【まもなく締切】“ROCKIN’ BEAR”になろう!黒姫の大自然を駆け抜けるトレイルランレースが開催!

2018/06/08 更新

近年、日本でも盛り上がりを見せるトレイルランニング。ハードなイメージが先行しがちですが、その魅力は自然との触れ合いの中にあります、今回は長野県信濃町で開催される大会『“ROCKIN’ BEAR” 黒姫トレイルランニングレース』と一緒に、大自然の中を駆け抜けるトレイルランニングの魅力をご紹介していきます。

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YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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アイキャッチ画像提供:信濃町 黒姫トレイルラン大会事務局

黒姫高原で開催されるトレイルランレース『ROCKIN’ BEAR』

トレイルランニング
登山道や林道を意味する「トレイル」と、走る=「ランニング」が一緒になって生まれた舗装されていない自然の中を走るスポーツが「トレイルランニング」。欧米で盛んなアウトドアアクティビティですが、最近では日本でも人気が高まり、全国各地での大会も増えてきています。今回はその中でも特にこれから挑戦してみたい!という人にもピッタリな長野県信濃町黒姫高原で開催されるトレイルランニングの大会をご紹介します!

『ROCKIN’ BEAR』とは?

黒姫トレイルランレース会場
『”ROCKIN’ BEAR”黒姫トレイルランニングレース』は2013年7月に誕生した比較的新しい大会です。”ROCKIN’ BEAR”とはノリノリの熊という意味で、「トレイルランナーの強さ、やさしさ、トレイルでのスピード感や激しさ。そして黒姫で熱く走り、遊び、自然と戯れよう。」という気持ちを込めて名付けられたそうです。美しい自然に囲まれた黒姫高原で行われる“山を走る宴”は年々盛り上がりを見せている注目の大会です。
大会ホームページ
  • ※エントリー締め切りは5月21日(月)まで

『ROCKIN’ BEAR』の魅力

トレイルランニング
大会が開かれる6月末の黒姫高原は、春先の新緑が残る自然豊かなコースです。全体を通して99%が未舗装で、ブナ林やけもの道はトレイルランにぴったり。スピード感溢れるノリノリのコース設定はランナーにとって魅力の一つです。

黒姫高原の魅力

黒姫高原 大会の舞台となる黒姫山は斑尾山、妙高山、戸隠山、飯縄山とともに「北信五岳」と呼ばれ、日本二百名山にも名を連ねる美しい山。その麓に広がる黒姫高原は、豊かな自然に恵まれており、スキー場、クロスカントリーコース、トレッキングルートなど、様々なアクティビティのフィールドとなっています。春から秋にかけて咲く季節の花々は美しく、「新・花の百名山」にも選出されています。


    大会にエントリーしよう!家族で楽しめるイベント『ROCKIN’ BEAR』

    トレイルランナー 「トレイルランの大会ってハードなんでしょ・・・」こんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?確かにトレイルランニングはハードなスポーツですが、自然の中を走ることは他にはない楽しみがあります。

    また、『ROCKIN’ BEAR』は子供から大人まで、誰でも参加できるのが特徴。メインでエントリーできる上級者向けのロングコースと初級者向けのショートコースの他、散歩程度で参加してみたい方や小学生を対象としたクラスもあります。

    子供から大人まで楽しめる!『ROCKIN’ BEAR』のクラス分け

    コースマップ
    エントリーできるコースは全部で4つ。ハードなトレーニングを積んでいるパパはロングコース、付き添いのママはお子さんと一緒にトレイルウォークといったように、家族で参加してみるのも楽しいのではないでしょうか。
    【コース】
    1. ①ロング: 42km 累積標高1820m
    2. ②ショート: 13km
    3. ③キッズ(小学生): 1・2年生 1km/3~6年生 3km
    4. ④トレイルウォーク: 5km
    5. ※各クラスによって定員・参加資格・参加費が異なるので詳しくは大会HPをご確認ください。

    黒姫高原の自然の中で走る贅沢なコース

    トレイルランニング
    美しい緑に囲まれた自然の中を駆け抜ける気分は最高!
    モンスターヒル
    提供:信濃町 大会ブログ
    黒姫トレイルラン名物、通称『モンスターヒル』。この急登はロングコース最大の難所です!
    笹ヶ峰
    ロングコースではお隣、新潟県妙高市の笹ヶ峰高原を回ります。山と違った空気が流れている牧場や湖を走るのも楽しいですよ!

    黒姫高原だけじゃない!信濃町の観光スポット紹介

    豊かな自然に囲まれた長野県信濃町には魅力的な場所がいくつもあります。ここでは信濃町に来たらぜひ訪れてほしい観光スポットを紹介します!

    野尻湖

    野尻湖
    野尻湖は、新潟県との県境に近い長野県北部に位置する湖。雄大な妙高高原・黒姫高原に囲まれた美しい景色が楽しめます。野尻湖はナウマンゾウの化石が発掘されたことでも有名で、近くには博物館もあります。その他にも、遊覧船やウェイクボード、バス釣りなど、レジャーが豊富です。
    【野尻湖町営駐車場】
    • 住所:長野県上水内郡信濃町大字野尻
    • 電話番号:026-255-3111(信濃町役場)

    黒姫童話館

    黒姫童話館
    出典:PIXTA
    童話館は信濃町立の世界の童話をテーマとする文学館で、館内には世界の国々における作品の違いや各国の代表的な童話、日本の民話や長野県に伝わる昔話などが展示されています。童話館周辺の「童話の森」で小鳥の声を聞きながらする新緑散歩はメルヘンな気分を味わえます。ミュージアムショップや喫茶も充実しているので観光におすすめです。

    【黒姫童話館&童話の森ギャラリー】
    • 住所:長野県上水内郡信濃町野尻3807−30
    • 電話番号:026-255-2250
    黒姫童話館HP

    道の駅しなの ふるさと天望館

    道の駅しなの 「道の駅しなの ふるさと天望館」は、北信濃の自慢の逸品を取り揃えている施設。牛乳工場から直納されるしぼりたて牛乳を使ったソフトクリームやヨーグルトが人気で、お土産コーナーは地産品が揃っています。2018年より農産物直売所が一年を通して常設され、トウモロコシやトマト、雪中野菜など信濃町自慢のおいしい野菜がたくさん並びます。信濃町ICからすぐ近くにあり、レストランや観光案内所も併設しているので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    【道の駅しなの ふるさと天望館】
    • 住所:長野県上水内郡信濃町柏原1260-4
    • 電話番号:026-255-2900
    • 営業時間:
    • 【10月~6月】売店 9:00~18:00 食堂 9:00~16:00
    • 【7月~9月】売店 9:00~19:00 食堂 9:00~17:00
    道の駅しなのHP

    黒姫高原へのアクセス情報

    黒姫スノーパーク(黒姫高原)

    黒姫スノーパーク 黒姫高原は「黒姫スノーパーク」というスキー場と隣接しています。大会参加者は黒姫スノーパークの駐車場に停めて、会場のコスモプラザという建物まで歩きます。
    • 住所:長野県上水内郡信濃町大字野尻3807(黒姫高原)
    • 電話番号:026-255-3176
    • 駐車台数:1300台
    • 黒姫スノーパークHP
     
    • 【車の場合(東京から)】
      関越自動車道→藤岡IC→上越自動車道→信濃町IC→県道119号→黒姫スノーパーク
    • 【電車の場合(東京から)】
    • 黒姫駅からは無料のシャトルバスが出ています。
    • JR東京駅→北陸新幹線→JR長野駅→しなの鉄道北しなの線→黒姫駅
    • シャトルバス時刻表
    • 大自然の中を駆け抜ける楽しみを

    • トレイルランナー
    • 長野県信濃町に広がる大自然『黒姫高原』。黒姫山登山や散策も楽しいエリアですが、トレイルランにはアウトドアアクティビティの中でもひと味違う魅力があります。大自然の中を“駆け抜ける”ことはトレイルランならではの自然の楽しみ方です。是非一度黒姫高原を訪れて『”ROCKIN’ BEAR”黒姫トレイルランニングレース』に参加してみてはいかがでしょうか。
    • 大会ホームページ
    • ※エントリー締め切りは5月21日(月)まで

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