屋久島で見られるヤクジカ

縄文杉だけじゃない!屋久島で出会える貴重な動物・生き物特集!

世界遺産の美しい島、屋久島。有名なのは「縄文杉」ですが、島でしか見られない貴重な動物や生き物がたくさん生息しています。ヤクシカやウミガメといったおなじみのものから島の固有種まで、11種の生き物を紹介。出会った際のマナーも事前に知っておきたいですね!

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屋久島でしか見られない動物に出会いたい!

屋久島の苔むす森

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鹿児島県にある世界遺産の島、屋久島。樹齢1000年を超える「縄文杉」を見るために、毎年多くの人が屋久島を訪れます。屋久杉だけでなく、動物や鳥、昆虫にも屋久島でしか見られないものがいるのを知っていますか?そんな屋久島ならではの生き物たちを紹介していきます!

屋久島登山中に出会えるかも?哺乳類

まずは屋久島固有の哺乳類の紹介です。登山中にかなり高確率で遭遇できる動物たち。出会っても触ったり餌をあげたりせず、そっとしておいてあげてくださいね。

ヤクシカ

屋久島で見られるヤクジカ

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屋久島の全域に生息しており、登山中もかなりの確率で出会うことができるヤクシカ。屋久島と口永良部島でしか見ることができません。日本で見られるほかのシカに比べて小型で、四肢も短いのが特徴です。雄シカの角は通常4本に枝分かれしますが、ヤクシカは3本までしか枝分かれしません。屋久島の森で、果実や種子、落ち葉などを食べて暮らしています。

ヤクシマザル

屋久島で見られるヤクシマザル

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屋久島固有のニホンザルで、ヤクザルとも呼ばれています。本州に生息するサルに比べ、小型で手足の毛が灰色がかっています。屋久島全域で生息しており、人里まで下りてきて農作物を荒らすこともあります。主に植物の葉や果実、昆虫などを食べています。出産期である春から夏にかけては子ザルを見ることも。

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