「ガスランタン」の使い方って?これだけは知っておきたいおすすめ11選

2022/03/22 更新

ガスランタンの使い方やおすすめを比較紹介します。マントルも別売りであるので、コールマンやSOTOなど人気メーカーをチェック!キャプテンスタッグやユニフレームなど、ガスランタンはたくさんあります。明るいものを選んでアウトドアを楽しもう。

制作者

yoko.fuzi

旅とお山と温泉で出来ている虚弱体質ハイカーです。最近は山より温泉?無計画に気の向くままに車を走らせて出会える風景が大好き。昨年アウトドアの仕事がしたくてフリーに。只今色々勉強中。

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アイキャッチ画像出典:PIXTA

ガスランタンの使い方 3ステップ

EPIのガスランタン アウトドアでの必須アイテムである”ランタン”。ガスランタンは、燃料を燃焼させることで光が灯ります。1度使い方を覚えれば簡単に点火でるようになりますが、テント内などで使用するのは危険ですので注意しましょう!

1.ガスランタンの本体にカートリッジをつけ、グローブをはずす

ランタンとカートリッジの接合部分を確認して右回りに確実に止まるまでしっかりねじ込んでセッテングしてください。取り付け確認できたら、ベンチレーターナットを取り外し、グローブガード、グローブを真上に引き抜くように取り外します。

2.マントルを装着して、カラ焼きする

マントルが垂直になるように取り付け、火をつけて完全に灰状になるまで燃やします。中途半端なカラ焼きはマントルの破損の原因にになり、カラ焼きせずに点火したり中途半端なカラ焼きはマントルの歪みの原因になるからです。

3.グローブを装着してガスランタンを点火!

所定の位置にグローブをしっかりセッティング確認したら、器具栓のつまみを回し点火ボタンを数回押してマントルに火をつけます。点火ボタンはカッチと音がするまでキチンと押してください。もし点火しない場合は数分置いてから再度トライしてください。

「OD缶」を使ったおすすめガスランタン

やっぱり人気!コールマン 2500 ノーススター ガスランタン

マントルがクリップ式なので簡単装着、点火もダイヤルをオンにして着火ボタンを押すだけ。液体燃料系には必須のポンピングが必要ありません。これ1つで十分な光量を得る事が出来ます。安定の高火力を提供、キャンプサイトを照らす320キャンドルパワーの大光量で照らします。

コールマン ランタン 2500 ノーススターLPガスランタン

●明るさ:約320CP/200W相当(レギュラーガス使用時)約1,543lm(ルーメン)
●燃焼時間:約4~8時間(470g缶使用時)
●重量:約 1.3kg

コールマン ルミエールランタン

マントルなしで気軽に使え、ガス缶接続すればそれで即使用でき、細かいメンテは不要です。サイドランプとしてキャンプサイトの雰囲気作りに最適。マントル不要の淡い炎が揺らめくキャンドル風ガスランタンです。

コールマン ルミエールランタン

●燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時) 
●本体サイズ:約φ7.3×6×18.3(h)cm
●重量:約210g

コールマン フロンティアPZランタン

テーブルランタンに最適な軽量、コンパクトでかさばらず、十分な光量を得る事ができます。ファミリーキャンプの雰囲気作りに、またソロキャンプのメインランタンとしても十分お使いいただけます。点火装置が付いているコンンパクトで扱いやすいガスランタンです。

コールマン ランタン フロンティア PZランタン

●明るさ:約108CP/80W相当(レギュラーガス使用時)約273lm(ルーメン)
●燃焼時間:約6~12時間(230g缶使用時)
●重量:約200g

キャプテンスタッグ フィールドガスランタンL

半分が柔らかい光を放つフロスト加工、半分がクリアのパーシャルフロスト。 灯りをともした際、周囲には柔らかい光、足元は強い光で、快適なキャンプサイト照らし出されます。大光量でありながら柔らかくテントサイトを照らし出し、キャンプ入門時にオススメです。

キャプテンスタッグ  フィールド ガスランタンL UF-8

●燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時) 
●照度:(約)800ルクス
●重量:720g

イワタニプリムス 2245ランタン

長年愛され続けているプリムスを代表するランタン。マイナーチェンジを繰り返しながら機能を向上させています。ホヤ部はスリガラスを使用し優しい光が特徴です。コンパクトで持ち運びに優れ、吊り下げが簡単に行えるワイヤーサスペンダーを採用。ソロキャンプやテーブル周りの灯りに最適です。

イワタニプリムス 2245ランタン

●燃焼時間:約8時間(IP-250タイプガス使用時)
●照度:約370ルクス(Tガス使用時)
●重量:重量:200g

EPI(イーピーアイ) MBランタンオート(日本製) L-2010

中型のランタンクラスの中ではメインランタンとしても使用可能な400LXを実現。広範囲にテーブル周りを明るく照らし出します。マントルの交換も左右に開くワイヤーガードにより、簡単に交換できます。暖かな灯りのくもりグローブから別売の透明交換グローブを使用する事で、炎の揺らぎを楽しめむ事も可能です。

EPI(イーピーアイ) MBランタンオート

●燃焼時間:約200分
●照度:400LX(約 200W 相当)
●重量:重量:265g

「CB缶」を使うおすすめガスランタン

SOTO フォールディングランタン ST-213

淡いオレンジ色の光で虫が寄り付きにくく、目に優しい光を放ちます。パワーブースターにより効率の良い燃焼時間を得る事ができます。CB缶を使用する事でいざという時にも手に入れやすく使い勝手の良いランニングコストの良いランタンです。

ソト(SOTO) フォールディングランタン ST-213

●燃焼時間:約4.0時間(ST-760使用)、約4.5時間(ST-700使用時)
●照度:450ルクス(200W相当)ST-760使用時、350ルクス(180W相当)ST-700使用時
●重量:1.25kg(本体のみ)


SOTO レギュレーターランタン ST-260

気温が低い時や連続の使用でも光量が減らないレギュラーターランタン。マイクロレギュレーターにより、光量の微調整が可能だったり、ノズルが詰まることで起こっても故障しにくい利点があります。

ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260

●燃焼時間:約4.5時間(ST-760使用)、約4.5時間(ST-700使用時)
●照度:150ルクス(80W相当)ST-760使用時、150ルクス(80W相当)ST-700使用時
●重量:247g(本体のみ)

ユニフレーム フォールディングガスランタン

カセットガスを使用により手軽に低燃費と高照度を両立。ポンピングも給油も無く、どこででも購入可能なカセットガスが使えます。シンプルなデザインで、十分な光量でキャンプサイトを照らします。

ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-X

●燃焼時間:プレミアムガス:約4時間 レギュラーガス:約5時間
●照度:プレミアムガス:240W相当 レギュラーガス:210W相当
●重量:約1.4kg

どっちも使える2wayガスランタン

スノーピーク ギガパワー2WAYランタン GL150A

アウトドア用ガスカートリッジでも一般に手に入りやすいCB缶でも使用できる2wayガスランタンです。小型でありながら90Wの光量を保ち、テーブル周りの光源としての実力も十分です。吊り下げに便利なチェーンも付属。大きめのつまみが仄かな炎の調節を可能にします。

スノーピーク ギガパワー2WAYランタン

●燃焼時間:60g/h
●照度:90W
●重量:重量:310g

ガスランタンでキャンプの夜の彩りアップ!

EPIのガスランタン ガスランタンは「明るく、簡単、雰囲気良し!」キャンプサイトに一つあるとそれだけでグッとテンションが上がります。メインランタンとしてテーブルランタンとして大活躍。シチュエーションにあったランタンを灯して、いつもと違ったワンランク上のサイト作りを目指してみませんか。

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