ならびに関連施設などの情報に関しては、最新情報をご確認のうえお出かけください。

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黒田猫太郎

IT関連の超インドア人間が、パートナーの影響で山人間に。今では、パートナーよりも山にはまってしまいました。九州を中心に山歴20年。なのに、一向に上級者になる気配が無い、猫好き酒好きのヘタレ山ヤです。パートナー&猫3匹と同居中。愛車ジムニーで山を徘徊中。

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