記事中画像撮影:筆者
もはや「やりすぎ」?親指サイズに詰め込まれた極強スペック

まず見ていただきたいのが、この明るさ。真っ暗な山道を最大光量600ルーメン(lm)で照らすと、ぱっと視界がくっきり。足元の細かな石まで広く照らしてくれます。前方の木々も見渡せる明るさです。
登山用ヘッドライトは、一般的に200~300ルーメン程度(夜間や早朝の行動が長い登山では300ルーメン以上)が目安なので、山道を十分すぎるほど照らしてくれる実力です。
この明るさを生み出しているのがナイトコアの「TINI3」

手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズ。なのに、ヘッドランプ並の明るさを持っているんです。

さらに驚きなのが、残りの点灯時間がひと目でわかるOLED(有機EL)ディスプレイ。このおかげで残バッテリーが一目瞭然。「小さいライトは急な電池切れが……」という不安にしっかり答えてくれるんです。
詳しいスペックを見ていきます!
ミニマムボディで実現する驚きの600ルーメン

親指ほどのサイズに、ヘッドランプ顔負けの光量と便利な機能がギュッと詰まっているTINI3。ボディは高級感のあるアルミ素材です。
重さわずか23g!アクセサリー感覚で持ち運び可能

重量はたった23g(筆者計測)。ポケットに入れたら存在を忘れてしまいそうな軽さとコンパクトさです。

付属のキーチェーンを使えば、ザックのショルダーストラップやジッパーにワンタッチで装着が可能。取り外しも簡単なため、サッと取り出せます。
