オスプレーのザックを背負った3人

オスプレー製品26選! 押さえておきたい「定番ザック」総まとめ

2022/09/02 更新

背負い心地の良さに定評のある<OSPREY(オスプレー)>のバックパック。人気モデル「ケストレル」「ストラトス」「イーサー」をはじめ、様々な用途に向けたリュックを多数展開しています。機能的で使い勝手が良く、買いやすい値段なのも評価が高いポイント。おすすめの定番モデルを容量別に一挙紹介します。あると便利な小物類も要チェック。自分の使いたいシーンに合ったモデルを選びましょう!

目次

アイキャッチ画像出典:Facebook/OsprayPacks

初心者からベテラン登山者まで、ユーザー評価の高い<オスプレー>

オスプレーザック

出典:Amazon

<OSPREY(オスプレー)>は1974年に創業した、アメリカのバックパックメーカー。背負い心地とフィッティングを追求した高性能な製品に定評があり、その中核を成すのは、アルミフレームとメッシュを使った独自のサスペンションシステムを搭載したバックパックです。

オスプレイのザック歩く夫婦

2009年には米国でも最も権威のあるデザイン賞を受賞したり、アウトドア雑誌Backpackerの編集者推薦を受けたり、読者人気投票で2位のグレゴリーに大差をつけて1位を受賞するなど、プロのデザイナーとユーザーの両者から高い評価を受けています。

オスプレーのザックが多数並ぶ

モデル展開も非常に豊富で、大型~小型まで使用目的に応じた多彩なラインアップが魅力。また、価格も比較的良心的なため、初心者から上級者まで多くのユーザーに支持されています。

<オスプレー>の大定番モデル! 初めてのザックにもおすすめの『ケストレル』

オスプレーザック

現在の入門モデルの多くが採用している機能が実装されている『ケストレル』。アップデートを重ねながら長年愛されているオスプレーのベストセラーモデルです。2018年にモデルチェンジし、耐久性がさらに向上。日帰りや山小屋で1泊する際にも使いやすい38Lの他、48L(女性用モデル『カイト』は36Lと46L)を展開しています。

グリーンのオスプレイザック

▼オスプレー『ケストレル』をもっと詳しく!

オスプレー ケストレル38

容量 :S/M=36L、M/L=38L
外寸 :縦75×横31×奥29cm
重量 :S/M=1.46kg、M/L=1.54kg

オスプレー カイト36

容量:XS/S=34L、S/M=36L
外寸:縦70×横34×奥32cm
重量 :XS/S=1.38kg、S/M=1.47kg

どんな用途で使う? 容量別人気15モデル

数ある種類の中から、オスプレーの人気リュックを容量順に紹介します。用途に合ったモデルを選びましょう!

容量適正登山シーン
10~20L軽いハイキング向け。街用に兼用する人も多い
25~35L日帰り登山~山小屋1泊向け。1番人気な容量。
35~50L防寒着を必要とする季節の山小屋泊~荷物が少ないテント泊向け。
50~80Lテント泊向け。より重い荷物に対応できるよう、機能も充実している。
100L~長期間の縦走、遠征に行く人向け。

【11L】タロン

機能豊富な軽量パネルローダー(ジップ開閉式)です。デイハイキングやアドベンチャーレースにも適した仕様になっています。6L/22L/33L/44Lのサイズもあり。

オスプレー タロン11L

容量:S/M=9リットル、M/L=11リットル
重量 :S/M=0.59kg、M/L=0.64kg
外寸 :縦50×横27×奥25cm(M/Lサイズ)
カラー:4色
女性用モデル:テンペスト(30L/40L)

【13L】デイライト

タウンユース、サミットパック、旅行でのオプションとしても使いやすいシンプルな小型のパックです。ハイドレーションやタブレットを収納するのに便利な内側のスリーブ付き。

オスプレー デイライト13L

容量 :13L
外寸:高さ46cm x 横幅24cm x 奥行22cm
重量:0.45kg
カラー:10色

【22L】サイバー

ノートパソコンとタブレットに素早くアクセスできる実用性の高いデイパック。下部のジッパーポケットには、電源コード用の小物入れ“パワーハウス”が標準装備されています。普段使いにおすすめです。

オスプレー サイバー

容量:22リットル
重量 :1.03kg(パワーハウス含む)
外寸 :縦52x横32x奥20cm
カラー:2色

【22L】キャンバー

バックカントリースキーやスノーボードなど、リフトエリアのショートトリップに適した小型パック。フロントに板の取り付けが可能で、パック内部にはトップと背面からアクセスできます。アバランチギアのサッと取り出せる収納スペースが便利。32L/42Lのサイズもあり。

オスプレー キャンバー22L

容量:S/M=20リットル、M/L=22リットル
重量:S/M=1.20kg、M/L=1.27kg
外寸:縦 56x横 27x奥20cm(M/Lサイズ)
カラー:全3色
女性用モデル:クレスタ

【22L】ミュータント

本体上部がジッパーで大きく開くテクニカルトップローダー式(ジップ開閉式)のバックパック。ファスト&ライトスタイルのクライミングやアイスクライミングに最適です。38L/52Lのサイズもあり。

オスプレー ミュータント22L

容量:22L
重量:0.57kg
外寸 :縦48×横25×22㎝
カラー:2色

【24L】ストラトス

デイハイキングに適したトップローダー式(ジップ開閉式)のバックパック。コンパクトながら豊富な機能を装備しています。カラーも4色あるので自分の好みのものから選ぶことができます。その他に26L/34L/36L/50Lもあり。

オスプレー ストラトス24L

容量:24リットル
重量:1.25kg
外寸:縦56×横30×奥30cm
カラー:全4色
女性用モデル:シラス

【26L】ピクセル

PCやタブレット収納スペースや筆記用具などの整理に便利なポケットが多数。さらに、電源コード用の小物入れ“パワーハウス”も装備しています。メインコンパートメントとは別に、サイドからも内部にアクセス可能。ビジネススタイルにも合わせやすい、シックなデザインが人気です。

オスプレー ピクセル26L

容量:26リットル
重量 :1.16kg(パワーハウス含む)
外寸 :縦 52x横 35x奥 23cm
カラー:2色

【28L】クェーサー

メインとは別に大きめのサブコンパートメントを装備しており、荷物の住み分けがしやすい設計。荷物が多くなる通勤・通学でも安心して使えます。

オスプレー クェーサー

容量 :28リットル
重量:0.76kg
外寸:高さ49cm × 横幅32cm × 奥行26cm
カラー:4色

【32L】エスカピスト

様々なアクティビティに対応するマルチパック。荷物の整理や通気性に配慮した薄型デザインを採用し、自転車での使用にもおすすめです。25Lのサイズもあり。

オスプレー エスカピスト32L

容量:S/M =30リットル、M/L =32リットル
重量:S/M =1.01kg、M/L =1.07kg
外寸 :縦51×横32×奥31cm(M/Lサイズ)
カラー:3色

【38L】エクソス

高性能かつ超軽量モデル。ウルトラライトな装備での縦走登山にも適しています。通気性の良い背面にも注目。他に48Lモデルがあります。

オスプレー エクソス38L

容量:S=35L、M=38L、L=41L
重量:S=1.15kg、M=1.16kg、L=1.17kg
外寸 :縦74×横40×奥30cm
カラー:2色
女性用モデル:エイジャ

【40L】ファーポイント

機内持ち込み対応サイズのコンパクトなトラベル&トレッキングパックです。着脱式ショルダーストラップが付属し、肩掛け使用も可能。55Lと70Lサイズもあります。

オスプレー ファーポイント40L

容量:40リットル
重量: 1.44kg
外寸:縦54×横35×奥23cm
カラー:1色

【45L】レヴィティ

通気性が良く抜群に軽いので、ウルトラライトな装備の縦走や日帰りロングハイクに適しています。バックのメッシュポケットに、レインウェアなどのすぐに取り出したいものを収納できるのも便利です。

オスプレー レヴィティ 45L

容量:S=42L、M=45L、L=48L
重量:S=0.78kg、M=0.82kg、L=0.86kg
外寸:S=縦63×横40×奥30cm、M=縦68×横40×奥30cm、L=縦73×横40×奥30cm
カラー:1色
女性用モデル:ルミナ

【45L】ソージョン

キャリー付きながらリュックとして背負うことも可能。週末や3、4日の旅行のためのトラベルバッグです。ほとんどの旅客機に機内持ち込みできるサイズなので、ちょっとした旅行や出張の際にも重宝します。60L/80Lのサイズもあり。

オスプレー ソージョン45L

容量:45リットル
重量:3.60kg
外寸:縦56x横36x奥23cm
カラー:全3色

【50L】アトモスAG

1~2泊の登山やバックパッキングに対応するモデルです。ハイキングに必要な機能をフル装備しており、1~2気室の切り替えが可能なのも便利な機能です。65Lのサイズもあり。

オスプレー アトモスAG 50L

容量:S =62L、M =65L、L =68L
重量:S=2.03kg、M=2.07kg、L=2.11kg
外寸:縦87×横39×奥41cm
カラー:全3色
女性用モデル:オーラ(50L)

【60L】イーサーAG

2~3泊の登山、トレッキング、バックパッキングに適した1~2気室切り替え式のモデルです。着脱式のトップポケットはベルトバッグとしても使用可能。70L/85Lのサイズもあります。

オスプレー イーサー60L

容量:S=57リットル、M=60リットル、L=63リットル
重量:S=2.26kg、M=2.34kg、L=2.36kg
外寸: 縦83×横39×奥31cm(Mサイズ)
カラー:全3色
女性用モデル:エーリエルAG

レインカバーやスタッフサックも!あると便利なアイテム

ULレインカバー

バックルが付属し、風雨でも外れにくい仕様の超軽量レインカバー。サイズは他にもLサイズ、XLサイズがあり、適合サイズはM =30~50L、L=50~75L、XL=75~110Lです。

オスプレー ULレインカバー M

適合サイズ:M =30~50リットル、L=50~75リットル、XL=75~110リットル
重量:M =80g、L=90g、XL=100g

ウルトラライトスタッフパック 18L

パックに一つ忍ばせておきたいパッカブルスタッフパックです。内蔵ポーチに丸々収納できで、超軽量コンパクトながら快適に背負えるエアメッシュショルダーベルトも装備しています。登山でのアタックザックや旅行時のサブバッグにぴったり。

オスプレー ウルトラライトスタッフパック 18L

容量 :18リットル
重量 :90g
外寸 :縦42×横22×奥19cm
収納サイズ:縦11×横11×奥5cm
カラー:4色

ULパックライナー

ロールトップの防水ストレージパックです。ULドライザックと同様、底部のまちを長方形にすることでデッドスペースの発生を防いでいます。その他のサイズとしてSサイズ、Lサイズがあり、適合サイズとしてS=30~50L、M=50~70L、L=70~100Lとなっています。

オスプレー ULパックライナー M

重量:S =90g、M=110g、L=150g
カラー:3色

ULカメラケース

4つのサイズをラインナップしたカメラケースです。形状も対応したカメラによって異なり、S~Mはコンパクトデジタルカメラ、Lはミラーレスや小型の一眼レフ、XLは一眼レフカメラ(ハイエンドを除く)に対応しています。

オスプレー ULカメラケース XL

重量:210g
外寸:縦21×横18×奥18cm
カラー:1色

ULマップラップ

防水加工のロール式マップケースです。しっかりとした防水加工と、スムーズに展開して地図を確認することができるので、アクティブな行動中にサポート役として活躍してくれます。

オスプレー ULマップラップ

重量 :90g
外寸 :展開時=縦36×横36cm、ロール時=縦35.5×横2.5×奥2.5cm

レザヴォア

Hydrapak社と共同開発された、アウトドアアクティビティーのための高性能ウォーターパックです。背面にあるハイドローリックバックプレートは、樽型に膨らむことを抑えるほか、フルパッキングしたパックにもスムーズに収納することができます。3Lモデルもあり。

オスプレー レザヴォア 2L

容量 :2リットル
外寸 :縦35x横15x奥6.5cm
重量 :0.3kg

LT レザヴォア

Hydrapak社と共同開発されたアウトドアアクティビティーのための高性能ウォーターパックです。軽量重視のLTモデルは、V字型の溶着バッフルを採用することで、樽型に膨らむことを抑えてアクティビティーに集中することができます。2.5Lモデルもあり。

オスプレー LT レザヴォア 1.5L

容量:1.5リットル
外寸 :縦32x横19x奥4cm
重量 :0.16kg

トランスポーター

上面がU字型に大きく開く軽量ギアホーラーです。2本の大型ハンドルはショルダーベルトとしても機能し、ボトムの角には荷物を衝撃から保護するフオームパッドを内蔵していますので耐久性もある仕様になっています。他にも130L、95L、65Lがあります。

オスプレー トランスポーター40

容量 :40リットル
外寸 :縦53×横31×奥27cm
重量:1.21kg
カラー:5色

シャトル

シャトル130をコンパクトにしたモデルです。ブーツ等の収納に最適な2気室タイプで、汚れた荷物を収納できるリアパネルポケットを装備しているので、アウトドアシーンでの使用で活躍してくれます。130Lモデルもあり。

オスプレー シャトル100

容量: 100リットル
外寸 :縦77×横41×奥36cm
重量 :3.70kg
カラー:2色

<オスプレー>のザック&小物で、快適なアウトドアライフを!

赤いオスプレイザック

オスプレー製品はどれも機能性・実用性ともに抜群! アクティブな活動にはもちろん、日常や旅行など様々なシーンで大活躍します。特にザックは人気が高く、快適に背負い続けることができますよ。一度背負ってみれば、その魅力がきっとわかるはずです。