おしゃれ×機能的×軽量が理想!『ソロキャンプテント』おすすめモデル

2021/04/14 更新

種類が多くて迷ってしまうソロキャンプ用のテント。おしゃれさも機能性も譲れないあなたへ、おすすめソロテントを総特集!スノーピークやモンベル、コールマンといった人気メーカーより、軽量で前室が広いものなど、おひとり様でもばっちり快適に楽しめるモデルを厳選しました。選び方のポイントも紹介しているので、キャンプやバイクツーリング、登山まで、用途に合ったモデルを見つけてくださいね!

アイキャッチ画像出典:PIXTA

ソロキャンプ用のテントはどれがいい? 選ぶときのチェックポイント

ソロキャンプテント
自然の中にテントを張って、ゆっくりと過ごす時間は至福のとき。最近のテントは機能もデザインも多岐にわたり、楽しみ方の幅も広がりました。中でも思いのままに行動できるソロキャンプは、ますますの人気。そんなソロキャンプの相棒であるテント選びのポイントは、大きく4つあります。

①用途|どんなシーンで使う?

ソロキャンプといっても、そのスタイルは様々。オートキャンプ、デイキャンプ、キャンプツーリングなど、目的や使う場所によって選ぶべきテントは異なります。使用シーンに適した設計のテントを選びましょう。

②スペック|サイズと重量は?

自分で全ての荷物を運搬するソロキャンプでは、テントの軽さも重要です。しかし、コンパクトさだけで選ぶと、設営していざ入ったら思ったよりも狭いなんてことも。1人でも広々使いたい、荷物をテント内で保管したい人は2人用テントを選ぶのもありです。キャンプ場までの移動手段を踏まえた携行性や、前室の広さや居住性などのスペックをよく確認しましょう。

③使い勝手|設営・撤収のしやすさは?

ポールをテント本体のスリーブに通す「スリーブ式」や、テント本体をフレームに引っかける「吊り下げ式」、中央にポールを立てるだけの「ワンポールテント」など、設営方法は様々。ソロテントは簡単かつ短時間で設営ができる設計になっているものが多いですが、店員さんや使っている人の話も聞いて、自分が立てやすいと感じるモデルを選びましょう。

④使用シーズン・環境|ダブルウォール or シングルウォール?

テントには「シングルウォール」と「ダブルウォール」の大きく2種類があります。本体+フライシートを使用するダブルウォールタイプは防水・透湿性が高いこと、また前室(土間)をつくれるので、荷物を置けるというメリットがあります。その分、重量は重くなる傾向。シングルウォールは軽量な反面、結露しやすく、テント内が濡れてしまう可能性も。使う季節や状況に合わせて選ぶことをおすすめします。

【1】コスパ良さも魅力の定番|Coleman(コールマン)

コールマンソロキャンプテント
キャンプブランドの王道<コールマン>のテントは、初心者から上級者向けまで種類が豊富。中でも定番のドームテントは、一人でも設営しやすいのでソロキャンプにおすすめです。

ツーリングドーム ST

ソロキャンプ好きで有名なお笑い芸人、ヒロシさんの愛用モデルとしても知られるツーリングドームST。お手頃価格で、設営も簡単。オールシーズン使えるのでソロキャンプ初心者におすすめです。
ITEM
コールマン | ツーリングドーム ST

ソロキャンプツーリングの大定番!
3泊4日のソロキャンプツーリングに使うために購入しました。175cm、95kgのデブが一人で使うにはちょうど良い大きさだと思います。
1泊目はかなりの強風で、おまけに夜中に1時間ほど強い雨が降りましたが、自分の就寝スペースの他、全ての荷物を室内に収容しても余裕があるので、自分も荷物も濡れることはありませんでした^_^
ただ、付属品のペグが弱くて、朝起きたら9本中3本抜けてました(テント、吹き飛ばされなくて良かった…)。ペグは買い直して使用したほうが良いと思います。
また、前室もまあまあ広いので、ミニテーブルとイスを置いて食事するくらいはできます。欲を言えばあと10cmくらい前室が広いとより快適に過ごせるのですがf^_^;
ちなみに強風(多分15メートルはあったと思う)の中、他社製品を使っていたソロキャンパーは2名はテントが壊れて東屋で一夜を過ごしていましたが、コールマン製とモ○べ○製、ス○ーピー○製のテント使用者は皆さん無事でした。
こういう悪条件を経験すると信頼のある製品を選ぶことの大切さがわかります^_^


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】約210×120×100cm、収納時:約φ19×49cm
【重量】約4.4kg
【定員】1~2人用
ダブルウォール/吊り下げ式

ツーリングドーム ST+

日光を90%以上ブロックしてくれるダークルームテクノロジーを採用。これにより温度上昇を抑えられるので、真夏でも涼しく快適に過ごせます。必要に応じた採光も可能です。
ITEM
コールマン | ツーリングドーム ST+

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】約265×210×110(h)cm、収納時:約φ19×49cm
【重量】約5kg
【定員】1~2人用 ダブルウォール/吊り下げ式

クイックアップドーム S+

設営、撤収の簡単さが群を抜くポップアップ式テントです。ダークルームテクノロジーが日光を90%以上ブロック。テント内の温度上昇を抑えるので、真夏でもぐっすり眠れます。
ITEM
コールマン | クイックアップドーム S+

いい買い物でした。
値段も安く作りもしっかりしていて見た目もいい。収納サイズは大きいですがわかっていた事なのでマイナスには感じません。本当に3分もあれば設営可能です。この手軽さを知ると普通のテントには戻れないかも。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】インナーサイズ:約210×120×100(h)cm、収納時:約φ60×6cm
【重量】約3.5kg
【定員】1人用
ダブルウォール/ポップアップ式

【2】機能とデザインを両立|Snow Peak(スノーピーク)

ソロキャンプテントスノーピーク シンプルなデザインと抜群の耐久性が魅力の<スノーピーク>。どれも設営しやすいので、初心者でも安心して利用できます。製品には一切保証書をつけず、製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理または交換するのがブランドポリシー。長年愛用できる高い機能性とアフターサービスが強みです。

ヘキサイーズ 1

一人の時間を豊かに過ごせるようデザインされたテント。天井の高くゆったりした前室スペースのおかげで、雨でも生活空間を確保できます。フルパネル、フルメッシュにもアレンジ可能です。
ITEM
スノーピーク | ヘキサイーズ 1 (SDI-101)

インナーとタープの接地面はないように工夫
これからの秋のキャンプシーズン。朝夕の寒暖差が出てきて夜露にタープが濡れることも多くなります。特に前日に雨だった場合など地面からの湿気や雨で結露しやすくなりますが、設営時インナーとタープがくっつかないよう設営に工夫があると結露がインナー側に伝わってこない対策になります。インナーの結露はグランドシートを敷けばある程度防げますが、換気は良くできたテントだと思います。ある意味、このテントはテントとタープの結合という面での一つの答えなのかもしれません。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:62×19×23(h)cm
【重量】5.2kg
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

アメニティドーム S

エントリーモデルの定番といえばアメニティドームS。フレームに高品質のジュラルミンを使用し、軽量かつ弾力性が高く、風に強い構造になっています。ゆったりした前室と設営のし易さも◎です。
ITEM
スノーピーク | アメニティドームS(SDE-002RH)

これを買っておけば間違いない定番のテント
キャンプは年に1,2回する程度の初心者ですが、
スノーピークのアメニティードームシリーズは以前から欲しくて、友人などに貸してもらったりして居住性の良さや設置のしやすさなどは確認済みでした。
内容物や状態の確認のためにあらためて試し張りしてみましたが、ポールやインナーが色分けされていて、僕のような初心者の方でも少し説明書を読めば簡単に設置できると感じました。
初心者から、ベテランの方まで満足できる逸品だと思います。
これからいい季節になりますので、このテントで楽しみたいと思います。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:58×18×23(h)cm
【重量】5kg
【定員】2人用
ダブルウォール/吊り下げ式

ランドブリーズPro.1

頑丈で耐久性の強い魚座型フレームを採用したランドブリーズPro.1。使用頻度の多い中級者向けのソロテントです。天井部は開閉可能なベンチレーションがついているので、テント上部に止まりがちな熱気を効率よく排出できます。
ITEM
スノーピーク | ランドブリーズPro.1(SD-641)

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:61×19×23(h)cm
【重量】6.1kg
【定員】1〜2人用
ダブルウォール/吊り下げ式

【3】簡単設営で居住性も◎|mont-bell(モンベル)

日本のアウトドアシーンを想定してデザインされている<モンベル>のテントは、登山用、キャンプ用を含め10種類近いモデルが発表されています。シンプル設計で設営簡単、強度や耐久性も高いので初心者に安心しておすすめできるブランドです。

ムーンライトテント 1型

月明かり(ムーンライト)の中でも簡単に設営できる、モンベルの誇るベストセラーモデルです。防水性・通気性が高く蒸れにくい構造になっており、春〜秋の使用に適しています。
ムーンライトテント 1型
提供:モンベル
【用途】無雪期登山、カヌーツーリング、自転車ツーリング
【サイズ】収納時:30×16(h)cm
【重量】1.44kg(1.65kg) ※本体重量はポール、レインフライを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式
モンベル ムーンライトテント 1型

クロノスドーム 1型

独自のバーティカル・クロス・システム(特許取得済)により、広い居住空間を実現した3シーズン対応テント。コンパクトかつ広々した前室がとれるので、ツーリングにぴったりです。
クロノスドーム 1型
提供:モンベル
【用途】カヌーツーリング、自転車ツーリング、無雪期登山、キャンプ
【サイズ】収納時:33×16(h)cm
【重量】1.95kg(2.19kg) ※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【定員】1〜2人用 ダブルウォール/吊り下げ式
モンベル クロノスドーム 1型

ルナドーム 2型

側圧迫感のない広々とした居住空間が魅力。テントの上部4面に配置したベンチレーションが効率的な換気を促します。軽量かつ耐久性が強く、優秀な登山用テントです。
ルナドーム 2型
提供:モンベル
【用途】無雪期登山、カヌーツーリング、自転車ツーリング、キャンプ
【サイズ】収納時:36×16(h)cm
【重量】1.58kg(1.79kg)
※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【定員】2人用 ダブルウォール/吊り下げ式
モンベル ルナドーム 2型


【4】思いのままに自由に使える|ogawa(オガワ)

<オガワ>は、創業100年以上のキャンプ業界のパイオニア。キャンプ上級者を唸らせる技術と、高い居住性、ユニークなラインナップが魅力です。

ステイシーSTーⅡ

前室が広くコンパクトに収納可能で、ツーリングにぴったり。軽量かつスピーディーに設営できるので、ソロキャンパーからの信頼が高いモデルです。
ITEM
ogawa | ステイシーSTーⅡ

ソロキャン最強テント
ステイシーST2の新幕デビューと言う事で、先日の三連休にホームグラウンドのキャンプ場でソロキャンしました。
設置は初めてでもYouTube等であらかじめイメトレしておけば、スムーズに出来ます。
内幕の広さや前室の広さは高さも充分にあり、申し分ありません。
小型のバーナーならば前室で問題なく調理も出来ました。
おそらくは一酸化炭素中毒を防止する為かと思われますが、前室の下の部分は他のテントよりもすき間が広いので、大雨が降ってきた際には雨水の跳ね返りでかなり前室に雨水が侵入して来てしまいました。
でも、気になったのはそのくらいで、どしゃ降りの中でも雨漏りなどはなく快適に過ごせました。
収納サイズがソロテントとして使うには少し大き目で、収納する際もきちんとたたまないとかなり苦労はしますが、立てた時のゆったりした室内スペースを考えると、よくこんな小さな収納袋に入るなぁと感心してしまいます。
小生はこのテントはソロキャンプ専用とします。
グループキャンプだと、あまりの居心地の良さにテントから出てこなくなる可能性があるからです。
本当にいいテントです。3ヶ月おこづかいを貯めた甲斐がありました。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】300×230×130(h)cm、収納時:52×19×19cm(フレーム折り寸40cm)
【重量】総重量(付属品除く):3.9kg
【定員】2~3人用 ダブルウォール/吊り下げ式

タッソ

六角形、七角形、八角形と、用途に合わせて形態を変えられるモノポールテントです。スカートは巻き上げ可能。キャンパーの想像力次第で、さまざまな使い方ができます。
ITEM
ogawa | タッソ

カッコイイです。
この時期なので、試し張りだけしました。
いろんな張り方が出来るので、面白いし、
カッコ良いです。
ポールも一緒に買って正解でした。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】六角形状時:370×250(h)cm、七角形状時:420×220(h)cm、八角形状時:480×195(h)cm 収納時:74×22×22cm
【重量】総重量(付属品除く): 4.1kg、付属品重量: 約2.7kg
【定員】2〜3人用
シングルウォール/ワンポールテント

【5】バイクが置ける前室も|LOGOS(ロゴス)

ソロキャンプテントロゴス キャンプサイトや野外フェスでよくみかける、<ロゴス>のおしゃれなテント。設営簡単かつ、比較的リーズナブルにゲットできるのでエントリーモデルとしてもおすすめです。

ROSY ツーリングドーム

フレーム2本のシンプル構造により、一人でも簡単に設営できるのが魅力。フライシートがテント全体を覆わないので、熱がこもりにくく快適に過ごせます。
ITEM
LOGOS | ROSY ツーリングドーム

身長181cmでも楽に寝れます。横幅もスリーピングがしっかりと入り居住性は◯、組み立ても簡単、ロゴスにして良かったです。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】組立時:(約)210×100×110cm、収納時:(約)52×12×12cm
【重量】(約)2.4kg
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ

組み立て3分、コンパクトで軽量な最強ソロテント。流線型フォルムで風を逃すので、耐風性が高いのも魅力。居住空間もしっかり確保しています。
ITEM
LOGOS | neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)幅230×奥行160×高さ90cm、収納時:(約)幅51×奥行19×高さ19cm
【重量】(約)3.3kg
【定員】1人用
シングルウォール/吊り下げ式

neos ツーリングドゥーブル・SOLO-BJ

前面部分が張り出すように設計されている特徴的なソロテント。別売りポールを利用してフロントを跳ねあげれば、バイクも置ける大型前室が誕生します。
ITEM
LOGOS | neos ツーリングドゥーブル・SOLO-BJ

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)幅210×奥行290×高さ123cm、収納時:(約)幅65×奥行16×高さ16cm
【重量】(約)4.1kg
【定員】1人用 ダブルウォール/吊り下げ式

【6】テント内をしっかり換気|CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

ソロキャンプテントキャプテンスタッグ
価格重視モデルから高性能モデルまで、品揃えの豊富さが強みのCAPTAIN STAG。コスパの高いアイテムがそろっており、初心者から上級者まで幅広く愛用されています。

トレッカー ソロテントUV

インナー側面のメッシュ素材と、左右のベンチレーションにより効率的な換気が可能です。出入り口が大きく、テント内では明るく快適に過ごせます。設営と撤収もスピーディーです。
ITEM
CAPTAIN STAG | トレッカー ソロテントUV

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】210×140×H110cm、収納時:39x18x18cm
【重量】2.16kg(本体・フレーム・バッグのみ:1.99kg)
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

エクスギア ソロテント

広く高さのある前室と荷物室兼用後面出入りを装備した、使い易さ抜群のソロテント。ポールが色分けされているので、迷わずスピーディーに設営できます。
ITEM
CAPTAIN STAG | エクスギア ソロテント

値段の割にはなかなかでした!
30年振りにキャンプをしようかと購入!オールメッシのインナーは快適です。全室も広く使い勝手はとても良いです。設営も簡単で、初めての撤収で、なんと、1回で収納袋に収まりました!


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】210×190×H130cm
【重量】2.18kg
【定員】1人用 ダブルウォール/吊り下げ式

【7】広々とした空間を確保|DOD(ディーオーディー)

DODソロキャンプテント
ユニークでかわいいデザインが大人気の<ディーオーディー>。リーズナブルながら耐久性や機能性が高い点も人気の理由です。なかでもカマボコテントシリーズは、発売と同時に即完売が続出しています。

カマボコテントソロTC

2人でも快適に使用できるゆったり設計。3本のスリーブにポールを通すだけのシンプル構造なので、設営も楽々です。火の粉に強いTC素材を採用により、テントの側で焚き木を楽しむこともできます。
ITEM
DOD | カマボコテントソロTC

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)W170×D450×H120cm、収納時:W60×D25×H25cm
【重量】(約)10.3kg
【定員】1〜2人用 ダブルウォール/スリーブ式

カマボコテントソロUL

ツーリングでの利用を想定した軽量コンパクト仕様。全ドアをメッシュにできるので、通気性抜群です。別売りのタープを貼ることで、自転車やバイクの駐輪スペースを確保できます。
ITEM
DOD | カマボコテントソロTC

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)W450×D170×H120cm、収納時:(約)W47×D20×H20cm
【重量】(約)5.4kg
【定員】1〜2人用 ダブルウォール/スリーブ式

ショウネンテント

広々とした前室をつくれ、1人でゆったり過ごせるワンポールテント。インナーテントを取り外してシェルターとしても利用可能。上部のベンチレーションや背面の大きな窓により、しっかり換気ができます。
ITEM
DOD | ショウネンテント

これはいい!
前室も広く最高。
初めて建てたときは慣れが必要だがそれも楽しい。
ソロキャンプには最上級におすすめです。


【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)W220×D220×H180cm、インナー:(約)W205×D95×H160cm、収納時:(約)W48×D18×H18cm
【重量】(約)3.2kg
【定員】1人用 ダブルウォール/ワンポールテント

【8】オールシーズン対応のレッドレーベル|HILLEBERG(ヒルバーグ)

ソロキャンプテントさかいや
北欧の過酷な環境でのテストにより、「強度、信頼性、耐久性、軽量」の厳しい基準をクリアした<ヒルバーグ>のテント。その独創的なフォルムはキャンパーの憧れです。

アクト

長期の極地探検での使用にも耐えられる全天候型ソロテント。ワンポール構造になっているので、軽量かつ設営も簡単。前室や居住空間も広くつくられています。
ITEM
HILLEBERG | アクト

【用途】ツーリング、オートキャンプ、無雪期登山
【サイズ】室内最大高:90cm 、フロア広さ:1.7㎡ 、前室広さ:0.8㎡ 、収納サイズ:φ16.5×52cm
【重量】最小重量:1.3kg、総重量:1.7kg
【定員】1人用
ダブルウォール/スリーブ式

ウナ

自立型の構造により、岩場の岸辺や狭い尾根などの難しい地形でも簡単に設営できます。室内高も100mあり、居住性の高さも備えた機能モデルです。
ITEM
HILLEBERG | ウナ

憧れのヒルバーグ
ようやく、欲しかったテントが手に入りました。色は赤です。自慢の一品です。もっぱら山岳用で使っています。インナーは使わず、アウターだけでシェルターのように使用してます。天井の換気システムも良く考えられてます。強風でも安心して寝ることができました。さすがヒルバーグ。


【用途】ツーリング、オートキャンプ、登山、雪山登山
【サイズ】室内最大高:100cm 、フロア広さ:2.5㎡ 、収納サイズ:φ15×50cm
【重量】最小重量:2kg、総重量:2.2kg
【定員】1人用 ダブルウォール/スリーブ式

ソウロ

スキー登山家らも認めた、強靭な積雪耐久性が一番の特徴です。超軽量かつ設営も簡単、前室もあり居住性が高いので厳しい条件下での使用に対応できます。
ITEM
HILLEBERG | ソウロ

迅速に送っていただきましたので、直近の週末キャンプで使うことができました。
こちらのヒルバーグ・ソウロですが、噂通り、設営・撤収のやりやすさが凄まじい。悪天候にも強く、とても快適に過ごせるテントです。


【用途】ツーリング、オートキャンプ、登山、雪山登山
【サイズ】収納サイズ/φ19.5×53cm
【重量】最小重量:2kg、総重量:2.2kg 【定員】1人用 ダブルウォール/スリーブ式

【9】かっこいいフォルムが目を惹く|MSR(エムエスアール)

ソロキャンプテントMSR
クライマーが設立したブランドならではの軽量性、コンパクト性へのこだわりが頼もしいMSR。登山向け、冬登山向け、UL向け、アスリート向けなど用途に合わせたラインナップを展開しています。

エリクサー1

耐久性が高く、エントリーモデルとしても人気のモデルです。2本のポールを2箇所で交差させることで、テント内は狭さを感じさせない構造になっています。前室も広く、開放感抜群です。
ITEM
MSR | エリクサー1

大柄な人にオススメです
うお座型に更にポールが追加され頭上がゆったりして、身長183/体重85の自分でも大満足の広さです。設営も簡単で一度やってみればすぐマスターできます。数値的には少し重いですが、この広さと使い勝手、値段は本当にオススメてます。


【用途】ツーリング、オートキャンプ、登山
【サイズ】収納時:48×15cm
【重量】2160g
【定員】1人用 ダブルウォール/吊り下げ式

ハバ NX

総重量1,2kgとかなり軽量ながら、弾力性の高いポールにより耐風性も抜群。設営も簡単です。メッシュ部とキックスタンド式ベンチレーションがテント内をドライに保ちます。
ITEM
MSR | ハバ NX

【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:46×15cm
【重量】1290g
【定員】1人用 ダブルウォール/吊り下げ式

ゾイック1

軽量かつ設営もスムーズです。インナーはフルメッシュにすることで、通気性の高さを確保。寒い時期の結露軽減にも役立ちます。
ITEM
MSR | ゾイック1

気に入ってます♪
白系テントで買うならこれ!と、
ずっと決めていたテントがあったのですが、
このテントを見た瞬間、心変わりしました(笑)
勿論デザインだけでなく、機能、価格、
トータルでバランスが良いと思いました。
実際使用してみて、他と比べることは出来ませんが、快適です♪
快適のひとつにインナーのマイクロメッシュもひと役買ってると思いますが、冷え込むところでの使用はまだなので、どの辺りまでが有効か、今後試していきたいと思います。
気になった点は、設営時にポールを立ち上げようとする際にグロメットからポールが外れやすいところ。強風や悪天候時の設営のときに手間取りそうな気がします。
自分が不慣れなだけかもしれませんが。。。
トータル的には買って良かったテントです♪
ソロ旅が愉しみ♪


【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:51×13cm
【重量】1710g
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

【10】個性が光るデザイン|tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

日本の気候や日本人のキャンプスタイルに合った、こだわりのギアが魅力の<テンマクデザイン>。アウトドア界の著名人とのコラボしたモデルも人気です。

パンダライト

総重量2kg以下の超軽量モデル。ワンポールテントなので設営も楽々です。インナーテントは、縦横どちらでも設営可能になっています。
ITEM
tent-Mark DESIGNS | パンダライト

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)2,400×2,400×1,500(h)mm、収納時:(約)430×140(h)mm
【重量】(約)1.94kg
【定員】1人用
ダブルウォール/ワンポールテント

グランドハット1

アウトドアコーディネーター小雀陣二氏とのコラボモデル。カヌーや自転車ツーリングにも対応できる軽量性が魅力です。前後の前室は、荷物置きに重宝します。
ITEM
tent-Mark DESIGNS | グランドハット1

【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】230×210×H115cm
【重量】(約)2,199g
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

ホーボーズネスト2

設営3分、撤収1分の驚異の設営スピードを実現。悪天候下でも瞬時に建てられるので、厳しい環境でのアウトドア時にも対応できます。両サイドにそれぞれ配置された前室により、2人での使用時はプライバシーを確保できます。
ITEM
tent-Mark DESIGNS | ホーボーズネスト2

ソロキャン用のテントを新調しようと思っていたところに、これが出たのでつい買ってしまった。
収納サイズは43×16×16だが、ポールだけなら42×12×3くらいになります。
フライとインナー部分のたたみ方を工夫してみたいと思います。
ポールは3本。
フライとインナーは一体となっているので(取り外しも可)設営が楽ですが、「設営3分、撤収1分」となるには習熟が必要ですな…


【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】(約)2,230×2,380×1,150(h)mm、収納時:(約)430×160×160mm
【重量】(約)2.1kg(ペグ、張り綱、収納ケース含む)
【定員】2名
ダブルウォール/吊り下げ式

【11】驚きの安さ|Naturehike(ネイチャーハイク)

出典:Amazon
圧倒的なコストパフォーマンスで、ベテランハイカーにもファンの多いネイチャーハイク。トレッキングやツーリングにぴったりな、軽量かつコンパクトなモデルを多く発表しています。

CloudUp1

軽量かつ素早い設営が魅力のCloudUpシリーズ。撤収も素早く行えるので、縦走登山などにも適しています。通気性も高く、海水浴や野外フェスなどのシーンでも活躍してくれます。
ITEM
Naturehike | CloudUp1

【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:45cm×12cm×12cm
【重量】1,620g
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

Cycling Backpack Tent

自転車ツーリングでの使用を想定したオールシーズンモデル。リーズナブルかつ耐風性、防水性に優れているので初心者にもおすすめ。ポールがショックコードで繋がっており、設営もスムーズです。
ITEM
Naturehike | Cycling Backpack Tent

【用途】ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】205x156x110(h)cm、収納時:Φ15cm×40cm
【重量】1.72 kg
【定員】1人用 ダブルウォール/吊り下げ式

Tagar1

フライシートとインナーの一体化型で、軽量かつ設営も楽に行えます。コンパクトなデザインですが、テント内では窮屈さを感じさせません。ザック一つで行くソロキャンプや低山ハイクにもおすすめです。
ITEM
Naturehike | Tagar1

【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:44×10×10cm
【重量】1,06kg
【定員】1人用
ダブルウォール/スリーブ式

VIK

軽量性重視のUL登山や自転車ツーリングに最適のソロテント。ハイドレーションとメッシュ面がそれぞれ2つついているので、シングルウォールでありながら換気性に優れています。
ITEM
Naturehike | VIK

【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】約210x 85×95(h)cm、収納時:46x16x16cm
【重量】約1.06kg(雪スカートは約1.11kg)
【定員】1人用
シングルウォール/吊り下げ式

【12】軽量さを求めるなら|BigAgnes(ビッグアグネス)

山岳用にデザインされている<ビッグアグネス>のテントは、とにかく軽量で設営も簡単。もちろん機能性にも優れ、世界中のULハイカーから愛されています。

フライクリークHV UL1 EX

ULテントの定番「フライクリークULシリーズ」から、日本の気候に合うようアップデートされた超軽量ソロテントが登場。保温機能を向上させ、高山帯での使用も可能になりました。
ITEM
Big Agnes |フライクリークHV UL1 EX

ポールの収納袋についていたベルトが片方ほつれていました。使用に問題ないのでよいですが。ダブルウォール の自立式でこの軽さなら十分だと思います。日本仕様でもバイクモデルが出ると更に嬉しい。


【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:13×33cm(ポール別収納:45cm)
【重量】1.04kg
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

コッパースプール HV UL1 オリーブグリーン

ULテントのアメリカ人気No,1モデルです。どこでも設営できる完全自立式で、設営も簡単。超軽量かつ、窮屈さを感じさせない高い天井が魅力です。
ITEM
Big Agnes | コッパースプール HV UL1 オリーブグリーン

【用途】登山、ツーリング、オートキャンプ
【サイズ】収納時:15×42cm
【重量】1.13kg
【定員】1人用
ダブルウォール/吊り下げ式

お気に入りのテント片手に、気ままにソロキャンプへ

おすすめソロキャンプテント
ツーリングやデイキャンプ、登山など使用シーンによってテントに求められる機能性が異なります。自分にぴったりのテントを見つけて、ストレスなく楽しみたいですね。今年の夏はテントを片手に、ふらりとソロキャンプに出かけてみませんか?

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仙波 佐和子

縁あってモンブランの麓シャモニーのレストランで働いていた際、様々なハイカーやアルピニストたちに山の魅力を叩き込まれ、目覚めてしまった山女。普段は旅行会社勤務の週末ライター。

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