失敗しないクライミングロープの選び方!メーカー別おすすめモデル紹介

2018/08/07 更新

フリークライミングの中でも、高い到達点を目指す「ロープクライミング」。ロープはまさに命綱。ロープクライミングを本格的に行う場合には、クライミング用のロープを用意する必要があります。
「そろそろ自分のロープが欲しい!でも選び方が分からない・・・」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はクライミングロープの選び方からおすすめモデル、あわせて欲しいアイテムまでご紹介していきます!


アイキャッチ画像出典:PIXTA

何を見たらいいの?ロープを選ぶときの4つのポイント!

ロープの画像
出典:PIXTA
ロープを使用して岩壁を登る「ロープクライミング(ルートクライミング)」ではボルダリング以上の高さを登ります。安全を確保するために使うロープはまさに命綱。ロープには径や重量などさまざまな種類があり、利用シーンに合わせた最適なモデルを選ぶことが必要です。

ザイルと同じ?クライミングロープの基礎知識

クライミングをしているところ
出典:PIXTA
ロープは英語、同じ意味を持つもう1つの言葉「ザイル」はドイツ語です。フリークライミングで使用するのはダイナミックロープという種類で、墜落時の衝撃を緩和するために伸縮性があるのが特徴。ロープの安全基準である「UIAA耐墜落回数」で強度を比較できます。太いロープほど頑丈ですが、細くても強度が高いモデルが最近のトレンド。

ロープの選び方①種類

ロープ表示マーク
作成:YAMA HACK編集部
ダイナミックロープは、シングルロープハーフロープツインロープの3種類あり、フリークライミングの分野によって使い分けます。各ロープには上記図のような表示マークがプリントされているので必ず確認しましょう。

【シングルロープ】
特徴:ロープ径は8.9~11mm、1本で使用。
利用シーン:インドアのジムクライミングから岩場のルートクライミングまで幅広く使用される。
直線的なルートの多いジムや岩場のクライミングは、より高難度のルートを目指して登る傾向が強く何度も墜落するシーンが数多くあるため、ロープ径が太く耐久性が高いシングルロープを使います。

【ハーフロープ(ダブルロープ)】
特徴:ロープ径は8~mm、2本のロープを交互に振り分けて使用。
利用シーン:アルパインクライミングやアイスクライミングなど山岳シーンで使用される。
アルパインクライミングのルートは、整備された中間支点が設置されているとは限りません。屈曲するルートのロープの抵抗や中間支点の衝撃を分散させるなど、リスクを抑えて登るのに適したロープ。日本では「ダブルロープ」というシステム名で呼ばれることが多いです。

【ツインロープ】
特徴:ロープ径は7.4~8mm、2本を1本のようにまとめて使用。
利用シーン:アイスクライミングや沢登りなどで使用される。
アイスクライミングなど、直線的なルートで使用することに向いており、3種類の中で最も軽量。使い場所が限定されるので、使いどころが難しく、日本ではあまりメジャーではないロープです。

ロープの選び方②長さ

インドアのウォール
出典:PIXTA
一般的に、ロープの長さは30~80mが用意されており、長さによって値段も異なります。ジムでは30~40mで対応できることがほとんど。岩場も行く人は、使いやすく汎用性が高い50mのロープがおすすめです。利用シーンに合わせてロープの長さを選びましょう。

ロープの選び方③ロープ径(太さ)

ロープ径の比較画像
撮影:ane46
ロープ径により重量や強度が変わり、それぞれ最適な利用シーンが異なります。ロープを選ぶ時は、自分の持っている確保器に記されているロープ径を確認することも必要です。

太いロープ(10mm以上)
メリット:強度や衝撃の吸収性が高い。手とロープの接触面積が大きくなるため握りやすくなり、ビレイがしやすい。
デメリット:ロープ径が太い分、重量があるので、リードクライミングの時には、クリップにストレスを感じやすい。
こんな人におすすめ:墜落によるテンションをかける頻度の高い、トップロープクライミングをする初級者に最適。また、クライマーとビレイヤーの体重差が大きい場合にもおすすめ。

細いロープ(9.5mm~9.8mm)
メリット:軽量なのでリードクライミングの際にクリップがしやすく、持ち運びの負担も軽減される。
デメリット:太いロープに比べ、強度や衝撃吸収性が劣る。手とロープの接触面積が少なくなり、ロープを握った時の力の入れ具合が変わってくるため、ビレイがやや難しい。
こんな人におすすめ:アプローチが長い岩場に行く人や高難度のグレードにトライする中・上級者に最適。

ロープの選び方④表面加工

ロープ表面
出典:PIXTA
ロープは水を吸収すると重くなり強度が低下するため、撥水加工や防水加工されているモデルがあります。ジムがメインの人は、防水加工がないロープでも問題ありません。
岩場に行く人は泥や水でロープが汚れる可能性があるため、撥水加工のあるロープがおすすめ。また屈曲したルートでもロープがスムーズに流れます。ただ撥水加工が施されたロープは価格も高くなるので、お財布と相談して選びましょう。

はじめての1本におすすめ!入門モデルのシングルロープ10選

インドアのウォール
出典:PIXTA
シングルロープはロープ径が9.0~10.5mmと幅があり、わずか数mmの違いで操作性が大きく異なります。
◇10mm以上:握りやすい適度な太さ。初級者におすすめ
◇9.8mm前後:細径で軽量。岩場などに行く中級者におすすめ
◇9.5mm以下:超軽量タイプ。高難度のグレードにトライする上級者向け
はじめての買う1本におすすめの、扱いやすい9.8~10mm前後のシングルロープを紹介します!

BEAL(べアール)

1950年創業のフランスのクライミング用品メーカー。クライミングロープのリーディングカンパニーとして知られ、革新的な姿勢で独創性の高い製品を開発。ロープを始め、ハーネスやボルダリングマットにも定評があります。

バイラス(10mm)
安定した性能でビレイがしやすい10mのロープ径。撥水加工を省くことで手頃な価格を実現。適度な太さでビレイもしやすく、予算を抑えたいビギナーにおすすめです。

ITEM
バイラス(10mm)
【長さ】50m
【ロープ径】10mm
【カラー】ピンク、グリーン

10.0mmシングルロープだが、懸垂下降時など制動に支障は無いのですが、サバいたりする際には滑りも良く使いやすいロープです。



カルマ(9.8mm)
バイラスと同じく撥水加工を省いた手頃な価格のロープ。細径ロープの軽さと操作性を試してみたい方に最適です。

ITEM
カルマ(9.8mm)
【長さ】50m
【ロープ径】9.8mm
【カラー】イエロー、オレンジ

MAMMUT(マムート)

150年以上の歴史を持つスイスのクライミング用品メーカーとして、世界中から絶大な信頼が寄せられているマムート。最新技術で、高い機能性と洗練されたデザインを備えた製品を生み出しています。

Galaxy Classic(10mm)
クラシックシリーズは表面加工を省いたモデルなのでジム向き。ギャラクシークラシックはマムートのロープの中で最も手頃な価格です。しなやかで操作性に優れているため、初級者から上級者まで幅広い層におすすめの1本。

ITEM
Galaxy Classic(10mm)
【長さ】50m
【ロープ径】10mm
【カラー】violet-limegreen


Eternity Classic(9.8mm)
高い耐久性と軽さ、そしてバランスのよい性能は、ジムはもちろん岩場でも対応できます。少々値段は高めですが、マムートの製品技術を体感できる細径モデルです。

ITEM
Eternity Classic(9.8m)
【長さ】50m
【ロープ径】9.8mm
【カラー】emerald-caribbean、fire-royal

EDELRID(エーデルリッド)

クライミングロープやギアを製造するドイツのメーカー。ロープはドイツのイズニーの工場で1本1本生産。自社工場の生産により高い品質を誇り、国内外問わずユーザーから高い信頼を得ています。

パイトン(10mm)
メーカー特有の柔軟な質感が特徴であるサーモシールド加工が施されています。スポーツクライミング用に作られたパイトンは外皮が丈夫なため、岩場にもしっかり対応。表面加工を省くことで低価格を実現したモデルです。

ITEM
パイトン(10mm)
【長さ】50m
【ロープ径】10mm
【カラー】オアシス×グレー


ボア(9.8mm)
パイトンと性能がほぼ同様のボアは、手の小さい人でも扱いやすい9.8mmの細径モデル。抜群の操作性と軽さを求める人におすすめのロープです!

ITEM
ボア(9.8mm)
【長さ】50m
【ロープ径】9.8m
【カラー】レッド×イエロー

PETZL(ペツル)

ヘッドランプを製造する、世界的に信頼の高いフランスのメーカー。1970年代初頭に登山用ヘッドランプの発明から、クライミングギアやレスキュー・高所作業資器材など時代とともに新たな製品を作り続けています。

マンボ ウォール(10.1mm)
長さが40mでロープ径が10.1mm、ジムで使用するためにデザインされたロープ。ビレイしやすい太さと高い耐久性で、ジムでロープクライミングを練習したい初級者に最適な1本。

ITEM
マンボ ウォール(10.1mm)
【長さ】40m
【ロープ径】10.1mm
【カラー】ブルー


コンタクト(9.8mm)
軽さと耐久性のバランスに優れた1本。岩場のショートルートからマルチピッチクライミングなど、高難度クライミングにも対応できる汎用性の高いモデルです。

ITEM
コンタクト(9.8mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.8mm
【カラー】ブルー、ターコイズ

EDELWEISS(エーデルワイス)

200年以上前からロープメーカーとして活動し、登山用ロープ、レスキュー、産業分野へと発展。中でもスーパーエバードライは、国際山岳連盟で最も高い撥水加工処理と認められた名門メーカーです。

オーフレックス(10.2mm)
螺旋状に編み込まれたラウンドコアによりキンク(捩れ)が起きにくい作り。やや高価ですが、ビレイデバイスとの相性も良く、耐摩耗性と操作性にも優れた1本です。

ITEM
オーフレックス(10.2mm)
【長さ】50m
【ロープ径】10.2mm
【カラー】パープル、レッド、ブルー


オーフレックス(9.8mm)
こちらはオーフレックス(10.2mm)と同様の性能で、手頃な価格の細径モデル。外皮が滑らかで扱いやすく、ロープの中央にマーキングで残りの長さが分かります。

ITEM
オーフレックス(9.8mm)
【長さ】50m
【ロープ径】9.8mm
【カラー】グリーン

アウトドアシーンにおすすめ!ワンランク上のシングルロープ10選

アウトドアクライミング
出典:PIXTA
ジム向きのロープと違い岩場までのアプローチがあるので、軽量な細径モデルがおすすめ。また突然の雨や泥、砂ぼこりなど汚れやすい環境のため、撥水加工等がされているロープが最適です。ジムだけでなく、岩場でも楽しみたい人におすすめのロープを紹介します!

BEAL(べアール)

タイガー ユニコア ドライカバー(10mm)
ベアールの独自技術のドライカバー加工で、砂ぼこりや湿気からロープを守ります。バランスに優れた操作性と耐久性に、外皮と芯を接着するユニコア製法の採用でさらに品質が向上し、初級者にも扱いやすいロープ。

ITEM
タイガー ユニコア ドライカバー(10mm)
【長さ】60m
【ロープ径】10mm
【カラー】フューシャ、グリーン、オレンジ

大変満足!!
初のクライミングロープの購入でシングルロープを探してました。ポイント分安く良いものを買えたと喜んでます。次はダブルのロープをリピしたいと思います。



ブースターⅢ ユニコア ドライカバー(9.7mm)
適度な耐久性と操作性を備えた細径ロープ。軽さのほかに優れた安全性と撥水性のドライカバーユニコアを加えてあるため、高難度のグレードに挑む人におすすめのロープです。

ITEM
ブースターⅢ ユニコア ドライカバー(9.7mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.7mm
【カラー】アニス、ブルー

MAMMUT(マムート)

Eternity Protect(9.8mm)
プロテクトシリーズは外皮を撥水加工したモデル。汚れに強く、軽くて耐久性も高いので、ジムから岩場までオールラウンドに使える1本です。

ITEM
Eternity Protect(9.8mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.8mm
【カラー】fire-royal


Infinity Protect(9.5mm)
プロテクトシリーズの撥水加工はそのままで、さらにロープ径が細いインフィニティプロテクト。高難度のグレードに挑む人に最適なロープです!

ITEM
Infinity Protect(9.5mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.5mm
【カラー】ocean-royal

EDELRID(エーデルリッド)

ヘロンプロドライ(9.8mm)
外皮はもちろん芯まで撥水加工されているプロドライシリーズ。ジムや岩場に加え、ミックスルートやアイスクライミングでも高い安全性を発揮。サーモシールド加工も採用しているため、操作性もしやなかです。

ITEM
ヘロンプロドライ(9.8mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.8mm
【カラー】オレンジ


イーグルライトプロドライ(9.5mm)
プロドライシリーズの撥水加工とサーモシールド加工はそのままで、さらにロープ径が細いイーグルライトプロドライ。ハイグレードに挑む中・上級者におすすめのロープです。

ITEM
イーグルライトプロドライ(9.5mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.5mm
【カラー】グリーン

PETZL(ペツル)

マンボ(10.1mm)
表面加工はありませんが外皮が厚く、ジムでも岩場でも多目的に使えるロープ。操作性が良く耐久性も高いため、初級者にもおすすめです。

ITEM
マンボ(10.1mm)
【長さ】50m
【ロープ径】10.1mm
【カラー】ブルー、イエロー


アリアル(9.5mm)
汚れや摩耗に強いドライ加工、耐久性を高めた末端のほつれ防止加工、芯の品質と持続性を高めた熱処理加工など、ハイスペックなロープ。多目的なクライミングでも軽くて扱いやすく、高難度向きの細径モデルです。

ITEM
アリアル(9.5mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.5mm
【カラー】オレンジ、ゴールド

EDELWEISS(エーデルワイス)

エクセス(9.6mm)
国際山岳連盟で高評を得た撥水加工のエバードライが施されています。また芯と外被を結合させるユニコア加工により、ロープ破断の時に外皮がずれ落ちることのない安全性の高いロープ。軽量でアウトドアシーンにおすすめです。

ITEM
エクセス(9.6mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.6mm
【カラー】ターコイズブルー


エナジー(9.5mm)
スーパーエバードライ加工で芯と外被に優れた撥水効果のほか、ユニコア加工で安全性の高い1本。アルパインに加え冬期登攀やアイスクライミングなどにも対応した、上級者向けモデルです。

ITEM
エナジー(9.5mm)
【長さ】60m
【ロープ径】9.5mm
【カラー】グリーン

ロープと一緒にそろえよう!ロープバッグとアクセサリー

携帯に便利!一緒に揃えたいロープバッグ5選

ロープをしまう所
撮影:ane46
ジムでも岩場でもロープバッグがあると便利です。持ち運びしやすく、容量が大きいタイプはシューズやハーネスも収納できます。アウトドアでは、汚れからロープを守るためにシートが付いたタイプがおすすめ。

ブラックダイヤモンド ハーフロープ ブリトー
40m程度のジム用ロープに最適なロープバッグ。4つの持ち手がシートの端についているため広げやすく、ルート間の移動も便利です。価格もリーズナブルで、ジムがメインの人におすすめ。

ITEM
ブラックダイヤモンド ハーフロープ ブリトー
【容量】15リットル
【カラー】ブルー


ブラックダイヤモンド ジムソリューション30
肩に食い込まないパデッドショルダーストラップが付いた、大容量のジムバッグ。ロープやシューズなど、クライミング道具一式を収納したいジムクライマーにおすすめです。

ITEM
ブラックダイヤモンド ジムソリューション30
【容量】30リットル
【カラー】グレー


マムート Rope Bag Element
50~80mのロープが収納できるバックパック型。擦れにも強い丈夫なナイロン製、ロープシートも付いて岩場の移動に便利です。ブランドを統一したい人におすすめです!

ITEM
マムート Rope Bag Element
【容量】-
【カラー】black


ペツル ボルサ
軽量でシンプルなバックパック型ですが、上部のファスナーを開くとバッグの底部にロープシートが内蔵された新しい形。60mのロープとシューズ程度が収納できる大きさで、岩場に行く人に最適です。

ITEM
ペツル ボルサ
【容量】-
【カラー】ブルー、イエロー

思ったより大きいです
商品画像がないのが残念ですがいつもおせわになってるこちらで購入しました
取り寄せで少し時間がかかって届きましたが丁寧な対応、梱包でやはりこちらで頼んで良かったと思いました
商品は実物を見たことがあったのですが改めて商品が手元に届き見てみるとかなり大きく感じロープ入れた後に靴も余裕で入ります



メトリウス ロープマスター HC
70mのロープとクライミングギアも収納できる、大容量の32リットル。シートも付いているので、岩場のローングルートにトライする人におすすめです。

ITEM
メトリウス ロープマスターHC
【容量】32リットル
【カラー】ブルー

汚れ放置はNG!ロープのメンテナンス道具

汚れたロープ
撮影:ane46
ロープが泥や砂で汚れたままにしておくと、繊維の劣化が加速してしまいます。ロープを長持ちさせるためにロープを定期的に洗うことは、非常に大切です。ロープのメンテナンスを行い、きれいなロープで安全にクライミングを楽しみましょう!

ロープクリーナー
ナイロン製のクライミングギアが洗える液体石けんです。添加物が入っていない天然成分100%で、ロープやハーネスなどの繊維を傷めません。

ITEM
ロープクリーナー
【内容量】1050ミリリットル


ロープブラシ
汚れたロープの表面を簡単に掃除できるのがロープブラシ。コイル状のブラシは持ちやすくて動かしやすい幅に調整できます。

ITEM
ロープブラシ
【対応ロープ径】約10~12mm

楽に洗えるようになりました。
ちょっと値段は高いですが早くラクに洗えるようになりました。水道代もバカにならないので長く使うにはいいと思います。


基本中の基本!ハーネスに結ぶロープワーク『エイトノット』の作り方

出典:PIXTA
ジムや岩場などロープを使うクライミング全般で必須となるのが、ハーネスとロープをつなげる結び方の「エイトノット」です。ロープワークの中でも基本中の基本で、最も重要な結び方の一つ。正しく覚えて、確実に結べるようにしましょう!

ステップ1|8の字の“作り方”

ハーネスに結ぶ場合のロープの長さはおおよそ股下分です。(※ここでは結び方の手順を分かりやすくするために短く作っています。)

 

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
①左手にロープを持ち、時計回りに180度ひねる

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
②さらに時計回り180度ひねる

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
③奥側からロープを通す

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
④まっすぐ引っ張り「8の字」が出来ていればOK

ステップ2|8の字の“結び方”

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
①自分から見て入口が狭い方から末端を通し、8の字に沿わせる

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
②ポイントは最初に作った8の字の下にぴったりくっつけること

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
③各工程ごとにロープをきっちり締める

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
④末端処理を行うことでロープの緩みを防止する

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
⑤末端処理の結び目はとエイトノット隙間なく作る

エイトノット
撮影:YAMA HACK編集部
⑥末端の長さはロープ径のおよそ5倍が目安


マイロープで充実したクライミングを!

ロープクライミングをしている人
何度かロープクライミングを経験すると、自分のクライミングスタイルの方向性が見えてきます。これからはマルチピッチクライミングもしてみたい!など、挑戦したいジャンルも出てくることでしょう。ロープの種類もたくさんあり、個性もさまざま。クライミングのスタイルやスキルに合わせてロープを選び、安全にクライミングを楽しみましょう!




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ane46

肩の怪我をリハビリしながらレベルアップを目指すイレブンクライマー。時々山女子になります。

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