海抜0から登る山

【海から山へ!】標高差&達成感が半端ない!?「海抜0m」から挑戦する山6選

「普通の登山じゃ物足りない!」そう思うあなた。今回は、標高0mから登山をスタートする「海抜ゼロ登山」が楽しめる山を紹介します。手軽に挑戦できる低山から憧れのあのコースまで、6座とそのコースをご紹介。いつもとは違った山の楽しみ方で、尋常じゃない達成感を味わう登山の参考にしてみてくださいね。

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ただ登るだけじゃない!「海抜0mから登る」という選択肢

登山者

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休日にさっと行ける日帰りから、山小屋泊やテント泊など登山のスタイルは人それぞれ。とはいえ、「もっと達成感がほしい!」そう思うこともありますよね。

それなら、海にタッチしてからスタートする「海抜0mからの登山」に挑戦してみるのはどうでしょうか。いつもとは違った山の楽しみ方で、今までにない達成感を味わえること間違いなし!

海抜ゼロ登山でどんな達成感があるの?

標高の高い山

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一般的な登山といえば、登山口まで車などでアクセスして、ある程度標高を上げた場所から山へ入り山頂を目指しますね。この登山口と山頂の標高の差を「標高差」と言い、その差が大きければ大きいほどキツイと言えます。つまり、標高が高い=標高差が大きくキツイというわけではないんです。

燕岳の登山口 中房温泉

出典:PIXTA(燕岳の登山口・中房温泉)

実際に、中房温泉が登山口となっている燕岳を例に見てみましょう。写真の通り、登山口である中房温泉の標高は1,462m。なんと、すでにスタート時点で標高は1,000mを超えているんです!燕岳の標高は2,763mなので、中房温泉から登った場合の標高差は1,301m。そう、意外と登ってはいないんですよね。

海抜0mから登れば、目的の山頂の標高がそのまま登る標高差になるので、目標値が一目瞭然。海抜ゼロ登山なら、標高が高い山になればなるほどキツくなり、キツければキツイほど山頂に立った時の達成感が半端なく感じられるのです。それに、自分の足を使って0mから標高を徐々にあげていくのってなんだか燃えますよね。

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