荷物を減らしたい…女子には欠かせないメイク道具。最低限の道具をコンパクトに持ち運べ!

2019/12/04 更新

荷物を必要最小限まで減らしたい登山。その中で”メイク道具”ってかなり優先順位低くありませんか?でも、化粧しないと自信のない人もいるんです。
そこで、できるだけコンパクトに、最低限のメイク道具を持っていくことはできないのか、編集メンバー川尻が探してみることに。果たして理想のメイク道具はあったのか…?


撮影:YAMAHAKC編集部

ぶっちゃけ「重い&かさばる」メイク道具

登山の準備
撮影:YAMAHACK編集部
女性なら誰もが持っているメイク道具。
下地にファンデーション、コンシーラーやパウダー…、アイブロウにアイシャドウなど、実に多くの道具が必要になります。
しかし、普段使っているメイク道具を全て持ち運ぼうと思うと、意外と重いんです。
そもそも、メイク道具ってみんな持って行っているのでしょうか?

そもそも、登山にメイク道具って持ってく?

そこで、まずは普段から登山を楽しんでいる編集メンバーに聞いてみることに。

編集部
川尻
メイク道具、ぶっちゃけ重いんだけど…みんなどうしてる??

汗をかいたら思い切りタオルで拭いたり、水があれば洗ったりしたいので、できれば化粧をしたくない…。
そして、できるだけ荷物を減らして軽くしたいので、余計なものは持っていきたくないんですよね。でも顔が薄い…のでw、せめて眉毛はという想いで、アイブロウのみ持っていきます。

 

日焼け止めもこまめに塗りなおしたいし、山は荷物減らしたい。
そうすると色々と面倒なので、基本すっぴんで行くことが多くてメイク道具もっていかないよ!

編集部
川尻
え………、みんなメイクしていかないの??

BBクリーム、チーク、アイブロウ、メイク落としを頑張って持って行ってます!
目は”まつエク”をしてメイクしなくてもいいようにしてます。でも化粧ポーチじゃなくてジップロックで持っていってますよ。

編集部
川尻
おぉ…メイクする人もいて良かった…

持っていく派もいて少し安心。でも編集部女子メンバーの意見のほとんどは「スキンケアは持って行くけど、メイク道具はほぼ持っていかない」。その中でも、汗をかくから面倒くさい、という意見が多かったです。

化粧ポーチ
撮影:YAMAHACK編集部
実際重さを測ってみると、約400g(今回計測したのは、ポーチ、ファンデーション、化粧下地、アイブロウペンシル、アイシャドウ、チーク、グロス、リップ)と、約ペットボトル1本弱。持っていけないこともないですが、なるべく軽くしたい登山道具にプラスするには、ちょっと迷う重さです。

私はすっぴん無理!何とかならないものか…

編集部のみんなはメイク道具を持っていかないと言っていたけど、正直すっぴんで歩くのは…私は……ちょっと無理…。”バッチリメイク”じゃなくても、できれば最低限のメイク道具を持って行きたい…。

化粧水や乳液などの基礎化粧品、帰りのお風呂用のシャンプーリンスなどは、小さくできる使い切りなどありますよね。
撮影:YAMAHACK編集部
撮影:YAMAHACK編集部
同じように、基本のメイク道具もどうにかしてコンパクト、かつ軽く持っていけないものか…。そこで、色々なお店を探索してみました。

その中で「これはイイ感じなのでは?!」という2つのアイテムを、まずは紹介します。

【コンビニで発見!】ローソン限定・資生堂インテグレート

撮影:YAMAHACK編集部
ティッシュと比べてわかる、この小ささ。これはローソン限定で発売されている、資生堂インテグレートのポーチインコスメです。
注目して欲しい点は、このクレヨンみたいなアイテム。

撮影:YAMAHACK編集部
この商品、実はアイブロウ・チーク・アイシャドウといったアイテム。ロケットえんぴつのように重ねる事ができ、収納ケースに合わせて、必要なアイテムだけ持ち歩けるのがポイントです。

ただ、同じシリーズのファンデーションや化粧下地は試供品くらいのサイズ。一泊と仮定し、化粧直し含め約2~4回化粧するとすると、もう少しコンパクトでもいいな…と感じてしまいました。
さらにアイブロウなども形が丸いため、厚さはどうしてもでてしまいます。
(※あくまで登山を想定しているため、かなりのワガママを言っています。実際かなりコンパクトです。笑)
LAWSON限定 資生堂インテグレート ポーチインコスメ

【無印良品で発見!】自分でカスタムできるメイクパレット

撮影:YAMAHACK編集部
2つ目は、シンプルでお馴染みの無印良品からのメイクパレットです。 S~Lサイズのメイクパレットに、ベース・パウダー・チークなど自分好みに組合せする事が可能なこのシリーズ。必要な物だけコンパクトに持ち運び出来るアイテムです。
今回は、化粧直しBBパウダー・チーク・アイカラーをチョイス。ほとんどのメンバー必須のアイテム、アイブロウは残念ながら長くて収納できなかったため、先端だけを外して収納してみることに。
撮影:YAMAHACK編集部
すると、なんとピッタリケースに収まりました!(嬉しい…♪)
ポケットティッシュほどのケースに、BBパウダー・チーク・アイカラー・アイブロウ・スポンジ・チップが収納できました。なになに、だいぶいい感じじゃない?
普段の持ち運びにも嬉しい、コンパクトなメイクセットが完成しました。
無印良品 メイクパレット しかし………ここまでくるとどんどんワガママになってきます。 ファンデーションのスポンジがなければ、ここに基礎化粧品も一緒に持ち歩けるんじゃない?!

編集部考案、理想の「コンパクトメイク道具」はこれ!

そこで、YAMAHACK編集部・川尻が勝手に考えた、「登山女子による、登山女子のための、登山用メイク道具」を考案してみました。

▼今回持っていきたい物(”1泊2日”想定)
・基礎化粧品(化粧水×2・乳液×2・メイク落としシート)
・メイクセット(ファンデーション・チーク・アイブロウ・アイシャドー・リップ)

《基礎化粧品》

化粧水×2
乳液×2
シートタイプのメイク落とし
が、それぞれ一回分ずつ小分けになっている。

《メイク道具》

ファンデーション:スポンジを使わなくてもいい、繰り出し式のクリームファンデ
チーク兼リップ:どちらにも使える兼用タイプ。クレヨンのようなタイプ
アイブロウ
アイシャドー
マスカラ

さらに、一つ一つが少量でかまわないので、ワンコイン(\500)で購入できるといいいな、と思いました。

理想の「女子登山セット」に向けて、挑戦は続く…。

登山のメイク道具
撮影:YAMAHACK編集部
今のところ無印良品のパレットが一番理想に近い物でした。でもきっと、まだまだ登山にぴったりのメイク道具があるはず!すっぴんで歩けるよう女を磨くのが先か…、軽量コンパクトで全部揃ったメイクセットを見つけるのが先か…。
何かいい案をお持ちの方、ぜひぜひ教えてくださいね!これからも川尻のメイク道具探しの旅は続くのです…。<つづく>

素敵なアイデア教えてください!


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登山でのメイク道具
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YAMAHACK編集部 川尻
YAMAHACK編集部 川尻

YAMAHACK運営&記事編集担当。長野県長野市生まれ。小さい頃から休みのたびに家族でアウトドアを楽しみ、自然に触れて育ってきました。たくさんの人達に山の魅力を伝え、ワクワクするようなメディアを作っていきたいです。

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