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コロンビアトレイルラッシュシャツ

「夏山、暑すぎて無理…」に終止符!コロンビアの“冷却ウェア”が、酷暑でも快適すぎる

今年も、暑い季節がやってくる!標高を上げれば涼しさはあるものの、樹林帯や低山では蒸し風呂のような環境に悩まされます。

そんな夏山の不快感を一変させるのが、コロンビアの最新装備。冷却機能「オムニフリーズゼロアイス」を搭載した「トレイルラッシュシャツ」を中心に、その実力をフィールドで試してきました。

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目次

暑すぎて、夏の登山は正直しんどい…

「夏の登山は楽しい、でも正直しんどい」そう感じる人も多いのではないでしょうか。夏の登山が辛くなる理由はさまざまありますが、主に以下の3つが挙げられます。

  1. 気温(高温多湿の環境による体力消耗)樹林帯や低山では風が抜けにくく、汗も蒸発しにくいため体温調整が難しい。体力消耗や熱中症のリスクも。
  2. 汗(汗濡れによる不快感や、汗冷え)ウェアが汗で濡れた状態が続くと、不快感を招くうえ、風に当たった際に汗冷えの原因に。
  3. 日差し(日焼けによる体力消耗)強い日差しは熱疲労を引き起こしやすい。また日焼けによる肌ダメージの修復のため、体力を消耗する。

これらの要因が重なり、気づかぬうちに体力を奪われ、パフォーマンス低下につながっている可能性も。

でも、ご安心を。その深刻な夏山のストレス、装備によって軽減できます!

もはや“着るクーラー”。酷暑を技術で制する「トレイルラッシュシャツ」

2025年の夏は観測史上もっとも暑く、東京都では25日も猛暑日を記録。山の気温も、年々上昇の一途をたどっています。

そんななか、“登山で体を冷やすのはNG”という従来のセオリーを見直し、“適切に冷やす”新発想を取り入れたのが、コロンビアの「Trail Rush(トレイルラッシュ)」シリーズです。

なかでも「トレイルラッシュシャツ」は、冷却・通気・速乾・UVカットとコロンビアの最先端テクノロジーが高次元で融合した一枚。酷暑の夏山でも快適に過ごせる機能が詰まっています。

さっそく編集部が低山ハイクで試してみたところ、その実力は想像以上でした!

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