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【冷たいのはどっち?】山専ボトル vs アルパインサーモボトル徹底比較!(2ページ目)

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4時間後

並べて置かれた水筒
撮影:コウ

夕方になりました。さて、いよいよ実際にどれくらい温度が変化しているのか……計測していきます!

ちょっと深めに温度計を入れてみたら

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:9.1℃/右:9.3℃
温度計の検温部分は先端ですが、ちょっと深めに入れてみました。まずはぐぐぐっと9℃台まで下がり……

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:9.1℃/右:9.0℃
びみょーに

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:9.4℃/右:9.1℃
動きながら……

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:9.2℃/右:9.2℃
並びました!保冷力は、同等と言えそうです。

浅めに温度計を入れると……

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:10.0℃/右:10.1℃
深めに温度計を入れると、ステンレスの熱伝導でより温度が低くなっていた可能性もあるため、念のため先端の検温部分のみが水に浸かるような形でも測ってみます。先ほどより温度は少し上がりました。

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:10.0℃/右:9.9℃
追って追い越して、

水筒内部の水温を測定
撮影:コウ

左:10.1℃/右:10.1℃
並んでフィニッシュ!

保冷面で大差はナシ!

ハイキング
撮影:YAMAHACK編集部

保冷の面ではこの2つの製品に差はない、と言えそうです。暑いこの季節は、ちょっとでも冷たいものが飲みたくなりますよね! ちなみに測り終えた水を飲んでみると、温度通りまだまだしっかり冷たかったことに驚きました。

山専用ボトルもアルパインサーモボトルも、登山で活躍してくれること間違いなし! 今度は冬に、お湯でこの気になる保温力を比較してみたいと思います。

今回紹介した水筒はこちら

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