化繊のシュラフはこの畳み方!

撮影:YAMA HACK編集部
ちなみに化繊のシュラフの場合は大きく折った後、空気を抜きながらくるくると巻いていくとスムーズです。
化繊寝袋の場合は、逆にダウン寝袋のようにぐしゃぐしゃに収納すると中の繊維が切れてしまう可能性があります。そうなると保温性を生むかさ高さが失われてしまうのです。

くるくると巻いていけば……あっという間に収納できてしまいました。
あると便利!寝袋の収納&保存用にプラスしたい2アイテム
コンプレッションバッグ|よりコンパクトに収納するために!
コンプレッションバッグとは、モノを圧縮して体積を小さくするためのアイテムです。ベルトを閉めるだけで、半分ほどの大きさになるため、ザックの中に余白が生まれます。ザックの要領が小さいまたはより荷物をコンパクトにまとめたい人にはオススメ。

出典:Amazon
イスカ ウルトラライト コンプレッションバッグ S
| 平均重量 | 120g |
|---|---|
| サイズ | φ15×40cm |
イスカ ウルトラライト コンプレッションバッグ M
| 平均重量 | 140g |
|---|---|
| サイズ | φ18×48cm |
保存袋|普段の収納用に!

撮影:YAMAHACK編集部
付属のスタッフバッグではなく、圧縮しないように保管。保管用の大きな袋を使用することで、汚れや中わたの偏りを防いでくれるので、機能が長持ちします。
イスカ コットンストリージバッグL
| サイズ | 35×76cm |
|---|---|
| 素材 | コットン |
ナンガ メッシュバッグ
| サイズ | Φ33×80cm |
|---|---|
| 素材 | ポリエステル |
とにかく詰める。たったこれだけ!

撮影:YAMA HACK編集部
実際のテント場では、下地が斜面であったり、テント内が狭いこともあって、ここまで自由度が高い状態で収納できないかもしれません。
しかしこの方法を知っておくだけで、撤収時間がぐっと短縮できるはず! 実際にテント場でもたつかないように、寝袋をゲットした方はぜひ出し入れの練習をしておいてみましょう。
