夏のバックパック、“背中だけ暑い問題”ありませんか?
夏にバックパックを背負っていると、気づけば背中だけ汗でびっしょり……。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
特にここ数年は猛暑日が増え、通勤や通学、アウトドアなど、移動中の暑さ対策がますます重要になっています。
そんな“背中の蒸れ問題”に向けたアイテムとして注目したいのが、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)のバックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ(DBT617-BK)」です。
2026年7月1日には、発売5周年を迎えます。
背中とバックパックの間に“空間”を作る構造

「背中蒸れんゾ」の特徴は、背中とバックパックの間に空気の通り道を作れること。
山岳用バックパックで採用されているエアベンチレーション構造を、後付けアクセサリーとして使えるようにしたアイテムで、樹脂フレーム入りの両面メッシュ構造を採用しています。
これにより、背中とバックパックの間に最大約4cmの空間を確保。熱や蒸れを逃がしやすくし、夏場の不快感軽減を狙った設計です。
ハイキングやツーリングはもちろん、通勤・通学など日常シーンでも使いやすいアイテムです。
幅広いバックパックに対応

取り付けはベルト固定式。さまざまなバックパックに対応できる汎用性もポイントです。下部固定ベルトは長めに作られているため、ウエストベルト付きのバックパックにも装着できます。
ズレにくさにも配慮

メッシュ部分には、マス目5mmの粗目メッシュを採用。通気性を確保しながら、表面のPVCコートによってバックパックの横滑りを抑えています。

動いているときも安定感を維持しやすく、余ったベルトを面ファスナーでまとめられるなど、見た目がスッキリする工夫も取り入れられています。
5年間支持されてきた理由

「背中蒸れんゾ」は、2021年の発売以来、アウトドアユーザーからライダー、ビジネスパーソンまで幅広い層に支持されてきました。
その理由として挙げられているのが、
- どんなバックパックにも装着しやすい汎用性
- 通気性と滑り止めを両立したメッシュ素材
- 装着後も自然に馴染むデザイン
- 約300gの軽量設計
といった、日常でも使いやすいバランス感です。猛暑対策がより重要になっている今、“背中の暑さ”を少しでも快適にしたい人には試してみてはいかがでしょう。
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 背中蒸れんゾ
