【2022】寝袋(シュラフ)のおすすめモデルと選び方|コスパも寝心地も妥協しない!

2022/10/12 更新

キャンプの必需品のひとつ寝袋(シュラフ)。睡眠の質を左右し、翌日に疲れを残さないためにもとても重要なギアです。でも、たくさんある寝袋の中で自分の目的に合うものを探すのは難しいのもの。そこで季節や用途・価格など、あなたの目的別におすすめの寝袋を紹介します。

黒田猫太郎

制作者

ライター

黒田猫太郎

近所の山から遠くの山まで、春夏秋冬、毎週のように山で遊んでいたら、いつの間にか25年、山歴だけは長くなってしまいました。山遊び経験を活かした様々なウェアやギアのレビュー、身近な山や自然の魅力を発信していきます。特に「くじゅう連山」や「脊振山地」あたりに出没中。

黒田猫太郎のプロフィール

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アイキャッチ画像出典:PIXTA

快適な寝心地を叶えるには? 寝袋(シュラフ)の選び方

快適な寝心地を叶えるには? 寝袋(シュラフ)の選び方
出典:PIXTA
キャンプは住宅の中とは違い、外気の影響を大きく受け、快適な環境とはいえない場面が多々あります。そんな状況でもできるだけ熟睡したいもの。快適な眠りを叶えるのが、目的や用途に合った寝袋です。ドイツ語で「Schlafsack(シュラフサック)」ということから「シュラフ」とも呼ばれています。英語では「Sleeping Bag(スリーピングバッグ)」です。

重要なのは使用環境にあったモデルを選ぶこと

石井山専の寝袋売り場
撮影:YAMA HACK編集部
世の中にはたくさんの寝袋がありますが、モデルごとに季節や温度といった使用可能なシーンが異なります。

キャンプで快適な睡眠を得るには、使用環境に最適なモデルを選ぶこと。これが一番重要です。

違いを知らないと失敗しがち!選び方6つのポイント

選ぶときに確認しておきたい点が6つあります。種類ごとの特徴の違いを知って、自分の使いたい環境や用途にマッチしているかどうかをチェックしましょう。

【1】寝袋の形|マミー型と封筒型

寝袋の種類(マミー型と封筒型)
出典:PIXTA[マミー(mummy)はミイラを意味する]
寝袋の形には、「マミー型」と「封筒型」があります。
 
マミー型封筒型
長所
・フィット感があり、
 保温力が高い
・コンパクトな収納
・布団に近く、
 寝心地が良い
・リーズナブルな価格
短所・窮屈に感じる
・価格が高い
・保温力が低い
・重くかさばる
※両者を比較した場合の一般的な長所と短所です。現在では、当てはまらないモデルも登場しています
 
マミー型は携帯性や保温性重視の登山やツーリング、ソロキャンプ、寒い時期のキャンプに。
 
封筒型は快適性重視のオートキャンプやファミリーキャンプ、暖かい時期のキャンプに向いています。
 

【2】中綿の種類|ダウンと化繊

ダウンボール
出典:PIXTA
寝袋の保温性と携帯性を左右する中綿の素材は、「ダウン」と「化繊」の2種類があります。
 
ダウン化繊
長所
・保温性が高い
・軽量でコンパクトに
 圧縮できる
・水濡れに強い
(乾きが早い)
・洗濯が簡単、洗濯機
 OKのものもある
・価格がリーズナブル
短所
・水濡れに弱い
(乾きが遅い)
・メンテナンスや
 洗濯がやや手間
・価格が高い
・保温性が低い
・重くかさばる
※両者を比較した場合の一般的な長所と短所です。現在では、当てはまらないモデルも登場しています
 
寝袋の中綿の素材(ダウン)
撮影:YAMA HACK編集部
ダウンはなんといっても保温力の高さ、軽量さ、収納サイズのコンパクトさが魅力。一方で濡れに弱く、濡れると保温力が低下するのが難点です。テントの中は結露しやすく意外と寝袋が濡れることもあるので注意が必要。シュラフカバーとの併用もおすすめです。
 
また、ダウンを選ぶ場合はフィルパワー(FP)値も確認しておきましょう。フィルパワーは羽毛のかさ高性を表す単位で、数値が高いほど膨らんで空気を多く含み、保温性が高くなります。つまり、同じ羽毛量であれば、フィルパワーが値が高いほど軽量・コンパクトで保温性が高くなり、そのぶん高価格に。
 
寝袋の中綿の素材(化繊)
撮影:YAMA HACK編集部
化繊は主に、ダウンと相反する特徴を持っています。ダウンに比べ、自宅で洗濯しやすい点がうれしいポイント。
 
携帯性や保温性を重視するならダウン、価格や手入れのしやすさを重視するなら化繊がおすすめです。

【3】対応シーズン|使用温度目安

寝袋の快適温度と使用下限温度
撮影:YAMA HACK編集部
寝袋は大まかに分けて「夏用」「3シーズン用」「冬用」の3種類。それぞれ使用に適した温度帯の目安が設定されています。メーカーごとに表記の仕方はさまざまですが、「快適温度」と「下限温度」や「最低使用温度」が記載されているので、しっかりと確認して選びましょう。
 
快適温度は快適に使用できる温度、下限温度や最低使用温度は限界の最低温度です。
 
《快適使用温度の目安》
夏用:5~10℃
3シーズン用:-5℃~5℃
冬用:-5℃以下
 
実際の使用環境と大きく差があると、安眠できないどころか死活問題になることも。寒がりまたは暑がりなどの自身の特徴によって、+5℃程度余裕を持たせて選ぶといいでしょう。
 
下限温度帯で使用する場合は、状況によってマットやシュラフカバー、インナーシュラフなどで防寒性を高める工夫も必要です。

【4】適応身長

寝袋で寝ている人
出典:PIXTA
メーカーによってサイズ展開はさまざまですが、適応する身長が設定されています。
 

【例】
モンベルのマミー型寝袋
・レギュラー(183cmまで)
・ウィメンズ(173cmまで)
・ロング(198cmまで)

ナンガのマミー型寝袋
・ショート(165cmまで)
・レギューラー(178cmまで)
・ロング(185cmまで)

 

寝袋は余分な隙間があると保温力が発揮できず、かといって小さいと窮屈です。
 
寝袋の性能を十分に発揮できるよう、自分の身長に合ったものを選ぶことが大切です。

【5】操作性や機能性

ストレッチ性のある寝袋
撮影:YAMA HACK編集部
寝袋を選ぶうえで見落としがちなのが、操作性や機能性。

例えば、ジッパーの使い勝手や顔や肩周りのフィット感、ストレッチ性、ジッパーを開放するとブランケットにできる仕様など。使用温度帯や素材などの基本機能以外もチェックしておきましょう。

どんなに保温性・携帯性が高くても、使い勝手が悪ければ十分な快適さは得られません

【6】重量と収納サイズ

収納
出典:PIXTA
人力移動であれ、クルマ移動であれ、持ち運ぶからには重量や収納サイズは重要。気に入った寝袋でも重くかさばると持ち運びに苦労することになります。

メインとなる移動手段を考慮して、適切な重量と収納サイズを選択しましょう

 

迷ったらコレ!3シーズン対応の定番人気寝袋

キャンプする季節として最も多いのが、春夏秋の3シーズン。その中でも、各メーカーで人気の[ダウン×マミー型]の定番品を紹介します。使っているユーザーが多いのが品質の証です。

モンベル|シームレス ダウンハガー800 #3

登山など携帯性重視の人や、初めてのマミー型寝袋にもおすすめ

軽量かつコンパクトな収納で、夏の高山から冬の低山まで一年を通して使える登山用寝袋。ダウンの片寄りを防ぐ「スパイダーバッフルシステム」により、寝袋全体の保温力を一定に保っています。

伸縮性が高い「スーパースパイラルストレッチ システム」を採用し、窮屈さも軽減されているので、マミー型初心者でも使いやすいモデルです。

モンベル|シームレス ダウンハガー800 #3
提供:mont-bell
▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
33,000円
素材
生地:10デニール・バリスティック エアライト®
ナイロン・タフタ(はっ水加工)
中わた:800FP EXダウン
フィルパワー
800
サイズ
レギュラー:183cmまで対応
(RジッパーモデルとLジッパーモデルあり)
収納サイズ
∅13×26cm(3.0L)
重量
531g
使用目安温度
快適温度:4℃
使用可能温度:-1℃
 
モンベル公式|シームレス ダウンハガー800 #3


ナンガ|オーロラライト 450 DX

水濡れなどの心配があるシーンや、厳しい環境でも快適に睡眠をとりたい人におすすめ

​上面を保温力重視のボックスキルト構造、下面を軽量化されたシングルキルト構造にするなど、合理的構造で軽量化された3シーズンモデル。噛みこみを軽減し、夜の視認性が高い蓄光ファスナーや、防水透湿性生地のオーロラテックスを表地に使うなど機能性が高い寝袋です。

ナンガ オーロラライト 450 DX


▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
45,100円
素材
表地:15dn オーロラテックス®
裏地:15dn リップストップナイロン
中わた:スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)
ダウン量:450g
フィルパワー
760
サイズ(最大長×最大肩幅)
ショート[REDのみ]
203×80cm(身長165cmまで)
レギュラー
210×80cm(身長178cmまで)
ロング[TQSのみ]
228×85cm(身長185cmまで)
収納サイズ
∅14×30cm
重量
約865g
使用目安温度
快適使用温度: 0℃
下限温度:-5℃
 
ナンガ公式|オーロラライト 450 DX


イスカ|エアプラス 450

3シーズン、高山中心の登山におすすめ

春秋の3,000メートル級での使用も耐える3シーズンモデル。首回りの熱を逃さない「ショルダーウォーマー」や、ジッパーからの冷気を抑える「ドラフトチューブ」、足元に多くのダウンを注入した「フットボックス」など、多くの“こだわり”で快適性を高めています。

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定価(税込)
51,700円
素材
表地:ナイロン100% 裏地:ナイロン100% 中わた:ダウン450g
フィルパワー
800
サイズ(肩幅×全長)
78×213cm
収納サイズ
∅16×32cm
重量
約840g
使用目安温度
最低使用温度:-6℃
 
イスカ公式|エアプラス 450


タケモ|スリーピングバッグ5

高機能な寝袋をリーズナブルに購入したい人におすすめ

2015年設立の比較的新しい登山用寝袋専門メーカー「タケモ」。スリーピングバッグ5は、春先から秋口にかけ、3,000m級の山岳にも使用可能な3シーズンモデルです。

ダウンのかさ高さを効果的に出すボックス構造や、上げ下げしやすいジッパーなど、高機能寝袋をリーズナブルな価格で提供しています。

タケモ スリーピングバッグ5


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定価(税込)
30,800円
素材
表地・裏地:ポリエステル100%
中わた:ホワイトダックダウン
(ダウン90%、フェザー10%|500g)
フィルパワー
750
サイズ(肩回り×全長×足元回り)
158×205×104cm
収納サイズ
∅17×34cm
重量
約960g
使用目安温度
最低使用温度:-6℃
 
タケモ公式|スリーピングバッグ5
 

冬もアウトドアを楽しみたい!4シーズン対応のあったか寝袋

キャンプに慣れてくると、冬キャンプも楽しみたくなるもの。それには保温性が高く、しっかりと防寒対策ができる寝袋が必要。冬にも使える4シーズン対応の[ダウン×マミー型]寝袋を紹介します。


モンベル|ダウンハガー650 #0

冬山でも開放感ある快適な寝袋が欲しい人におすすめ

国内3,000m級の冬山登山にも使える寝袋。650フィルパワーのダウンをボックス構造で偏りなく封入しているので、温かい空気をしっかりと閉じ込めます。

しかも、マミー型なのに窮屈感がないスーパーストレッチシステムを採用。寒い夜でもぐっすりと快眠できます。

モンベル|ダウンハガー650 #0
提供:mont-bell
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定価(税込)
42,900円
素材
表地:
30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ
(はっ水加工)
裏地:
30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ
中わた:650フィルパワーダウン
フィルパワー
650
サイズ
レギュラー:183cmまで
収納サイズ
∅20×40cm(11.1L)
重量
1,350g
使用目安温度
快適温度:-8℃
使用可能温度:-15℃
 
モンベル公式|ダウンハガー650 #0


ナンガ|オーロラライト 750 DX

厳しい環境に対応する防水透湿素材の4シーズン寝袋を探している人におすすめ

ボックス同士が支えあう「台形ボックス構造」によりダウンの片寄りを防ぎ、保温効果を最大限に引き出しています。ダウンは760フィルパワー、表地は防水透湿素材のオーロラテックを使用した高機能寝袋です。

ナンガ オーロラライト 750 DX


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定価(税込)
63,800円
素材
表地:15dn オーロラテックス®
裏地:15dn リップストップナイロン
中わた:スパニッシュダックダウン90-10%
ダウン量:750g
フィルパワー
760
サイズ(最大長×最大肩幅)
ショート[REDのみ]
203×80cm(身長165cmまで)
レギュラー
210×80cm(身長178cmまで)
ロング [TQSのみ]
228×85cm(身長185cmまで)
収納サイズ
∅19 × 31cm
重量
約1,200g
使用目安温度
快適使用温度:-8℃
下限温度:-16℃
 
ナンガ公式|オーロラライト 750 DX


イスカ|ダウンプラス ニルギリ EX

春の3,000m級山岳や真冬の車中泊、釣りの前泊にも使いたい人におすすめ

冬の中級山岳、春の涸沢や立山、真冬の車中泊などさまざまなシーンに使える4シーズン寝袋。放熱を防ぐ顔周りの「フードチューブ」や肩部分の「ショルダーウォーマー」、冷気の侵入を防ぐジッパー内側の「ドラフトチューブ」など冬を快適に過ごせる機能満載です。

イスカ ダウンプラス ニルギリ EX


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定価(税込)
38,500円
素材
表:ポリエステル100%
裏:ポリエステル100%
羽毛量:700g(90/10 720フィルパワ-)
フィルパワー
720
サイズ(肩幅×全長)
80×213cm
収納サイズ
∅20×34cm
重量
1,270g
使用目安温度
使用可能温度:-15℃
 
イスカ公式|ダウンプラス ニルギリ EX


タケモ|スリーピングバッグ7

冬の3,000m級山岳も使えるリーズナブルな寝袋が欲しい人におすすめ

750フィルパワーのダウンをたっぷり使った、秋から冬の3,000m級山岳にも使えるモデル。撥水加工された20Dのポリエステルリップストップを使用し、軽量で耐久性が高い寝袋です。リーズナブル価格も魅力。

タケモ スリーピングバッグ7


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定価(税込)
36,300円
素材
表地・裏地:ポリエステル100%
羽毛量:700g
(90/10 720フィルパワ-)
フィルパワー
720
サイズ(肩周り×全長×足元周り)
158×205×104cm
収納サイズ
∅20×37cm
重量
約1,180g
使用目安温度
最低使用温度:-15℃
 
タケモ公式|スリーピングバッグ7
 

濡れに強くリーズナブル!価格を抑えたい人におすすめの寝袋

ダウンの中わたは保温力が高く軽量ですが、濡れに弱く高価。しかし、最近は化繊中わたが高性能化し、濡れに強く軽量、高い保温性、アニマルフリー素材として注目されています。価格は抑えめでもダウン寝袋に負けない、[化繊×マミー型]の寝袋を紹介します。

モンベル|シームレス バロウバッグ #3(3シーズン)

水濡れなど、気を遣わずいろんなシーンで使いたい人におすすめ

中わたの“かさの高さ”を妨げる縫い目がないシームレス構造なので、中わたの保温力を最大限に引き出しています。中わたは、シーンを選ばない「保温」「速乾」「撥水」を併せ持つ「エクセロフト」。夏の高山から冬の低山キャンプにも使える3シーズン寝袋です。
シームレス バロウバッグ #3(3シーズン)
提供:mont-bell
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定価(税込)
15,950円
素材
表地:
30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ
(はっ水加工)
裏地:
30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ
中綿:エクセロフト®
サイズ
レギュラー:183cmまで
収納サイズ
∅17×34cm(6.8L)
重量
933g
使用目安温度
快適温度:5℃
使用可能温度:0℃
 
モンベル公式|シームレス バロウバッグ #3


イスカ|アルファライト 700X(3シーズン)

冬の低山や車中泊に丁度いい化繊寝袋が欲しい人におすすめ

春の3,000m級から冬の低山まで幅広く使える3シーズン寝袋。化繊の寝袋にしては比較的コンパクトに収まるので、車中泊用に車に常備することもできます。リーズナブル価格で山岳部やワンダーフォーゲル部にも人気。

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定価(税込)
18,700円
素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中わた:Micro Lite® 700g
サイズ(肩幅×全長)
81×203cm
収納サイズ
∅19×35cm
重量
1,300g
使用目安温度
使用可能温度:-6℃
 
イスカ公式|アルファライト 700X


コールマン|コルネットストレッチⅡ L-5(3シーズン)

防寒着にもなり、冬のキャンプにおすすめ

センタージッパーにより、横ではなく体の正面から出入りできます。また、手足を出すことができるので着用したまま移動することも可能。ストレッチ性があるので快適に過ごすことができます。

コールマン コルネットストレッチⅡ L-5


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定価(税込)
15,800円
素材
表地:ポリエステル
裏地:ポリエステル
中わた:ポリエステル
サイズ
約205×67~84cm
収納サイズ
∅45×25cm
重量
1,600g
使用目安温度
使用下限温度:-5℃以上
 
コールマン公式|コルネットストレッチⅡ L-5


スナグパック|ソフティー エリート3 レフトジップ(3シーズン)

耐久性重視、1年中さまざまな場所でキャンプするヘビーユーザーにおすすめ

軍規格なので耐久性抜群。靴のまま入れるように足元が広くなっています。寝袋のフィット感を変えられる「エクスパンダシステム」により、保温性・快適性をアレンジできます。

スナグパック ソフティー エリート3 レフトジップ


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定価(税込)
22,550円
素材
表地:ナイロン「Paratex Micro」
裏地:ナイロン「Paratex Light」
インナー断熱シート:「Reflectatherm」
中わた:ポリエステル「Softie」
サイズ縦(長さ)×(胴)
220×150cm
解放時:175cm
収納サイズ
∅22×26cm
重量
1,600g
使用目安温度
快適外気温度:-5℃
下限外気温度:-10℃
 
スナグパック公式|ソフティー エリート3 レフトジップ


ロゴス|抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15(4シーズン)

お手入れ簡単、厳冬期でもキャンプする人におすすめ

2万円を切る価格で、マイナス15度まで対応する高コスパの寝袋。頭までスッポリ被ることができるので、厳寒キャンプにも。銀イオン効果による抗菌防臭加工、丸洗いOKなどメンテナンスが簡単な点も魅力です。

ロゴス 抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15


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定価(税込)
16,800円
素材
表地:モイスポリ
裏地:抗菌防臭モイスポリ
中わた:ダイナコンプレスファイバー
サイズ(幅×奥行)
約80×220cm
収納サイズ
∅29×42cm
重量
2,500g
使用目安温度
適性温度:-15℃まで
 
ロゴス公式| 抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15
 

夏の使用がメインの人に!お手入れ楽ちん丸洗いできる寝袋

夏しかキャンプしない!そんな人なら、開放感がある封筒型がおすすめ。汗をかく季節にうれしい、お手入れ楽ちん丸洗いできる[化繊×封筒型]の寝袋を集めました。

コールマン|フリースイージーキャリースリーピングバッグ/C5

夏場の山や高原でのキャンプにおすすめ

夏とはいえ、標高が高い山のキャンプ場の朝は冷え込みます。この寝袋はライナーにフリース地を使用しているため朝までグッスリ快眠です。

コールマン フリースイージーキャリースリーピングバッグ/C5


▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
6,980円
素材
表地:ポリエステル
裏地: フリース(ポリエステル)
中わた: ポリエステル
サイズ
約84×190cm
収納サイズ
約∅24×40cm
重量
2,000g
使用目安温度
快適温度:5℃
 
コールマン公式|フリースイージーキャリースリーピングバッグ/C5


ロゴス|ROSY 丸洗い寝袋・15

真夏の平野部、海辺のキャンプにおすすめ

海岸や平地キャンプ場の暑い夜でも快適睡眠できる寝袋。通気性があり、サラリとした裏地が特長です。同じ型番なら2枚連結も可能


▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
OPEN
素材
表地:モイスポリ
裏地:モイスポリ
中わた:ダイナチューブファイバー
サイズ
約75×185cm
収納サイズ
約∅20×37cm
重量
950g
使用目安温度
適正温度目安:15℃まで
 
ロゴス公式|ROSY 丸洗い寝袋・15


キャプテンスタッグ|洗えるシュラフ 600

夏のキャンプや合宿、車中泊の常備寝袋としてもおすすめ

夏のキャンプ全般に使える気軽な寝袋。ジッパーがフルオープンなので、上掛けとしても使えます。

キャプテンスタッグ 洗えるシュラフ 600


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定価(税込)
6,050円
素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%(マイクロファイバー)
中わた:ポリエステル100%
(ウルトラファインファイバー)600g
サイズ(幅×長さ)
75×185cm
収納サイズ
∅20×38cm
重量
900g
使用目安温度
適使用温度目安:約15℃~
 
キャプテンスタッグ公式|洗えるシュラフ 600
 

圧倒的に安い!高コスパと話題の寝袋

ダウンも化繊も、マミー型も封筒型も、驚きのコスパの寝袋を集めました。価格を安く抑えたいならこちら。


ネイチャーハイク|マミー グースダウン スリーピングバッグ[ダウン×マミー型|夏]

リーズナブルな夏山登山用寝袋を探している人におすすめ

夏山での使用に適した寝袋。高品質なホワイトグースダウンを使用しているので、冷え込みにも対応しながら軽量コンパクト収納です。

ネイチャーハイク マミー グースダウン スリーピングバッグ


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定価(税込)
14,900円
素材
生地:20D Nylon
中わた:ホワイトグースダウン300g
フィルパワー
750
サイズ
200×80cm
収納サイズ
∅13×29cm
重量
630g
使用目安温度
快適使用温度:9℃
限界使用温度:4℃
 
ネイチャーハイク公式|マミー グースダウン スリーピングバッグ


ネイチャーハイク|グースダウン スリーピングバッグ 280[ダウン×封筒型|夏]

軽量なので持ち運びに便利、ゆったりとした寝心地を求めている人におすすめ

高品質な800FPホワイトグースダウン使用で、コンパクト収納な封筒型寝袋。温暖な時期のキャンプに最適です。

ネイチャーハイク グースダウン スリーピングバッグ 280


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定価(税込)
12,800円
素材
生地:15D Nylon 中わた:White Goose Down 280g
フィルパワー
800
サイズ
190×72cm
収納サイズ
∅12×26cm
重量
570g
使用目安温度
快適使用温度:11℃
限界使用温度:6℃
 
ネイチャーハイク公式|グースダウン スリーピングバッグ 280


ベアーズ ロック|マミー型寝袋-4℃ MX-603[化繊×マミー型|3.5シーズン]

登山やツーリングに使える、軽量コンパクト収納のマミー型が欲しい人におすすめ

汗をよく吸う裏地を使用することで、サラサラな肌触りが続き、暑い時期でもさわやかな睡眠が得られる寝袋です。大きめサイズで余裕があるのが特徴。春~初冬の3.5シーズン向けです。

ベアーズ ロック マミー型寝袋-4℃ MX-603


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定価(税込)
参考価格:3,600円
素材
表地:190Tポリエステル
裏地:吸水性PGポリエステル
中わた:中空化学繊維
サイズ
約230×80cm
収納サイズ
約38×23cm
重量
1,350g
使用目安温度
快適睡眠温度域:25℃~8℃
使用可能温度域:8℃~-4℃
 
ベアーズ ロック公式|マミー型寝袋-4℃ MX-603


ベアーズ ロック|封筒型寝袋-6℃ MX-604 [化繊×封筒型|3.5シーズン]

キャンプで快適な寝心地を叶える、大きめサイズが欲しい人におすすめ

MX-603と同じく、汗をよく吸い気持ちいい肌触りが続く裏地を使用。こちらもちょっと大きめサイズなので余裕を持って眠ることができます。春~初冬の3.5シーズン向けです。

ベアーズ ロック 封筒型寝袋-6℃ MX-604


▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
参考価格:3,680円
素材
表地:190Tポリエステル
裏地:吸水性PGポリエステル
中わた:中空化学繊維
サイズ
約230×80cm
収納サイズ
39×23cm
重量
1,350g
使用目安温度
快適睡眠温度域:28℃~8℃
使用可能温度域:8℃~-6℃
 
ベアーズ ロック公式|封筒型寝袋-6℃ MX-604


ハイランダー|ダウンフェザーシュラフ600[ダウン×マミー型|夏]

ダウンのマミー型寝袋で1万円を切るハイコスパモデルがほしい人におすすめ

ダウンとフェザーの割合を、一般的な80:20から50:50にすることで価格を抑えた入門向けモデル。ダウンと化繊の中間的な収納性です。ハイランダーは、アウトドア用品を販売するナチュラムのオリジナルブランド。

ハイランダー ダウンフェザーシュラフ600


▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
7,980円
素材
本体:420Tナイロン
中わた:50%ダックダウン、50%ダックフェザー
サイズ
約210×80cm
収納サイズ
約40×18φcm
重量
885g
使用目安温度
使用下限温度:5℃
 
ナチュラム|ダウンフェザーシュラフ600


ハイランダー|2in1 洗える3シーズンシュラフ[化繊×封筒型|夏]

2枚セットで使い方が幅広い、キャンプにも災害対策にもおすすめ

異なる使用可能温度帯を2枚セットにし、さまざまな季節に対応できる寝袋。化繊なので丸洗いOK、気軽に使えます。

ハイランダー 2in1 洗える3シーズンシュラフ


▼スクロールしてスペックをチェック
定価(税込)
3,980円
素材
表地:ポリエステル100%(190Tデニール)
中わた:ホロファイバー
サイズ(幅×高さ)
80×185cm
収納サイズ
約φ30×40cm
圧縮時:約φ28×30cm
重量
2,100g
使用目安温度
グレー:最低気温15度以上に対応
ブラウン:5度~15度まで対応
 
ナチュラム公式|2in1 洗える3シーズンシュラフ


ワークマン|フュージョンダウンシュラフ[ダウン・化繊×マミー型|3シーズン]

マミー型で保温性が高く3シーズン対応、キャンプや車中泊に使いたい人におすすめ

ワークマンの独自開発素材「フュージョンダウン」を使用した寝袋。天然ダウン45%、フェザー5%、吸湿発熱わた50%を混合し、高機能で低価格を実現しています。
フュージョンダウンシュラフ
定価(税込)
7,800円
素材
表地:ナイロン100%
裏地:ナイロン100%
中わた:ダウン45%、ポリエステル40%、
 アクリル10%、フェザー5%
サイズ(縦×横×足元幅)
220×70×35cm
収納サイズ(円周×高さ)
57×36cm
重量
1,000g
使用目安温度
快適使用温度:4℃
使用可能温度:-1℃
 
ワークマン公式|フュージョンダウンシュラフ


ワークマン|TCフランネルシュラフ[化繊×封筒型|夏]

綿混、フランネルと柔らかで優しいイメージの寝袋。夏のファミリーキャンプにおすすめ

生地が綿混なので、化繊独特のシャカシャカ感が少なく柔らかな肌触りが特徴の封筒型寝袋。肌が当たる裏地はチェック柄フランネルで、優しくやわらかな寝心地です。
TCフランネルシュラフ
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定価(税込)
3,900円
素材
表地:ポリエステル65%、綿35%
裏地:ポリエステル65%、綿35%
裏地足元部分:ポリエステル100%
中わた:ポリエステル100%
サイズ(縦×横)
190×70cm
収納サイズ(円周×高さ)
72×38cm
重量
1,800g
使用目安温度
快適使用温度:14℃
使用可能温度:11℃
 
ワークマン公式|TCフランネルシュラフ


ワークマン|BASICスリーピングバッグ[化繊×封筒型|夏]

夏のキャンプはもちろん、災害対策、車中泊のクルマ常備品にもおすすめ

なんと1500円!なのに、寝袋としての基本機能を抑えている高コスパの寝袋。表地は撥水加工されているので、汚れが付いてもサッとふき取れます。
BASICスリーピングバッグ
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定価(税込)
1,500円
素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中わた:ポリエステル100%
サイズ(縦×横)
188×71cm
収納サイズ(円周×高さ)
73×32cm
重量
1,290g
使用目安温度
快適使用温度:13℃
使用可能温度:10℃
 
ワークマン公式|BASICスリーピングバッグ
 

まるで布団!ファミリーキャンプや車中泊に最適の連結可能な寝袋

2つの同じ寝袋を連結すると、広々としてまるで布団に寝ている気分になれるの寝袋。小さな子供の添い寝にも使え、ファミリーキャンプに最適です。[化繊×封筒型]から、おすすめの寝袋をピックアップ。

コールマン|ファミリー2 in1/C5(暖かい時期)

余裕がある幅、サーマルスプリットカラーなど、子供との添い寝におすすめ

表地・裏地共に起毛仕上げなので、手触りがよく温かな寝袋です。襟元が切れ込んだ「サーマルスプリットカラー」が、添い寝する子供を冷気から守ります。

コールマン ファミリー2 in1/C5


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定価(税込)
13,800円
素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中わた:ポリエステル100%
サイズ
約168×190cm
約84×190cm(分割時)
収納サイズ
約φ35×42cm
重量
約3,700g
使用目安温度
快適温度:5℃以上
 
コールマン公式|ファミリー2 in1/C5


ロゴス|抗菌防臭 丸洗い2in1寝袋・5(暖かい時期)

抗菌防臭で衛生的、子供との添い寝にも安心な寝袋が欲しい人におすすめ

デュポン社の「SILVADUR(TM)」技術を用い、銀イオン効果による抗菌防臭加工された生地を使用。何かと汚れやすい寝袋を清潔に保ちます。

ロゴス 抗菌防臭 丸洗い2in1寝袋・5


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定価(税込)
OPEN
素材
表地:モイスポリ
裏地:抗菌防臭モイスポリ
中わた:ダイナチューブファイバー
サイズ(幅×奥行)
約80×190cm×2pcs
収納サイズ(直径×高さ)
約24×42cm×2pcs
重量
約1,600g×2pcs
使用目安温度
適正温度:約5℃まで
 
ロゴス公式|抗菌防臭 丸洗い2in1寝袋・5


キャプテンスタッグ|洗えるシュラフ 2000 ダブルサイズ(暖かい時期)

キャンプ後の洗濯も手間がかからない寝袋が欲しい人におすすめ

洗濯後の乾燥が早い速乾の「ウルトラファインファイバー」を使用しているため気軽に洗えます。大人2人、子供1人で寝てもゆったりできる寝袋です。

キャプテンスタッグ 洗えるシュラフ 2000 ダブルサイズ


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定価(税込)
17,600円
素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%(マイクロファイバー)
中綿:ポリエステル100%
(ウルトラファインファイバー)2,000g
サイズ
148×210cm
収納サイズ
φ30×65cm
重量
2,700g
使用目安温度
使用温度目安:約10℃~
 
キャプテンスタッグ公式|洗えるシュラフ 2000 ダブルサイズ


DOD|わがやのシュラフ(暖かい時期)

分割しても2人で寝ることも可能。とにかく大きな寝袋が欲しいファミリーにおすすめ

横幅230cm!家族4人で寝ても余裕のサイズです。表地は撥水加工、裏地は100%コットンなのでとても肌触りよく眠れます。

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定価(税込)
10,220円
素材
ポリエステル、綿
サイズ(幅×奥行)
約230×200cm
収納サイズ(幅×奥行×高さ)
約36×36×66cm
重量
4,800g
使用目安温度
推奨使用温度:5℃~
 
DOD公式|わがやのシュラフ
 

軽量&コンパクトな寝袋なら!登山向けモデルがおすすめ

荷物を担いで歩く登山向けのモデルは、軽量かつコンパクトに収納できる寝袋が多数。保温性とのバランスも良く、厳しい環境での使用も想定されているので安心して使用できます。


手足が出せる!便利な「歩ける寝袋」も


知っておきたい寝袋にまつわる豆知識

寝袋を使う上で知っておいた方がいい豆知識やコツを紹介。寝袋を幅広く活用するための裏技も登場します。

寝袋と一緒に揃えたい!底冷え予防のシュラフマット&インナーマット


スピーディーかつキレイな寝袋のたたみ方


長く愛用するための寝袋の洗濯方法


夏用シュラフの暖かさを高める裏技


自分に合った寝袋を選ぼう

自分に合った寝袋を選ぼう
出典:PIXTA
登山やキャンプなどのアウトドアでは、季節や場所、天候により、さまざまな場面に出会います。それが外遊びの醍醐味ですが、状況に応じ対応できるギアも必要。特に寝袋は長い時間を一緒に過ごす重要なアイテム。翌日の自身のコンディションにも影響するので、妥協せず選びたいものです。

今回紹介したおすすめ寝袋を参考に、自分に合った寝袋を見つけて快適なアウトドアライフを満喫しましょう。

 


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