アライテントは日本製テントの定番!人気の理由と登山におすすめの5シリーズ

2020/07/07 更新

日本の職人が自らの手で作るアライテントのラインナップをご紹介!今までにない快適性を追求したONI DOME、日本の伝統を生かしたDOMA DOME LIGHT、オプション次第で年中活躍してくれるエアライズシリーズも見逃せない!テント購入予定の方も、すでにアライテントファンも必見。


アイキャッチ画像出典:Amazon

テント界屈指!<アライテント>とは

出典:Amazon
日本発のテントメーカー<アライテント>。国産ならではの丁寧なモノ作りで多くの登山者から高い信頼を獲得しています。確かな機能性と軽量性、そして設営のしやすいアイテムを多数展開。今回は、登山でのテント泊にオススメのアイテムをシリーズ別にご紹介します!

アライテント 3つの魅力

①山屋の熟練職人が、ハンドメイドで作っている

出典:PIXTA(縫製のイメージ)
アライテントは、ミシンを扱える高い技術力があるだけでなく、実は職人さんのほとんどが山屋。登山や山を熟知しているから、登山者に長く愛される最高の逸品が誕生し続けているのです。

②軽くて丈夫と登山者の間で話題。中には20年使い続けるツワモノも
出典:PIXTA(テント泊のイメージ)
登山は軽量化が基本。アライテントはほとんどのモデルが2kg以下。また、使用している生地にもこだわり、状況の変わりやすい山でも耐えられる丈夫なテントを実現しています。
 
③前室が広めで快適性にも優れ、機能性抜群
アライテントの前室
出典:Amazon
快適性に優れるだけでなく、モデルによっても若干異なりますが、前室が広めなため荷物を十分置くことができ、中で調理をすることも可能です。機能性・快適性共に抜群なのもアライテントの魅力です。
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まずは人気のオニドーム・ドマドームの紹介です

ツノが特徴的!【ONI DOMEシリーズ】

ONI DOMEは、居住性と使いやすさを最優先して作られた軽量モデルのテント。ペグを使用できない場所でも全室を作ることができるように2つの「つの」状設計が商品名の由来です。本格的な登山テントよりも天井を高くし居住性をアップ。なお、フレームは2本だけなのでドマドームよりも軽く、山だけでなく一般のアウトドアシーンでも活躍してくれるアイテムです。

ONI DOME1

1人用のオニドーム。ソロでの山泊やキャンプなどにぴったりのサイズです。
ITEM
ONI DOME1
サイズ(設置時):間口148㎝×奥行122㎝×高さ97㎝
サイズ(収納時):30×13㎝
重量:1290g(本体+フレーム+フライシート)
人数:1~2人用
価格:43,000円(税別)

ONI DOME2

2人用モデル。ソロはもちろん、仲間とのテント泊にも◎。
ITEM
ONI DOME2
サイズ(設置時):間口166㎝×奥行157㎝×高さ98㎝
サイズ(収納時):31×14㎝
重量:1480g(本体+フレーム+フライシート)
人数:2人用
価格:47,000円(税別)

広い前室が贅沢!【DOMA DOMEシリーズ】

クロスするフレームが作り出す前室も広く、居住空間として使える贅沢な新しいタイプのテント。この前室空間をかつてのどこの日本の家にあった「土間」をイメージしてこの名がつけられました。機能性・居住性を追求したモデルと言えるでしょう。

DOMA DOME LIGHT1

1人用アイテム。前室が広々なので、荷物置き場としても役立ちます。
ITEM
DOMA DOME LIGHT1
サイズ(設置時):主寝室・奥行75×間口200×高さ104㎝
土間:奥行60㎝×入口部分110㎝
サイズ(収納時):32×19㎝
重量:1790g(本体+フレーム+フライシート)
人数:1人用
価格:49,000円(税別)

いい!
キャンプで2回使用しました。安定感はやはり上質の山岳テントだと思いました。土間部分は結局荷物置き場になってしまいましたが、カラスなどの動物よけや、チェアなどの盗難防止のためにも、小さくても前室はあった方がよいと思いました。サイズ的には女性一人でちょうどといった感じでしょうか。男性だと2人用の方がよいのではないでしょうか。自分的にはとても軽いしコンパクトだし、満足しています。


DOMA DOME LIGHT2

2人用ドマドーム。ゆったりと使いたいソロの男性にも最適です!
ITEM
DOMA DOME LIGHT2
サイズ(設置時):主寝室・奥行120×間口210×高さ108㎝
土間:奥行60㎝×入口部分112㎝
サイズ(収納時):34×20㎝
重量:2000g(本体+フレーム+フライシート)
人数:2人用
価格:55,000円(税別)

1週間ほどキャンプしてきました。半分は雨に降られましたが防水性は問題なかったです。
設置も簡単で、軽量で、お勧めです


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まだまだある、おすすめテント

シーンによってカスタマイズしたいなら【エアライズシリーズ】

シンプルなデザインですが、軽くてコンパクト、尚且つ丈夫で設営も簡単!フライを本体にバックルで留める点と、ポールを通しやすいため一人でも簡単に設営が可能です。さらに、夏用のメッシュフライや冬用の保温フライなど、オプションも豊富。組み合わせ次第で、年中使用することができるのも特長です!

アライテント エアライズ 1

1~2人用のモデル。コンパクト&楽々設営可能なので、登山だけでなく、キャンプやフェスにも○。
ITEM
アライテント エアライズ 1
サイズ(設営時):間口100×奥行205×高さ100cm
サイズ(収納時):本体29×14φcm、フレーム38cm
重量:1360g(本体+フレーム+フライシート)
人数:1人用(最大2人)

アライテント エアライズ 2

2人用のテント。最大3人まで収容可能なロングセラーアイテムです。DXフライシートを追加すれば、さらに前室が広々快適に。
ITEM
アライテント エアライズ 2
・サイズ(設置時):間口100×奥行205×高さ100㎝
・サイズ(収納時):29×14㎝
・重量:1360g(本体+フレーム+フライシート)
・人数:2人用(最大3人)

エアライズを持っているなら!オプションの【カヤライズシリーズ】

快適性を追求した逸品。グランドシート以外はすべてメッシュで作られたテントで、抜群の通気性が魅力的。夏のテント泊におすすめです。なお、エアライズのオプションとして使用可能なため、フレーム抜きでの販売。フライシートも別売りです。

アライテント カヤライズ1

エアライズ1のオプションとして装着可能なモデル。星空を眺めて過ごすのもおすすめ。
ITEM
アライテント カヤライズ1
サイズ(設営時):間口100×奥行205×高さ100cm
サイズ(収納時):収納時:33×18cm
重量:700g
人数:1人(最大2人)

アライテント カヤライズ2

エアライズ2に装着可能。2~3人で熱がこもりがちな室内もこれがあれば快適です。
ITEM
アライテント カヤライズ2
サイズ(設営時):
サイズ(収納時):
重量:900g
人数:2人(最大3人)

携行性に優れた【トレックライズシリーズ】

エアライズのスペックや設営の簡単さはそのままに、大きな半月型の入り口を持った形が特徴のトレックライズ。開放感を重視したい人に最適な3シーズン用テントです。重さも1人用でわずか1500g~と軽量で人気。限定色のピンクも発売されています。

アライテント トレックライズ 1

ソロでゆったりとした山時間を味わいたい人にも最適な1~2人用サイズのテント。
ITEM
アライテント トレックライズ 1
・サイズ(設置時):間口210x奥行110x高さ105cm
・サイズ(収納時):28×10㎝
・重量:1500g(本体+フレーム+フライシート)
・人数:1人~2人用

アライテント トレックライズ 2

最大3人で使用できるアイテム。登山だけでなく、キャンプにもおすすめです。
ITEM
アライテント トレックライズ2
サイズ(設営時):間口210cm×奥行150cm×高さ110cm(前室張出50cm)
サイズ(収納時):32×φ16cm(49×φ16)フレーム38cm
重量:1680g
人数:2~3人用

さあ、アライテントを背負って登山に出かけよう!

出典:PIXTA
半世紀にわたって高品質な登山用品を生産してきたアライテント。テント業界でもそのメイドインジャパンならではのハイクオリティで定評があります。山をよく知った日本の職人が丁寧に一つずつ想いを込めて作る。そのクオリティは登山でも、キャンプでもどんなシーンでも安心して使えます。
アウトドア好きなら1張は持っていたいテントですね!

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紹介されたアイテム

アライテント エアライズ 1
アライテント エアライズ 2
アライテント カヤライズ1
アライテント カヤライズ2
アライテント トレックライズ 1
アライテント トレックライズ2
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kimi

雪国生まれ、雪国育ち。スノーボードを楽しんでいるうちに山の魅力、自然の魅力に引き込まれ、登山やキャンプも楽しむようになりました。景色を眺めながらコーヒーを嗜む時間が最高に幸せです!

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