登山 テント泊装備

【テント泊装備ランキング】YAMA HACK読者が購入した山道具TOP10

山小屋泊とは違い、テント泊では何かと持っていくアイテムも多くなりますね。できれば、快適に過ごすサポートをしてくれるアイテムを選びたいところ。今回は、YAMA HACK読者が購入した「テント泊装備」をランキング形式で発表していきます。お気に入りのアイテムを見つけて、次回の山行に連れて行ってはいかがですか。

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

さあ、テント泊の準備だ!YAMA HACK読者が購入したアイテムは?

テント場

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登山の醍醐味のひとつに、大自然のなかでのテント泊がありますね。日帰りや山小屋泊とは違い、荷物も多くなりますが、それでもテント泊でしか味わえない楽しさや充実感もたくさん。

その際に、必ず持って行くべき必需品もあれば、「これがあると便利!」「もっと快適なテントライフを満喫できる!」そんなグッズもあるでしょう。

キャンプ

出典:PIXTA

そこで、YAMA HACK読者が購入したテント泊装備を、ランキング形式でご紹介します。ぜひ次回の登山に持参したいアイテムをゲットしてみてはいかがですか。

▼「山岳テント」の購入ランキングをチェックしたい方は、こちら!

【みんなが買ってる】読者が購入した「テント泊装備」TOP10

【第10位】<SOL>エスケープヴィヴィ

エスケープヴィヴィ

まずは第10位からみていきましょう!最初に登場したのは、あると便利なSOLの「エスケープヴィヴィ」です。

寝袋状に作られたエスケープヴィヴィは、単体での使用以外にシュラフカバーやインナーシーツとしても利用できます。独自の透湿性素材を使い、内部の蒸れもありません。登山、ウルトラライトハイキング、バックカントリーなど様々なアクティビティで活躍してくれます。

SOL エスケープヴィヴィ

口コミ・レビュー

北アルプスで使用。
雨の中でもテント内結露がっても、シラフは濡れてなかった。

出典:楽天市場

重量241g
本体材質60gs/mポリエチレン不織布アルミ蒸着加工
サイズ213×81cm
収納サイズΦ11×17cm

【第9位】<ナンガ>オーロラライト 350DX

オーロラライト 350DX

第9位にランクインしたのは、ナンガの高機能シュラフ「オーロラライト 350DX」でした。

合理的構造で軽量化したオーロラライトは、独自に開発された防水透湿素材「AURORALIGHT」を採用する高機能シュラフです。ダウン量が600g以上のモデルには「チタンスパッタリング材」を採用することで、蓄熱や保温効果を高めています。

ナンガ オーロラライト 350 DX

素材表地:15dn オーロラテックス®
裏地:15dn リップストップナイロン
ダウン量350g
収納サイズφ13×25cm
総重量730g

【第8位】<ブラックダイヤモンド>モジ

モジ

第8位には多目的ランタン、ブラックダイヤモンドの「モジ」が登場!

かわいらしいデザインの、多目的ランタンです。吊り下げたり、テーブルの上に置いたり使い方はお好みで。2022年モデルは、照度が150ルーメンにアップ。電源もバッテリー(別売)かアルカリ電池のどちらかを使用できるよう進化しました。

ブラックダイヤモンド モジ

口コミ・レビュー

軽くて手のひらサイズなので登山のテント泊用に購入しました。
最初は明る過ぎたなと思いましたが、長押しで光が調節でき使い勝手が良いです。

出典:楽天市場

全光束200ルーメン
重量122g(電池込)
サイズ 直径7cm×高さ4.5cm
防水等級IPX4

【第7位】<ロゴス>ポケットスツール

ポケットスツール

キャンパーに人気のブランドのロゴスから「ポケットスツール」が第7位にランクインです。

超軽量のポケットスツールは、軽さと強靭さを兼ね揃えたアイテムで、ジェット機にも使われる「7075超々ジュラルミン」を主要フレームに採用しています。折りたたんで収納できるため、持ち運びもらくちん。

テント場でゆっくり過ごす時間が快適になりますよ。

ロゴス ポケットスツール

主素材[フレーム]7075超々ジュラルミン/[生地]ポリエステル
重量340g
サイズ24×22.5×26.5cm
耐荷重目安100kg

【第6位】<イスカ>エアドライト 290

イスカ エアドライト 290
出典:Amazon

第6位に登場したのは、イスカの軽量・耐久性に優れたシュラフ「エアドライト 290」です。

シングル構造でシンプルかつ軽量。夏期用として最適なシュラフです。耐久性にも優れ、コンパクトに収納可能。

中に入れるダウンの量をエリアごとで最適化し、軽量性と保温性を高めています。睡眠時の足の形に沿った逆台形構造。

イスカ エアドライト 290

生地ナイロン100%
重量560g
羽毛量290g
最大長78(肩幅)×210(全長)cm

収納サイズ φ14×24cm

【第5位】<プリムス>P-153 ウルトラバーナー

P-153 ウルトラバーナー

第5位には、イワタニ・プリムスの「P-153 ウルトラバーナー」がランクイン。

携帯性に富んだP-153ウルトラバーナーは、軽量でコンパクト、その上3600kcal/hと圧倒的なハイパワーが自慢です。安定性の高い4本ゴトク、垂直に配置した点火装置によるスマートなデザインが特徴。

プリムス ウルトラバーナー P153

出力4.2kW/3,600kcal/h
ゴトク径大148mm/小90mm
収納サイズ7.5×8.8×3.0cm
本体重量116g

【第4位】<オスプレー>イーサープラス 60

イーサープラス 60

汎用性の高いバックパック、オスプレーの「イーサープラス 60」が第4位に登場です。

山小屋泊の長期縦走や、2〜3日ほどのテント泊におすすめのバックパック。雨蓋が着脱してデイパックにもなります。

ヒップベルトに荷重を効率よく伝える「ライトワイヤーペリフェラルフレーム」と、射出成形の「ダイカットフォームフレームシート」によって、快適な背負い心地が持続。

【第3位】<サーマレスト>Zライトソル レギュラー

Zライトソル レギュラー

ここからはTOP3を発表していきます。まず第3位は、サーマレストのマットレス「Zライトソル レギュラー」です。

丈夫で軽量な3シーズン用のクローズドセルマットレス。アコーディオンのように折りたたんで収納することができます。そのため、広げるときも収納もスムーズでストレスがありません。

表面にはアルミを蒸着してあるため、加工していないものと比べ断熱性が20%アップ。

サーマレスト Zライトソル レギュラー

口コミ・レビュー

購入後、まだ一度しか利用してませんが、疲れている時でもサッと敷けて、直ぐに畳めるので、想像した通りの使い勝手で満足してます。

出典:楽天市場

材質架橋ポリエチレン
サイズ51×183cm
収納サイズ 51×13×14cm
厚さ2.0cm
重量410g

【第2位】<グレゴリー>バルトロ65

バルトロ65

第2位は、体型にしっかりフィットするグレゴリーの「バルトロ65」がランクイン。

バルトロ65は、快適さとパフォーマンスを約束する「フリー・フロートA3」システムを搭載。ヒップベルトとショルダーハーネス、バックパネルがユーザーのあらゆる体型に完璧にフィットして、心地よい着用感を実現しています。

グレゴリー バルトロ65

重量S:2140g/M:2230g/L:2380g
容量S:60L/M:65L/L:70L
最大積載重量22.7kg

【第1位】<ニーモ>ZOR REGULAR MUMMY

ZOR REGULAR

出典:Amazon

そして、第1位を獲得したのは、ニーモの超軽量のスリーピングパッド「ZOR REGULAR MUMMY(ゾア レギュラーマミー)」でした!

ZOR REGULARは、超軽量で驚くほどコンパクトな、ミニマリストのためのスリーピングパッドです。断熱性を維持するため、パッド内のフォームに、縦横2方向の肉抜き加工(2アクシスコアリング)を施していています。

また、寝心地と耐久性を向上させるために、高密度のPUフォームを採用。

ニーモ ゾア レギュラーマミー

素材20DポリエステルRS
断熱材オープンセルフォーム(PU)
重量450g
収納サイズ20×Φ11㎝
厚さ2.5㎝

お気に入りをチョイスして、テント泊をさらに快適に!

登山 テント泊装備

出典:PIXTA

同じ荷物を背負うなら、出来るだけ便利だったり、快適に過ごすサポートをしてくれるグッズを山に連れて行きたいですよね。次回のテント泊のお供には、TOP10にランクインした中からお気に入りのアイテムをチョイスして、さらに快適なテントライフを満喫してみてはいかがですか。