何度も歩きたくなる道がある!さまざまな山の魅力を知った「雨飾山」(2ページ目)

また行きたくなる!登るたびに違う表情の絶景

紅葉期の荒管沢

提供:みーさん(荒管沢からの紅葉)

家族での山行についても語ってくれたみーさん。雨飾山についての想いが止まりません。

── 雨飾山の”山”としての魅力を教えてください。

みーさん
里山ですが、北アルプスに負けないくらい登りごたえがあるところですね。とにかく、山頂に立った時の達成感は最高です!
登っている時はキツイんですけどね。

── わかります。辛かったはずなのに、また登りたくなる場所ってありますよね。

みーさん
3回とも雨飾高原キャンプ場から登っていて、同じ登山道を歩いているんです。
なぜか、またあの登山道を歩きたい!って思っちゃうんですよね。
それに、行くたびに違った景色で楽しませてくれるところも魅力のひとつです。

乙女の横顔

提供:みーさん(山頂から見える「乙女の横顔」。歩いてきた稜線の登山道が女性の横顔に見えることで有名。)
新緑香る山
提供:みーさん(光の透ける新緑がキレイ!)

── これまで3回行かれていますが、どのシーズンが好きですか?

みーさん
答えに迷いますね…。
紅葉で有名ですが、新緑の季節も緑がとても綺麗なんですよ。

── どちらの季節も気持ちが良さそうですね。

みーさん
初めて登った時は、すごく緑が綺麗で印象に残ってます。2回目は紅葉シーズンに。と言っても、2、3回目は両方とも途中から雨だったんですけどね。

── 3回のうち2回は雨!?それは残念でしたね。

みーさん
特に、2回目の時は笹平の辺りから風が強くなり、冷たい風で顔が痛かったです。呼吸するのも大変だった記憶があります。
雨で濡れた登山道で、転ばないように慎重に下山しました。

雨飾山山頂

提供:みーさん(紅葉シーズンでしたが山頂はガスで真っ白。何も見えませんでした。涙)

雨具を着たみーさん

提供:みーさん

── 紅葉の時期の雨って、冷たくて辛いですよね。

みーさん
そうなんです。あの時は、本当に寒かったです。
あんな大変な思いをしても、また行きたいと思ってしまう
そんな雨飾山が大好きです!

雨の山行を経験しても、やっぱりまた行きたいと思わせてくれる雨飾山の魅力が伝わってきました。是非、登ってみたいですね!

今後チャレンジしてみたいのは「鷲羽岳」

鷲羽岳

出典:PIXTA

鷲羽岳
標高:2,924m
所在地:富山県富山市
飛騨山脈主稜線の裏銀座コースに位置し、黒部川水源の山でもある日本百名山・鷲羽岳。山頂からの眺望は最高で、燕岳から槍ヶ岳、立山連峰など北アルプスの山々を見渡すことがきる。縦走でしか辿り着けない北アルプス最深部にありながら、堂々たる山容は素晴らしく、多くの登山者から愛されている。

── 今後、登ってみたい山はどこですか?

みーさん
鷲羽岳に登ってみたいです。あの綺麗な山容を、自分の目で見てみたいんですよ。

── 鷲羽岳って、かっこいいですよね!どんなルートで歩きたいですか?

みーさん
新穂高温泉から双六岳経由で登りたいですね。
実は、まだ泊まりで山へ行った事がないので、今年は小屋泊デビューしたいです。

── 小屋泊チャレンジも楽しみですね。

みーさん
はい!これまで、夏は月に2〜3回、冬は2ヶ月に1回位のペースで山に通っています。
なので、今年はもっと山へ行けたらいいなと思ってます。

『山はいつも私に元気をくれる場所』

美しい紅葉

提供:みーさん

── みーさんにとって、山の魅力とはどんなところですか?

みーさん
絶景を見れた瞬間、心が元気になるんです。自分の足で一歩一歩進む先に、絶景があるから山は特別なんだと思います。
山はいつも私に元気をくれる場所ですね。

── うんうん。山はいつも魅力でいっぱいですよね。

みーさん
それに、同じ山に何回登っても、同じ景色ってないと思うんです。毎回違う表情を見せてくれる。だからこそ、「きれいだなぁ」と思った瞬間を写真に収めたいと思っています。
最近は、山で写真を撮るのもすごく楽しいです!

自分の足で歩くからこそ、その先にある景色に出会った時に感動しますよね。山に登ることで、心が元気になるみーさんの気持ちに共感します。
これからも、みーさんの投稿が楽しみです!

今回みーさんが紹介してくれた山

 

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