京都の山|パワースポットをハイキング!日帰りで登れるコース特集(2ページ目)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、山小屋営業ならびに交通状況などに変更が生じている可能性があります。
山小屋や行政・関連機関が発信する最新情報を入手したうえで登山計画を立て、安全登山をしましょう。

牛若丸の伝説が残る、鞍馬山

京都の山、鞍馬山

出典:PIXTA

鞍馬山は京都市の中心部、左京区にある山で標高は584m。密教による山岳修験の場として栄えた霊山で、山の中腹には鞍馬寺があります。パワースポットとしても有名。原生林が多く、春の雲珠桜、秋は紅葉の名所としても知られています。

おすすめコース

京都の山、鞍馬山の登山道

出典:PIXTA(鞍馬寺奥の院への道)

おすめは叡山電車の鞍馬駅から、鞍馬寺、さらに貴船神社まで足を伸して貴船口駅に下山する周回コース。歩いて登ることもケーブルカーを利用することもできます。

仁王門をくぐって登山スタート。155段の石段を登りきると、鞍馬寺の中心道場である本殿金堂があります。この前に広がる石床、「金剛床」は最強のパワースポットで行列ができるほどです。
本殿金堂から鞍馬寺奥の院に行く道は、杉の根が地表に露出しており、牛若丸が跳躍の練習をした場所という言い伝えがあります。木が傷むので根を踏まないように歩きましょう。

鞍馬駅→鞍馬寺→貴船神社→貴船口駅(約2時間半)

アクセス

車の場合:名神高速道路 京都東IC-府道143号-白川通-府道105号-宝ヶ池通-府道106号-府道40号-府道38号-鞍馬駅

鞍馬駅駐車場
約10台駐車可能・500円/日

電車・バスの場合:叡山電車 鞍馬駅にて下車

リンク

鞍馬寺 HPを見る
貴船神社 HPを見る

火床を間近に見られる、大文字山

京都の山、大文字山

出典:PIXTA

大文字山は京都市の東側、左京区にある標高465mの山。京都の伝統行事、五山の送り火が有名ですが、実は手軽なハイキングに最適の山なんです。銀閣寺から五山の送り火の“大“の字までは、徒歩40分程度で行けて、京都市内を一望することができます。

おすすめコース

京都の山、大文字山

出典:PIXTA(大文字山からの眺め)

銀閣寺から舗装路と階段を登るコース。階段が木からコンクリートに変わったら大文字の火床はもうすぐです。文字がどのように作られているか分かる面白い場所で、眺めも抜群!京都市内を一望できます。

火床から森の中の登山道を歩いて山頂へ。目印は三角点のみなので見過ごさないように。山頂からは山科方面の景色を見ることができます。
昼の眺めも良いですが、夕焼けや夜景を楽しむこともできる大文字山。夜間の行動の際にはヘッドランプを忘れずに、気をつけて下山しましょう。

銀閣寺→火床→大文字山山頂→銀閣寺(約2時間)

アクセス

車の場合:名神高速道路 京都東IC-府道143号-仁王門通-白川通-鹿ヶ谷通-銀閣寺

京都市銀閣寺観光駐車場
約40台駐車可能・1000円/日

電車・バスの場合:京都市バスにて「銀閣寺道」下車
市バスの時刻表はこちら

2 / 4ページ