【素材を知ろう!】えっ、この着こなし間違ってる!? 山男と山女の登山服選び

2019/10/29 更新

明日はどんな格好で登ろう…? 登山の予定があるときに、意外と悩むのがその服装ではないでしょうか。「登る山や気候に合わせた装備が必要なのは分かっているけれど、実際どんなスタイルが正解なの?」「 いろんな素材の服があるけど、どれを選べばいいの?」「実際におすすめのアイテムはどれ?」そんな“やまお”の疑問に“やまこ”が答えます!


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山や自然が大好きな“やまお”と“やまこ”。2人は登山をはじめたばかり。週末は登山の予定ですが、まだ服装が決まっていません。そんな2人と一緒に、登山服の選び方について考えてみましょう。

登山スタイルの基本『3レイヤリング』ってなんだ?

会話する男女
出典:PIXTA
やまこ: ねぇねぇ、週末の登山なに着ていく?

やまお: う~ん、寒そうだしダウンの中にセーター2枚重ね着しておけば間違いないでしょ?

やまこ: は?

やまお: 知らないの!? 登山の服装は3レイヤーが基本だよ?

やまこ: 一緒に行くのやめようか・・・

『レイヤリング』ってなんか強そうだけど何者?

3レイヤリング
撮影:nao
標高が変わると気候も大きく変化する山では、麓では暑かったのに稜線へ出ると風が強く、気温も低くて凍えそうになることがあります。そのため、登山では環境に合わせて服装を調節することがとても大切。自分がいるその状況に合わせて最適な服装に整えられるよう、ベース・ミッド・アウターの3つの”層(レイヤー)”に分けて服装を考えるのが基本です。そして、レイヤーの重ね着こそが『レイヤリング』です。

【1層目】ベースレイヤー

ベースレイヤー
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ベースレイヤーとは、肌に直接触れる肌着・アンダーウェアのことを指します。具体的なアイテムとしてはシャツなどが該当します。汗の影響を最もダイレクトに受ける部分でもあり、快適な体温を保って汗をすばやく吸湿発散することができる素材選びが大切です。

【2層目】ミッドレイヤー

ミッドレイヤー
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ミッドレイヤーは中間着のことをいい、保温と汗処理の役割を担う部分です。具体的には、フリースやダウン、ソフトシェル、トレッキングシャツなどが該当し、さらにこの上からアウターを羽織ることを考えて薄手のものを選びます。春夏なら透湿性の高いものを、秋冬なら保温性の高いものを、というように、時期や行く山に応じて様々な選択肢があります。

【3層目】アウターレイヤー

アウターレイヤー アウターは最も外側の層で、雨や風など自然環境の影響をダイレクトに受ける部分です。具体的なウェアとしては、ダウンジャケットやソフトシェル、ハードシェル、レインウェアなどが該当し、防風性や防水性、防寒性が求められます。

人気者はどっち? 登山ウエアの素材「天然繊維」VS「化学繊維」

組成表記
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やまお:3レイヤリングってそういうことだったのか~。

やまこ:むやみやたらに重ね着しても意味がないの。

やまお:お恥ずかしい…

やまこ:各レイヤーの役割が分かったら、繊維の特性を知っておくと最適なアイテムが選びやすくなるよ!

そもそも素材って…

繊維天然繊維植物繊維綿・麻など
動物繊維絹・羊毛・カシミヤ・モヘヤ・アンゴラなど
化学繊維再生繊維レーヨン・キュプラ・ポリノジックなど
半合成繊維アセテート・トリアセテートなど
合成繊維ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン・アクリルなど
生地を作るための糸の素材は、「天然繊維」と「化学繊維」の大きく2つに分けられます。天然繊維は、その名の通り、植物や動物の毛など天然に存在する繊維。化学繊維は化学的な工程を経て、人工的に作られた繊維です。

やまお:登山ウエアには「天然繊維」と「化学繊維」のどっちを選べばいいの?

やまこ:「天然繊維」も「化学繊維」も、さらに分類してみると、同じグループでも素材ごとに特性が全く異なるから、一概にどちらが良いとは言えないの。各素材の特徴を見たら、きっと分かるよ!

コットン[天然繊維]

コットン
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■吸水性や吸湿性が高く肌触りが良い
■水分を吸ってしまうと乾くまでに時間がかかり、水分の蒸発に伴って体の熱を奪うため登山には適さない
■清涼感があるため、夏場に平地で着る分にはOK
■下着や肌に直接触れるインナーをはじめ、多くの衣類でよく使われている

ウール(メリノウール)[天然繊維]

ウール
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■保温効果に優れ、吸湿性が高い
■速乾性もあるため、登山の服装に取り入れることが可能
■セーターやジャケットなどミッド・アウターレイヤーでよく使われている
■ポリエステルなどの化繊にウールを混紡したベースレイヤー向けのシャツもあり
■メリノウールはチクチクせず、肌触りが良いので肌着に使われることが多い

レーヨン[化学繊維]

レーヨン ■木材パルプを原料とし、優れた吸水性や吸湿性、光沢感やドレープ性を備えている
■コットンよりは乾きが速いものの、ポリエステルなどの化学繊維よりは速乾性に劣る
■汗をよく吸い体の熱を奪いやすいため、登山用衣類としては選ばない方が良い
■肌触りの良さから、上着の高級裏地や婦人服、下着などでよく使われている

アセテート[化学繊維]

アセテート ■天然素材である木材パルプを原料に化学薬品で加工しており、化学繊維と天然繊維の両面を持ち合わせている
■適度な吸湿性や吸水性を備え、滑りの良さや独特の光沢、プリーツ性、絹のような風合いがある
■デザインが重要となるレディースウェアによく使われている
■レインコートや傘に用いられることもあり

ナイロン[化学繊維]

ナイロン
出典:Amazon
■世界初の化学繊維で、ポリエステルと並ぶメジャーどころ
■軽くて弾力性があり、しなやかな感触を備え、吸湿性が低く乾きが早い
■他の合成繊維よりも摩耗耐性が高く、防風性も優れている
■登山ウェアやスポーツウェアのアウターで定番の素材
■インナーシャツやカーディガンなどのミッドレイヤーでも使われている

ポリエステル[化学繊維]

ポリエステル
出典:Amazon
■ナイロンやアクリルと並ぶ三大化学繊維の一つ
■吸湿性が低く速乾性に優れている
■元々、麻や綿に似せて開発されたことから、化学繊維の機能性とコットンのような感性を兼ね備えており着心地が良い
■登山ウェア素材の王様ともいえる素材で、アウター・ミッドレイヤー・インナーを問わず用いられている
■登山・スポーツウエア以外でもフリースやワイシャツなど、汎用性の高い衣類繊維として多方面で用いられている

ポリウレタン[化学繊維]

ポリウレタン ■ゴムのように伸縮性が高く、皮のような質感を持つ
■温度や湿度の急激な変化にも強い
■寿命は一般的に2~3年
■アウター・ミッドレイヤー・インナーを問わず登山ウェアでよく使われている
■ナイロンなどと混紡して使われていたり、ポリウレタンラミネートとして使用されることが多い
■ナイロンにポリウレタンコーティングを施した素材は防水性が高いことから、ザックやテントにも使われている

アクリル[化学繊維]

アクリル ■ふっくらとして軽く柔らかであり、保温性にも優れている
■化学繊維の中で最もウールのような風合いをした素材
■ウールと異なり、吸水性や吸湿性で劣っているため汗でベタつきやすく、毛玉ができたり静電気が発生するマイナス面もあり
■セーターや靴下などのニットウェアをはじめ、毛布、フェイクファーの毛足部分などに用いられている

[天然繊維×化学繊維]のいいとこ取り! ハイブリッドが優秀!?

ハイブリッド
出典:PIXTA
近年、「天然繊維」と「化学繊維」を混紡したハイブリッドタイプのウェアが出てきました。特に肌に直接触れるベースレイヤーにおいて、各社数多くのモデルをラインナップしています。互いの得意とする部分でそれぞれ性能を生かし、弱点については互いに補い合うことで、優れた機能性を発揮する1枚となっています。

【繊維別】おすすめ3レイヤーアイテム

会話する男女
出典:PIXTA
やまお:素材の名前はよく聞くけど、それぞれにこんな特性があるとは知らなかったな~。

やまこ:登山服にはナイロンやポリウレタンが使われているものが多いけど、その理由がなんだか分かった気がするでしょ?

やまお:そうだね!登山服に必要な役割にあった素材なんだね。

やまこ:じゃあ実際に、各レイヤーにぴったりなアイテムを素材別に見てみよう!

【吸汗&保温】おすすめベースレイヤー

[天然繊維]
<メンズ>スマートウール Ms メリノ250ベースレイヤーパターン1/4ジップ
肌触りの良いメリノウール100%の長袖シャツ。体にぴったりフィットするシルエットが特徴的で、秋冬のベースレイヤーとして最適な1枚です。襟はクルーネック、フロント部分は25cmのジッパーを備えているのでシチュエーションに合わせて温度調節もできます。
ITEM
スマートウール Ms メリノ250ベースレイヤーパターン1/4ジップ
素材:ウール100%
サイズ:S/M/L
カラー:全2色
重量:285g

<レディース>モンベル スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ
こちらもメリノウール100%使用で肌触りが良く、ウールが持つ高い保温性と伸縮性をしっかり備えた女性用のアンダーウェアです。生地は中厚手で、秋冬の季節にぴったり。動きやすく吸汗性も良いので快適に行動できるうえ、汗による体温低下もなく暖かさが持続します。
ITEM
モンベル スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Women's
素材:スーパーメリノウール100%
サイズ:S/M/L/XL
カラー:全2色
重量:131g

残雪期の里山登山に着ていきました。素材の厚さは中厚手で、ウールのシャツの下に着るのに丁度良い厚さでした。まだ雪が残っている里山登山で、汗をかいても体温が下がらず、暑からず、寒からず、快適に登山を楽しめました。残雪期や秋口に登山に行く際には、このアンダーウェアが最適です。寒い時期にポリエステルのアンダーウェアを着ていくと、体温が逃げてしまって、低体温症になる恐れがあるので、寒い時期の登山にはこのアンダーウェアをオススメします。モンベルの商品は価格が安いとは言えませんが、品質はとても良く、気に入っています。


[化学繊維]
<メンズ>モンベル ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ
ポリエステルを使ったベースレイヤー用のシャツです。適度な保温性とポリエステルが得意とする吸汗速乾性によって素肌を乾いた状態にキープ。登山からスノーアクティビティまで、1年を通して着回せる1枚です。
ITEM
モンベル ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ メンズ
素材:ポリエステル100%
サイズ:S/M/L/XL
カラー:全3色
重量:170g

いいです

暖かい家の中で着てみると暖かいわけでもなく全然普通のTシャツかな?と不安になりましたが,
上着を着て外に出るとしばらくしても室内と体感温度があまり変わりません!
発熱ではなく保温効果がすごいので熱くなりすぎたりもないです

そして,いつもならベタつく汗をかくだけ動いても、速乾でシャツに残る汗の量が全然違います!

価格は高めですが,すぐ乾くので毎日洗って一冬で着潰す勢いで使えれば,コスパもいいと思います.


<レディース>アークテリクス フェイズ AR LS ジップネック
2010年にアークテリクスが世に送り出した「PHASE(フェイズ)」シリーズ。特徴の違う2種類のポリエステル繊維から作られたPhasicという生地を採用し、特に気温が低い環境下での運動量の多いアクティビティでパフォーマンスを支えてくれるベースレイヤーとして期待できます。
ITEM
アークテリクス フェイズ AR LS ジップネック ウィメンズ
素材:ポリエステル100%
サイズ:XS/S/M/L/XL
カラー:全3色
重量:145g

[ハイブリッド]
<メンズ>ファイントラック シルクスピンコンフォ®ロングスリーブ
天然のシルクとポリエステルを使って生み出された高機能なハイブリッド繊維「シルクスピン糸」を使用。絹のように快適な肌触りと化繊のもつ優れた吸汗速乾性が発揮されるベースレイヤーです。たくさん汗を掻いてもベタ付かず、Tシャツ感覚で着られます。春から秋にかけての幅広いアウトドアシーンに最適の1枚です。
ITEM
ファイントラック シルクスピンコンフォ®ロングスリーブ メンズ
素材:ポリエステル85%、シルク15%
サイズ:S/M/L/XL
カラー:全4色
重量:155g

<レディース>ファイントラック メリノスピン®ライトジップネック
こちらは天然のメリノウールとポリエステルをハイブリッドした「メリノスピン糸」と呼ばれる繊維を使ったベースレイヤー用の1枚です。ウールが持つ保温性と吸湿性にポリエステルの吸汗拡散性を上手く重ね合わせ、秋・冬・春と寒冷期のベースレイヤーに最適な仕上がりに。抗菌防臭性もあるので長期山行にも対応しています。
ITEM
ファイントラック メリノスピン®ライトジップネック レディース
素材:ポリエステル65%、ウール35%
サイズ:S/M/L
カラー:全2色
重量:120g

【保温&通気】おすすめミッドレイヤー

[化学繊維]
<メンズ>パタゴニア メンズ・ロス・ガトス・フーディ
身頃には高い保温性を発揮するハイパイルのポリエステルフリースを配置し、脇や袖にはかさばりを抑え動きやすさとウェア内の水分管理を行ってくれるポリエステルマイクロフリースとポリウレタンの混紡素材を採用。寒い時期のミッドレイヤーに最適なフリースジャケットです。
ITEM
パタゴニア メンズ・ロス・ガトス・フーディ
素材:本体:ポリエステル100%、サイドパネル:ポリエステル88%・ポリウレタン12%
サイズ:XXS/XS/S/M/L/XL/XXL
カラー:全1色
重量:442g

<レディース>マーモット ウィメンズデュースダウンジャケット
付属のスタッフサックに収納してコンパクトに持ち歩けるダウンジャケットです。生地には耐久性があり水濡れにも強いナイロンを採用。また、ダウン自体にもはっ水加工down DEFENDERを施し、水に弱いとされるダウンの弱点をしっかりカバーした1枚となっています。
ITEM
マーモット ウィメンズデュースダウンジャケット
素材:ナイロン100%
サイズ:S/M/L/XL
カラー:全5色
重量:260g

[ハイブリッド]
<メンズ>アイスブレーカー ディセンダーロングスリーブジップ(メンズ)
メリノウールを裏起毛のフリース状に仕上げたジャケットです。ウールが持つ保温性や通気性といった特徴を活かした仕上がり。ぴったり体にフィットするので体も動かしやすく、冬季のアクティビティに最適なミッドレイヤーとなっています。
ITEM
アイスブレーカー ディセンダーロングスリーブジップ(メンズ)
素材:ウール84%(メリノウール使用)、ナイロン9%、ポリウレタン7%
サイズ:XS/S/M
カラー:全2色
重量:420g

<レディース>アイスブレーカー ディセンダーロングスリーブハーフジップ
アイスブレーカー ディセンダーロングスリーブのレディースモデル。素材はメンズモデル同様にメリノウールを裏起毛のフリース状に仕上げたものを使っています。レディースモデルでは、フロントが胸元までのハーフジップです。
ITEM
アイスブレーカー ディセンダーロングスリーブハーフジップ(レディース)
素材:ウール84%(メリノウール使用)、ナイロン9%、ポリウレタン7%
サイズ:XS/S
カラー:全1色
重量:-

【防風&防水】おすすめアウターレイヤー

[化学繊維]
<メンズ>アークテリクス アルファ SV ジャケット
数ある繊維の中でも耐久性のあるナイロンを生地に採用。優れた防水透湿性を発揮するゴアテックスプロをメンブレンとして使用した、過酷な山岳環境に耐えうるハードシェルです。レギュラーフィットで、動きやすさも抜群。
ITEM
アークテリクス アルファ SV ジャケット メンズ
素材:N100p-X 3L GORE-TEX® Pro(ナイロン100%)
サイズ:XS/S/M/L/XL/XXL
カラー:全5色
重量:490g

ARC'TERYXは値段が高いだけと思っていましたが
実際に手に取って袖を通してみると非常に軽いし動きやすい
素材感も丈夫そうで長い付き合いになりそうです 色合いも落ち着いた赤で気に入りました
アウトドアウェアの芸術品と言われるのも納得です テンション騰がります
とてもよい買い物をしました 有難う御座いました


<レディース>ノースフェイス マウンテンジャケット
耐摩耗加工デュラプラスが施された2層ゴアテックスを使ったハードシェルで、当モデルは30年以上に渡って定評を得ています。ミッドレイヤーにフリースを合わせても動きやすさを阻害させない、ゆとりを備えたフィット感が◎。オールシーズン・オールラウンドに着用できる汎用性の高さが魅力です。
ITEM
ノースフェイス マウンテンジャケット レディース
素材:GORE-TEX®(Dura Plus Technology)(2層)(ナイロン100%)
サイズ:S/M/L/XL
カラー:全4色
重量:680g

真夏以外は着れますね。
真冬はインナーダウン付けて着てます。
身長158㎝でLサイズ丁度良いです。


「素材」を知れば、選ぶウエアがすんなり決まる!

登山を楽しむ男女
出典:PIXTA
やまお:いろんな素材の機能的なウエアがあるんだね~。

やまこ:天然繊維がイイ、化学繊維がイイといういことじゃなくて、どのレイヤーにはどの素材が最適かを考えてウエアを選ぶようにしなきゃね!

やまお:レイヤリング術も大事だし、1つ1つのレイヤー選びも大切ってことか~。

やまこ:その通り! 選び方を間違えると、命に関わる危険な目にあうことだってあるんだよ!

やまお:危なかった…教えてくれてありがとう!

やまこ:どういたしまして!さぁ、週末の登山に着ていく服を選んじゃおう!

紹介されたアイテム

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バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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