あなたはフリース派?ダウン派? 冬登山の一軍“あったか”ウエア見せて!

2022/01/20 更新

寒い季節の必須アイテムである“あったかウェア”。人によってフリースだったり、ダウンだったりと様々。そこで、YAMA HACK読者のみなさんに「フリース派orダウン派」のアンケート調査をしてみました。その結果をもとに、みんなが実際に山で使っている一軍入りしたあったかウェアを、お気に入りポイントやレビューと共に紹介します。この冬おすすめの製品がズラリ。どの商品を購入しようか迷っている人、必見ですよ!

制作者

ライター

高橋 典子

旅好きフリーライター。バイクツーリングついでに山を歩きはじめて、すっかりハマる。現在は10歳の息子が山の相棒。北アルプスや北海道でのテント泊、スノーハイクなど親子で楽しめる山遊びを模索中。子どもたちに自然を残したいと環境問題に興味あり。好きな山は燕岳と八ヶ岳。よく行く山域は奥多摩エリア。

高橋 典子のプロフィール

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アイキャッチ画像編集:高橋 典子

冬山シーズンの到来! 寒さを乗り切るあったか”ウエアは何を持っていく?

出典:PIXTA
寒い時期の登山で欠かせない保温ウエアといえばフリースとダウン。フリースは温かいながらも通気性がよく、動きやすいのが特徴。一方、ダウンはその軽さと保温性の高さが魅力的。それぞれ利点や着用に適した場面があるので、両方持って行って使い分ける人も多いようです。

では、もしもどちらかだけを山に持って行くとしたら…?

▼フリースとダウンの特性の違いはこちら

Instagramで山好きのみんなに聞いてみた!

作成:YAMA HACK編集部
YAMA HACKのインスタグラムでアンケートを実施。今回は登る山のレベルや状況は加味せず、どちらかといえば、フリース派かダウン派かを聞いてみました。

その結果は・・・

フリース派775票:ダウン派890票。ダウン派がやや多いものの、好みは半々くらいに分かれることが分かりました。

みんなのお気に入り「保温ウエア」を大公開!

作成:YAMA HACK編集部
実際にみんなが愛用している保温ウエアは、どこのブランドのどのモデルなのか気になりますよね。

そこで、名前が多く上がった製品をフリースとダウン(化繊インサレーション含む)それぞれ7つずつ、愛用している方の声と共に紹介します。

フリース派おすすめ! わたしの一軍あったか「保温ウエア」神7

まずは、フリース派のおすすめウエアから見ていきましょう。フリースは、適度な保温性を維持しながらも、登山中の動きを妨げず、メンテナンスもダウンより簡単なところが魅力です。

【1】パタゴニア「R2 ジャケット」

パタゴニアR2ジャケット
お気に入りのポイント @mikio_isayamaさん
なんと言っても着心地が最高に良いです。行動中に着ることもありますが、山小屋やテントの中でのリラックス時、軽いので旅行にも毎回持って行っています。 デザインもシンプルで普段着としても使え、冬の時期の主力となっています。
パタゴニア「R2 ジャケット」 通気性・速乾性・保温性が非常に高く、パタゴニアのフリースの中でも人気のあるモデル。両脇には、フィット感や通気性などを向上させた素材を採用し、より運動性が高められています。同じく人気のある「レトロX」と比べて薄手なので、登山やウィンターアクティビティーでのミドルレイヤーとして最適!

パタゴニア メンズ・R2ジャケットパタゴニア レディース・R2ジャケット

【2】パタゴニア「R1プルオーバー」

patagonia R1プルオーバー 
お気に入りのポイント @ezo_photo_live_takkunさん
私はフライフィッシング、トレッキング、スノーボードを趣味としているので、その視点からR1プルオーバーを愛用しています。
 
機能面としては申し分なく、快適にアウトドア・スポーツを楽しめています。暑い時はジップを下げ、寒いときはジップを上げて、フードをバラクラバの様にすることができます。速乾性や臭いがつきづらい点も気に入っているところです。もちろんパタゴニア製品が好きなのもありますが。
 
11月上旬に恵庭岳にトレッキングに行ったのですが、登頂までも実に快適に過ごすことができました。またフライフィッシングでは、早朝など肌寒さを感じる時に着ています。かさばらないので道具を少なくしたいミニマムな釣りには相性抜群でした。
 
価格が他のフリースと比較すると高めですが、ウエアというより欠かせないギアではないか。そう考えアウトドア・スポーツの相棒としてこれからも着用していきます。
パタゴニア「R1プルオーバー」
抜群の伸縮性と耐久性を持つ、独自開発のポーラテック・パワー・グリッド素材を使用した人気のR1シリーズ。軽量で通気性に優れ、長時間の登山も快適に楽しめます。コンパクトに収納可能なので、ザックに忍ばせやすくレイヤリングアイテムとして重宝します。フルジップタイプも展開。

パタゴニア メンズ・R1プルオーバーパタゴニア ウィメンズ・R1プルオーバー

▼R1シリーズはなんと20周年目!

【3】フーディニ「パワーフーディー」

フーディニ「パワーフーディー」
お気に入りのポイント @0ya_ma_sam_p0さん
なんといっても包み込むような着心地が最高です。初めて試着したとき、あまりの着心地の良さに感動しました。襟が高く手首周りも肉厚で首、手首をしっかり温めてくれます。
 
また、生地だけでなく縫い目までストレッチする優れもので抜群に動きやすいです。長年愛用してますが毛玉もできにくく、冬は日常生活でもヘビロテで着用しています。
 
気になる点はロゴが圧着タイプなので剥がれてしまわないか心配です。刺繍タイプだったらなお良かったなと思います。

フーディニ パワー フーディ(メンズ)

素材:ポーラテックパワーストレッチプロ(ポリエステル57%、ナイロン33%、エラステン10%)
重量:478g
サイズ:XS〜XXL
カラー:全9色

フーディニ パワー フーディ(レディース)

素材:ポーラテックパワーストレッチプロ(ポリエステル57%、ナイロン33%、エラステン10%)
重量:424g
サイズ:XXS〜XL
カラー:全10色

伸縮性に優れたポーラテック パワーストレッチプロを採用した、保温性と柔軟性の高いフリースジャケット。他のフリースとは一線を画す、吸い付くような肌触りで極上の着心地を実現しています。一度味わったら手放せないほど、とにかく気持ちいい!

▼『フーディー』の魅力をお届け!

【4】モンベル「クリマエアジャケット」

モンベル「クリマエアジャケット」
お気に入りのポイント @ken_h0410さん
インナーとアウターの中間着としてフリースを探していましたが、私の腕が少し長めなため、体のサイズに合わせるとちんちくりんに。その点、このクリマエアジャケットは、まずデザインに惹かれましたが、親指を通す分長めに作られており、私の腕でもジャストフィットしました。
 
とにかく暖かい!なのに、通気性抜群なところがお気に入り。体温を適度に保ってくれます。これにシェルがあれば無敵です。スキーもこれ+シェルで行けちゃいます。しっかりと体にフィットして伸縮性もあるのでストレスなく着れます。が、フィットしすぎて、いくら通気性抜群でも暑がりだと汗が…。袖丈長めで、手の甲までカバーしてくれるのが肌寒い時に重宝します。
気になるところとしては、毛が抜けてへたりそうで、いつも洗濯のときにビクビクしてます(笑)
モンベル クリマエアジャケット
素材:クリマエア®[ポリエステル](脇・袖口)ストレッチクリマプラス®
重量:360g(メンズ)/323g(レディース)
カラー:全5色(メンズ)/全4色(レディース)
サイズ:XS〜XL、他海外モデルサイズあり(メンズ)/XS〜XL、M-W(ゆったり)、L-W(ゆったり)、他海外モデルサイズあり(レディース)

数あるモンベルのフリースの中でも暖かさはもちろん、抜群の通気性と動きやすさを追求したモデル。高い通気性により、運動量の多い時でもムレることがないので、厳冬期の登山やバックカントリーやスノボなどの冬のアクティビティで本領を発揮します。

モンベル クリマエアジャケット(メンズ)モンベル クリマエアジャケット(レディース)

▼登る!滑る!冬のアクティビティに

【5】モンベル「クリマプラス100 ジャケット」

クリマプラス100 ジャケット
お気に入りのポイント @kotoe6035さん
選んだ理由は、ずばりコスパがいいからです! 初めての登山用フリースを購入するため調べ尽くした結果、1番コスパがいいと思われるクリマプラス100に辿り着きました。
 
体にフィットする作りなので、動きやすいですし、休憩時に着るとすぐに保温されている気がします。とても寒がりの私にはありがたいです。寒すぎてクリマプラス 100を着たまま歩き出すと暑くなっちゃうんですけどね(笑)。
 
ただ、私は身長が低いので着丈や袖丈が長いかな〜とは思いましたが、今のところギリギリ許容範囲です。
クリマプラス100
モンベル クリマプラス100 ジャケット
素材:クリマプラス®100[ポリエステル]
重量:333g(メンズ)/290g(レディース)
カラー:全6色(メンズ)/全5色(レディース)
サイズ:S〜XL、他海外モデルサイズあり(メンズ)/XS〜XL、M-W(ゆったり)、L-W(ゆったり)、他海外モデルサイズあり(レディース)

通気性がよくストレッチ性抜群、オールシーズン使える「クリマプラス100」。登山など運動量の多いシーンでは蒸れることなく快適に行動できます。すっきりとしたタイトめのシルエットで、レイヤリングのしやすさも◎。サムホールもついています。

モンベル クリマプラス100 ジャケット (メンズ)モンベル クリマプラス100 ジャケット(レディース)

▼寒い時期の使用がメインなら「クリマプラス200」

【6】ザ・ノース・フェイス「デナリフーディー」

ザ・ノース・フェイス デナリジャケット
お気に入りのポイント @large_riverさん
フリース生地で雨に濡れても安心。ザックの当たる部分はナイロンなので、衣擦れも安心で毛羽立ちもない。デザインが良く、合わせやすいカラーリングも気に入っています。
 

ザ・ノース・フェイス デナリフーディ(メンズ)

素材:Versa Micro 300(ポリエステル100%)、<中わた>PRIMALOFT®BLACK Insulation ECO(ポリエステル100%)、<当て布>NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)
重量:695g(Lサイズ)
サイズ:S~XL
カラー:全3色

発売から30年以上経った今でも、多くのファンがいるロングセラーの「デナリジャケット」。そのフード付きタイプの「デナリフーディ」は、フードと肩部分に、軽く柔らかで高い保温力の中綿“プリマロフト®”入り。

保温性抜群のアウトドア用でありながら、シーンを選ばずに着られるデザインが◎。背負ったザックが干渉する肩や身頃はナイロン生地で補強するなど、その機能性の高さも人気の秘密です。

▼フードなしの「デナリジャケット」も人気

【7】パタゴニア「レトロX」

パタゴニア「レトロX」
お気に入りのポイント @yamashiba.hさん
温かく普段着としても使える事、デザインも可愛いので購入しました。カラーの種類も豊富で、すごくすごく悩みました。冬季での登山で使用してます。
 
頂上ではパタゴニアフリースの上に、ハードシェルなどを着用。写真を撮ったり、食事をして過ごしているときに寒くないようにしています。人気なので、持っているお友達も多く、「一緒だ!!可愛いよね!!」とテンションあがります。
パタゴニア「レトロX」 厚手の生地に防風性が高い素材を挟みこんだ作りの「レトロX」。ヒップまで隠れる着丈で、非常に暖かく、アウターとしても活躍します。モコモコとした風合いと、山でも街でも使いやすいデザインにより、毎シーズン大人気!

パタゴニア メンズ・クラシック・レトロX・ジャケットパタゴニア ウィメンズ・クラシック・レトロX・ジャケット

ダウン派さんおすすめ! わたしの一軍あったか「保温ウエア」神7

高い保温力と防風性を兼ね備えている上に、軽量なところが優秀なダウン。続いては、ダウン&化繊インサレーション派さんおすすめの製品を紹介します。


【1】パタゴニア「ナノ・パフ・フーディ」

Patagoniaナノ・パフ・フーディ
お気に入りのポイント @jun_na1さん
フードをかぶると耳まであったか、かぶらなくてもあまり邪魔にならないところが◎。気軽に洗濯をしやすい点、丈夫なので適当に丸めてザックに突っ込んだり、多少乱暴に使っても問題ないところも気に入ってます。保温着として使う他は、寝る時に丸めて枕として使ったりしてます。
 
せっかくポケッタブル仕様なのに、ポケットにギュッと詰め込むとジッパーが弾け飛びそうで怖いところはちょっと気になりますが、「丈夫であたたか」「それなりにコンパクトになる」「汚れても洗濯しやすい」といったポイントを抑えているので、個人的に気に入ってます。
パタゴニア「ナノ・パフ・フーディ」 水に濡れても保温性を維持するプリマロフト・ゴールド・インサレーション・エコを採用。表地には耐久性の高いリップストップ加工が施され、アウターとしても中間着としても使用でき、まさに「最高の行動着」です。軽量かつコンパクトで、本体のポケットに収納できるところも嬉しいポイント!

パタゴニア メンズ・ナノ・パフ・フーディパタゴニア ウィメンズ・ナノ・パフ・フーディ

【2】パタゴニア「マイクロ・パフ・フーディー」

パタゴニア「マイクロ・パフ・フーディー」
お気に入りのポイント @mt_skskさん
「化繊ダウンってどれも一緒なんじゃない?」 こだわると値段が10倍ほど違うしユニクロでいいやって思っていましたが、去年の12月にアメリカへ渡航した際、パタゴニアショップで試しにマイクロパフを羽織ってみました。 着心地の良さ、軽さ、暖かさにビックリ! え?こんなに違うの?と着たままレジに直行。 そのまま帰国するまでずっと着てました(笑)。 290ドルで日本で買うよりお買い得でした♪
 
軽量でコンパクトでしかもめっちゃ暖かい! 夏のアルプスから冬山まで使えるオールラウンダー! 耐久撥水加工されてるし、風雪OK!濡れてもOK! 多少汗をかいても暖かいまま! でも暑過ぎることがない不思議な保温力です。 フードは頭の形にピッタリのタイプなのでヘルメットの下にかぶる感じ。スキマがないので吹雪や爆風の状況下で真価を発揮します!
 
サイズ選びは慎重に! 首まわりとフードは割とタイトに作られているため 試着してから購入されるほうが良いと思います! サイズ感は、インナーかアウターかで選ぶサイズが変わると思いますが フードのサイズからするとインナーで着るのが正解なんだろうなと思います。 私は身長169cm/62kgでXS(USサイズ)を選びました。 厳冬期はパタゴニアの薄手のフリース(R2)の上に着ています。
パタゴニア「マイクロ・パフ・フーディー」 先ほど紹介したナノ・パフシリーズより、さらに軽量で柔らかい着心地のマイクロ・パフシリーズ。耐水性を備えた軽い化繊のインサレーション入りで、まるでダウンのような暖かさを実現しています。より軽量な分、ナノ・パフよりお値段も高めです。フードなしも展開。

パタゴニア メンズ・マイクロ・パフ・フーディパタゴニア ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ

▼開発に10年、ダウンと化繊の長所が融合!

【3】アークテリクス「アトム LT フーディ」

アークテリクス「アトム LT フーディ」
お気に入りのポイント @linstgrmsさん
とにかく軽くて暖かいのがお気に入り。そして化繊インシュレーションなのでダウンに比べて汗、雨に強いです。メインは山で着ていますが、シンプルなデザインなので街でも使えるのも良いです。

アークテリクス アトム LT フーディ(メンズ)

素材:Tyono 20 (100% nylon-exterior shell)、Side panels fabric (100% polyester)、Coreloft 60g/m2 insulation
重量:415g
サイズ:XS〜XXXL
カラー:全7色

アークテリクス アトム LT フーディ(レディース)

素材:Tyono 20 (100% nylon-exterior shell)、Side panels fabric (100% polyester)、Coreloft 60g/m2 insulation
重量:330g
サイズ:XS〜XL
カラー:全6色

中綿に軽量で弾力性と圧縮性の高いコアロフトを使用した、化繊ダウンの「アトムLTフーディ」。透湿性も高く、ダウンの割に汗をかいてもムレにくいため、アクティブな山行もOK。

さらに、高い耐風性能を備え、ミッドレイヤーの位置付けでなりながら、アウターとしても活用する優秀なアイテム。潔いほどにシンプルで、山にも街にも馴染むデザインが◎。フードなしも展開しています。

【4】ザ・ノース・フェイス「サンダー ラウンドネック ジャケット」

ノースフェイスサンダージャケット
お気に入りのポイント @sepak_kkさん
選んだ理由は携帯性に優れている点。化繊とのハイブリッドなので濡れにも強く、またダウンは長く着用しているとどうしても偏りが出たりしてコールドスポットが生まれてしまいますが、ダウンの偏りを化繊が入ることでかなり防いでくれる気がします。
 
使用感としてはやっぱり軽い! あと、使っていて嬉しいのが、寒くてダウンを着ようとした時にダウンだけだと袋から出して膨らむまで少し時間がかかりますが、化繊が入っているとある程度初めから嵩高があるため、すぐ着られるのがとても良かったです。 自分は寒がりなもので(笑)。今現在はサンダージャケットのラウンドネックの方を使っているのですが、普段の羽織りにも丁度よくて重宝してます。
 
気になるところは特にないですが、強いて言うなら、結構細いのでしっかりと試着して買わないと失敗しそうということぐらいです。性能に関しては文句なしです。

ザ・ノース・フェイス サンダーラウンドネックジャケット(メンズ)

素材:<表地>PERTEX®Quantum(ナイロン100%)<中わた>HYBRID CLEANDOWN®光電子®PRO(ダウン54%、ポリエステル40%、フェザー6%)<裏地>PERTEX®Quantum(ナイロン100%)
重量:300g(Lサイズ)
サイズ:S〜XXL
カラー:全3色

ザ・ノース・フェイス サンダーラウンドネックジャケット(レディース)

素材:<表地>PERTEX®Quantum(ナイロン100%)<中わた>HYBRID CLEANDOWN®光電子®PRO(ダウン54%、ポリエステル40%、フェザー6%)<裏地>PERTEX®Quantum(ナイロン100%)
重量:225g(Mサイズ)
サイズ:S〜XL
カラー:全2色

ダウンと化繊のハイブリッド素材により、薄手なのに暖かい高機能な「サンダージャケット」。繊維に撥水加工を施すことで、ダウンの弱点である濡れにも対応。濡れても保温性が低下しないので、いざという時も安心です。

薄手ですっきりとしたデザインなので、冬の登山ではミッドレイヤー、タウンではアウターとマルチに活躍してくれますよ。

▼スタンドカラー・ラウンドネック・フーディーから選べる!

【5】モンベル「ライトアルパインダウン パーカ 」

モンベル「ライトアルパインダウン パーカ 」
お気に入りのポイント @yamatokabanさん
「信頼できるブランドで」 寒いとこ行く時は常にインナーダウンとして愛用しています。 5年使って、これ以上の品が未だに見つかっていません。 「暖かさ」「軽さ」「コスト」の三拍子が揃った優れものです。 ダウンこそは自分の信頼できるブランドで購入することをおすすめします。
モンベル ライトアルパインダウン パーカ

素材:表地・20デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ[超耐久撥水加工・帯電防止加工]/裏地・20デニール・バリスティック®ナイロン・タフタ[帯電防止加工]/中綿・800フィルパワー・EXダウン

重量:368g(メンズ)/319g(レディース)

カラー:全5色(メンズ)/全5色(レディース)

サイズ:S〜XL(メンズ)/XS〜XL、M-W(ゆったり)、L-W(ゆったり)(レディース)


非常に高品質なEXダウンを使用し、保温性と軽量性を両立させているダウンパーカー。生地には撥水加工がされいるので、水を弾き雪の付着を防いでくれるので、アウターとしても使いやすいモデルです。付属の収納袋にコンパクトにしまえるので、携行にも便利!

モンベル ライトアルパインダウン パーカ (メンズ)モンベル ライトアルパインダウン パーカ (レディース)

【6】アークテリクス「セリウムSLジャケット」

アークテリクス「セリウムSLジャケット」
お気に入りのポイント @non.pe.non0604さん
フーディーと迷いましたが、中間着として使用するため、ウエアを着たときにフード渋滞することを避けたかったので、こちらのタイプを選びました。 結果、首回りがフード渋滞することなく快適です。 それに、とても軽量で収納もとてもコンパクトになるところも気に入っています。

アークテリクス セリウム SL ジャケット(メンズ)

素材:Arato ™ 7 (100% ナイロン)、850フィルヨーロッパ製グースダウン、Coreloft™ 100 g/m² インシュレーション
重量:200g
サイズ:S〜XXL
カラー:全2色

無駄のないデザインで、すっきりとしたダウンジャケット。超軽量ながら抜群の保温性を誇り、さらには破れにくいArato™ 7 ナイロン素材で耐裂性も確保。ミッドレイヤーとしても、1枚でも幅広く活躍します。フーディーも展開。

【7】モンベル「スペリオダウンパーカ」

モンベルスペリオダウンジャケット
お気に入りのポイント @a_ki_ko_0630さん
私がこのダウンを選んだ理由は コスパの良さです! フードがついたダウンが2万以内で、800フィルパワーの暖かさ。 とにかく軽くて暖かい。 帯電防止加工をしてあるおかげで静電気も起きず着心地はいいし、重ね着しても、かさばりません。
 
実は、買ってすぐこのダウンを焦がして穴をあけてしまったのですが、 さすがモンベル。修理に出したら1週間ほどで修理も終わり、穴も新品同様に塞がりました。修理費もそこまで高額ではなく助かりました。 良いものを安く、長く使える商品だと思います♬
モンベルスペリオダウパーカ
モンベル スペリオダウンパーカ

素材:10デニール・バリスティック エアライト®ナイロン・リップストップ[超耐久撥水加工・帯電防止加工]/中綿・800フィルパワー・EXダウン

重量:247g(メンズ)/207g(レディース)

カラー:全6色(メンズ)/全4色(レディース)

サイズ:S〜XXL(メンズ)/XS〜XL(レディース)


800フィルパワーEXダウンを使用した薄手のダウンジャケット。冬山では中間着として、春~秋の山行では防寒着として、季節やシーンに合わせて様々な使い方ができる一枚。軽量コンパクトなので、携帯しやすく一年を通じて大活躍!

モンベル スペリオダウンパーカ(メンズ)モンベル スペリオダウンパーカ(レディース)

▼スタンドカラーとラウンドネックも展開!

まだまだある! みんなの“名品”あったか保温ウエア

残念ながら廃盤になってしまったモデから今年の新作や定番モデルまで、厳選して紹介します。7人7通りの保温ウエアが揃いました。


パタゴニア「ナノ・パフ・ハイブリッド・ジャケット」(廃盤モデル)

パタゴニア「ナノパフハイブリッドジャケット2016年廃盤」
提供:Instagram/arkaaruk(現在は廃盤のナノ・パフ・ハイブリッド・ジャケットを着用/160センチ・XS)
お気に入りのポイント @arkaarukさん
4年程、春秋冬の登山やデイリーで「ナノ・パフ・ハイブリッドジャケット」を愛用しています。 ダウンほどの膨らみがないのでザック背負っても窮屈感なし! 腕の内側、両側面、ウエスト部分がフリースになっているのでとても動きやすいうえにスッキリとしたシルエットなので細く見える気がします(笑)。 軽くてコンパクトに持ち運べるのもうれしいポイント。専用のポーチがないのでユニクロのULダウンのポーチに入れてます。山泊の時も重量を気にせず持っていけます!
 
雪山でも(もちろん悪天は行きませんが)中にメリノウールを着て、これ1枚でも大丈夫です! 休憩や雪遊びに専念する時はこの上にレイン羽織ります。 洗濯もネットに入れて他の物と一緒に洗えるのが、ズボラな私にはピッタリです! 結果、「軽量」「あったかい」「動きやすい」「洗える」「お洒落」「お値段以上」です(笑)!
 
気になる点といえば…他に着ている人を見たことがないからニセモノ?と思ったこともありましたが、調べてみたら廃盤みたいです。これまたレア感があって良しです!

マーモット「1990デュースダウンジャケット」

マーモット 1990デュースダウンジャケット
お気に入りのポイント @ta_ku__8さん
今年、惚れてマーモット「1990デュースダウン」を購入しました! まず…とにかくカッコいいですね! 750フィルパワーで程よいモコモコ感。そして、凄く温かいです!!
 
撥水性・保温力抜群ですね。水に濡れても保湿力保ってくれるみたいですよ! 秋冬の低山ハイク大活躍です。登山に限らず、色んなシーンで着られてすごく重宝してます!!

マーモット 1990デュースダウンジャケット

素材:(表地)ナイロン100%、(裏地)ナイロン、(中わた)ダウン90%、フェザー10%
重量:277g
サイズ:S〜XL
カラー:全5色

フーディ二「ミスター ダンフリ」

フーディ二 ミスター ダンフリ
お気に入りのポイント @y.sarunyamさん
まず、ネーミングに惹かれました。ダンフリを和訳するとダウンフリーという意味で、ダウンも必要がない程あったかい!って意味みたいです。
 
実際着てみると本当にあったかくて(暑いくらいです)、下は薄手のウェアじゃないと汗をかきます。山だと休憩時にサッと出して、羽織れば体温を落とさずに過ごせます!
 
あったかいだけじゃなく機能もすごく充実しているとろこも気に入っています。パッカブル仕様ですごくコンパクトになり、ダウン並みに軽い。化繊なのでちょっとくらい濡れても保温性は変わりません。ポケットはベンチレーション機能を持っているので、温度調節もしやすいです。
 
内側の背中の部分に、“Hi.My name is dunfri….”と英語で紹介文が書いてあるのがまた可愛いです。お洒落で機能も素敵で、ユーモアもある三拍子揃ったアウターです。私はタウンユースと登山にとほぼ毎日着ています!

フーディ二 ミスター ダンフリ

素材:(生地)Spinner Ripstop™ 100% リサイクルポリエステル、(中綿)PrimaLoft® Gold Insulation Eco 55% リサイクルポリエステル 、45% ポリエステル
重量:510g
サイズ:XS〜XXL
カラー:全5色

フーディニ ミセス ダンフリ

素材:(生地)Spinner Ripstop™ 100% リサイクルポリエステル、(中綿)PrimaLoft® Gold Insulation Eco 55% リサイクルポリエステル 、45% ポリエステル
重量:510g
サイズ:XXS〜XL
カラー:全7色

マムート 「イノミナータ プロ ML」

マムート 「イノミナータ プロ ML」
お気に入りのポイント @zyohaq_mtさん
さすがのマムート。シンプルで洗練されたデザインは登山だけでなく、タウンユースでも違和感なし。厚手の生地の割に軽く、保温性とストレッチ性に優れている点がお気に入りです。
 
さりげないマムートのロゴもかっこいい!初冬の北アルプスで着用しましたが、寒さを感じさせず、行動中の蒸れも放出もしてくれて快適な着心地でした。
 
毛足の長いフリースなので、ザックが触れる部分やポケット周辺は毛玉になりやすいです。埃もつきやすいので、お手入れに多少手間がかかります。手間がかかるのも愛着が湧くポイントですが…(笑)

マムート  イノミナータ プロ ML ジャケット(メンズ)

素材:ポリエステル100%
重量:ー
サイズ:S〜L
カラー:全4色

マムート  イノミナータ プロ ML ジャケット(レディース)

素材:ポリエステル100%
重量:ー
サイズ:S〜M
カラー:全3色

ミレー「ジョラス バブル ロフト ジャケット」

ミレー ジョラス バブル ロフト ジャケット
お気に入りのポイント @xxmorriseyxxさん
一目惚れで購入しました。シルエットが抜群にかっこいい!!ポーラテック®︎バブルロフトの立体感ある見た目やファスナーの配色、胸ポケットといったトータルでのデザイン性の高さがお気に入りポイントです。
 
デザインだけでなく、機能性ももちろん高いです。保温性・通気性は文句なし。寒さやムレを感じず、冬は登山やスキーでミドルウェア、春や秋にも登山のアウターとして幅広く使えます。見た目がいいのでタウンユースにもオススメ。
 
また、袖下にはストレッチ性の素材も使われているので伸縮性もあり、機動性も損なわれないので着ていてストレスが全くないこともポイントが高いです。

ミレー ジョラス バブル ロフト ジャケット

素材:POLARTEC® BUBBLE LOFT ポリエステル100%、POLARTEC® POWERSTRECH PRO ポリエステル52%、ナイロン31%、ポリウレタン17%
重量:405g
サイズ:XS〜L
カラー:全3色

ファイントラック「ドラウト®ポリゴン3アッセントジャケット」

ファイントラック ラウト®ポリゴン3アッセントジャケット
お気に入りのポイント @keijunkobayashiさん
保温着を選ぶ際に重視していた点は、行動着としても積極的に使えるかどうかでした。 フリースやダウン製品も考えていましたが、防風性能や透湿性能の低さがどうしても気になりました。冷たい外気を出来る限りシャットアウトし、高いレベルで汗処理をし、冬季行動中の脱ぎ切をいかに減らすか。 そんな欲張りに答えてくれたのが、ファイントラックのラウトポリゴン3アッセントジャケットでした。
 
ウェストベルトのバックルの擦れに弱いですが、「繰り返し洗濯しても撥水性能や保温性能の低下を感じない点」「大きなベンチレーションがあることで、換気がしやすい点」が特にお気に入りです。
 
吸湿性のある保温素材が胴回りに使用されていて、行動中あたたかいのに蒸れません。また、腕まわりがタイトなつくりになっており、ピッケルやポールを使用する際にもたつきを感じないない点も◎。

ファイントラック ドラウト®ポリゴン3アッセントジャケット(メンズ)

素材:(表地)ポリエステル100%、(裏地)ポリエステル100%、(中間層)ポリエステル100%
重量:325g
サイズ:S〜XL
カラー:全2色

ファイントラック ドラウト®ポリゴン3アッセントジャケット(レディース)

素材:(表地)ポリエステル100%、(裏地)ポリエステル100%、(中間層)ポリエステル100%
重量:280g
サイズ:S〜L
カラー:全2色

マウンテンハードウエア「モンキーマン 2 ジャケット」

マウンテンハードウエア モンキーマン 2 ジャケット
お気に入りのポイント @itahiro02さん
このジャケットを選んだのは、見た目が渋くてカッコいいので、山だけではなくタウンユースにも良いなと思い選びました。
 
ハイロフトで保温性も抜群でとても温かいのと、ストレッチも効いているので寒い冬のクライミングにも重宝しています。
 
通気性も良いので行動中で暑くなっても快適で、肌触りも柔らかくて心地良いので、山でも街でもヘビーユースしちゃっています。

マウンテンハードウェア モンキーマン 2 ジャケット

素材:POLARTEC HIGH LOFTTM リサイクルモンキーフリース (リサイクルポリエステル64%、ポリエステル 33%、ポリウレタン 3%)
重量:380g
サイズ:S〜L
カラー:全4色


マウンテンハードウエア モンキーウーマン 2 プルオーバー

素材:POLARTEC HIGH LOFTTM リサイクルモンキーフリース (リサイクルポリエステル64%、ポリエステル 33%、ポリウレタン 3%)
重量:326g
サイズ:XS〜M
カラー:全3色

お気に入りのあったかウエアで、冬もアクティブに楽しもう!

出典:PIXTA
フリースもダウンもそれぞれに魅力があって、寒い冬の登山で活躍してくれること間違いなし。ザックの中にしのばせたり、アウターとして着込んだり、街着としてコーディネートを楽しんだり、とシーンに合わせて工夫しながら着るのもまた楽しいもの。

今回紹介したのはほんの一部ですが、各メーカーにこだわりの保温着がラインナップしています。お気に入りのあったかウエアを選んで、冬もぬくぬく登山を楽しみましょう!


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