ハンズフリーで安定感抜群! 4K+広角の超軽量ウェアラブルVRカメラ「OmiCam」

2018/10/16 更新

米国のクラウドファンディングで大成功を収めた、超軽量のウェアラブルカメラが登場! 本体はわずか90g。手ブレ除去機能も搭載され、撮影から編集まで、手軽にできてしまうのだとか。旅行、 自転車や登山、 スキーなどのアウトドアスポーツ、 オートバイのツーリング、 飼い犬への装着など、多岐にわたり大活躍の予感。早速、詳しくみていきましょう!

Makuakeロゴ
この記事ではクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のプロジェクトから、アウトドアシーンにぴったりな注目のプロダクトを編集部が厳選してお届けしています。

今回ご紹介するのは、ハンズフリーで、安定感抜群!4K+広角の超軽量ウェアラブルVRカメラOmiCamです。

※クラウドファンディングとは……自分が考えたアイデアをWeb上でプレゼンすることで、資金を集める仕組み。プロジェクトが成功したら支援者にはお礼(リターン)としてサービスを先行体験したり、商品を受け取ることができます。
<以下、起案者、エルプラス合同会社が展開するブランド『4K+広角の超軽量ウェアラブルVRカメラOmiCam』のプロジェクト内容>

超軽量ウェアラブルカメラ「Omi Cam」とは?

「Omi Cam」は、これまでになかった超軽量「ウェアラブルVRカメラ」です。いつでもどこでも好きな場所で身に付けて利用してください。

まずは、撮影効果を動画で!

録画条件がどんなに悪くても、「Omi Cam」の強力なビデオ安定化機能によって、クリアでシャープな動画が作成できます。

他社商品との安定化機能の比較

(左=他社商品 右=「Omi Cam」)
更に、ワンタッチハイライトビデオの作成により、何時間もの映像を即座にビデオに変換。手間暇かけずにソーシャルメディアで共有することができる、利便性を追求した商品です!

「Omi Cam」の特徴


・常に身に着けてハンズフリーでビデオが撮影できる!
・長時間のビデオを自動編集し、SNSで共有しやすい長さの映像をワンタッチ作成
・SNSを利用して、VRモードで動画を共有することが可能
・240度広角で、4K高画質の撮影が可能
・傾いても画角を水平に保つ機能と手ブレ除去機能を備えているので、安定した映像を撮影可能

「Omi Cam」はこんな人におすすめです

これらの問題を抱えている人なら、「Omi Cam」が解決してくれます!

「Omi Cam」は他のカメラと何が違うのか?

【1】着用可能

高価な撮影器具などは必要なく、完全にハンズフリー。「Omi Cam」を装着したら、雨天に関わらず、今の瞬間を楽しめます。わずか90gのコンパクトなデザインで外出先でどこにでも着用できます!

旅の途中で予想外の雨に振られても全く問題ありません。厳しい屋外条件(雨、埃、熱)に耐えられる完璧なカメラなのです。

▼防水機能について
規格としては以下の通りです。

■防塵6級:粉塵が中に入らない(耐塵形)
■防水5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

【2】安定した高画質4Kのビデオ

「Omi Cam」は、240度の広角で4K画質の驚異的な超高解像度ビデオを撮影します。

▼4K画質をご覧ください。
(上=「Omi Cam」[4Kでの撮影] 下=他社カメラ[1080P])
また、高度な手ブレ除去機能により、撮ったビデオがブレることなく驚くほど安定します。

▼安定具合をご覧ください。
(上=「Omi Cam」 下=他社カメラ)

【3】ライフログ機能


もう二度とバッテリーの心配をする必要はありません。内蔵のビデオスナップショット機能は3分ごとに10秒間自動的に記録、バッテリー管理を最適化して最大15時間使用することができます。

【4】ワンタッチハイライトビデオ

一日中活動して疲れた後に、ビデオの編集に膨大な時間を費やしたいという人はいないでしょう。「Omi Cam」のアプリなら、ワンタッチでストレスフリーに作成することができます。友達、時には世界中の人と共有できる、完璧なビデオを素早く作成できます! したがって、「Omi Cam」は、アウトドア活動等に最適です!

▼旅行のハイライトストーリー
▼ハイキングのハイライトストーリー

しかも、それだけではないんです!

「Omi Cam」は、毎日の活動を記録するのにも最適。人生における最高の瞬間は予期せず発生するものです。「Omi Cam」なら問題ありません。

【1】バックパッカー / 旅行者


私たちは、誰もが人生の瞬間を素早く簡単に捉えるべきだと思っています。そのためにもバックパックのストラップに常に「Omi Cam」を装着して、新しい街での旅の思い出を作りましょう。

▼あるバックパッカーの物語をチェック

【2】自転車

「Omi Cam」を自転車に取り付けると、自転車カメラに変身します。素晴らしい経験をしながら、ワイドな240度の広角ビデオをキャプチャしてお友達と共有したいと思ったことがあったのはないでしょうか? それもできるんです。

▼自転車で撮影した物語をチェック

【3】ペット


皆さんペットは好きですよね? 「Omi Cam」では、大好きな家族のペットの視点から世界を体験することができます。しかもブレを心配する必要はありません。
(こちらのショルダーは付属しておりません。他のネットショップにて販売しています。)

▼ペットの物語をチェック

【4】オートバイ


ヘルメットに取り付けて、長いロードトリップのVR体験をキャプチャしましょう。運転に集中しながら、残りは全て「Omi Cam」にお任せしましょう。

▼バイクの物語をチェック

着用可能なので、その可能性は無限大!

「Omi Cam」と他社カメラの比較


「Omi Cam」は、カメラ、安定性、およびビデオ編集が、1つのパッケージとしてまとまっています。

まだ納得していませんか?

次に、「Omi Cam」が典型的なカメラではない理由を説明します。

【1】ユニークなデザイン


「Omi Cam」は、45度の角度で魚眼レンズを前方に傾けるように設計されているため、着用に最適、そして擬似一人称視点を得ることができます。

【2】ビデオをパーソナル化


「Omi Cam」モバイルアプリを使えば、スマートフォンがカメラの編集ソフトに早変わり。テキスト、ロゴ、テーマ、音楽など様々な編集が可能です。

【3】ソーシャルメディアで共有


綺麗な景色や感動する体験をしたら、すぐに共有をしましょう。山の頂上に着いた感動の瞬間も、「Omi Cam」アプリのワンクリック共有なら、あなたの家族や友人にすぐに共有をすることができます。

※360度の写真や動画は現在、FacebookとYouTubeでのみ共有できます。(その他SNSに関しては、開発を検討中です。)
通常の写真や動画は、全てのSNSで共有可能です。

▼Facebookでの投稿例

【4】VRコンテンツクリエイター


「Omi Cam」で撮影した動画をVRで楽しむことができます。YouTubeに投稿すれば、家族や友達にもよりリアルで、より鮮明な体験をVR動画として共有することができます。

▼VRモード

▼登山をしているVR動画

操作方法は?


単独のカメラとして使用することも、スマートフォンと一緒に使用することも、「Omi Cam」なら自由に選択できます。あなたの編集ニーズに合わせて「Omi Cam」専用ソフトをご利用いただけます。

「Omi Cam」専用アプリについて

「Omi Cam」アプリを使用すると、誰でも簡単に動画の編集ができます。
▼ライブビューモード

Wi-Fiを利用してアプリケーションに接続することで、リアルタイムで、「Omi Cam」が撮影している写真や動画を確認することができます。

▼VRストーリーを作成する

あなたのストーリーをどのように伝えたいか、思いのまま編集することできます。

▼VRストーリーをみる

よりリアルな体験を楽しむことできます。

▼ライブ配信
FacebookライブやYouTubeライブの機能を使うことで、ライブ配信が可能です。アプリ上に共有用のURLが発行されるので、LINE等で家族や友達にシェアすることができます。(プライベートモードも使えるので、友達だけにシェアすることもできます。)

▼インストール用URL
【iOS】


【Andoroid】


【Windows】


【Mac】

製品概要


着用可能のVRカメラに必要な全要件を考慮して設計しました。


こちらが全機能です。

防水ケースもあります!


「Omi Cam」用に設計された防水ケースを開発。


水深50mの水圧まで耐える仕様なので、スキューバーダイビング等におすすめです。追加で支援可能です。「Omi Cam」を送付時にお手元まで発送します。

▼スキューバダイビングの動画はこちら

アメリカのプロジェクトで大成功


米国のクラウドファンディングサイトにおいて、「Omi Cam」は目標額を280%オーバーとなる約170,000ドル(約1,900万円、当時の為替)の調達に成功し、品質管理テストの後、無事に製品配送まで至っています。(※MySight360というのは、前の商品名です。)

会社紹介

メーカーについて


「Omi Cam」は台湾生まれの革新的なテクノロジーイノベーション企業です。

現在、世の中には様々な便利な商品が開発されていますが、実は、山を歩いているリアルな感覚を動画として届けるのは、未だに困難なのです。なので、登山家は自宅に帰ると登山日記を毎回パソコンで、その日に何があったか一個ずつ丁寧に手間をかけて作成しています。この問題を解決するために、世界初の装着可能VRカメラを作成しました。そうすることで、ハンズフリーを実現し、ライフログ機能を利用することで、最大で15時間撮影することを可能にしました。


「Omi Cam」は目の前のすべてを撮影し、スムーズに旅行ビデオの日記を作成することができます。着用可能のVRカメラの構想には、数え切れないほどの時間とテストが行われました。「Omi Cam」が最高のVRカメラであることをご理解いただけると思います。

プロジェクト実行者について

このプロジェクトは、株式会社ThinkFormとエルプラス合同会社の共同プロジェクトです。「Omi Cam」とは、2018年6月に訪れた台湾の展示会COMPUTEXで出会いました。着用型VRカメラなので、今までのどのカメラよりも、自身のリアルな体験や感動を家族や友達に共有することができることを知り、感銘を受けて、日本での販売に向けて共同で動いてまいりました。


私は現在33歳ですが、両親や家庭を持っている友人とは、年に1〜2回しか会うことがありません。皆さんもそうだと思いますが、ほとんどの交流がインターネットやSNS上で行われている世の中です。「Omi Cam」は、よりリアルで、より鮮明な体験や感動を、大切な人と共有することで、交流や絆を深めることが出来る、そんな革新的な製品であると私は確信しています。是非とも、ご支援をよろしくお願いいたします。

「Omi Cam」は完成品をお届け!

「Omi Cam」は、長期間の開発・製造を行っており、アイディアベースの商品と違い、お使いいただける製品となっております。(米国ではすでに配送済み)
今回のプロジェクトにご支援いただいた場合、最新の「Omi Cam」をお手元にお届けいたします。

プロジェクトの詳細はこちら

FAQ

「MySight360」とは何ですか?

もともとアメリカで販売された時、「MySight360」という商品名で販売していたのですが、「Omi Cam」という商品名に変更しました。

 

「Omi Cam」で音声を録音できますか?

はい、「Omi Cam」には内蔵マイクがついています。

 

「Omi Cam」と典型的なアクションカメラとの違いはなんですか?

アクションカメラは、通常、サーフィン、スカイダイビングなどの短時間のスポーツで使用されます。「Omi Cam」は、ハイキングやサイクリングなどの長時間(最低2時間)のスポーツに的を絞っています、また、「Omi Cam」は全体的な視聴体験にも焦点を当てており、その結果、水平機能と安定化を開発することにつながりました。

 

iOS、Androidどちらでも使えますか?

はい、どちらでも利用可能です。



 

「Omi Cam」ではWi-Fi接続の問題はありますか?

現時点ではありません。安定性とスピードを確保するために接続を改善し続けています。

 

品質保証期間はどれぐらいですか?

Makuakeでご購入にいただいたお客様には、万が一初期不良が確認された場合には速やかに修理または交換の対応をさせて頂きます。また自然故障の場合、1年間の無料交換・修理を保証いたします。

 

技適マークは取得していますか?

2018年10月に取得予定です。遅れる可能性もあるので、進捗は活動レポートにて報告致します。

 

データを保存するためのマイクロSDカードは付いていますか?

こちらは付属しておりませんので、別途手配をお願い致します。

 

専用アプリは日本語対応していますか?

現在90%完了しています。不自然な日本語が多いので、修正している状況です。10月頃に完了する予定です。進捗は活動レポートにて報告致します。

 

専用アプリの操作方法をもっと知りたいです。

YouTubeでサポート用のチャンネルを作成しています。

 

▼日本語用のサポートチャンネル


 

「Omi Cam」で撮影したVRの動画をもっと見たいです。

日本語用のサポートチャンネルやメーカーのチャンネルに様々なシーンのVR動画があるので、ご覧ください。

▼メーカーのチャンネル


支援コースについて

27,840円コース(税込)


【先着1000名様・20%OFF】「Omi Cam」1セット
このコースを支援する

48,720円コース(税込)


【セット割30%オフ】「Omi Cam」2セット
このコースを支援する

4,784円コース(税込)


<追加リターン>「Omi Cam」専用防水ケース1個
このコースを支援する

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Omi Cam
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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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