夏山の「暑さ」と「紫外線」、そろそろウェア選びが重要になってきた
春夏の登山で、年々気になってくるのが“暑さ”と“紫外線”。
標高が高い山では想像以上に日差しが強く、「気づいたらかなり焼けていた」「暑いけど長袖を脱げない」と感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みにフィットするのが、Peak Performance(ピークパフォーマンス)の2026年春夏新作「Repel UPF(リペル UPF)」シリーズです。

UPF40+&軽量素材で、真夏のアクティビティを快適にサポート
「Repel UPF」シリーズ最大の特徴は、UPF40+による高いUVカット性能。97%以上の紫外線を遮蔽しながら、130gsmの軽量ストレッチジャージーによって暑い時期でも軽やかな着心地を実現しています。
汗をかいても生地が張り付きにくく、乾きやすいのもポイント。登山はもちろん、ランニングや水辺のアクティビティまで幅広く対応でき、“夏の行動着”として使い勝手の良い仕上がりです。
動きを妨げないストレッチ性も魅力
4方向に伸びるストレッチ素材を採用し、腕振りや肩まわりの動きが大きいシーンでもストレスを感じにくい設計。ベースレイヤーとしても使いやすい“肌との一体感”がありつつ、それでいて長時間着続けても“締め付け感が出にくい”のが魅力です。
ただの日焼け対策じゃない。“山で使いやすい”工夫が細かい
UVカットウェアというと、「普段着っぽい」「動きにくい」という印象を持つ人もいるかもしれません。しかし、「Repel UPF」シリーズは、実際のアウトドアシーンを意識したディテールが充実しています。
特に注目なのが、フーデッドモデルに採用された高いカバー力。フードやサムホールによって、首・顔まわり・手の甲までしっかり保護できます。
顔まわりまでしっかり守る「Repel UPF Hooded Long Sleeve」(MEN’S、WOMEN’S)

MEN’Sモデルは“バラクラバ型フード”を採用
MEN’Sモデルの特徴は、必要に応じて顔まわりまで覆えるバラクラバスタイルのフード。強い日差しや風への対応力が高く、稜線歩きや夏の高山でも頼もしい一着です。
さらに、袖口のサムホールによって手の甲までカバー。日焼け止めを塗り直しにくい登山中には、かなり実用的な仕様です。
- サイズ:S、M、L、XL、2XL
- 素材:[表地]ポリアミド84%、エラスタン16%、[裏地]ポリアミド96%、エラスタン4%
- カラー:Misty Lavender、BLACK
- 価格:12,100円(税込)

WOMEN’Sモデルは通気性にも配慮
WOMEN’Sモデルは、身体に沿うスリムフィット設計ながら動きやすさを確保。加えて、背面にはメッシュベンチレーションを配置し、暑い時期のムレ対策にも配慮されています。
ラグランスリーブによる肩まわりの動かしやすさもあり、トレッキングやファストハイクとの相性も抜群です。
- サイズ:XS、S、M、L
- 素材:[表地]ポリアミド84%、エラスタン16%、[裏地]ポリアミド96%、エラスタン4%
- カラー:Misty Lavender、BLACK
- 価格:12,100円(税込)
フードなし派には「Repel UPF LS Tee」も用意(MEN’Sのみ)

「Repel UPF LS Tee」は、シンプルなロングスリーブタイプ。高めのネックラインとタイトなスリーブによって、動きやすさとフィット感を両立しています。
ベースレイヤーとして使いやすい設計で、レイヤリング時にももたつきにくいのが特徴。さらに、袖口にはサムホールを搭載し、行動中のズレを抑えながら手の甲までカバーできます。
フードなし派や、「まずはシンプルな一着から試したい」という人に取り入れやすいモデルです。
- サイズ:S、M、L、XL、2XL
- 素材:ポリアミド84%、エラスタン16%
- カラー:BLACK、Crisp Air Blue
- 価格:9,900円(税込)
山だけで終わらない。“快適さ”と“使いやすさ”を両立した一着
「Repel UPF」シリーズは、UVカット性能や動きやすさだけでなく、“普段から着やすいデザイン”も魅力です。
Peak Performanceらしい北欧テイストのミニマルなデザインを採用し、ロゴも控えめ。いかにも“山専用ウェア”という雰囲気が強すぎないため、登山の行き帰りや旅行、普段使いにも自然になじみます。
さらに、軽量性・通気性・ストレッチ性に加え、顔まわりや手の甲までカバーできる仕様など、夏山で気になる暑さや紫外線対策にも配慮。単なる薄手ウェアではなく、“長時間の行動を快適にするための一着”に。
「夏でも長袖派」「日焼けをできるだけ避けたい」「山でも街でも使いやすいウェアが欲しい」。そんな人にぴったりです。
