第3位「採ってはいけない植物を採取する」…31.2%

環境保護は自然でのレジャーを楽しむ際にいちばんに意識したいこと。場所や植物の種類によっては懲役や罰金が科せられる立派な犯罪です。
第2位「途中でポイ捨てをする」…32.4%

ゴミのポイ捨ては街中で見ていてもとても気分の悪いもの。特に登山シーンではみなさんのゴミへの意識は高くなります。環境保護の観点からも改めてほしい行動ですね。
第1位「1人でどんどん歩いて・登っていく」…34.1%

特に初心者の方は取り残されていくような感覚はとても不安になるかと思います。パーティ内で経験差がある場合、上級者は全体のペースを把握した上で配慮ある先導を心がけたいですね。
男女別に見ると?

調査対象…男性500人
- 1位:遅刻してくる…25.0%
- 2位:ひとりでどんどん歩いて・登っていく…23.6%
- 3位:途中でポイ捨てをする…21.6%
- 4位:採ってはいけない植物を採取する…21.4%
- 5位:“もう無理”を連呼する…20.4%
- 6位:登り始めてすぐに“疲れた”という…20.0%
- 7位:行き当たりバッタリで無計画…18.8%
- 8位:危険な場所でふざける…15.2%
- 9位:疲れてくると機嫌が悪くなる…15.0%
- 10位:登山にふさわしくない服装で来る…14.2%
※青字は男性でのみTOP10入り
服装に関する項目は男性でのみTOP10入り。せっかく挑戦した登山も最低限の装備なく臨んではただ疲れただけで終わってしまうかも。場合によっては命に関わることも。では女性が対象ではどうでしょうか?

調査対象…女性500人
- 1位:ひとりでどんどん歩いて・登っていく…44.6%
- 2位:途中でポイ捨てをする…43.2%
- 3位:採ってはいけない植物を採取する…41.0%
- 4位:“もう無理”を連呼する…37.0%
- 4位:登り始めてすぐに“疲れた”という…37.0%
- 6位:遅刻してくる…36.6%
- 7位:行き当たりバッタリで無計画…36.2%
- 8位:危険な場所でふざける…36.0%
- 9位:疲れてくると機嫌が悪くなる…35.2%
- 10位:すれ違う相手が挨拶しても返さない…35.0%
※赤字は女性でのみTOP10入り
脱!がっかりハイカー

ペース(行程)への配慮、疲れた時の振る舞い、環境保護の意識、主にこの3点について自己中心的な行動があるとガッカリしてしまう方が多いようです。
登山はシンプルなアクティビティだけに、ちょっとした行動に人間性が出てしまうことも。思い当たることがあった方は仲間同士で確認しあってみるのもいいかも知れませんね。
