防水リュックおすすめ17モデル!防水と完全防水はどう違う?

2022/04/06 更新

「急な雨、荷物を濡らしたくない!」それなら防水リュック(バックパック)があると安心。オシャレなものからコスパ最強のワークマンまで。通勤で自転車に乗る人にも、アウトドアでガシガシ使いたい人にも、おすすめの防水リュックをメンズ・レディースそれぞれ紹介します。

防水と完全防水はどう違う?」「開口部のタイプによるメリット・デメリットは?」機能性の違いを知って、自分に合った容量・デザインを選びましょう

制作者

naot

両親の影響で子供の頃から山に登り、大きなザックを背負う人を見て自分には無理だなあと思っていたらいつの間にかそうなっていました。歩き続ける縦走が好き。どうぞよろしくお願いします。

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アイキャッチ画像出典:Amazon

防水と完全防水の違いって?

「自転車に乗っていたら急に雨が降ってきた!」「海辺や川辺で遊んでいたら、いつの間にか荷物が濡れていた!」という経験はありませんか?そんなアウトドアシーンには、防水バックパックがおすすめです。

防水と完全防水の違いって?

出典:Amazon
【防水】
水を通さない生地を使用、もしくは加工がされている
 
【完全防水】
防水の生地を使用しており、縫い目やジッパーにも防水処理が施されている

 
防水のバックパックは通常の雨では浸水しないような設計になっており、普段使いに適しています。
 
一方、完全防水のバックパックは水に強い生地を使い、さらに縫い目にも防水処理が施されているので、海や川でのスポーツのようなシーンでガシガシ使うのにぴったりです。

開口部は2タイプ!

防水バックパックのロールトップタイプとジッパータイプ
出典:Amazon/Amazon(左:ロールトップタイプ、右:ジッパータイプ)
防水バックパックの開口部は、主にロールトップタイプとジッパータイプの2つに分けることができます。

ロールトップタイプは上蓋をまるめて留め、ジッパータイプはジッパーによって開閉します。

容量は使うシーンに合わせて

防水バックパックの容量の違い
出典:Amazon/楽天市場/wanna do(左22L/右30L)
【20L前後】
通勤・通学にちょうど良いサイズ
 
【30L以上】
荷物が多い人、アウトドア用に使う人におすすめのサイズ

 
20L前後の防水バックパックは、通勤や通学に使っても違和感がなく使いやすいサイズ。30L以上になると、見た目も大きくアウトドア要素が濃くなるので、荷物が多い人やアウトドアで使う人におすすめです。

ロールトップタイプの特徴とおすすめモデル

防水バックパックを背負っている人
出典:Amazon
ロールトップタイプの一番の特徴は、開口部を巻いて閉めること。口を内側に折り込んでしまうので、開口部から雨が侵入する恐れがありません

開口部の巻く量を調節することで、荷物の量に合わせて大きくしたり小さくできるのも便利です。

ロールトップタイプのメリット&デメリット

防水バックパックのロールトップタイプ
出典:Amazon
【メリット】
・入り口からの雨の侵入がない
・巻き加減で容量が調整できる

 
【デメリット】
・開け閉めに手間がかかる
・縦長のモデルが多く、底に入れた荷物が取り出しづらい

 

クローム|アーバンEX 2.0 ロールトップ (20L・完全防水)

クロームの中でも最上位クラスの完全防水を誇るバックパック。15インチのPCスリーブを搭載。外側のループはリフレクター仕様かつU字ロックなどを掛けられるので、自転車乗りにぴったり。シンプルなデザインで、あらゆる身長と体格に対応できるので女子にもおすすめです。
ITEM
クローム|アーバンEX 2.0 ロールトップ 20L
サイズ:W35 × H45 × D15cm
容量:20L
重量:830g
素材:600デニール ポリエステル ハイパロン、420デニール ナイロンボトム_70デニール ポリエステルライナー



クローム|バラージカーゴ(22L・完全防水)

背面にある厚手テープのカーゴネットにヘルメットを収納することができる、サイクリストにもおすすめの防水バックパック。水抜き穴のある両脇のポケットにはペットボトルを収納可能。個性的な見た目はおしゃれのポイントにもなります。
ITEM
クローム|バラージカーゴ バックパック
サイズ:W30xH51xD15(cm)
容量:18-22L
重量:1,380g
素材:[アウターシェル]1,050デニール ナイロン、[インサイド]22oz 1,000デニール TPE タープ

バイク乗りに嬉しい完全防水バックパック
Chromeのカバンは三段階の防水性能があるが、このバッグは一番上の完全防水の仕様である。当方はバイクに乗る時のデイパックとしての使用を目的に購入した。仕事カバンとするには少々カジュアルな印象であるが、バイクや自転車での通勤カバンとしては最高の一品であると思う。サイズはもう一段階大きなものもあるが、普段使いを考えるとこのサイズ感の方がむしろ使いやすいと感じた。学生であれば、ある程度の教科書だけでなく、部活動などの服を入れても余裕があると思うし、外の網にはシューズを入れてもちょうど良いと思う。外網はミリタリーなどのモールシステムとしても使えなくはないと思うので、今後試してみようと思う。




ワークマン|ZAT ドライバッグ バックパックタイプ(24L・防水)

コスパの高いワークマンにも防水リュックあり!3,300円という驚きの価格です。縫い目のない加工で、雨や汚れをしっかり防いでくれます。

ワークマン 防水リュック

サイズ:H46×W31×D21cm
容量:約24L
重量:850g
素材:[生地]PVCターポリン、[テープ]ポリプロピレン、[バックル]ポリアセタール

 

ワークマン|ZAT ドライバッグ バックパックタイプ


オルトリーブ|パックマンプロ2(25L・完全防水)

ハイドレーション対応、ヘルメットホルダー付属の防水バックパック。通気性を確保した背負いやすい快適なパッドと、外側には小物用のポケットがあるので、普段使いにもおすすめ。カラーが豊富なのも魅力です。
ITEM
オルトリーブ|パックマンプロ2

サイズ:H47xW28xD15cm
容量:25L
重量:1,020g
素材:PS33

さすが!完全防水ということでいっさい水は内部に侵入しませんねw雨でも通勤する方にはおすすめです!




クローム|ブラックローム ヤルタ 3.0 バックパック(33-35L・防水)

クロームで人気のシリーズ「ヤルタ」。アウトドアでよりガシガシ使える耐摩耗性・耐引裂性に優れた防水バックパックです。内部には仕切りポケットが充実。取り外し可能なラインアーは、トートバッグとしても使えます。
ITEM
クローム|ブラックローム ヤルタ 3.0 バックパック
サイズ:W29×H50×D18cm
容量:33-35L
重量:990g
素材:22X 400D NYLON + 1,000D POLYSTER THREAD + TPX Film



オルトリーブ|メッセンジャーバッグ(39L・完全防水)

プロのメッセンジャーにも愛用者の多い防水バックパック。背面は硬い素材で、A3の書類を折らずに持ち運べます。大容量で物をどんどん入れても、ショルダーパッドがしっかりしているので背負いやすいのも大きな特徴。
ITEM
オルトリーブ|メッセンジャーバッグ
サイズ:H50xW39xD15.5cm
容量:39L
重量:1,300g
素材:ポリエステル

以外に大きく荷物がかなり入ります。自転車には少し大きいかもしれませんが、バイクにはいいです!




ジッパータイプの特徴とおすすめモデル

ジップタイプの防水バックパックを背負った男性 ジッパータイプは開閉が楽なのがポイント。防水バックパックには「止水ジッパー」が使われており、劣化や破損がなければ隙間から水が浸入しないようになっています。止水ジッパーは両サイドのテープがぴたっと合わさることで防水されるのですが、さらに水の浸入を防ぐために、その上から雨蓋をかぶせるタイプもあります。

ジッパータイプのメリット&デメリット

防水バックのフロントジップを開閉
【メリット】
・荷物が取り出しやすい

 
【デメリット】
・長時間雨に打たれ続けると、浸水してしまうこともある
・開け閉めにより、ジッパー部分が劣化しやすい

 

ベルーフ|フィールダー13(13L・防水)

背中からはみ出ないコンパクトなサイズのバックパック。内側はストレッチ性のあるポケットや、ハイドレーションを固定できるストラップがあり、アウトドアにもデイリーユースとしても使いやすい機能をそなえています。荷物が少ない方や、ちょっとそこまで出かけるのに気軽に使えるサイズです。
ITEM
ベルーフバゲッジ|フィールダー13
サイズ:H50xW26xD15cm
容量:13L
重量:350g
素材:X-PAC ナイロン、ポリエステル



ワークマン|イージス防水デイバッグ(20L・防水)

とにかく安く防水リュックを買いたい人にはうれしい2,900円。YKK止水ジップを採用。内側には取り外し可能なPCスリーブを搭載しています。

ワークマン イージス防水デイバッグ

サイズ:H45×W33×D17cm
容量:約20L
重量:約840g
素材:ポリエステル(PVCラミネート)

 

ワークマン|イージス防水デイバッグ


アークテリクス|アロー22(22L・防水)

アウトドアの機能性を備え、トラベル、タウンユース用に作られた防水バックパック。お洒落な人に注目されているアークテリクスのロングセラーアイテムは、見た目のかっこよさに加えて、荷物を入れた時の重心など計算された背負い心地の良さで人気です。
ITEM
アークテリクス|アロー22 バックパック
サイズ:ー
容量:22L
重量:1,080g
素材:ー

アロー22は、背中に硬めのクッションが入っており、しかも背中のラインに沿って曲がっています。更に、ショルダーハーネスは、リュックと肩の間も調整できるようになっています。この二つの機能で、フィット感がとても良いです。フィットしていると重い荷物でも、実際の重さより、遥かに軽く背負えます。
ビジネスメインで利用していますが、パソコン、iPad ,書類、バッテリーと色々入れていても、肩も凝らず、とても快適です。カンガルーポケットも、使い勝手が良いです。おすすめ逸品です。




ヘリーハンセン|アルナレタードデイパック(27L・防水)

スタイリッシュなフォルムが魅力。防水性能はもちろん、600デニールと厚手の生地で耐久性が高く、通勤通学でガシガシ使えます。大きな開口部、背面にはPCスリーブ、サイトにはボトルポケットを装備。

ITEM
ヘリーハンセン|アルナレタードデイパック
サイズ:H52×W29×D21.5cm
容量:27L
重量:約1,030g
素材:600DポリエステルオックスTPEコーティング(ポリエステル100%(コーティング等樹脂加工))



ザ・ノース・フェイス|BCヒューズボックス2(30L・防水)

ザ・ノース・フェイスの人気ロングセラーの防水バックパック。型崩れしにくいボックス型で、大きく開く開口から中に荷物をどんどん詰められる手軽さが嬉しい設計。荷物をたくさん入れても背負いやすい、実用的な普段使いのバックパックです。カラーが豊富で好きなカラーを選ぶことができます。
ITEM
ザ・ノース・フェイス|BCヒューズボックス2
サイズ:H46×W33×D15cm
容量:30L
重量:約1,065g
素材:1000DTPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル100%)、900DTPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル100%)(GP)、840Dリサイクルナイロン

防水だと安心
タブレットを入れるスペースがあるのでとても便利です。カラーも写真通りで気に入っています。ポケットが多くて使いやすいので仕事用に買いました。防水なので雨の日でもバッチリでした。




クローム|マチェト 2ウェイ トラベルバッグ(43-52L・防水)

出張や旅行にも対応する大容量。大きく開くメイン部から外側のポケットまで、多機能で毎日のパッキングを楽にしてくれます。優れた防滴性、防汚性、耐摩耗性も◎。
ITEM
クローム|マチェト 2ウェイ トラベル バックパック
サイズ:H53×W35×D24cm
容量:43-52L
重量:1,730g
素材:18オンス 450デニール TPE タープ_1,680デニール バリスティック ナイロン





おしゃれでかわいい!レディースに人気の防水リュック

防水リュック レディース おすすめ
女性にも背負いやすい、愛らしいデザインの防水リュックをピックアップ。防水仕様ではなく、生地に撥水加工が施されたタイプもあるので、使いたいシーンを踏まえて選びましょう。

レインズ|バックパック ミニ(8.5L・防水)

雨の日もファッションを楽しめるレインウェアやリュックを展開するデンマーク発のブランド<レインズ>。レインコートと同じ素材を使用した防水仕様。スリムなフォルムで上品さがあり、通勤に人気のモデルです。容量は少なめなので、荷物の少ない人におすすめ。
ITEM
レインズ|バックパック ミニ
サイズ:W27×H38×D8.5cm
容量:L
重量:700g
素材:8.5L

シンプルなデザイン
薄い・物があまり入らないというコメントを確認した上で購入しました。皆様のレビュー、毎回助かります。持ち物が多いわたしには小さめなことは納得の上で、事前に想定していた容量です。激しい雨の日の通勤用に使えそうです。




レインズ|ベースバッグ(15L・防水)

マットな表情でキレイめスタイルにもすんなり馴染む、雨の日も晴れの日も使いまわしやすいデザイン。大きく開閉できるので、荷物を楽に取り出せます。
ITEM
レインズ|ベースバッグ
サイズ:W30xH42.5xD11.5cm
容量:ーL
重量:600g
素材:[本体]ポリエステル100%(ポリウレタン樹脂加工) 、[別布]ポリエステル100%



アノニム クラフツマン デザイン|6H デイパック(13L・完全防水)

スクエアフォルム×立体的なフロントポケット&三角形のロゴが効いたデイパック。透湿防水機能を備えた「Breathatec™」素材を使用。ジップもYKKの止水ファスナーなので安心です。持ち手があるので、トートバッグとしても活躍します。
ITEM
アノニム クラフツマン デザイン|6H デイパック
サイズ:W28xH38xD12cm
容量:13L
重量:250g
素材:[表]Breathatec™ナイロン(透湿防水)、牛革、[裏]ナイロンメッシュ

とても軽くてサイズもぴったりです!自転車でも、電車でもどちらでも活躍してくれそうです!防水なのもすごくポイント高いです。




キウ|ウォータープルーフ デイバックパック(16.5L・撥水)

表面は撥水加工、裏面は防水加工が施されたデイパック。シンプルな無地だけでなく、かわいい柄も展開。耐久性にも優れた素材なので、通勤通学からアウトドアシーンまで、ガシガシ使えます。
ITEM
キウ|ウォータープルーフ デイバックパック
サイズ:W26.5xH45xD15cm
容量:16.5L
重量:600g
素材:ポリエステル100%



レガートラルゴ|撥水10ポケットリュック(容量不明・撥水)

<URBAN RESEARCH Sonny Label>の別注モデル。撥水加工を施した生地を使用。防水仕様かつ止水ジッパーではないので、大降りの日には向きませんが、急な雨や小雨の日に重宝します。内側・外側あわせて10個もポケットがついており、荷物の整理に便利。
ITEM
レガートラルゴ|撥水10ポケットリュック
サイズ:W26xH40xD12cm
容量:ーL
重量:480g
素材:ナイロン

ポケットが沢山ついていてとても便利ですし、撥水加工がされているのが良いですね。ファスナーが動きにくい点は、使っていくうちに滑りが良くなることを願います!


スタッフバッグとの併用でさらに安心!

スタッフサック
出典:Amazon
スタッフバッグは、荷物を小分けにして入れることができる袋のこと。防水のスタッフバックも多く出ているので、絶対に濡らしたくない荷物があるときは、防水バックパックと併用すればさらに安心です。

シートゥサミット|ウルトラSIL ナノ ドライサック 2L

超軽量・コンパクトで耐水圧1,200mmの耐水性に優れたスタッフバッグ。完全シームテープ処理に、湿気の浸入を防止するつくりで、絶対に濡らしたくない衣類や小物を入れるのに最適です。
ITEM
シートゥサミット|ウルトラSIL ナノ ドライサック 2L
サイズ:底面(15×9.5)×高さ28.5cm
容量:2L
重量:16g
素材:15Dシルナイロン(PUコーティング)



イスカ|スタッフバッグキット(4枚セット)

ナイロン生地に防水コーティングを施したスタッフバッグ。スタッフバッグ初心者でも使いやすい巾着タイプで、4サイズセットなので衣類、ギア、小物類を分けて入れることができます。サイズごとにカラーが違うので、バックの中でも見つけやすい。
ITEM
イスカ|スタッフバッグキット(4枚セット)
サイズ:
①21×7×43.5cm
②22×6×38cm
③17×5×31.5cm
④19×29cm
容量:ー
重量:110g
素材:ナイロン(防水コーティング)

しっかりした生地でハリがあるので使いやすいです。
価格と機能のバランスがよい。




グラナイトギア|エアジップディティーフルセット

防水生地の30Dシルナイロンコーデュラに止水ジッパーのスタッフサック。ジッパータイプは素早い収納ができて便利です。一番大きなサイズは衣類に適した2.4L、小さなサイズは鍵やスマートフォンなどに適した0.6L。使い勝手の良い4個入り。
ITEM
グラナイトギア|エアジップディティーフルセット
サイズ:ー
容量:0.6L、1.0L、1.7L、2.4L
重量:ー
素材:3Dシルナイロンコーデュラ

軽量かつしっかりしてるので、バッグインバッグとして使います。色も違うので管理しやすい。



▼スタッフバッグをもっと探したい方はこちら

防水リュックで出かけよう!

出典:Amazon
雨の日でも雪の日でも、どんな天気でも気にせず出掛けられるのが防水バックパックの魅力。シンプルなものが多く、アウトドアだけではなく通勤や通学に使いやすいモデルがたくさん出ています。ぜひ用途に合わせて選んでみてください!

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