通勤・出張・旅行…“持ち運びのストレス”を減らす新提案

英国発アウトドアブランドのKARRIMOR(カリマー)が、ライフスタイル向けリュック3シリーズをリニューアルしました。
対象は「highlands」「vision」「M daypack」。通勤・通学からビジネス、出張、旅行まで、都市生活のあらゆるシーンに対応するモデルです。
近年は出社とリモートワークの併用が進み、PCや書類、着替えなど荷物が増えがち。さらに出張や旅行需要の回復で、「軽さ」「快適さ」「実用性」を兼ね備えたバッグへのニーズは確実に高まっています。
今回のリニューアルは、まさにその声に応えるアップデートです。
40L追加&キャリーオン対応。「highlands」がさらに頼れる存在に
荷物が増える日も安心の大容量
「highlands」は、アウトドア品質の機能性を備えたライフスタイル向けシリーズ。今シーズンから40Lサイズが新たに加わりました。
これにより、短期出張や旅行にも対応しやすくなり、「これ一つで完結したい」というニーズに応えます。
背面バンドで移動がスムーズに
さらに、すべてのサイズの背面にキャリーオン機能を搭載。スーツケースのハンドルに固定できるため、空港や駅での移動も快適です。
移動の多い人ほど、この違いを実感できるはず。


重い日でも背負いやすい。「vision」は山の技術を応用
「vision」は、ビジネスシーンに特化した機能性バッグ。登山用リュックの設計を応用したショルダーハーネスにより、荷物が重い日でも肩への負担を軽減します。
肩や背中が触れる部分には、やわらかなジャージーニット素材を採用。ジャケット着用時の摩擦を抑え、通勤時のストレスを和らげます。
“山ブランドが作るビジネスバッグ”という強みが、日常の快適さに直結しています。

毎日にちょうどいい。「M daypack」はミニマル設計
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴の「M daypack」。トレンドに左右されないシンプルな外観で、長く愛用できる一品です。
内部には複数のポケットを備え、荷物の整理もしやすい設計。男女問わず使いやすく、日常使いにちょうどいいサイズ感です。
派手さはないものの、毎日使うバッグとしての完成度は高いモデルです。

山も街も、もっと軽やかに
2026年春夏のシーズンテーマは「LIGHTNESS~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~」。
山で培った背負い心地や機能性を街に落とし込むことで、日常の“持ち運び”を快適にする。今回のリニューアルは、そんな思想が感じられる内容です。
通勤用に。出張用に。旅行用に。そして、山帰りのそのまま街歩きにも。都市生活を少し軽やかにしてくれるのではないでしょうか。
カリマー highlands 40
