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ボルダリングチョークはどれがいい?おすすめランキング25モデル&選び方【2025年】

ボルダリングチョークはどれがいい?おすすめランキング25モデル&選び方【2025年】

そろそろ自分専用のボルダリングチョークが欲しくて探していても、数多くの商品の中から選ぶのは至難の業。

この記事では、チョークの種類や注意点、自分に合うモデルをスムーズに見付けられる選び方や、おすすめ25モデルのランキングを紹介しています。その他にもチョークの保管方法やチョークバッグ、便利なアイテムまで、見所満載です!

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

ボルダリング用チョークの役割

屋外のボルダリングウォールを登る男性

出典:PIXTA

ボルダリングは、インドアとアウトドアのクライミングで3~5mほどの壁をロープなどの道具を使わずに、自分の手足と頭を使って登るスポーツです。

「頭では分かっていても体が言うことを聞かない!」「緊張や焦りで手に汗をかいてホールドが滑りそうになる」そんなときに役に立つアイテムがチョーク。

チョークは、ホールドをしっかり持つための「滑り止め」だと思っている人も多いですが、本来は手の汗を吸って滑りにくくする役目があるのです。チョークの主成分は炭酸マグネシウム。水に溶けにくく吸水性が高いため、手の汗を吸い上げます。

ボルダリング用チョークを選ぶポイント

チョークを付けている女性

出典:PIXTA

チョークは「使ってみないと分からない」というのが実状ですが、選び方のポイントを参考に選んでみましょう。

チョークの特性|手汗をかきやすいか否か

手のひらにチョークがついた男性

出典:PIXTA

手に汗をかきやすいか、それとも乾燥しやすいかは人それぞれ。チョークは、手汗をかきやすい人や湿気のあるシーンに向いているもの手が乾燥しやすい人や乾燥するシーンに向いているものあらゆるシーンや季節で使えるバランスの良いオールラウンドに使えるものに分かれます。 自分の手汗の傾向がわからない場合は、オールラウンドタイプがおすすめです。

手汗をかきやすいシーン・ぬめり手の場合

チョークにアルコールが含まれている液体チョークなどは、手の汗を揮発させてサラサラにする働きがあります。アルコールの含有量が多いものほど速乾性も高く、手汗をかきやすい人向けです。 ホールドにぬめりを感じる汗ばむ夏にもおすすめ。

手が乾燥しやすいシーン・乾き手の場合

水分量が多いものは手が乾きやすい人におすすめです。手のひらの水分を奪い過ぎずに潤います。 ホールドが乾燥して上手くつかめない冬にも最適。

4種類のチョークタイプ|特徴を踏まえてチョイス

チョークのタイプは4種類に大別され、それぞれ異なる特徴があります。多くのクライマーが使っているチョークは、ボールタイプを含めた粉末タイプと液体タイプ。次いでチャンキータイプです。

■液体タイプ|指紋にまで塗り込める携帯性の良いチョーク

液体チョークを使う人

出典:PIXTA

液体チョークは炭酸マグネシウムにエタノールを溶かして液状にしたもの。揮発性がよく、乾いた後に粉が飛散しにくいのが特徴です。摩擦力を上げるために、ロジン(松脂・松ヤニ)入りのチョークもあります。また下地として液体チョークを付けてから、粉末チョークを付けるのも効果的。

【メリット】
チョークバッグが不要。容器がコンパクトで携帯しやすい。服や手が汚れにくい。液体のため肌表面に行き渡りやすい。

【デメリット】
肌が弱い人や乾燥肌の人は手が荒れる原因になる。使用量に対してコストがやや割高。揮発してくると粘度が高くなる。

■粉末(ボール)タイプ|手に付ける量が調整しやすくてコスパ抜群

粉末・ボールタイプのボルダリングチョーク
出典:PIXTA

粉末状の炭酸マグネシウムで、据え置きタイプや腰巻きタイプのチョークバッグに入れて使用。小さい巾着袋に粉末チョークが入っているボールタイプもあり、詰め替えて再利用できるもの、使い切りのものがあります。

【メリット】
付ける量を調整しやすい。付ける量に対してコスパが良い。ボールタイプは均一に付けやすい。

【デメリット】
粉が飛散しやすいので取り扱いに配慮が必要(人体には無害ですが、喘息やハウスダストなどのアレルギーがある方は注意)。湿気を吸いやすいため劣化も早め。

■ブロックタイプ|飛散しにくく性能を維持しやすい

ブロックチョーク

出典:楽天市場/TOPPIN

石けんのような固形状になったもので、擦り付けたりつぶしたりして使います。チョークを付けるときに粉が飛散しにくく、また湿気を吸いにくいため年間通して安定した使用感です。粉末タイプよりは携帯しやすいですが、崩れてしまうと粉が飛散する可能性があるため、チョークバッグに入れて使います。

【メリット】
手や指先で表面を擦り付けて使うため常に新鮮なチョークを塗ることができる。コスパが良い。粉が飛散しにくく湿気も吸いにくい。

【デメリット】
チョークを手に付けるのに時間がかかる。崩れやすいため固形状をキープするための扱いがデリケート。品数が少ない。

■チャンキータイプ|粉末とブロックのいいとこ取りの万能チョーク

チャンキーチョーク

出典:楽天市場/ロッジ プレミアムショップ

チャンキータイプは、粉末タイプと適度にくずれたブロックタイプが混ざったもの。粉末を付けたり指先でブロックをつぶしながら付けたりできます。

【メリット】
シーンに応じて粉末・ブロックを使い分けられる。付ける量を調整しやすい。

【デメリット】
粉が飛散しやすい。湿気を吸いやすい。

使用するシーンによっても使いやすいタイプが異なるため、ジムなのか外岩なのか、使用したいシーンも考慮して選ぶとよいでしょう。

【ジムなどの屋内】
基本的には粉末が飛散しにくい液体・固形タイプが便利

手数が多いジムの課題を登る場合は、ボールタイプの粉末チョークがおすすめです。登っている最中のチョークアップやマットに降りるときも飛散しにくくなります。

しかしジムにより、チョークダストに懸念して粉末チョークが使用禁止になっているところもあります。あらかじめ行く予定のボルダリングジムのチョーク状況を調べてみましょう。粉末チョークが禁止のジムの場合は、液体チョークがベストです。

【岩場などの屋外】
天候や岩の状態によりチョークを付ける量を調整できる、粉末・チャンキータイプがおすすめです。粉末チョークを使うときは、粉末が飛散しないようにチョークバッグの中でチョークを落とすようにしましょう。

ロジンの有無|ロジン入りは使えないシーンも

松ヤニ
出典:PIXTA

ロジンとは松の木の天然樹脂を生成して得られるもの。ボルダリングでは主に液体チョークに配合され、滑り止めの役目を担っています。ロジンはアルコールに溶けやすく体温で粘りが出て、冷えると固まる性質があるのです。

そのような性質のため、ロジン入りのチョークを使うとホールドの汚れが落ちにくくなり、ジムによっては禁止されていたり、外岩では景観が損なわれてしまうことが問題視されるエリアがあったりします。使用の際は注意してください。

ボルダリングチョークのおすすめ人気ランキング

ここからは、おすすめのボルダリングチョークをランキング形式で一挙紹介。ランキングは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋を参考に、YAMA HACK独自に順位付けしています。

手汗をかきやすいシーンにおすすめのチョーク8モデル

暑い時期は屋内外問わずホールドが湿りやすく、手汗もかきやすいです。夏場や、手汗をかきやすいぬめり手の人におすすめのチョークを紹介します。

1位

グラスプ ハイグリップ ウェットコンディション

タイプ 粉末
内容量 400g
主成分 炭酸マグネシウム、卵殻、その他
ロジン

炭酸マグネシウムと卵殻の相乗効果で湿気をしっかりと吸収

炭酸マグネシウムなどの粉末に馴染みやすく、湿気を吸収する役目のある卵殻を使用しています。この炭酸マグネシウムと卵殻の相乗効果で、湿った手や季節などに使用すると、効果的です。

おすすめポイント

  • ●手汗や湿気の吸収力に優れた卵殻を配合
  • ●世界的トップクライマー小山田大氏が開発
  • ●たっぷり使える400g

グラスプ チョーク ボール ビッグ 130g

タイプ 粉末(ボール)
内容量 130g
主成分 炭酸マグネシウム、卵殻、その他
ロジン

前出のハイグリップウェットコンディションが入ったチョークボール。二重構造の袋は適量のチョークを手に付けることができ、非伸縮性のドローコードで開口部をしっかり閉じてチョーク漏れを防ぎます。

2位

Sin. × SETOUCHI MAGNESIO CLIMBING CHALK EXPERT(For Wet Condition)

タイプ 粉末
内容量 100g
主成分 炭酸マグネシウム、炭酸カルシウムほか
ロジン

環境に優しく摩擦力の高いチョーク

製塩後に排出された海水と、養殖過程で廃棄されるカキ殻を活用した、環境に優しい粉末チョークです。摩擦力に優れた使用感ですが重たさを感じない、ライトな付け心地。手に汗をかきやすい人はもちろん、暑い時期のボルダリングにおすすめです。

おすすめポイント

  • ●汗をかきやすいシーンに適したライトな付け心地
  • ●摩擦力に優れる粉末チョーク
  • ●天然成分100%で環境にも配慮
3位

カーボングリップ ゴールドグリップ

タイプ 液体
内容量 70ml
主成分 アルコール、シリカ、水、懸濁剤
ロジン

下地としても使える液体チョーク

乾燥剤のシリカが主成分で、炭酸マグネシウムは未使用。塗布して汗や湿気を乾燥させたあとも、しばらく効果が持続します。粉末チョークの下地にも使えるので、ジムの長い課題を登るときもおすすめ。

おすすめポイント

  • ●持ち運びやすい液体チョーク
  • ●汗や湿気を乾燥させたあとも、しばらく効果が持続
  • ●粉末チョークの下地としても◎
4位

ブラックダイヤモンド ホワイトゴールド56g ブロックチョーク

タイプ ブロック
内容量 56g
主成分
ロジン

飛散しにくいブロックチョーク

ホワイトゴールドチョークのブロックモデル。手に取りやすい価格設定なので、1つあると便利に使えます。バラ売りもしくは8個セットでの販売。

おすすめポイント

  • ●飛散しにくく持ち運びやすいブロックチョーク
  • ●汗ばむシーンでも高いグリップ力
  • ●手に取りやすく、1つあると便利に使える
5位

ボルダーX ZERO

タイプ 液体
内容量 200ml
主成分 炭酸マグネシウム、アルコール
ロジン なし

サラッとしていて乾きが速い

口コミ・レビュー

迅速な対応に満足
使用感も問題なしで、とても手に馴染む商品と思います。
おすすめです!!

出典: 楽天市場

アルコールの使用量が50%で、塗ってから乾くのが早い液体チョーク。水だけで手のチョークを落とせます。ジムに最適なロジンフリーです。

おすすめポイント

  • ●乾きが早い液体チョーク
  • ●手の油が取れるような、サラッとした付け心地
  • ●水だけで落とせて環境にも優しい
6位

ブラックダイヤモンド ホワイトゴールド200g ルーズチョーク

タイプ 粉末
内容量 200g
主成分
ロジン

摩擦力に優れた定番チョーク

口コミ・レビュー

毎回ジムでレンタルするのもどうかと思い購入。グリップ力がアップしました。

出典: 楽天市場

汗をかきやすい季節でも指先や手のひらの摩擦力が向上。コストパフォーマンスの良い定番チョークです。

おすすめポイント

  • ●汗をかきやすいシーンでも優れたグリップ力を発揮
  • ●ブラックダイヤモンドの定番チョーク
  • ●コストパフォーマンスも◎

ブラックダイヤモンド ホワイトゴールド50gチョークボール

タイプ 粉末(ボール)
内容量 50g
主成分
ロジン

口コミ・レビュー

粉が飛び散らない
握るのに丁度良いサイズで、粉が多くつきすぎることもなく、使いやすいです。

出典: 楽天市場

前出のホワイトゴールド200gルーズチョークが入ったチョークボール。手で握りやすいちょうど良い大きさで、適度な量を付けられます。

7位

グラスプ 頂シリーズ スーパーグリップ

タイプ 粉末
内容量 280g
主成分 炭酸マグネシウム、その他
ロジン

きめ細かな粒子が指紋まで入り込む

同シリーズのニュースタンダードを基に添加物を配合し、摩擦力の向上と手汗の解消を極めたチョーク。頂きシリーズは通常の炭酸マグネシウムよりもさらにきめ細かい粒子で、指紋に入りやすいのが特徴です。

おすすめポイント

  • ●きめ細かな粒子が指紋まで入り込んで、しっかり塗れる
  • ●世界的トップクライマー小山田大氏が手がけるブランドのプレミアムライン
  • ●摩擦力の向上と手汗の解消を高いレベルで両立
8位

ブラックダイヤモンド ブラックゴールドチョーク 200g

タイプ 粉末
内容量 200g
主成分 炭酸マグネシウム・アプサライト
ロジン

ホワイトゴールドの2倍の吸湿性

抜群の吸湿性を誇るアプサライトを配合したピュアゴールドチョークを、10%ブレンドしています。前出のホワイトゴールドよりも吸湿性が2倍良いので、汗をたくさんかきやすい盛夏などにおすすめです。

おすすめポイント

  • ●吸湿性に優れた粉末チョーク
  • ●とくに汗をかきやすい盛夏などに
  • ●多すぎず少なすぎない200g

手が乾燥しやすいシーンにおすすめのチョーク6モデル

岩が乾燥する冬期や手が乾燥しやすくホールドを弾きやすい人におすすめの、指先や手のひらに適度なフリクションを提供するチョークを紹介します。

1位

フリクションラボ シークレットスタッフ アルコールフリー

タイプ 液体
内容量 75ml
主成分 炭酸マグネシウム、その他
ロジン なし

アルコールフリーで肌に優しい液体チョーク

ロジンフリー・アルコールフリーの肌に優しい液体チョークで、少量でも伸びが良いのが特徴。携帯しやすいサイズで、ジムでも岩場でも使いやすくて便利です。

おすすめポイント

  • ●ロジンフリー・アルコールフリーで肌に優しい
  • ●少量でもよく伸びる液体チョーク
  • ●携帯しやすい75mlサイズ
2位

グラスプ ハイグリップ ユーティリティー

タイプ 液体
内容量 150ml
主成分 炭酸マグネシウム、アルコール、その他
ロジン

指先に適度な水分を残す、乾き手のためのチョーク

水分を残すために乾きにくいと言う一面がありますが、手が乾燥しやすい人や冬期の使用に最適です。指の皮が厚くなってしまった人にもおすすめ。

おすすめポイント

  • ●あえて指先に適度な水分を残すこだわりの新配合
  • ●乾き手・冬の乾燥シーズンや、ツルツルしたホールドにも
  • ●粉末チョークとの併用もおすすめ
3位

Sin. × SETOUCHI MAGNESIO CLIMBING CHALK STANDARD(For Wet Condition)

タイプ 粉末
内容量 100g
主成分 炭酸マグネシウム、炭酸カルシウムほか
ロジン

環境に優しいヘビーな質感のチョーク

炭酸マグネシウムのほかに、牡蠣の殻を再利用しています。指や手のひらへの密着性が高く、手が乾きやすい人や乾燥しやすい冬期にぴったりです。

おすすめポイント

  • ●乾燥しやすいシーンに適したヘビーな付け心地
  • ●海水とカキの殻を使用した、環境に優しいチョーク
  • ●ビギナーにもおすすめ
4位

東京粉末 PURE PACK LARGE

タイプ 粉末
内容量 330g
主成分 炭酸マグネシウム
ロジン

保存性に優れたハイコストパフォーマンスモデル

口コミ・レビュー

細かい粒子でベリーグッド
ジムで販売されているものに比べてとても粒子が細かくていいですよ。

出典: 楽天市場

製塩過程で得られる水酸化マグネシウムを利用して作られた、環境に優しいチョーク。粒子が細かくて手にのりやすく、330gの大容量。コストパフォーマンス抜群です。

おすすめポイント

  • ●粒子が細かく手に乗りやすい
  • ●不純物を抑えた、環境に優しいチョーク
  • ●パック背面のバルブにより、保存時に空気が抜ける
5位

グラスプ ハイグリップ ドライコンディション

タイプ 粉末
内容量 400g
主成分 炭酸マグネシウム、その他
ロジン

グリップ性能にこだわった成分配合

冬期の岩場など乾燥でホールドが持ちにくい時におすすめのチョークで、増粘効果のある成分などを配合しています。

おすすめポイント

  • ●増粘効果のある成分などを配合し、肌なじみがよい
  • ●たっぷり使える400g
  • ●世界的トップクライマー小山田大氏が手がけるブランド
6位

グラスプ チャンキーチョーク

タイプ チャンキー
内容量 300g
主成分 炭酸マグネシウム、卵殻、その他
ロジン

ブレンドにも適したチャンキーチョーク

幾度となく水分量の含有率を試みて完成したチャンキーチョーク。単体で使うのはもちろん、ブレンドしてオリジナルチョークを作るのにも適しています。

おすすめポイント

  • ●絶妙な水分含有率のチャンキーチョーク
  • ●指先で強く押しつぶすことでしっかり指紋に入り込む
  • ●ブレンドしてオリジナルチョークを作るのも◎

オールラウンドに使えるチョーク11モデル

手に汗をかきやすいか、また乾燥しやすいかまだ良く分からない人や、季節や屋内外に問わず万能に使えるチョークを探している人に、おすすめのチョークを紹介します。

1位

PD9 PD9クライミング液体チョーク

タイプ 液体
内容量 60ml
主成分 エタノール、アルミナ、クエン酸Na、乳液
ロジン なし

チョークダストが出ない、手が白くならないチョーク

口コミ・レビュー

自宅ウォールでも汚れ知らず!
ボルダリングをやっている妻の為に購入しました。
ジムでの利用というよりは自宅のプライベートウォールでの使用です。
壁の下がカーペットなので粉チョークの使用を躊躇っていた妻ですがこれで安心して使える、と喜んでいます。
私も試しに使ってみましたが素手では落ちるLサイズスローパーもギュッ!とホールド出来てびっくり。
学生時代、体操部の頃から粉チョークに慣れていた妻も「もう粉には戻れない!(汚れの面で特に)」とご満悦でした。

出典: 楽天市場

ほんの数滴で指先から手のひらまで馴染み、強力な摩擦力を発揮します。炭酸マグネシウム不使用で白くならず、チョークダストも出ません。

おすすめポイント

  • ●チョークダストが出ないので、手やホールドが白くならない
  • ●強力な摩擦力が持続
  • ●乾燥を防ぐ乳液成分配合
2位

東京粉末 BLACK(LARGE)

タイプ 粉末
内容量 330g
主成分 炭酸マグネシウム
ロジン

使う人や岩質を問わない、オールラウンドな粉末チョーク

口コミ・レビュー

良いに決まっている
言わずと知れた東京粉末さん。
ヌメリ手さんも喜んで使っています。
(ちなみに私は乾き手です)
リピートしていくつもりです。

出典: 楽天市場

東京粉末の代表的なチョークがこのBLACKで、リピーターの多いチョーク。使う人の手や季節、そして岩質などを選ばずに、高い摩擦力を得ることができます。

おすすめポイント

  • ●手やホールドの質を問わず、オールラウンドに使える
  • ●指紋まで入り込み、強力なグリップ力を発揮
  • ●パック背面のバルブにより、空気を抜いて保存可能
3位

フリクションラボ シークレットスタッフ オリジナル

タイプ 液体
内容量 75ml
主成分 炭酸マグネシウム
ロジン なし

乾きが早く、グリップ力が長持ちする高品質なチョーク

乾きが早く、長時間グリップ力をキープできる液体チョーク。フリクションラボのチョークはもともとロッククライマーの要望を受けて開発され、今では世界中のクライマーに愛用されています。

おすすめポイント

  • ●乾きが早い液体チョーク
  • ●長時間高いグリップ力が持続
  • ●他のチョークの下地にもおすすめ
4位

アドフリクション GRIP ON 150ml

タイプ 液体(ペースト)
内容量 150ml
主成分 炭酸マグネシウム、エタノール、蜜類、その他
ロジン

ペースト状で量が調節しやすい

ベースト状のチョークで振らずに使え、チョークの出し過ぎなどもなく、適量を出しやすくて便利です。単体でも使えますが、手に汗をかきやすい人の下地としても使えます。

おすすめポイント

  • ●ペースト状なので量の調節がしやすく、飛び散らない
  • ●研磨剤不使用で環境や肌に優しい
  • ●他のチョークの下地にもおすすめ
5位

グラスプ レギュラータイプ

タイプ 粉末
内容量 400g
主成分 炭酸マグネシウム
ロジン

ブレンドチョークのベースにも◎

口コミ・レビュー

コスパよし!
コスパよし!チョークは消耗品なので安いのは助かります(笑)

出典: 楽天市場

瀬戸内の海水に含まれる微量のマグネシウムを使用したオールラウンドに使えるチョークで、内容量が400gとコストパフォーマンスが抜群です。単体で使用するのはもちろん、チョークをブレンドする際のベースにもぴったり。

おすすめポイント

  • ●食品にも使われる瀬戸内の海水から作られ、安全性が高い
  • ●どんな条件にも適したクセのない質感
  • ●チョークをブレンドするときのベースにもおすすめ
6位

ワイズ WISE CHALK REGULAR

タイプ 粉末
内容量 330g
主成分 炭酸マグネシウム、卵殻
ロジン

超微粒子パウダーが指紋にしっかり馴染む

指先や手のひらの指紋にも馴染む超微粒子パウダーを主成分とし、多孔質構造で吸湿性のある卵殻を一部配合。幅広いシーン・さまざまな人に合うように作られています。

おすすめポイント

  • ●超微粒子パウダーが指先の指紋までしっかり馴染む
  • ●吸湿性のある卵殻も配合
  • ●トップクライマー楢崎智亜氏が開発に協力
7位

フリクションラボ プレミアム チョークディスク 5個入り

タイプ ブロック
内容量 約24g×5個
主成分 炭酸マグネシウム、その他
ロジン

耐久性の高いディスク形状のブロックチョーク

丸い形はブロックチョークの欠けを防ぐことができ、チョークの性能をより長く維持。チョークアップしやすいサイズ感で、しっかり指先にチョークを刷り込めます。

おすすめポイント

  • ●指先までしっかり刷り込める
  • ●欠けづらく、長持ちするディスク形状
  • ●コロラドで手作りされている高品質なチョーク
8位

ワイズ WISE CHALK LIQUID

タイプ 液体
内容量 100ml
主成分 炭酸マグネシウム、アルコール、卵殻
ロジン

超微粒子パウダーをベースとした高品質なチョーク

口コミ・レビュー

ジムで使うにはフリクションを感じられると思う。
コスパもいい!

出典: 楽天市場

超微粒子パウダーに高純度アルコールと特殊素材を配合。初心者から上級者まで、あらゆるシーンに応える液体チョークです。

おすすめポイント

  • ●指紋まで馴染みやすい超微粒子パウダーを使用
  • ●夏場は下地としてもおすすめ
  • ●トップクライマー楢崎智亜氏が開発に協力
9位

グラスプ 頂きシリーズ ニュースタンダード

タイプ 粉末
内容量 280g
主成分 炭酸マグネシウム、その他
ロジン

粒子が細かく指紋まで刷り込める

約一年間の試作期間を経て完成した頂きシリーズ ニュースタンダード。きめ細かくて手に馴染みやすく、屋内のボルダリングから屋外のロープクライミングまで、シーンを選ばず使えます。

おすすめポイント

  • ●きめ細かな粒子が指紋までしっかり馴染む
  • ●どんな環境でも安定した性能を発揮
  • ●世界的トップクライマー小山田大氏が手がけるブランドのプレミアムライン
10位

カンプ ベルベットチョーク

タイプ 粉末
内容量 200g
主成分 炭酸マグネシウム
ロジン

ハードなクライミングに最適

手に密着する高品質の炭酸マグネシウムは摩擦力に優れ、傾斜が強い壁や上級向けの課題などのハードな壁を登るときにおすすめの質感です。

おすすめポイント

  • ●細かなパウダーがしっかりと皮膚に密着
  • ●高品質な炭酸マグネシウムを使用したプレミアムなチョーク
  • ●上級者向けのハードな課題におすすめ
11位

カンプ チャンキィ チョーク 120g

タイプ チャンキー
内容量 120g
主成分 炭酸マグネシウム
ロジン

シーンに応じて使い分けられるチャンキーチョーク

シーンに合わせてチョークアップしやすく、長い課題やロープクライミングに最適です。内容量は120gなので、新鮮なチョークを随時買い替えられます。450gの大容量タイプもラインナップ。

おすすめポイント

  • ●粉末とブロックのいいとこ取りをしたチャンキータイプのチョーク
  • ●肌なじみがよく、長時間グリップ力が持続
  • ●高品質な炭酸マグネシウムを使用したプレミアムなチョーク

ボルダリングチョークの使い方とマナー

腰巻き型を使用してボルダリングしている人

出典:PIXTA

チョークを手に付けることを「チョークアップ」といいます。ボルダリングは、チョークアップしながら登るロープクライミングとは違い、登る前のみチョークアップするのが一般的。でも、中には手数が多い課題もあり、腰巻き型のチョークバッグに入れたチョークを途中で付け直しながら長時間壁を登ることもあります。

チョークを多く付け過ぎると逆に滑りやすくなり、ホールドにも多く付いてしまうことも。チョークがホールドに残ったままにするのではなく、次に登る人が登りやすくなるように、自分が触れたホールドをブラッシングして降りるのがマナーです。

チョークの保管方法

チョークの性能を維持して長く使うために、チョークの保管方法を解説します。

液体チョークの保管方法

液体チョークの保管
撮影:筆者(私物/中身はPD9)

液体チョークは、蓋が開いてしまうとバッグの中などが汚れてしまったり、アルコールが揮発して粘度が高くなったりする恐れがあります。ジップロックなどの、空気を遮断できる密封性のある袋に入れて保管するのがおすすめです。

粉末・ブロック・チャンキーチョークの保管方法

粉末チョークの保管

撮影:筆者(私物/チョークはピュアアディクション+α、バッグはBDのクリークチョークバッグ)

特に粉末チョークは湿気が大敵です。粉末チョークは、こまめにチョークバッグに補充しながら使う方が劣化が少なくすみますが、あまりチョークの量が少ないとチョークアップがしにくくなってしまうのが難点。そのため、少し多めにチョークを補充してしまうことが大半です。

保管の際はチョークバッグの開口部をしっかり閉じて、ジップロックなどの密閉できる袋やジップロックコンテナなどのプラスチック容器に入れて、湿気から遮断しましょう。

ボルダリングチョークの疑問

チョークにまつわる疑問を解決しましょう。

Q.チョークは使ったほうがいい?

Answerの吹き出し

使わなくても登れますが、チョークを使った方がホールドが持ちやすくなります。

Q.チョークは、レンタルと購入のどちらの方がコスパが良い?

Answerの吹き出し

レンタルだと1回数百円(300円など)の料金がかかります。コストパフォーマンスの度合いは購入するチョークの価格にもよりますが、購入した方がコストパフォーマンスが良いことが大半です。
手汗をかきやすい人はチョークの減りが早い傾向ですが、それでもレンタルよりは購入した方が安くなります。ボルダリングを継続するのであれば、チョークの購入を検討するとよいでしょう。

Q.ボルダリングのチョークバッグは、100均アイテムで代用できる?

Answerの吹き出し

開口部が巾着またはファスナーになっていて、内側はアルミでカバーされているタイプの、お弁当を入れる保冷バッグなら代用可能です。
巾着またはファスナーなしの開口部でアルミカバーなしのバッグだと、粉末が徐々に漏れてきてしまいます。

ボルダリングにおすすめのチョークバッグ

チョークバッグとシューズ
出典:PIXTA

粉末チョークやチャンキーチョーク、ブロックチョークに必要なのがチョークバッグ。
据え置き型と腰巻き型の2種類があり、一般的にボルダリングにぴったりなのは、床に置いて使う据え置き型です。

腰に付ける腰巻き型は、登っている最中でも素早くチョークを付けられる利点があり、長い課題やロープクライミングをする人に適しています。しかし腰巻き型をジムで使う際は、壁から降りるときにチョークが飛散する可能性があるため、配慮が必要です。

タイプ別におすすめのチョークバッグをいくつかご紹介します。

据え置き型チョークバッグ

マムート Boulder Chalk Bag

サイズ(約) 幅20×奥行き14×高さ12.5cm(全高約31cm)
カラー 3色(ブラック、ペッパー、その他)

本体の開閉はロールトップで、移動に便利な持ち手の付いたチョークバッグ。ジッパーポケットとメッシュポケットもあるので、スマホやブラシなども収納可能です。

ゲッコー ゲッコー チョークバッグ

サイズ(約) 上部:幅15×奥行き11cm
下部:幅20×奥行き14cm
高さ:25cm
カラー 5色(スカイ、パンダ、その他)

前後左右の4箇所にポケットが付いて収納力抜群。ブラシが入るエリアやDカンなど、さまざまなグッズを整理整頓できます。別売りのストラップで、ショルダーバッグにもなる優れものです。

口コミ・レビュー

便利に使えています!
ポケットが多くて助かります!

出典: 楽天市場

ペツル サカバー

サイズ(約)
カラー 1色(-)

ナイロン生地を加工し気密性を高くした、わずか40gの超軽量ドライサック。チョークバッグ本体の水濡れ防止、またチョークの乾燥防止にも役立ちます。屋外のボルダリングでも安心です。

マッドロック ハンガーチョークポット

サイズ(約) 上部:幅32cm
下部:幅19×奥行き15cm
高さ:17cm(スカート含むと25cm)
カラー 4色(ブラック、グレー、その他)

まるで普段使いの手提げバッグのようなクールなデザインです。3つのブラシポケットやシューズを吊り下げられるデイジーリング、チョーク漏れを防ぐための開口部の工夫など、ボルダリングで使いやすい機能を備えています。

腰巻き型チョークバッグ

8BPLUS チョークバッグ

サイズ
カラー 20色(マックス、ブーブー、その他)

多彩なカラーバリエーションとデザインで、1つ1つに名前と個性豊かなキャラクター設定があります。チョークバッグ専用の収納袋が付属して、持ち運びに便利。

口コミ・レビュー

とにかく可愛い♪
8bPLUSの商品はいくつか持っていますが、可愛いので仲間を増やしました。
表情とモフモフ感がたまらなくキュートです。
買ってよかったです♪
クライミング用ですがもったいなくて
普段使いで使用してます。
(主に小物入れです。)

出典: 楽天市場

ラ・スポルティバ LSP Chalk Bag

サイズ
カラー 3色(レッド、ブラック、その他)

ベルトを含め63gの軽量チョークバッグで、手を入れやすい開口部。余分に出たベルトをまとめるバックルが付いています。

ブラックダイヤモンド ジムチョークバッグ

サイズ
カラー 6色(ブラックビナプリント、カムローブプリント、その他)

チョークボールを入れるメッシュポケットやハーネスに直接取り付けられるスナップボタンもあり、ジムでの使いやすさを詰め込んでいます。

▼チョークバッグをもっと見たい方はこちら

あると便利なボルダリングアイテム

チョークだけではなく、持っていると役に立つボルダリングに関わるアイテムを紹介します。

チョークボール袋

エスフィールズインク チョーク詰め替え袋10枚

サイズ 幅7×高さ10cm
チョーク容量 60g程度

粉末チョークを詰めてチョークボールが作れる袋。使いたい粉末チョークにボールタイプがないときや、チョークボールの袋にへたりが出てきたときなどにおすすめです。

ブラシ

マムート Sender Brush

サイズ (約)全長16.8cm、トップ5.8cm
カラー 3色(ブラック、マグマ、その他)

無理のない手首の角度で持てるオフセット仕様の柄のブラシ。猪の天然毛を採用したブラシ部分は、消耗が早い先端を長めにしています。

カンプ バンブーブラシ

サイズ
カラー 1色(-)

人間工学に基づいて作られた竹製のハンドルと硬めの天然毛で、ホールドを傷付けずに汚れを落とします。

フィンガーテープ・スキンメンテナンスキット

イボルブ マジックフィンガーテープ 全8色

サイズ 幅1.9cm、全長27m
カラー 8色(ブルー、グリーン、その他)

クライマー専用のテーピングテープ。肌には付かずテープ同士が付く仕様で、メッシュ状になっています。通気性が良くフリクションも損なわない、クライマーにおすすめのテープです。

ブラックダイヤモンド スキンメンテナンスキット

小型ポーチに、ヤスリ・爪切り・2種類のテーピングがワンセットになったメンテナンスキットです。ケアが必要なときに使いたいアイテムがサッと取り出せるので、クライマーには便利。

自分にぴったりのチョークは、安心感と自信が得られます

チョークが付いた指先

出典:PIXTA

クライミングシューズは壁を登る上でとても大切なアイテムですが、シューズと同じようにチョークも非常に重要なアイテム。数あるチョークの中から探すのは大変ですが、自分の手に合ったチョークは安心感が増し、「効いてる!行ける!」と自信につながります。
この記事を参考に自分にぴったりなチョークを見つけて、さらに一歩上のレベルにトライしてみましょう。

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クライミングチョークの人気売れ筋ランキング

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