その日差し対策、実は“半分”かもしれません
登山では日焼け止めやUVカットウェアが当たり前になっていますよね。ただ、強い日差しによるダメージはそれだけではありません。
実は、近赤外線も体に影響を与える要素のひとつ。肌の奥まで届き、暑さや疲労感に関係すると言われています。
こうした“見落とされがちな日差し”に着目したのが、アクシーズクインの「Sunproof」シリーズです。
UV+近赤外線をカット。“Sunproof”という新しい選択肢


「Sunproof」シリーズは、UPF50+に加えて近赤外線を70%以上カットする機能を備えた日差し対策カテゴリー。単なる日焼け防止ではなく、強い日差しの中でも快適に動き続けるためのウェアとして設計されています。
2026年はラインナップ拡充。守れる範囲がぐっと広がる
2026年は新たにパンツやハットシェードなどが加わり、Sunproofのラインナップがさらに充実。これまでカバーしきれなかった部位にも対応し、頭から足元まで、より隙のない日差し対策が可能になりました。
重ねても暑くなりにくい「Sunproof Neck & Arm Shade」


Tシャツの上からサッと着られて、首・腕まわりを効率よくカバーできる軽量シェード。ザックを背負ったまま着脱できる設計で、行動中でも扱いやすいのが特徴です。
背中が開いた構造により覆う面積を抑え、重ね着しても熱がこもりにくいため、真夏の登山でも無理なく取り入れられます。
- 価格:12,100円(税込)
- 素材:UPF50+ & 近赤外線カットポリエステル、132g/m²
- 組成:ポリエステル100%
動きやすさも妥協しない「Sunproof Trek Pant」


新たに登場したトレックパンツは、全方向ストレッチのソフトシェル素材を採用。UPF50+と近赤外線遮蔽率70%以上に加え、通気性・速乾性・撥水性のバランスも良好です。
登山中の動きやすさを保ちながら、しっかり日差しから守ってくれます。
- 価格:22,000円(税込)
- 素材:ダブルフェイスストレッチファブリック90dn×90dn
- 組成:ナイロン88%、ポリウレタン12%
広いつばでしっかり守る「ヒヨケボウ」

顔まわりをしっかり覆える広いつばが特徴のハイキングハット。直射日光を遮りつつ、頭部のベンチレーションでムレを軽減してくれます。
さらに吸汗素材のスベリでかぶり心地も快適。シンプルながら、夏の行動中のストレスを減らしてくれる実用的な一枚です。
- 価格:7,480円(税込)
- 素材:本体 UPF50+ & 近赤外線カット60/40クロス、スベリ 吸汗メッシュ
- 組成:[本体]コットン60% ナイロン40%、[部分使い]ポリエステル100%
いつもの帽子にプラスできる「Sunproof Hat Shade」

手持ちの帽子に装着できるシェードタイプのアイテム。顔・首・耳までしっかりカバーしつつ、UPF50+と近赤外線70%以上カットで強い日差しから守ります。
通気性と撥水性も備えており、低山から高山まで幅広く対応。装備を大きく変えずに対策を強化できるのが魅力です。
- 価格:11,000円(税込)
- 素材:UPF50+ & 近赤外線カットポリエステ
- 組成:ポリエステル100%
ただ守るだけじゃない。“暑さを軽くする”時代へ

Sunproofシリーズの魅力は、遮蔽性能の高さだけではありません。背中の開いた構造や通気設計など、着ていて無理がない工夫が随所に盛り込まれています。
過剰でも不足でもない“ちょうどいい”バランスは、日本の山を知るアクシーズクインならでは。日差し対策と快適さを両立したい人にこそ、試してみたくなる選択肢です。
AXESQUIN Sunproof Neck & Arm Shade
AXESQUIN Sunproof Trek Pant(メンズ)
AXESQUIN Sunproof Trek Pant(ウィメンズ)
AXESQUIN ヒヨケボウ
AXESQUIN Sunproof Hat Shade
