ラフティングの持ち物はコレがあればOK!持ち物の疑問を解決します。

初めてのラフティング。大自然の中で思いっきり遊べばきっと素敵な思い出ができるはず。でも、ラフティングの持ち物は何を準備すれば良いのでしょうか。「ウェットスーツはレンタルできる?」「着替えの服は必要?」など気になることがチラホラ。今回は初めてのラフティングを快適に楽しむために必要な持ち物、レンタル可能なもの、あるとうれしい便利な持ち物とその理由を解説しますので、ラフティングの準備にお役立てください。


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ラフティングの格好と持ち物

ラフティング 出典:PIXTA
ゴムボートで激流の川を下る爽快感!自然の中で思いっきり楽しめるラフティングが最近人気です。しかし、初めての時は何を持っていけば良いのか迷う方もいると思います。今回はラフティングで必要な持ち物や格好などを説明していきます。

ラフティングの服装

ラフティング服装 出典:PIXTA
ラフティングは、川で行うアクティビティなので濡れることが大前提です。季節によって服装が変わりますのでそれぞれ見ていきましょう。
◆夏
気温が高い時期は、水着の上に速乾性が高いTシャツとハーフパンツが良いでしょう。
◆春・秋
水着の上にウエットスーツを着たり、さらに寒い時期は暖かい格好の上からドライスーツを着用します。ドライスーツを着用してもラフティング中は濡れてしまうこともあるので着替えは必須です。

ラフティングの持ち物一覧

               必要なもの   レンタル可能    あると便利
水着ウエットスーツラッシガード
濡れても良い靴(ウォータープルーフ)ライフジャケット日焼け止め
Tシャツヘルメットグローブ・手袋
短パンパドリングスーツ何か羽織るもの
メガネバンド(メガネ着用の方)レンタル/購入可帽子
ゴーグル(コンタクトの方)下着濡れたものを入れる袋
換えのコンタクト(コンタクトの方)メガネバンド虫除けスプレー
ヘアゴム(髪が長い女性)貴重品を入れる袋
タオル防水カメラ
着替え化粧水・保湿液
おかし
保険証
 

ラフティングの持ち物としては、表のように3つに分けられます。レンタル品に関しては、場所によって異なるので事前に確認するようにしましょう。

ラフティングに必要な持ち物はコレ



それでは、ラフティングに必要な持ち物をそれぞれ具体的に見ていきましょう。

水着

ラフティング 水着
出典:PIXTA
ラフティングは濡れることが前提なので、水着を着ましょう。水着は乾きやすく、ウェットスーツが上から着やすいという利点もあります。下着で参加する人もいますが、綿素材は濡れると乾きにくく、体温を奪いますのでできるだけ避けたほうが良いでしょう。
 
ラフティングの水着に関する記事はこちら

濡れても良い靴(マリンシューズ)

ラフティング中に岩に登ることもあるので、脱げにくいマリンシューズを選びましょう。サンダルはつま先が開いているため、脱げやすく、足の爪が剥がれるなどのケガにつながりかねません。レンタルができるところもありますので、持っていない人は問い合わせてみるのが良いでしょう。

アディダス climacool KUROBE
男女兼用の速乾性に優れたウォーターシューズです。スリッポンタイプなので脱ぎ履きがラクで便利。ゴム底なので滑りにくく、水の中でも安心です。
ITEM
アディダス climacool KUROBE
サイズ:22.5~31.5cm
重量:210g(サイズ27cm片足重量)
素材:合成繊維/ゴム底

ラフティングの靴に関する記事はこちら

Tシャツ

速乾Tシャツ
出典:amazon
Tシャツは、日焼けや寒さ対策として必須です。体のラインを隠したい方も1枚あると安心。用途としてはラッシュガードでもOK!速乾性の高い素材のものを選ぶようにしましょう。
 
ラフティングの服装に関する記事はこちら

短パン

短パン
出典:amazon
短パンも必須のアイテムです。Tシャツ同様に寒さや紫外線、体のラインを隠してくれるのでとっても便利です。レギンスタイプのラッシュガードと合わせる人もいますので、コーディネートを楽しみましょう。

メガネバンド(メガネ着用の方)

メガネをかけている人はメガネバンドで落下しないようにしましょう。スポーツ用がしっかり止まるのでおすすめ。レンタルできることもあるので、事前に確認しておきましょう。

SWANS (スワンズ) ずれ落ち対策 スポーツ用メガネバンド
ワイヤーが入っていて運動時にも便利なスワンズのメガネバンドです。伸縮できるのでサイズ調整も簡単におこなえ、差し込むだけで装着できます。
ITEM
SWANS (スワンズ) ずれ落ち対策 スポーツ用メガネバンド
サイズ:S、M、L

ゴーグル(コンタクトレンズ使用の方)

コンタクトを使用している人は、落下防止にゴーグルを着用しましょう。万が一なくしてしまっても大丈夫なようにワンデイタイプにし、換えのコンタクトレンズを持っていきましょう。とれにくいソフトタイプが良いでしょう。

MIZUNO(ミズノ) 水泳 スイミング ゴーグル クッションタイプ
シリコン製で肌に優しく、クッションタイプでやわらかくしっかりフィットするゴーグルです。
ITEM
MIZUNO(ミズノ) 水泳 スイミング ゴーグル クッションタイプ
サイズ:S、M、L、X
クッション:シリコン

それほど締め付けがきつくないのに、接眼部分がソフトに吸い付いてくれます。
長時間の使用にも耐えられますし、目の周りにゴーグルの跡も残らないため満足しています。
もちろん水が入ってくるようなこともなく快適です。


ヘアゴム

ヘアゴム
出典:PIXTA
髪の毛がライフジャケットに巻き込まれるのを防ぐため、髪の長い人はヘアゴムなどでしばります。また、ヘルメットを着用するので大きな髪留めや飾りが付いたものはさけ、シンプルなものにしましょう。

タオル

水辺のレジャーなのでタオルは必須。全身用の大きいタオルと濡れたものを拭く用があると便利です。

VACNITE 2枚 速乾タオル
水分吸収率がとても高く、速乾性にも優れているのであっという間に乾きます。丈夫な繊維素材で長持ち、色落ちしないので洗濯もしやすいタオルです。
ITEM
VACNITE 2枚 速乾タオル
サイズ:大152×78cm 小80×38cm
重量:322g
素材:100%超極細繊維

二枚セットです。繊維生地で抜群の吸収性です。速乾性にも優れているので、簡単に乾きます。肌にやさしくて安心で使っています。
洗濯機で洗えます。色落ちすることもありません。軽くて収納袋付きなので持ち運びに便利で、旅行に重宝します!


速乾タオルに関する記事はこちら

着替え

着替えている男性
出典:PIXTA
着替えは必ず持っていきましょう。女性はワンピースなどが着替えやすくておすすめです。水着を着て行った人は、替えの下着を忘れないように注意してください。

レンタル可能なラフティング用品

ラフティングでライフジャケットを身に着けている
出典:PIXTA
ウェットスーツやヘルメットなどはレンタルできる場合が多いので、事前に確認しておきましょう。ラフティング会社によってレンタル品目や料金が違うのでこちらも要確認です!

ウエットスーツ

ウェットスーツ
出典:PIXTA
防寒や擦り傷の防止のためにウエットスーツを着用します。ウエットスーツは体にぴったりとフィットするものを選びましょう。

ライフジャケット

ライフジャケット
出典:PIXTA
ラフティングは激流を下っていくアクティビティなので、川の中に投げ出される可能性もあります。安全に楽しむためにライフジャケットは必ず身に着けましょう。

ヘルメット

ヘルメット
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大切な頭を岩などから守る大事な装備です。突然水に流されることもあるので、常に被っておきます。サイズ感がわからない場合には、安全のためガイドさんに聞き自分に合ったものを着用しましょう。

パドリングジャケット

パドリングジャケット
出典:amazon
水しぶきや日焼けから体を守るために着用するのがナイロン製のパドリングジャケットです。肌寒い春秋のシーズンや、雨の日に使用されることが多く水が入りにくい設計になっています。

あると便利な持ち物を紹介



続いてご紹介するのは、あると便利なアイテムです。万全な準備で臨みたい人はぜひチェックしてみてください。

ラッシュガード

ラッシュガードは、日焼けや肌の擦り傷防止に着用します。速乾性のある素材でできているので、水辺のアクティビティに最適。女性用ではレギンスタイプもあり、短パンとあわせる人も多くいます。

HELLY HANSENロングスリーブ ラッシュガード(レディス)
強い日差しでも安心のラッシュガードです。ストレッチが効いているので動きやすく、立体構造で体への負担が少なく着心地が良い。ストレスがなく着ていられます。
ITEM
HELLY HANSENロングスリーブ ラッシュガード(レディス)
サイズ:M、L、XL、WM、WL
カラー:2色
紫外線カット率:95%以上

レディースMを購入しましたがLくらいの大きさでした。身長160㎝ですが袖丈も長いし身幅もフィット感に欠けるデザインでした。
生地は厚めでしっかりしてます。



HELLY HANSEN ロングスリーブ ラッシュガード(メンズ)
先ほど紹介した商品の男性用です。ストレッチで良く伸びるので着心地が良く、裾のズリ上りを防ぐループが付いています。
ITEM
HELLY HANSEN ロングスリーブ ラッシュガード(メンズ)
サイズ:M、L、XL
カラー:2色
紫外線カット率:95%以上

日焼け止め(ウォータープルーフ)

日焼け防止に必須のアイテム。ラフティングは水に濡れるアクティビティなので、ウォータープルーフタイプを選ぶようにしましょう。
アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N
SPF50+・PA++++でどこでも安心して使える日焼け止めです。汗や皮脂、水に強く、サラサラとしているので塗りやすく付け心地も良い商品。
ITEM
アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N
サイズ:18×182×75mm

そばかす系の家系で、紫外線ダメージを受けやすいのですが、
これはまったく焼けません。
汗をかいたあと、2時間おきに塗り直して、完璧な日焼け対策ができました。


日焼け止めに関する記事はこちら

手袋(ダイビンググローブ)

意外と日焼けしやすい手の日焼け対策は、手袋がおすすめ。また、手全体を覆ってくれるので爪の保護にも役立ちます。
monoii ぴったりフィットするダイビンググローブ
フィットが良いので動かしやすく、水辺のアクティビティに便利な手袋です。保温性があるので指先の冷えから守ってくれます。
ITEM
monoii ぴったりフィットするダイビンググローブ
サイズ:S、M、L
カラー:黒、ピンク

海に海水魚の採集に行くため購入しました。
厚みもあり、手にフィットするので使いやすいです。ちなみに岩場から海の中に転落してしまいましたが、ゴツゴツした岩場でも怪我することもなかったです。(笑)


薄手の上着

パーカー
出典:amazon
涼しい川辺では、急に肌寒くなった時の体温調整として役立つので、暑い時期でも薄手のものを用意しておくと良いでしょう。

帽子

帽子
出典:amazon
顔の日焼け防止には帽子が便利ですね。キャップタイプであれば、ヘルメットの下にかぶっても良い場合もあります。ガイドさんに確認してから使用してください。水に濡れるので速乾タイプの素材を選んでください。

濡れたものを入れる袋

ラフティング中に濡れた服などを持ち帰るために、濡れたものをいれる袋があると便利です。ビニール袋でも代用できます。
Unigear(ユニジア) ドライバッグ フリー防水ポーチ付き ドラム型
中身を濡らすことなく、水辺での使用に便利なバッグ。濡れたものを入れておくバッグとしても利用できます。開口部をくるくると折り曲げて使用します。
ITEM
Unigear(ユニジア) ドライバッグ フリー防水ポーチ付き ドラム型
サイズ:2L、5L、10L、20L、30L、40L
カラー:8色

前のはチャックがないもので、このようなバッグがほしかったです。
海に行く時に、鍵や耳栓等を入れることができ、いっぱいの荷物から探す苦労がなくなりました。超便利!
防水性もOKです。。

ドライバックに関する記事はこちら

虫除けスプレー

ラフティングは自然の中のアクティビティなので、虫さされにも注意が必要です。水でとれないように、ウォータープルーフのものを選びましょう。
蚊・刺せない 虫よけ ウォータープルーフ 50mL [防除用医薬部外品]
被膜バリアで蚊や害虫から守ってくれます。肌に塗るだけなので利用しやすく、ウォータープルーフで水辺での利用にも便利です。
ITEM
蚊・刺せない 虫よけ ウォータープルーフ 50mL [防除用医薬部外品]
サイズ:125×35×35
内容量:50ml

毎年、娘が蚊に刺され
刺されたところが必ず腫れて、なかなか治らないので困っていました。
どんな虫除けをしても刺されてたので
皮膜を作るこの虫除けならと即購入
今年は、刺されてません!
クレンジングいらずでお風呂で体を洗うだけで落ちるのでラクチン♪
これからは、ずっとこれを愛用します

”]

虫除けスプレーに関する記事はこちら

貴重品を入れる袋

防水バッグ
出典:amazon
貴重品を持ち運びたい人は、防水のバッグを用意しましょう。中身が濡れないので、貴重品のほかおかしやタオルなどを入れるのに役立ちます。

防水ポーチに関する記事はこちら

防水のカメラや防水の携帯ケース

自分のスマホで写真を撮りたい人は、必須のアイテムです。ツアー会社によっては撮影してくれることもあるので、確認しておくのがおすすめです。
防水ケース Auwet【指紋認証対応】
水中撮影もできる防水のスマホケースです。30mまで防水可能なので安心して利用できます。
ITEM
防水ケース Auwet【指紋認証対応】
サイズ:21×11.5×1.7cm
重量:0.4ポンド

見た目も可愛く作りもしっかりとしてて良かったです。シュノーケリングで使いましたが防水大丈夫でした。水に入らない時はパスポ-ト入れとしても活躍しました。


化粧水・乳液

化粧水
出典:PIXTA
肌が乾燥するのを防ぐ化粧水や乳液。シャワーなどを浴びるので、特に女性は忘れずに持っていきましょう。

おかし

おかし
出典:PIXTA
ラフティングは体力を使うのでいつもよりもお腹がすくと感じるかもしれません。小分けになっているものがおすすめです。

保険証

保険証
出典:PIXTA
ラフティングはとても楽しいアクティビティですが、ケガの危険性もあります。万が一ケガをした時のために保険証を持っていくと安心です。

その他の事前準備

はじめてのラフティング、とっても楽しみですよね。その他、事前に準備しておいた方が良いことをご紹介します!

前日までにしておくこと

服を選ぶ女性 出典:PIXTA
激しい動きで爪が割れてしまわないように爪は短く切っておきましょう。ラフティングは体力も必要ですので、夜更かしはせずに早め寝ましょう。また、お酒は飲みすぎは厳禁です。

当日の朝の準備

化粧品を触る女性 出典:PIXTA
当日の朝は、必要な持ち物を準備してあるかの最終確認を行います。化粧をする人は、水で流れてしまわないようにウォータープルーフのものを使いましょう。トイレも事前に済ませておきましょう。

 準備OK!後はラフティングを楽しもう!

自然の中でラフティングをしている様子 出典:PIXTA
ラフティングは自然の中で行うの事前の準備が大切です。ラフティング会社によって、必要な持ち物が違うのでしっかりと確認をしておきましょう。現地で慌てないように最終確認をして、大自然の中のラフティングを楽しんでください。

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    satomi
    satomi

    外遊び好きファミリーのママライターです。家族皆が笑顔で楽しくをモットーに週末はどこに行こうかと計画中♪大人も子供も楽しめるアウトドアに興味津々!自然を通じてたくさん遊び、たくさん学んで過ごしたいと思っています。

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