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知っていると自慢できる!?日本で一番○○な山(2ページ目)

まだまだあります!「日本一の○○」を持つ山々

日本屈指の標高差を誇る登山道「早月尾根(剱岳)」

剱岳
出典:PIXTA

富山県の北アルプス北部、立山連峰に位置する標高2,999mの「剱岳」。険しい岩峰が連なることから、日本トップクラスの難易度を誇る一般登山道として知られています。

なかでも「早月尾根(はやつきおね)」は、体力と経験が求められるロングルート。登山口から山頂までの標高差は約2,300mに及び、急登や岩場、鎖場が連続するハードな登山道です。落石や天候の急変にも注意しながら、万全の準備で挑みたいルートです。

日本一大きなカルデラ湖「屈斜路湖(藻琴山)」

屈斜路湖
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カルデラ湖として日本最大の面積を誇る、阿寒摩周国立公園内の「屈斜路湖(くっしゃろこ)」。火山活動によって形成された湖で、周囲は約57km、最大水深は約117mにも及びます。

透明度の高い美しい湖として知られ、湖畔には砂を掘ると温泉が湧き出る「砂湯」など、珍しい見どころも。かつては火山活動の影響で魚が生息しにくい環境でしたが、現在はヒメマスなども暮らしています。

そんな屈斜路カルデラの外輪山の一つが「藻琴山(もことやま)」。山頂からは屈斜路湖を一望でき、短時間で登れることから、初心者やファミリーにも人気の山です。

登山で訪れる日本最高所の峠「三伏峠(南アルプス)」

三伏峠
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南アルプスにある「三伏峠(さんぷくとうげ)」は、標高約2,580mに位置し、一般的に日本で最も標高の高い峠の一つとして知られています。三伏峠小屋までは鳥倉登山口から約4時間ほど。南アルプスの豊かな自然を感じながら歩ける登山ルートです。

三伏峠からは、稜線歩きを楽しめる小河内岳方面や、日本百名山の塩見岳を目指す本格的なコースなど、さまざまな登山を楽しめます。

ちなみに、車道として通行できる峠の最高所は、山梨県と長野県の県境にある「大弛峠」(標高約2,360m)です。

日本一の落差を誇る「称名滝(立山)」

称名滝
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富山県の立山連峰を源流とする「称名滝」。その落差はなんと350mで、日本一の落差を誇る滝として知られています。立山連峰の雪解け水などが集まった豊富な水が、巨大な岩壁を一気に流れ落ちる姿は圧巻です。

称名滝は、その雄大な景観と地形的価値から国の天然記念物にも指定されています。滝音や水しぶきに包まれる迫力ある自然美を楽しめる、立山を代表する絶景スポットです。

次の山旅は「日本一」を目指してみよう

登山
出典:PIXTA

日本には、知られざる魅力を秘めた山や自然スポットがまだまだたくさんあります。

次にどこへ登ろうか迷ったら、「日本一」という少し特別な視点で行き先を選んでみるのも楽しみ方のひとつ。自分のレベルや一緒に行く人に合わせてぴったりの場所を選び、忘れられない山の景色に出会いに行きましょう。

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