無料送迎バス+低公害バスでクリンソウ鑑賞へ

日本有数の群生地として知られる中禅寺湖畔・千手ヶ浜では、新緑の中にピンクや白の花が咲き誇り、幻想的な景色が広がります。
千手ヶ浜へは環境保護のため自家用車の乗り入れができず、低公害バスのみが通行可能です。休暇村日光湯元では、その停留所「赤沼」まで宿泊者様限定の無料送迎バスを運行します。

奥日光の初夏を彩る可憐なクリンソウは、例年6月上旬~中旬ごろに見ごろを迎えます。昨年は、千手ヶ浜では6月13日頃に見ごろを迎えました。新緑の木々とクリンソウによる幻想的な風景を見ることができ、毎年、多くの観光客やカメラマンでにぎわいます。
車窓から奥日光の森を満喫できる低公害バス

マイカー規制エリアの小田代原・西ノ湖・千手ヶ浜へは、赤沼自然情報センターから低公害バスが運行。ミズナラやカラマツに囲まれた約10キロの路線で、乗車中も奥日光の森を満喫できます。
休暇村日光湯元

いろは坂を上り標高約1,500mの湯ノ湖畔に立つ「休暇村日光湯元」。建築家・清家清氏設計のホテルは自然に溶け込む佇まいで、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも最適です。

日本4番目の濃さを誇る硫黄泉の源泉かけ流し温泉も楽しめます。クリンソウ鑑賞に便利な宿泊者限定の無料送迎バスは以下の通りです。
【休暇村日光湯元 無料送迎バス】
・発車時間:8:15発 10:10発
・運行期間:2026年11月30日(月)まで
※なお赤沼車庫から休暇村への迎えはありません。
※送りバスは予約不要。出発の時間前にフロントロビーへ。

無料送迎バスで楽々クリンソウ鑑賞。たまには、歩かずに自然を楽しんでみてもいいですね。
