【女性向け】ラフティングの服装・持ち物をシーンに合わせて徹底解説!

自然の川の激流を下るラフティング。ツアーなどに参加すれば気軽にラフティング体験ができるのがうれしいですよね。でも、「ボートから落ちたらどうしよう」「日焼け対策は必要?」「着替えは必要?」など初めての参加の時は気になることもたくさん。今回は、快適にラフティングを楽しむために、おすすめの服装やあると嬉しい持ち物などを徹底解説します。初めてのラフティングを楽しむために、服装や持ち物を予習していきましょう。


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ラフティングの時の服装って?

ラフティングをしている女性
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大型のゴムボートを使い、パドルを手に激流を下るレジャースポーツ「ラフティング」。体が上下左右に揺れ、大きな水しぶきを上げながら川を下る、とてもスリルのあるスポーツです。是非やってみたい!と思っても、初めてだとどんな服装にすれば良いのか気になりますよね。ここでは、ラフティングの時の服装について解説します。

ラフティングでは間違いなく濡れます!

ラフティングをしている人々 激流の川を下るので濡れます。また、川下りの途中で川を泳いだり、飛込みをすることもあります。スリルあるイベントとして、安全なところでガイドさんに落とされたりすることもありますが、濡れるものラフティングの楽しみの一つです。思い切って濡れましょう!

服装を選ぶ時はどんな事に気をつければよいの?

ラフティングをしている女性の服装
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水に濡れても良い服装を心がけましょう。また、ラフティング中は安全のために服の上からライフジャケットやヘルメットを必ず着用することも覚えておきましょう。詳しくは後ほど解説します。

全部自分で準備しないといけないの?

悩んでいる女性と男性
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「えっ、ライフジャケットやヘルメット?」と思った方、安心してください。ラフティングに必要なものを全て自分で用意しないといけないわけではなく、レンタルできるものもあります。ただし、場所によってレンタル品は異なるので、必ずツアー会社に確認しましょう。

ラフティング中の服装と選び方(準備するもの)

ラフティングをしている人々
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ラフティングの時は具体的にどんな服装で臨めば良いのでしょうか。ここでは、ラフティングの時の服装について、準備するものや選び方をはじめ、髪型、お化粧、ネイルなどの女性特有の身だしなみについても解説します。

水着はシンプルなデザインがおすすめ

ラフティング 水着
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まず用意するのは水着。フリルなどが付いていないシンプルなものやボリュームの少ないものがおすすめです。その理由は、寒さ対策や怪我防止のために上からウェットスーツやライフジャケットを着ることがあるからです。下着を着る人もいますが、水に濡れると重くなる上に、シャワーが個室ではないこともあるため水着が◎。

ラフティングの水着の選び方に関する記事はこちら


Tシャツは速乾機能があるものを選ぼう

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夏場など暑い時期はウェットスーツを着ないことがありますが、そんな時でもTシャツがあれば日焼けなどから肌を守ることができます。また、春や秋でも防寒のためにウェットスーツの上に着ることがあります。水に濡れる前提のラフティングでは、水に濡れると重くなる綿素材ではなくポリエステルなど速乾性の強い素材を選びましょう。濡れたままだと冷えにも繋がるので、ウェアの素材には気を付けてくださいね。
肌を日差しや擦り傷から守るラッシュガードもおすすめです。

短パンは体のラインを隠すのにも大活躍

短パン
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ウェットスーツは体にフィットするデザインなので、体のラインが出ます。隠したい人はショートパンツで隠す人も多いので、用意しておくと良いです。素材はTシャツ同様、速乾性があるものがおすすめ。サーフパンツを履いている方も多くいます。

実は大切なラフティング時の靴

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岩場に上がったり川に入ったりすることもあるため、怪我をしないように靴は必要です。濡れても良い靴を用意しましょう。普通の靴でも構いませんが、かかとで固定ができて脱げにくいものを選ぶ必要があります。マリンシューズは水中での使用を想定されているのでおすすめですよ!レンタルが可能なところも多いので、希望の方は確認してみてください。なお、クロックスは脱げやすいので避けた方が良いです。

ラフティングの靴に関する記事はこちら

化粧品はウォータープルーフ

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女性はラフティングの時のメイクについても気になりますよね。ラフティングの時は確実に水に濡れるので、化粧品はウォータープルーフのものを使用しましょう。屋外で行うので、化粧下地にはUV効果があるとうれしいですね。

髪の毛はゴムで束ねてスッキリとさせよう

髪を結ぶ女性
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ラフティングの時は、ライフジャケットに絡まりにくくするために髪を結んでおく必要があります。また、ヘルメットをかぶるので、髪飾りなどの大きなものは避けましょう。

爪は事前に切っておこう

爪
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爪は事前に切って短くしておきましょう。爪が長いと肌を傷つけるおそれがあります。ネイルなどでどうしても短くできない場合は、手袋などでカバーしておくことが必要です。

メガネバンドやゴーグルも準備

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ラフティングの時は揺れが大きいので、普段メガネをかけている人はメガネが取れないようにメガネバンドをつけましょう。サングラスをかける人にもおすすめです。コンタクトレンズの人は、アクティビティ中に紛失するおそれがあるので、使い捨てのものを使用してゴーグルを装着する人が多いです。

レンタルもできるので安心!

ラフティング
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ここでは、ラフティングで無くてはならないウェアについて説明します。初心者でいきなりライフジャケットやヘルメット、ウェットスーツなどの準備は難しいものですが、レンタルが用意されていることが多いのでツアーに参加する前にしっかり確認しておきましょう。ラフティングは一歩間違えると命に関わる事故に繋がることもありますので、しっかりガイドの話を聞いてライフジャケットやヘルメットなどは必ず身に着けるようにしてください。

ライフジャケットは必ず身に着けよう

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急流を下るスリルが味わえるラフティングではボートから投げ出されることもあるため、必ずライフジャケットを着用してください。ライフジャケットは自分の体に合ったものを選ぶことが大切です。

ヘルメットでしっかりと頭を保護しよう

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急流でボートが勢いよく流されたり、岩場の近くを通ることもあるので、常に頭を守っておく必要があります。そのため、ヘルメットは必ず着用しましょう。選ぶときは自分の頭のサイズにぴったりと合うものを選び、途中で脱げないようにあご紐をしっかり留めておきましょう。

ウェットスーツを身に着けて快適に楽しもう

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ウェットスーツは、真夏の暑い時期以外はほとんどの季節で着用します。着用すると肌に密着し、水に浸かると肌が濡れますが、水をスーツ中に留めることで保温する機能があります。そのため、春や秋など冷たい水の中へ入るのが寒い時期でも体が冷えないようにしてくれます。水の中で体温を下げないことが大切なので、真夏以外では必ず着用しましょう。

水しぶきなどから体を守る、パドリングジャケット

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パドリングジャケットはナイロン製のジャケットで、手首から首元までを覆い隠して日焼けや水しぶきから守ってくれます。日焼けが気になる方は着用をおすすめします。また、春や秋には寒さ対策としても使用できます。

集合の時は歩きやすい服装で

集合の時は基本的に普段の服装でも問題ありませんが、注意点もあります。ここでは集合時の服装について説明します。

歩きやすい靴やサンダルを履こう

歩きやすい靴
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ラフティングは自然の中で行うので、舗装されていない道を歩くこともあります。集合時の靴は、歩きやすい靴やサンダルを履きましょう。

夏でも上着1枚持っておく

ラフティング パーカー
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日差しから肌を守ったり、急に冷えた時の体温調整のために夏でも1枚薄手の上着を持っておくのがおすすめです。ウェアの素材はポリエステル製など速乾性のあるものが良いでしょう。

着替えやすいワンピースなどの服がおすすめ

ワンピースの女性
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ゆっくりと着替えの時間がない場合もあるので、ワンピースのような脱ぎ着しやすい服装で現地へ向かうのがおすすめです。行きは服の下に水着を着ておいて、帰りのための下着をかばんに入れて持って行くというのも、現地でさっと着替えられて良いですね。

ラフティング後の服装や必要なアイテムは?

ここでは、ラフティングが終わった後に必要なものについて紹介します。意外と忘れやすいものもあるので、準備の際は気を付けてくださいね!

タオル

とにかく濡れに濡れるラフティング。ラフティング後には体を冷やさないように体を拭いたり、シャワーを浴びたりするので、必ずタオルがいります。持ち物を拭くための小さいタオルもあると便利。コンパクトなものを用意すると持ち運びも楽で、大小合わせて数枚準備しておくとGOOD!

VACNITE 2枚 速乾タオル
大小2枚入りで一枚はバスタオル、もう一枚は通常のタオルサイズとなっています。メガネ拭きを少し厚くしたような生地感で、しっとりやわらかい肌触りです。吸水性が素晴らしく、さっと水気を拭きとることができますよ!
ITEM
VACNITE 2枚 速乾タオル

二枚セットです。繊維生地で抜群の吸収性です。速乾性にも優れているので、簡単に乾きます。肌にやさしくて安心で使っています。
洗濯機で洗えます。色落ちすることもありません。軽くて収納袋付きなので持ち運びに便利で、旅行に重宝します!


ドライバック

ラフティングで濡れた衣類や靴を持ち帰るためのバッグが必要です。服装にばかり気を取られてこちらを忘れてしまうと結構やっかいなので、気を付けてください。バッグに入れる際にビニール袋で小分けにできるようにすると便利です。

Unigear(ユニジア) ドライバッグ フリー防水ポーチ付き ドラム型
ドラム缶の形をした防水バッグで、開口部は重ねて数回巻いてバックルで留めるタイプです。2Lサイズから40Lサイズまで、サイズ展開とカラー展開が豊富で、マリンスポーツからバイクツーリングや釣り、ウインタースポーツなどまで幅広いシーンで使えます。40Lモデル以外はベルトの取り外しも可能。
ITEM
Unigear(ユニジア) ドライバッグ フリー防水ポーチ付き ドラム型

20Lを購入。平らな状態では大きすぎたかな、と思いましたが、荷物(水中メガネ、シュノーケル、大判のバスタオル、着替えなど)を入れると丁度良い感じでした。
荷物が少なくなれば、バッグの口の折り畳む回数を増やしコンパクトにも出来ます。
軽量なのでマリンレジャー以外にも用途ありそうです。


コンタクトの人は換えのコンタクトやメガネ

メガネ
出典:Amazon
ラフティング中のコンタクトは使い捨てのものがおすすめと説明しました。ラフティング後には替えのコンタクトやメガネを忘れないようにしてくださいね。

持っておきたい便利なアイテム



ここでは、絶対に必要というわけではないですが、準備しておくと良いものについての紹介します。

日焼け止め

アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N
水や汗に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めです。保湿成分ヒアルロン酸が配合されて乾燥にも強く、べたつきや被膜感もないので使い心地もGOOD!化粧の下地にも使え、さわやかなシトラスソープの香りがします。
ITEM
アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N

アネッサは、以前から気になっていましたが高価なので他の安い製品をを使っていました。
が、レビューを見て、試したくなり購入しました。

期待通り、全然 焼けないです!
ベタベタもしないし、肌がつるんとして香りもいいです!

なんで、今まで使わなかったのか~!
もう、これからは、コレにします!


虫除け

蚊・刺せない 虫よけ ウォータープルーフ 50mL [防除用医薬部外品]
肌にさっと塗るだけで蚊が皮膚に針を突き刺せなくさせる被膜を作り、長時間の持続力があるので、水に濡れても効果を持続します。
ITEM
蚊・刺せない 虫よけ ウォータープルーフ 50mL

毎年、娘が蚊に刺され
刺されたところが必ず腫れて、なかなか治らないので困っていました。
どんな虫除けをしても刺されてたので
皮膜を作るこの虫除けならと即購入
今年は、刺されてません!
クレンジングいらずでお風呂で体を洗うだけで落ちるのでラクチン♪
これからは、ずっとこれを愛用します


ダイビンググローブ

monoii ぴったりフィットするダイビンググローブ
爪の保護や手の日焼けを避けたい人には必要なアイテムです。岩や水辺の生き物との接触をはじめ、紫外線などからも手を守ります。フィット感はぴったりタイプで、水が中に入って来るのも防ぐので泳ぎを妨げることもありません。グローブはレンタルできるところもあるので、事前に問い合わせをしてみるのがベスト!
ITEM
monoii ぴったりフィットするダイビンググローブ

海に海水魚の採集に行くため購入しました。
厚みもあり、手にフィットするので使いやすいです。ちなみに岩場から海の中に転落してしまいましたが、ゴツゴツした岩場でも怪我することもなかったです。


防水携帯ケース

防水ケース Auwet【指紋認証対応】
どうしても自分のスマホカメラで写真を取りたい人は、こちらの防水ケースがおすすめ。6インチ以内の全てのスマホに対応しており、防水ポーチの中にスマホを入れて使用します。フローティング構造によって水にも浮きます。
ITEM
防水ケース Auwet【指紋認証対応】

以前に川でスマホを落としてしまったことがあり購入。
風呂場で試してみましたが、結構雑に扱っても浸水しなかったので安心しました。

手帳型のカバーを使っているので、いちいち外さないといけないのは仕方ないかな。
画面タッチの反応も悪くないので、満足しています。



その他、シャワー後の保湿のための化粧水・保湿液、貴重品を入れるケース、途中で食べるおかし、万が一のための保険証などもあると良いですよ!

しっかり準備して、スリルあるラフティングを目いっぱい楽しもう!

ラフティング  ラフティングに初めて参加する女性向けに、服装や必要な持ち物について解説しました。自分で用意するものは何か、レンタルできるものは何かが分かったら、早速準備に取り掛かりましょう!スリルあるラフティング。初めて挑戦する人はそのワクワク感で前日は眠れなくなるかもしれませんね!

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ラフティングを楽しむ女性
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milkywaygalaxy

バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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