悪天候の高千野穂の峰

【絶望】あの山も、あの山も、あの山も雨!怒りと悲しみの山行10連発【何も見えない】

冬は晴天率が高いですが、ハイシーズンになると途端に雨に見舞われる…そんな経験はありませんか?雨やガスといった悪天候のせいで、展望ゼロだった時の悲しみたるや、登山者なら誰しも必ず1度は経験しているはず。「せっかく遠出して行った登山なのに、何にも見えなかった!」編集部内で、各々が固くリベンジを誓った「何も見えなかった山行」トークで盛り上がりましたので、その一部をご紹介します。

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

うわああああ!何も見えない・・・!

悪天候の爺ヶ岳

出典:PIXTA

……というケース、ほとんどの登山者の方は経験をしているのではないでしょうか。

雨やガスでせっかくの景色が何も見えない! 普段行かないような遠出の登山だと、がっかり加減は近場の山との比ではありません。しかも昨日までものすごい快晴だったとしたら、なおさら!

雨と樹

出典:PIXTA

もちろん、自然の力をコントロールすることはできません。だって私たちは、好きで山に足を運んでいるのです。しかも、雨の登山は学ぶことも多いものです。ウェアの機能性を実感したり、環境や体温に合わせて、晴天時とは違うレイヤリングの調整が必要になったりもします。

なんて強がってみたけど、本当は悲しい!

拗ねる男性

出典:PIXTA

その時の状況・環境に応じて、自然に感謝して山を歩かねばならないことくらい、頭ではわかっています。わかってはいるのですが、景色をご褒美に期待している分、やっぱり何も見えないのはツライ!

ということで、今回は編集部員達が行った『何も見えなかった山行』の一部を、厳選してご紹介します。同じ山で同じ状況を経験したことのある方は、ぜひとも気持ちを分かち合ってください…。

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