「GoPro(ゴープロ)」って何!? 今さら聞けない基本から最新モデルまでやさしく解説!

2021/06/23 更新

最近よく聞く「ゴープロ」って何?そんな方のために、GoProとは何か、使い方、値段などの基本的情報を改めてお伝えします!最新機種のGoPro HERO9 BLACKをはじめ、HERO8、MAXなど、シリーズの違い、他のアクションカメラとの違いも解説。専用アプリや、専用アクセサリーなど便利アイテムも要チェックです。水中でも使える高画質アクションカメラを手に入れて、自分の体験を世界中にシェアしましょう!


アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

「GoPro(ゴープロ)」カメラとは?

提供:GoPro
ゴープロとはアクティブスポーツの動画撮影を目的とした、頑丈で防水の小型軽量デジタルビデオカメラです。

複数のモデルがありますが、どれも手のひらに収まるくらいのサイズ感で、様々な場所に取りつけることができるのも大きな特徴。アマチュアからプロ、旅行からエクストリームスポーツまで多くのシーンで活躍し、テレビ番組の撮影に使用されることもあります。

ゴープロの価格帯

撮影:YAMA HACK編集部/GoPro HERO9
ゴープロはモデルによって異なりますが、おおよそ3万円台から~6万円台で販売されています。詳細な価格を知りたい方は公式HPより確認できます。

試しに使ってみたいという方は、1台2000円〜でレンタルできるサービスが各社から出ています。実際に使ってみて操作性や画質、手振れ補正の実力などを確かめて検討するのもよいでしょう。

GoPro 公式HP

ゴープロの画質

ゴープロは頑丈なうえ防水であり、高画質な写真と映像が撮影できます。特に最新のGoPro HERO9ではビデオ撮影において5K30fpsの高精細で滑らかな動画が撮影可能。GoProのプロモーションビデオには迫力の映像がたくさんあるので、どんな映像が撮れるのかイメージするには最適です!
 
 
なお、静止画撮影はGoPro HERO9で2000万画素。さらにノイズ低減などを行ってくれる機能「SuperPhoto」が搭載されており、高精細でコントラストの高いダイナミックな写真を撮影することができます。

ゴープロでできること

非常に小型な上、頑丈でボタンが少ないGoProは他のデジカメとは一線を画す“アクションカメラ”に分類されます。

何よりその特徴を活かせるのがアウトドアシーン。専用のマウントを使うことでヘルメットや身体、自転車、サーフィンなどさまざまな場所に固定することが可能なので、両手が塞がっているようなシーンや普通に撮影するのは難しいようなアングルからからダイナミックな映像を撮影することができます。

撮影:YAMA HACK編集部(動画からトリミング)
例えば登山中の急峻な岩場など、カメラを出すのも憚られるようなシーンでもGoProならヘルメットに固定してONにしておくだけでダイナミックな写真を撮影することもできます。

また水の中やスキーシーンなど過酷な場所で使用されるのことを前提にしていることもあり、使う側としても思い切った撮影ができるのはいいですよね。

他のアクションカメラとの違いは?

GoProの他に現在発売されているアクションカメラの中で人気なのはドローンのメーカーとしても有名なDJIの「OSMO Action」と、SONYのアクションカムシリーズでしょう。どれも非常に小型でアウトドアフィールドをはじめとするさまざまなシーンで活躍します。

 

出典:Amazon
OSMO ActionはまさにGoProを明らかにライバル視して開発されたかのようにコンパクトでデザインもほぼGoProに似た作りとになっています。特徴的なのは手ぶれ補正の実力と値段の手頃さ。また、筐体も非常にコンパクトで、縦横の長さがそれぞれ最新のGoPro HERO9と比べてもひとまわり小さくなっています。

ただし、OSMO Actionは2019年の発売以降最新モデルが発売されておらず、画質面においては最新のGoProなどと比べるとやや劣る部分になります。また、GoProと比べるとやや画角が狭いため、広角での撮影にこだわる方はGoProの方がおすすめ。その他拡張できるアクセサリーについてもGoProの方が多く、自由度は高いといえます。

機能十分でありながら、安価でコンパクトなアクションカムが欲しい!という方にはOSMO Actionがおすすめでしょう。

出典:Amazon
一方SONYのアクションカムはGoProとは全く違う形状で、どちらかというとハンディカムを小型にしたようなフォルム。カメラ自体に映像を写す画面は搭載されておらず、スマホか付属(※)のライブビューリモコンを介して写っている映像を確認することができます。

GoProやOSMO Actionはスマホを起動・接続して映像を見るか本体液晶画面でチェックするのに対してライブビューリモコンがあれば腕時計を見るような感覚で今写っている映像を確認できるため、慣れてさえしまえば操作性は非常に高いといえるでしょう。

また、その形状からGoProやOSMO Actionはヘルメット前面か上に装着するのに対してSONYのアクションカムはヘルメット横に装着することが多くなるといえます。この点も頭に入れておきましょう。

撮影:YAMA HACK編集部(装着イメージ)
その他の点では、SONYのアクションカムはドイツの名門光学機器メーカー・ツァイス製のレンズを使用しており、静止画・映像ともに非常に高画質。空間光学手ぶれ補正により、少々のブレであればほとんど感じずに撮影することができます。価格はGoProやOSMO Actionと比べてやや高価なのが気になるところ。
※・・・ライブビューリモコンが付属していないモデルもあります。

ゴープロの使い方

撮影:YAMA HACK編集部
GoProはボタンの数が少なく、操作が最小限に抑えられているため、初心者にも優しい作りになっています。

基本的についているのは電源ボタンと録画ボタンのみ。タッチパネルで細かい設定もできますが、電源を押した後に録画ボタンを押せばそのまま撮影することが可能です。また、本体だけでなく、スマホと接続することで遠隔操作や、撮影した動画や写真を取り込むことも可能です。

ここでは最新モデル「GoPro HERO9」の基本的な使い方を紹介します。

使用する前に必要なこと

撮影:YAMA HACK編集部
GoProは最初からある程度充電されているため買ってすぐに使うことができますが、旅行や撮影時間が長くなりそうな時はフル充電しておきましょう。

【1】GoProを充電

撮影:YAMA HACK編集部
付属のUSBケーブルで充電することができます。PC等に接続して充電してください。USBケーブルの差し込み口はバッテリーやSDカードを挿入するカバーの部分にあります。やや硬いですが順序のとおりカバーを開けて接続してください。

【2】マイクロSDカードをセット

撮影:YAMA HACK編集部
マイクロSDカードを写真の向きにセット。下まで押してカチッと音が鳴り、戻らなくなれば差し込み完了です。

【3】電源を入れる

撮影:YAMA HACK編集部
充電、マイクロSDのセットが完了したらカバーを閉じ、電源を入れましょう。電源は本体サイドにあるボタン。少し硬いですが、ピピッと音がなれば起動します。

マウントへの取り付け

撮影:YAMA HACK編集部
普段は格納されていますが、GoPro本体下部に引っ張り出せるツメがついており、これをさまざまなマウントと組み合わせることで撮影の幅を一気に広げることができます。

提供:GoPro
例えば登山やマウンテンバイクなどのシーンではヘルメットに固定するマウントを取り付ければ、両手が塞がっていながら視線と同じポジションで迫力ある動画の撮影が可能です。

撮影:YAMA HACK編集部
また、「3-Way 2.0」というマウントは三脚として、また自撮りや追い撮りが可能となり、アウトドアシーンでなくても、旅先での記念撮影にもバッチリ使えます。

マウントへの取り付け方法

撮影:YAMA HACK編集部
【1】GoPro下部のツメを手前に引き出す

【2】対応するマウントにツメを合わせて付属のネジで固定する

専用アプリで事前にペアリングを

提供:GoPro
GoProには専用の無料アプリがあります。アプリなしでも撮影自体は可能ですが、カメラ機能を自在にコントロールしたり、メモリカード上のデータを確認、編集したりと様々な機能があるので、使用前にぜひ活用してみてください。

提供:GoPro
なお、これまでは写真左のアプリでしたが、2021年3月より、「Quik」という名前に改名しました(*)。
 
説明書や本体でアプリと接続する際の案内として「GoProアプリ」と表記していたり左側のロゴが表示されたりすることがありますが、2021年3月以降は右側のQuikというアプリに変更されていることに注意しましょう。
 
アプリとGoPro本体の接続でインターネットに接続する必要はありませんが、bluetoothとwifiの両方を使用する必要があります。ペアリングの設定はbluetooth、プレビューの表示や操作はwifiを通して行うため、スマホ側はどちらもONにしておきましょう。

アプリとGoPro本体の接続方法

撮影:YAMA HACK編集部
【1】Quikアプリをダウンロードする

撮影:YAMA HACK編集部
【2】Quikアプリを起動する

撮影:YAMA HACK編集部/GoPro起動後、画面の上から下にスワイプすると8つのアイコンの画面に遷移する
【3】GoPro本体を起動し、上から下にスワイプ。さまざまなアイコンが出てきたら右から左に画面をスワイプ。②の画面に映ったら「接続」をタップ

【4】「デバイスを接続」→「GoProアプリ」を選択する

撮影:YAMA HACK編集部(本体の説明で表示されているロゴが古いですが、現在はQuikのことを指すので要注意)
【5】アプリの最初の画面で「GoProを持っている」を選択し、対象となるモデルを選択したらペアリングを行う。
表示されなければ画面右上のカメラに「+」とついているアイコンをタップしましょう。

撮影:YAMA HACK編集部/接続ボタンを押下し、完了すればペアリング完了!
【6】ペアリングが完了すれば操作画面に移ります。
なお、実際にカメラに写っている画面をプレビューしながら操作するには別途wifiの接続が必要です。

撮影:YAMA HACK編集部/wifi接続ができればスマホアプリでプレビューを確認できる
【7】「GoProをコントロール」のボタンを押してwifiに接続すればプレビュー画面を見ながら操作できるようになります。

Wi-Fi接続がうまくいかない場合

この手順で途中まで上手くいった筆者ですが、【7】のwifiへの接続(プレビューの表示)が何度やってもエラーになってしまいました……。wifi接続を切っていたりするとエラーになることがあるようですが、この時はそんなこともなく……。

試行錯誤をした結果、原因は「Wi-Fi帯域」の問題であることが分かりました。

撮影:YAMA HACK編集部
【3】の接続メニューに「Wi-Fi帯域」という項目があり、こちらが5GHzになっているのが原因でした。このWi-Fi帯域を2.4GHzに変更したところ、問題なく繋がるように。

スマホによっては2.4GHzしか対応していないことがあるので、Wi-Fi接続がうまくいかない場合は試してみてくださいね。

ゴープロの選び方|最新モデルとその特徴を一挙紹介!



2021年6月現在、GoProの公式ページでは3種のモデルが販売されています。

・GoPro HERO9
・GoPro HERO8
・GoPro MAX

HEROシリーズは9が最新モデル。ブレ補正、画質、動画などは現時点で最高のスペックをもっており、さらに後述するMAXレンズモジュールを使えば画角を拡大することも可能です。HERO8は旧モデルですが画質やブレ補正は十分。コンパクトさや価格面で手頃なモデルを探している方におすすめです。

もっともタイプが違うのがGoPro MAX。こちらはなんと両面にレンズがついており、360度の撮影が可能。かつてないダイナミックな映像を撮ることができます。片面カメラでHEROシリーズのように撮影することもできますが、やや嵩張るため目的に合わせてセレクトするのがおすすめです。

GoPro HERO9 BLACK

提供:GoPro
2020年9月に発売されたGoProの最新モデル「HERO 9」。手のひらに収まるコンパクトさですが、旧モデルのGoPro HERO8から大幅にスペックがバージョンアップ。従来4K60fpsまでだった動画撮影性能はHERO9では5K30fpsに。
 
並の振動ではびくともしないブレ軽減機能Hyper Smooth 3.0を採用し、水平維持機構をカメラに内蔵ぐらついたり斜めになった状態で撮影してもしっかり水平を保ちながら滑らかな動画に仕上げてくれます。
 
特徴
・5K30fpsの高画質で滑らかな動画撮影が可能
・セルフィーが格段にしやすくなる前面LCD スクリーン+ライブプレビュー
・画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ(SuperView/広角/リニア/リニア+ホライゾンレベリング/狭角)
・手ぶれ補正機能HyperSmooth2.0に、水平位置を維持できる「ホライゾンレベリング」が加わったHyperSmooth3.0
・1080pのライブストリーミングが可能
・専用ケースと1年間のGoProサブスクリプション、32GBSD カード付きで税込48,800円(2021年6月現在GoProサイトにて
 
こちらを見ればその実力は歴然です。
 
またGoPro HERO 9は、別売りのMAX レンズモジュールにも対応しています。
 
画像提供:GoPro(編集:YAMA HACK編集部)
こちらのレンズを装着するだけで155°という超広角域まで撮影することが可能です。
 
また、前面スクリーンを採用し、セルフィーも手軽に。超広角なので複数人で自撮りしても難なく全員をフレームに収めることができますよ。

ITEM
HERO9 Black Max レンズモジュラー

GoPro HERO8 BLACK

提供:GoPro
「HERO8 Black」は、HERO 9の旧モデルという立ち位置ですが、4K60fpsの精細で滑らかな動画を撮影することが可能です。
 
HyperSmooth 2.0を採用しており、一世代前ながら手ブレ補正は十分。前面スクリーンはないので自撮りにはあまり向いていませんが、サイズはHERO 9より高さ、奥行きなどはひとまわりコンパクト。4K動画撮影がしたくてコンパクトなモデルを求めている人は、こちらを選択肢に入れてもいいかもしれません。
 
特徴
・最大4K60fpsの高画質かつ滑らかな動画撮影が可能 ・画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ(SuperView/広角/リニア/狭角)
・アプリ内で操作可能なホライゾンレベリング(水平ロック)
・優秀な手ぶれ補正機能HyperSmooth2.0を採用
・1年間のGoProサブスクリプションと32GBSD カード付きで税込35,800円(2021年6月現在GoProサイトにて
 

GoPro MAX

「GoPro MAX」は、Max HyperSmoothにより、シーンを選ばず異次元の強固な安定化機能を実現。 GoPro史上最も広い視野角を誇る新開発の超広角“Max SuperView”など、4つのデジタルレンズも搭載された、究極のVlogカメラです。
 
特徴
・画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ(Max SuperView/広角/リニア/狭角)
・デュアルレンズを使用した6K360度カメラ
・HERO8のようなアクションカムとして片面カメラだけを使うことも可能(ただし1440pの解像度)
・ユーザー側を向くディスプレイ(簡単なフレーミングを可能にする前面タッチスクリーン)
・ショットガンマイク並みのマイクオーディオ( 6つのマイク)を装備
・ワンクリックで歪みのない270度の撮影が可能な PowerPano写真
・2.7K 60fpsまでのビデオの手ブレを補正する最高レベルのMax HyperSmooth機能を搭載。
・1年間のGoProサブスクリプションと32GBSD カード、ケース付きで税込 50,000円(2021年6月現在GoProサイトにて
 

旧モデルと最新モデルの手ぶれ補正の進化は?

GoPro最大の特徴といっても過言ではないのが、その手ぶれ補正機能。最新モデルが出るたびに進化を続けており、最新のHyperSmooth 3.0ではジンバル不要とさえ言われるほど。
 
今回紹介した商品のうち、最新モデルであるGoPro HERO9と、筆者が以前から所持していた旧モデルGoPro HERO5 Sessionでその実力を比較してみました。
 
撮影:YAMA HACK編集部
動画は道路鋲の上をあえて踏みながら自転車に装着して撮影しています。左がGoPro HERO9(HyperSmooth 3.0/Boost)で右が2016年秋に発売されたGoPro HERO5 Session。
 
道路鋲を踏むたびにHERO5 Sessionは大きく振動して画面が動きますが、HERO9ではほんのわずか、一瞬画面が乱れる程度。画面の揺れはほぼゼロといっても問題ないレベルで強力な手振れ補正が働いています。

ゴープロはアームが使える!専用マウント&アクセサリー7選

GoProをもっと便利にさせるツールを紹介。アームや自転車用のスタンドなど様々なラインナップがあります。自分のスタイルに合った商品を選んでみてください。また、各ツールごとに対応してるモデルが異なりますので購入前にしっかり確認しましょう。

GoPro 3-Way 2.0

カメラグリップ、エクステンションアーム、ミニ三脚の3つの機能を備えた軽量なオールインワンタイプのマウントです。ミニ三脚は使っていないときにグリップ内に収納して持ち運べます。
提供:GoPro
GoPro 3-Way 2.0

GoPro ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント

自転車のハンドルやスキーポール、トレッキングポールなど、様々な場所に固定して撮影を楽しめるGoPro純正のマウントです。すべてのGoProカメラに対応。
ITEM
ハンドルバー/シートポスト/ポールマウント

さすが純正。作りがしっかりしてます。ゴムのラバーを取り外せば、35ミリも行けました。出来ればゴムのラバーが欲しいところですが、ラバーを取り外しても、内側がゴム素材になっているので問題ないかなって感じです。走行テストまではしていませんが、バーに付けた感じ、結構しっかり固定できそうなイメージでした。


GoPro ヘルメット フロント + サイド マウント

ITEM
ヘルメット フロント + サイド マウント

調子良いです
両面テープでヘルメット等に貼り付けるタイプなので、スキー、スノボーで使いましたが派手に何度も転びましたが剥がれる心配はありませんでした。
GoProを繋いでいる軸は曲がりましたが、それでも剥がれませんでした(笑)


GoPro ヘッドストラップ&クリップ

頭部にカメラを固定できるGoPro純正のクリップ式ヘッドストラップ マウントです。スキーやサイクルシーン、カヌーなどのパドルスポーツなど、様々なアクティブシーンで大活躍。すべてのGoProカメラに対応。
ITEM
ヘッド ストラップ + QuickClip

なかなか調子良いです。
クリップは使う機会がありません(GoProを帽子に装着すると重すぎて帽子が脱げますw)


GoPro パフォーマンスチェストマウント Chesty

胸の位置から撮影できるGoPro純正のマウントです。クッション性抜群でフィット感の調整も可能。ハンズフリーで臨場感たっぷりの映像に。すべてのGoProカメラに対応。
ITEM
GoPro パフォーマンス チェスト マウント Chesty

レックマウント GP-GP-S5075

GP規格(GoPro)用延長アームです。コンパクトなので、ハイキングやレジャーのお供にぴったりです。樹脂製なので自転車やオートバイへの装着には適しませんので、ご注意を。

Smaly GoPro対応3WAY自撮り棒

2か所のネジにより、180度可動で角度調節が簡単です。ミニ三脚や落下防止のストラップなど嬉しい付属パーツも充実。収納時は約19cmとコンパクトに持ち運べます。お求め安い価格設定もうれしいですね。
ITEM
Smaly GoPro対応3WAY自撮り棒

良い品だと思う!
値段の割にはとてもクオリティの高い商品だと思います。持ち手部分に収納されている三脚は長さが短いのでGoProを装着し棒を最大に伸ばすと安定感に欠けますが、棒の屈折でバランスを上手く保てば登山中の弱風には耐えれました!買ってよかったです。


ゴープロカメラでとびきりの瞬間を収めよう!

撮影:YAMA HACK編集部
非常にコンパクトで軽量なゴープロカメラ。マウントなど多彩な対応アクセサリーが展開されているので、どんなアクテビティでもウエアラブルに使えるのが人気の秘密です。耐久性に優れ、指1本で操作できる手軽さは過酷な環境下の使用にも耐えるポイント!またとないその特別な瞬間を、ゴープロカメラに収めてみませんか?

レンタルで気になるカメラを試すのもおすすめ


出典:Rentio
手軽にカメラをレンタルできる「Rentio(レンティオ)」で、必要な日数分だけカメラをレンタルするのもおすすめです。カメラの購入は決して安い買い物ではないので、お出かけに合わせて借りてみてはいかがでしょうか。最新のミラーレス一眼やGopro、話題のドローンまで、幅広いカメラがレンタル可能です。

Rentioでカメラをレンタル

 


紹介されたアイテム

HERO9 Black Max レンズモ…
GoPro HERO8 BLACK
GoPro MAX
ハンドルバー/シートポスト/ポールマウン…
ヘルメット フロント + サイド マウン…
ヘッド ストラップ + QuickCli…
GoPro パフォーマンス チェスト マ…
レックマウント GP-GP-S5075
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YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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