初心者でも本格写真!【2021年】ミラーレス一眼おすすめ30機種を徹底比較

2021/06/16 更新

初心者でも簡単に本格的な写真を撮るなら、コンパクトボディで人気急上昇のミラーレス一眼がピッタリ!2021年のおすすめをメーカー別に紹介します。一眼レフとの違いやメリット・デメリット、選び方のポイント、おすすめの利用シーンもチェック。比較的安い機種から、フルサイズ、動画撮影向き、見た目がかっこいい&かわいいモデルまで。特徴を比較して、撮りたい写真に合った1台を探しましょう!


アイキャッチ画像出典:PIXTA

ミラーレス一眼とは? 一眼レフとの違いは?

ミラーレス一眼
出典:PIXTA
一眼レフ、ミラーレス、コンデジ……カメラにはいろいろな種類がありますよね。カメラ売り場に行くと、各メーカーからさまざまな機種が出ていますが、その違いはわかりますか?

「本格的な写真を撮ってみたいけど難しそう……」「機能性を説明されてもあまりわからない……」と思っている人、必見!今回は最新のミラーレス一眼について、詳しく解説します。

一眼レフカメラとの違いは?

一眼VSミラーレス
出典:左/Amazon、右/Amazon
ミラーレス一眼は、一眼レフカメラについているミラーを排除したカメラ。2つの違いはたくさんありますが、簡単にいうと「サイズの違い・構造の違い」です。
 
一眼レフミラーレス一眼
サイズ比較的大きめコンパクト
構造

レンズから入る光を鏡で反射させてファインダーから覗いて撮影。ファインダーからはレンズを通して被写体がそのまま映し出される。

レンズ内から入る光を直接センサーにあてるため鏡がない。センサーが読み取った光は液晶画面に映し出される。最近はファインダーの部分にも液晶画面が採用されているものも多い。

 
ミラーレス一眼は、デジタル化が進んできた現代だからこそ生まれた技術です。少し前では一眼レフの方が画質が高くミラーレスよりも性能が高いというのが一般的でしたが、近年はミラーレス一眼の性能も上がり一眼レフとの垣根は消滅し、プロのカメラマンもミラーレス一眼を使用するまでになってきました。
 
現在はむしろ一眼レフを制作しているメーカー自体がほぼなくなってしまい、ミラーレス一眼がカメラ業界の主流となっています。

ミラーレス一眼のメリット・デメリットは?

ミラーレス一眼のメリット・デメリットについて比較してみました。
 
メリット

・コンパクトで軽量

・液晶画面を見ながら撮影でき、画面で見たイメージ通りの撮影ができる
・高い連写性能など、電子制御ならではのアドバンテージがある

デメリット・センサーに埃が付きやすい
・液晶画面の表示など電池の消耗が激しい
・一眼レフで持っていたレンズをそのまま使うことはできない
 
一眼レフに比べるとミラーレス一眼は比較的軽く使い勝手がよいので、初心者にも人気の理由がよくわかります。
 
ただし、一眼レフを持っている人がミラーレスに乗り換える際、持っていたレンズをそのまま利用できないなどの制約も。メリット・デメリットを事前に把握して商品選びで失敗しないようにしましょう。

価格と画質を大きく左右するセンサーサイズ

センサーサイズの種類
カメラの画質と価格を大きく左右するもののひとつが光を取り込むセンサー(イメージセンサー)のサイズです。センサーのサイズが大きいほど暗い場所でもノイズが出にくく、原理的にボケの大きな写真(※)を撮ることができますが、その分カメラ自体の価格が大きく上がります。
※・・・同じ画角で撮影した場合
 
また、センサー自体の性能も常に向上しており、数年前のカメラと比較すると同じセンサーサイズでも画質に差が見られます。
 
暗所や動きの速いものをなど撮影対象が決まっている場合は厳密に考える必要がありますが、一般的にPCでの閲覧やSNSで使用したい場合であればどのモデルでも十分にきれいな写真を撮ることができるでしょう。

フルサイズ(最新モデル:20万円~)

フルサイズカメラ
出典:Amazon
一眼レフカメラの上位モデルに使用されており、プロが使用するカメラも多くはフルサイズです。

国内メーカーのミラーレス一眼ではこれまでソニーが唯一フルサイズカメラをだしていましたが、2018年からはニコンとキヤノンが、2019年からはパナソニックがフルサイズミラーレス市場に参入。これまでアマチュア層がメインだったミラーレス一眼ですが、2021年現在、プロアマ問わずミラーレス一眼で最も注目が集まっているのはフルサイズのモデルと言っても過言ではないでしょう。

APS-C(最新モデル:5万円~)

APS-Cサイズカメラ
出典:Amazon
一眼レフの入門機からミドルモデルまでの多くがAPS-Cサイズのセンサーを搭載しています。

ミラーレス一眼ではキヤノン、ソニー、富士フイルムに搭載されており、スマートフォンやコンデジなどと比べるとその差は歴然。コンパクトなボディでもきれいな画質がほしい人におすすめです。

マイクロフォーサーズ(フォーサーズ)(最新モデル:5万円~)

 

フォーサーズカメラ
出典:Amazon
オリンパスとパナソニックによって共同開発されたセンサー規格で、サイズはAPS-Cよりも少しだけ小さいですが、最近では画質についてはほぼ同等と考えても問題ないでしょう。

このセンサーを搭載しているカメラの良いところは、オリンパスとパナソニックのレンズを両方使えること。他のセンサーサイズだとメーカーごとに専用のレンズが必要になりますが、その心配がなく選択肢が増えるのが利点です。

1型(最新モデル:4万円~)

1型コンデジ
出典:Amazon
コンデジのハイエンドモデルに搭載されていることが多いサイズで、最新のミラーレス一眼に使用されることはほとんどなくなりました。スマホや一般的なその他のコンデジはさらにこのサイズよりも小さくなります。

ミラーレス一眼を選ぶときに見ておきたい5つのポイント

ここまでの説明を踏まえ、ミラーレス一眼を選ぶときに押さえておきたいポイントを簡単に解説します。

①対応レンズの種類

出典:PIXTA
カメラに装着できるレンズは全て「レンズマウント」に対応したもののみです。最初からついているキットレンズでも撮影することは可能ですが、せっかくミラーレス一眼を購入するなら美しいボケ味の単焦点レンズなども交換用に購入したいところ。

しかし、ミラーレス市場に最近参入したメーカーと以前からあったメーカーの場合、市場にあるレンズの種類も大きく変わってきます。自分が購入しようとしているカメラにはどのくらいの価格、スペックのレンズがあるのかを事前に調べて購入するようにしましょう。

また、ミラーレス一眼の本体自体は非常に軽いものが多いのですが、撮影するときはレンズを装着します。レンズが重い場合、合計重量も結局重くなってしまうのでご注意を。本体・レンズを足したらどうなるか?を考えた上でカメラ選びをしましょう

②センサーサイズ

出典:PIXTA
ミラーレス一眼に搭載されたイメージセンサーは主にマイクロフォーサーズ、APS-C、フルサイズの3種類。各社画像処理エンジンの進化はめざましいですが、基本的にはフルサイズに行くほど撮影した写真の画質は高いと考えて問題ありません。

ただしもちろん、その分顕著に価格も上がります。候補となるカメラの価格差がある場合、センサーサイズはどうなっているのか、比較するときに必ずチェックして納得して購入するようにしましょう。

③手ぶれ補正機能

出典:PIXTA
カメラ内手ぶれ補正がついていないものから、さまざまな方向に非常に強力な手ぶれ補正がついているものまで、各社で多岐にわたります。一部レンズ側に手ぶれ補正がついているものもありますが、どうせならレンズに左右されずに常に効果が見込める本体側に手ぶれ補正が搭載されているモデルを選びたいところ。

手ぶれ補正の度合いも5段や6.5段などその効果もさまざま。段が上がるほど補正は強力に、軸が増えるほどさまざまな方向への手ブレが補正されるのでチェックするようにしましょう。

④動画機能

最近では動画撮影性能を押し出すモデルが増えてきました。特に動画撮影に力を入れているのはパナソニック。ソニーも定評があります。また最近ではキヤノンのEOS R5で8K撮影も可能なのだとか。どんどん進化する動画性能も一緒に比較しましょう。

⑤連写性能

一眼レフと比べて特にミラーレスで目を見張るのが連写性能。電子シャッターの場合だと1秒間で30枚の写真を撮影することも可能だったりします。それだけの連写が可能であれば、記念撮影で目を瞑ってた……なんてこともありません。モデルによって連写性能には大きな差が出てくるので、こちらも比較するようにしましょう。

それでは、現在発売されているミラーレス一眼をメーカーごとに徹底比較します!

おすすめミラーレス一眼【OLYMPUS(オリンパス)】

OLYMPUSのミラーレス一眼はPENシリーズを中心にカメラ女子からの人気が高い一方、中上級者からの指示が熱いOM-Dシリーズなど、さまざまなラインナップがあります。
 
OLYMPUSのミラーレス一眼はマイクロフォーサーズマウントを採用しており、パナソニックのミラーレスと同じ規格。パナソニックのライカレンズをOLYMPUSのミラーレス一眼に取り付けて撮影することも可能です。

OLYMPUS PEN E-PL10

オリンパスのミラーレス一眼の中ではエントリー向け。ミラーレスに求める性能と価格をうまく両立させた最新モデルです。
 
スマホとの接続はWi-FiだけでなくBluetoothでも行うことができ、カメラの電源を切った後にスマホに画像を転送できる「自動画像転送機能」も搭載。お気に入りの写真をスマートフォンでも簡単にシェアできます!液晶は180度下に動かすことで自撮りすることができ、指の映り込みが気にならない構造になっています。
 
こんな人におすすめ
難しい設定をせずに、簡単にこだわりの写真が撮りたい!撮ったらすぐに共有したい!という人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
マイクロフォーサーズ
ITEM
OLYMPUS PEN E-PL10
本体重量:約380g(バッテリー、メモリー含む)
サイズ:117.1(W)x68(H)x39(D) mm
有効画素数:1605万画素
記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応、Eye-Fiカード対応)

なお、旧モデルE-PL9との違いは見た目も機能もほとんどなく、違いといえばアートフィルターの色味や強弱をスライダーをタッチ操作できるようになったこと、P/A/S/M/ARTモードで静音撮影に対応したこと、スマホアプリ「OI. Share」が以前より分かりやすくなったことです。画質や操作性についてはほとんど同じなので、値段次第では旧モデルもおすすめです。

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIV

超薄型のスタイリッシュボディで高い描画性能を実現したミラーレス一眼。E-PL10との大きな違いは、エントリーモデルにもかかわらず「5軸手ぶれ補正」機能がついていることと電子ビューファインダーがついていることです。
 
5軸手振れ補正はあらゆるシーンでの手ぶれを最小限に抑えることができるため4K動画撮影においても非常に心強く、電子ビューファインダーは一眼レフのように構図をじっくり決めたい人にとってはとてもありがたい機能です。ただし、機能的に優位な点が多い分、こちらのモデルはPENシリーズより一回り大きく価格も少し上がります。
 
また、旧モデルからのバージョンアップとして液晶モニターが180度回転するようになりました。自撮りをしたい!という方でも問題なく撮影することができますよ。
 
こんな人におすすめ
薄暗い室内や夜景撮影、自撮り、スポーツや子供・ペットなどを撮る人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
マイクロフォーサーズ
ITEM
OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIV
重量:約383g(バッテリー、メモリー含む)
サイズ:121.7mm(W)×84.6mm(H)×49mm(D)
(CIPA準拠 幅×高さ×奥行き 突起部含まず)
有効画素数:約2030万画素
記録メディア:SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II)

《上級者向け》オリンパスOM-D E-M1 MarkIII

オリンパスのミラーレス一眼の中でも特にスペックの高いハイエンドモデル。最大60コマ/秒(※AF/AE固定)という超高速連写に加え、防塵・防滴・-10℃の耐低温性能、世界最高レベルの手振れ補正を備えており、機動性と機能性の両面を非常に高い次元で両立させています。
 
また、「80Mハイレゾショット」機能を使えば、センサーが小さいにもかかわらず8000万画素相当の超高精細な写真を撮ることができ、その画質はフルサイズ機にも勝るほどです。特に、登山シーンなど広角写真を撮りたいときにその性能差がわかるはず。
 
「とりあえずミラーレス一眼がほしい」人よりも、一眼カメラを一通り使いこなせるハイアマチュア層に次の一台としておすすめしたいカメラです。
 
こんな人におすすめ
非常に俊敏な動体撮影から高精細さが求められる風景撮影まであらゆるシーンで撮りたい人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
マイクロフォーサーズ
ITEM
OLYMPUS OM-D E-M1 markIII
重量:約 580g(バッテリー等含む)
サイズ:約134.1mm(W)×90.9mm(H)×68.9mm(D)(CIPA準拠 幅×高さ×奥行き 突起部含まず)
有効画素数:約2037万画素

おすすめミラーレス一眼【SONY(ソニー)】

SONYは現在αシリーズ最高峰モデルのα1、プロ向けのフルサイズミラーレスα9シリーズ、ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスα7シリーズ、そしてエントリーからハイアマチュア向けまでラインナップがそろうAPS-Cのミラーレスα6000シリーズを展開。今回はα1とα7、α6000シリーズを紹介します。

SONY α6500 ILCE-6600

2019年発売ですが、α6000シリーズの中では最新かつ最上位クラスのハイアマチュア向けモデルです。ピントを合わせるフォーカスエリアを画面全体に配置し、AFスピードは0.02秒と世界最高レベルの速さを誇るため、決定的瞬間を逃しません。
 
そのほかにも5軸手振れ補正や11コマ/秒という連写スピードなど、そのコンパクトさには見合わない贅沢なスペックをそろえています。暗所から動体撮影まで万能にこなすので、本格的なカメラのフォルムに抵抗があるけど、スペックには妥協したくないという人におすすめです。
 
液晶画面は旧モデルではできなかった180度回転ができるようになり、自撮りにも対応。
 
こんな人におすすめ
暗所撮影や夜景。また、スポーツや子供、乗り物など、動きの速い被写体を撮る人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
SONY α6600 ILCE-6600
本体重量:約503g(バッテリー等含む)
サイズ:約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 69.3 (奥行き)mm
有効画素数:2420万画素

SONY α6400 ILCE-6400

α6600と同等の画質、最新の技術を備えておきながら価格は抑えめのエントリーモデル。気を付けておくべきは、α6600と比較すると5軸手振れ補正が付いていないということ。そのため装着するレンズ側に手ぶれ補正機能があるものを選ぶようにしましょう。手振れ補正機能がついているレンズは型番に「OSS」の表記があるので選ぶときの参考にしてみてください。
 
その他の点については、AFスピードが約0.02秒と世界最速レベル、有効画素数は2420万画素と一緒。手振れが気になるような暗所での撮影が多い場合はα6600がおすすめですが、風景や屋外の撮影を楽しむには十分な機能をそろえています。
 
しかも、サイズがコンパクトでとっても手軽に撮影ができます。初めて本格的なカメラを購入する方や軽量で小型のサブカメラを探している方におすすめです。
 
こんな人におすすめ
スナップからスポーツや子供、乗り物など、動きの速い被写体を撮る人(室内や暗所など手振れが気になる場所は注意が必要)
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
SONY α6400 ILCE-6400
本体重量:約403g(バッテリー等含む)
サイズ:約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 59.7 (奥行き)mm
有効画素数:2420万画素

《上級者向け》SONY α7R IV(ILCE-7RM4A/ILCE-7RM4)

フルサイズミラーレスの地位を確固たるものにした「α7シリーズ」の大人気モデル。フルサイズのセンサーを生かした美しいボケ味や色表現の豊かさ、暗所での性能はもちろん、AF速度やフォーカスエリアの広さなど、SONYの強みをとことん盛り込んだモデルです。
 
ここ数年で、他社の一眼レフを使っていた多くのプロカメラマンがα7シリーズに買い替えるなど、特に注目度の高さがうかがえます。「α7R」は特に解像度を追求したモデルで、有効画素数はなんと6100万画素!とことん写真に精細さを求めるならα7R IV、がおすすめです。
 
なお、α7R IVには「ILCE-7RM4A」と「ILCE-7RM4」の2種類の型番がありますが、これは「ILCE-7RM4A」の方が少し新しいアップデート版となります。背面液晶の画質がアップし、液晶画面下部の「SONY」ロゴが消えた以外は撮影可能枚数が僅かに減少している程度。撮影した画像のクオリティはどちらも一緒と考えておいて良さそうです。
 
価格は「ILCE-7RM4A」の方が僅かに高い傾向にありますが、上記のとおり画像自体のクオリティに変化はないので背面液晶に不満がなければ「ILCE-7RM4」を選んでも問題ないでしょう。
 
こんな人におすすめ
物撮りからポートレート、スポーツシーンなど、あらゆるシチュエーションで画質に妥協したくない人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ×
ITEM
SONY α7IV ILCE-7M4A
本体重量:約665g(バッテリー等含む)
サイズ:約128.9(幅) x 96.4(高さ) x 77.5(奥行き)mm
有効画素数:約6100万画素

《上級者向け》SONY α7C(ILCE-7C)

2020年に発売された世界最小・最軽量のフルサイズミラーレス(発表時点)。大人気だったα7IIIと比較すると、質量は約78%、体積は約81%に大幅カット。α7シリーズはこれまで一眼レフが主流だったデジカメ業界の中で軽量・コンパクトと言われていましたが、今回発売されたα7Cはそれをさらに大幅に上回るインパクトです。
 
もちろん高画質、オートフォーカスなど必要な機能はそのまま。さらに液晶画面の可動域も長く自撮りも可能。ポケットにも入りそうなコンパクトさはこれまで以上に活躍するシーンが多くなりそうです。
 
こんな人におすすめ
画質はフルサイズクラスを求めているが、とにかく少しでもコンパクトなモデルを探している人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ
ITEM
SONY α7C ILCE-7C
有効画素数:約2420万画素
サイズ:約124.0 x 71.1 x 59.7mm、約124.0 x 71.1 x 53.5mm (グリップからモニターまで)
重量:約509g(バッテリー、記録メディア含む)

《上級者向け》SONY α1(ILCE-1)

現在ソニーから発売されているミラーレス一眼の最高峰。有効画素数約5010万画素というディテールまでしっかり映し出す精細さをもちつつ、AF/AE追従での連写性能はなんと1秒で30コマ!常用感度もISO32000となっており、ほぼあらゆる環境で高精細な写真を撮影することができます。
 
また、動画においても8K/30fpsでの撮影が可能。写真・動画の両方で圧倒的な性能を誇るソニーの珠玉のカメラです。
 
こんな人におすすめ
動画、写真撮影の両方であらゆるシーンで画質に妥協したくない人。また、最高のパフォーマンスを追い求めている人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ×〇(8Kまで可能)
ITEM
SONY α1 ILCE-1
有効画素数:約5010万画素
サイズ:約128.9 x 96.9 x 80.8mm、約128.9 x 96.9 x 69.7mm (グリップからモニターまで)
重量:約737g(バッテリー、記録メディア含む)



おすすめミラーレス一眼【Nikon(ニコン)】

Nikonは以前Nikon1(ニコンワン)というエントリー向けのミラーレス一眼を展開していましたが、2015年に発売した「Nikon1 J5」を最後に販売を終了しました。しかし、2018年には新たにミラーレス一眼カメラの「Nikon Z」シリーズを発表。SONYのα7シリーズや、同時期にフルサイズミラーレス「EOS R」を発表したCanonとともにフルサイズミラーレス市場が激化しています。

Zシリーズ発売時はミラーレス用のレンズも少なかったですが、毎年多くの新レンズが登場し、ミラーレス一眼の選択肢として十分候補に挙がるようになってきました。

Nikon Z 5

2020年の夏に発売されたNikon Zのフルサイズエントリーモデル。
 
実質販売価格は10万円台中盤とフルサイズミラーレスとしてはリーズナブルでありながら、そのスペックや機能は十分。背面液晶のドット数や連続撮影枚数、画像処理速度などはZ6 IIにやや劣りますが、カードスロットは2つ、手ぶれ補正や防塵・防滴などの機能はついたまま。画質や使いやすさをそのままに、手頃な値段に抑えたコスパ最強モデルです。
 
こんな人におすすめ
フルサイズミラーレスを初めて検討している人。
(ニコンのフルサイズ一眼レフを持っていた人はレンズ資産を活かせるため、マウントアダプターとともに購入するのがおすすめ)
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ×
ITEM
Nikon Z 5
重量:約675g(バッテリー等含む)
サイズ:約134×100.5×69.5mm
有効画素数:2432万画素

Nikon Z 50

Nikon Zシリーズ唯一のAPS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼。
 
フルサイズ仕様ではないため画質についてはやや劣るものの、サイズはひとまわりコンパクトになり、本体重量は400g以下(本体のみの場合)!最新Zマウントのレンズを装着することができ、日常の一コマを切り取るには十分すぎるスペックです。
 
こちらのモデルはZシリーズで唯一液晶画面が180度動くため、タッチパネルでの自撮り撮影も可能。記録媒体はSDカードのみのシングルスロット、防塵防滴処理はないので、その点は要注意です。
 
こんな人におすすめ
Nikonのミラーレスカメラを始めたい、かつ最初の一台を探している人。プロ並みの画質よりも機動力や使い勝手を優先したい人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
Nikon Z 50
重量:約450g(バッテリー等含む)
サイズ:約126.5×93.5×60mm
有効画素数:2088万画素

《上級者向け》Nikon Z 7II

Nikon初のフルサイズミラーレス一眼として登場したNikon Z 7の最新モデル。有効画素数4575万画素でという高画素のセンサーを搭載。5軸の強固な手振れ補正機構をカメラ内に実装し、手振れ補正機構のないレンズを使用しても、手振れ補正効果が得られるようになっています。現在発売されているNikonのミラーレス一眼としては最高スペックです。
 
旧モデルの記録媒体はXQDカードスロットが1つのみでしたが、Z 7IIからはSDカードスロットもついたことでバックアップやRAW+の撮影もできるようになりました。USB給電にも対応し、アウトドアシーンなど利用用途がグッと広がりました。また画像処理エンジンが1つから2つになり、撮影時の反応速度などが上昇。より完成度が高くなりました。
 
こんな人におすすめ
フルサイズミラーレスを検討しているハイアマチュア、プロ。画質に妥協したくない人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ×
ITEM
Nikon Z 7II
重量:約705g(バッテリー等含む)
サイズ:約134×100.5×69.5mm
有効画素数:4575万画素

《上級者向け》Nikon Z 6II

Nikonフルサイズミラーレスの中でもミドルスペックを誇るモデル。Z7に対して画素数やフォーカスポイントが少なくなっていますが、5段5軸の手振れ補正機構などは同様に実装されており、手ごろさと機能性を両立しているといえるでしょう。また、連写性能(拡張)に至ってはZ7が約10コマ/秒にたいしてこちらは約14コマ/秒と早く、決定的瞬間を逃しません。
 
なお、記録媒体は前モデルではXQDカードスロットが1つのみでしたが、こちらはXQDカードスロットだけでなくSDカードスロットもつき、バックアップ記録やRAW+撮影が可能になりました。その他、画像処理エンジンが増えたりと、前モデルから機能やスペック面で大幅な改良が施されています。USBケーブルによる給電も可能になり、利用シーンがグッと広がりました。
 
少々旧モデルがお手頃だったとしてもZ 6IIの方を買って損はないでしょう!
 
こんな人におすすめ
風景からスポーツシーンまで対応しており、フルサイズミラーレス一眼を始めたい、かつ、画質においても妥協したくない人(ハイアマチュア向け)
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ×
ITEM
Nikon Z 6II
重量:約 705g(バッテリー等含む)
サイズ:約W134xH100.5xD69.5mm
有効画素数:2450万画素

おすすめミラーレス一眼【Canon(キヤノン)】

これまでCanonのミラーレス一眼はエントリー向けのMシリーズが主流でしたが、2018年以降、「Nikon Z」シリーズとほぼ同時期に発表されたフルサイズミラーレス一眼「EOS R」が注目を集めています。

従来のミラーレス一眼とはマウントが違うためレンズをそのまま使いまわすことはできませんが、EOS Rの登場により、Canonのラインナップはエントリー向けからプロ向けまで幅広い選択肢ができたといえます。

Canon EOS Kiss M2

EOS Kissシリーズ初のミラーレス一眼EOS Kiss Mの後継機です。
 
Kissシリーズはエントリー向けのラインナップですが、最新の画像処理エンジン「DIGIC8」を搭載しており、高精細でノイズの少ない写真を撮影することが可能。4K動画撮影やバリアングル液晶による自撮り撮影など、機能で妥協せずに、カメラ初心者がほしい機能もしっかり満たしたモデルに仕上がっています。
 
せっかくミラーレス一眼を買うなら性能で妥協したくないけど、気軽に使えて操作が簡単なモデルを探している人におすすめ。電子ビューファインダーもついているので、これまでKissシリーズの一眼レフを使っていたユーザーにとってもミラーレスに抵抗感なく移行できそうです。
 
こんな人におすすめ
ミラーレス一眼初心者で4K動画も撮ってみたい人。カメラ自体のデザインも可愛いものを探している人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
Canon EOS Kiss M2(キットレンズ付き)
重量:約387~388g(バッテリー等含む)
サイズ:116.3(幅)×88.1(高さ)×58.7(奥行)mm
有効画素数:2410万画素


なお、旧モデルEOS Kiss Mとの差は「瞳AF」の精度向上や画面タップでピントを合わせる被写体を選ぶことができる機能がついたことなど、主に撮影時の追加機能がメイン。価格差が開いているようであればお手頃な旧モデルを購入するのもアリです!

Canon EOS M200

最新のMシリーズの中では最もリーズナブルなエントリー向けのモデル。
 
3つのボディーカラー(1つは限定5000個)と、10種類のフェイスジャケットで30通りのスタイルが楽しめます。見た目の可愛さだけではなく、多彩な撮影モードや大型センサー搭載など機能も充実!最近のカメラの機能として人気の瞳AF機能など、リーズナブルでありながら、ほしい機能はきちんと抑えたミラーレスカメラのエントリーモデルです。
 
旧モデルのEOS Kiss M100では4K動画の撮影ができませんでしたが、最新モデルでは可能になったのもポイント。
 
こんな人におすすめ
自分好みのデザイン・色のカメラを探している人、今までスマホで撮影していてカメラに慣れていない初心者
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
Canon EOS M200
重量:約299g(バッテリー等含む)
サイズ:108.2(幅)×67.1(高さ)×35.1(奥行)mm(CIPAガイドラインによる)
有効画素数:約2410万画素

《上級者向け》Canon EOS R

2018年、Nikon Zとほぼ同時期に発表されたCanon初のフルサイズミラーレス一眼です。
 
5段5軸の強力な手ぶれ補正や、0.05秒という超高速オートフォーカス、また、非常に暗いシチュエーションでも正確にフォーカシングするAF低輝度限界−6EVを世界で初めて達成。さらに、他社のフルサイズミラーレス一眼にはないバリアングル液晶を採用しているため、撮影の幅が大きく広がりました。
 
カメラに必要な普遍的な性能と最先端の技術を組み合わせた完成度の高いハイアマチュア向けのモデルとなっています。
 
なお、新たに採用したRFマウントのレンズは発売当初4本程度しかありませんでしたが、現在は純正レンズでも20本程度発売されており、マウントアダプターを使用しなくてもさまざまな画角でシステムを揃えることができるようになりました。記録媒体はSDカードでスロットは1つとなっている点には要注意です。
 
現在は新モデルが発売され、価格もこなれてきているので、コスパ良くキヤノンのフルサイズミラーレスを手に入れたい人は要注目です。
 
こんな人におすすめ
フルサイズミラーレスを始めてみたいけれど予算が限られている人
(キヤノンの一眼レフを持っていたのでレンズ資産を活かしたいという人はマウントアダプタとともに購入するのがおすすめ)
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ
ITEM
Canon EOS R
有効画素数:約3030万画素
サイズ:約135.8(幅) x 98.3(高さ) x 84.4(奥行き)mm
重量:約660g(バッテリー、記録メディア含む)

Canon EOS RP

EOS Rの発売後、2019年3月に発売されたフルサイズミラーレス一眼。画素数やファインダー倍率など細かなところではROS Rに劣りますが、この機種の最大の特徴はフルサイズでありながら小型・軽量ボディを実現し、バッテリー、カードを含めてもその重さが500gに満たないところです。
 
こんな人におすすめ
フルサイズミラーレス一眼の入門機として、また、重いカメラに抵抗がある人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ
ITEM
キヤノン EOS RP
本体重量:約440g(バッテリー、メモリー含む)
サイズ:132.5(W)x85(H)x70(D) mm
有効画素数:2710万画素
記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード

《上級者向け》Canon EOS R6

EOS Rシリーズの最新モデル。初代RやRPの「かゆい部分」に手が届く仕様になっており、さらに全体のスペックも大幅にアップ。シングルスロットだった初代RやRPに比べてこちらはダブルスロット。バックアップとしてSD2枚に記録できるのはありがたいところ。手振れ補正は驚異の8段5軸。イメージセンサーは同社の一眼レフフラッグシップ機EOS 1D X MarkIIIのものをカスタマイズして採用しています。
 
常用感度はISO102400までとなり、暗所での撮影も鮮明な撮影が可能。連写も最大約20枚/秒での高速撮影が可能となり、ベストショットを撮り逃しません。
 
こんな人におすすめ
ポートレートやスポーツシーンなどあらゆるシチュエーションに対応。画質に妥協したくない人、特に、手ぶれ補正に対して不満を持っている人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ
ITEM
Canon EOS R6
重量:約680g(バッテリー等含む)
サイズ:約138.4(幅)×97.5(高さ)×88.4(奥行)mm
有効画素数:約2010万画素

《上級者向け》Canon EOS R5

2021年時点でEOS R3の開発が発表されていますが、6月時点で最高スペックを誇るのがEOS R5。約4500万画素のイメージセンサーを搭載し、精細な表現が可能。その上で常用感度はISO51200。薄暗い中でもディテールまでしっかり撮り切るEOS Rシリーズのハイエンドモデルです。
 
フォーカスエリアはなんと縦最大100%、横最大100%!しかも、AFスピードは発売時点で世界最速の0.05秒(フルサイズミラーレスとして)!ファインダーのどこに被写体がいてもばっちり高速でピントを合わせることが可能です。手振れ補正はR6と同様世界最高の8段5軸。薄暗い中で手持ち撮影したとしてもほとんど問題なく撮影できるでしょう。
 
さらに動画撮影に対しても一切妥協のない仕上がり。世界初8K/30Pの撮影が可能となっており、写真・動画のどちらにおいても最高レベルの作品を撮ることができます。
 
こんな人におすすめ
画質、機動力などあらゆる面で最高スペックを追い求めている人。予算上限がなく、現時点で他のあらゆるメーカーを含めて最高峰のカメラを手にしたい人
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センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ
ITEM
Canon EOS R5
重量:約738g(バッテリー等含む)
サイズ:約138.5(幅)×97.5(高さ)×88.0(奥行)mm
有効画素数:約4500万画素

おすすめミラーレス一眼【富士フイルム】

フィルムを作っている会社でもあり、特に色表現には定評がある富士フイルム。新しい技術をどんどん取り入れながらデザイン・性能ともに日を追うごとに洗練されてきています。

また、リーズナブルなモデルを出す傍ら、国産のミラーレス一眼の中では唯一、フルサイズよりもセンサーが大きい中判サイズのモデル(GFXシリーズ)も発売しており、幅広い層にマッチしたモデルを出し続けているのも特徴です。今回はエントリーモデルからプロのサブ機としても活躍するXシリーズをご紹介します。

富士フイルム X-A7 レンズキット

2019年10月発売、アルミ素材のボディに革調シートがおしゃれなエントリーモデルです。電子ビューファインダーがついてない分、最新のXシリーズミラーレスカメラの中では最もコンパクト。小さいバックの女性でも気軽に持ち歩けます。
 
また液晶モニターを180度回転させることで、スムーズな自撮り撮影ができ、美肌モード搭載でワントーン明るい美肌撮影も可能!4K動画も撮影することができ、日常のさまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。
 
こんな人におすすめ
普段からカメラを持ち歩いて撮影したい人、人物を多く撮影する人
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センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
富士フイルム X-A7 レンズキット
有効画素数:2424万画素
本体外形:<幅>119.0mm x <高さ>67.7mm x <奥行き>41.1mm
重量:約320g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

富士フイルム X-T200 レンズキット

こちらは電子ビューファインダー付きのXシリーズエントリーモデル。スペック的にはX-7と似ている部分も多いですが、大きな違いとして、電子ビューファインダーがついたことで僅かに重くなっています。
 
連写速度は約8枚/秒でこちらもX-A7の約6枚/秒よりやや上。さらに、電子式手ぶれ補正よりも強力な「電子ジンバル」を搭載。移動しながらの動画撮影などでブレを大幅に抑えることができるため、動きの多い撮影シーンがメインの方はX-T200の方がおすすめです。
 
こんな人におすすめ
普段からカメラを持ち歩いて撮影したい人。人物を多く撮影する人。Vlogなど移動しながらの撮影をする人
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センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
富士フイルム X-T200 レンズキット
有効画素数:2424万画素
本体外形:<幅>121.0mm x <高さ>83.7mm x <奥行き>55.1mm
重量:約370g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

富士フイルム X-T30 レンズキット

エントリー~ミドルクラス向けモデル。上級者のサブ機としても活躍できる高いスペックとエントリーモデルに近い価格帯・サイズ感を両立させた非常にコスパの良いモデルといえます。
 
連写が早く、最大30コマ/秒での撮影が可能です。また、独自のイメージセンサー「X-Trans CMOS 4」を採用しており、偽色やモアレなどが発生しにくくなりました。一方で液晶画面を動かして自撮りはできません。
 
カメラの性能で選ぶならX-T30、性能よりも自撮りなど手軽に撮影できる方がいいならX-A7やX-T200の方がおすすめです。
 
こんな人におすすめ
風景から動きものまで撮影する人。性能で妥協したくない初級者
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APS-C×
ITEM
富士フイルム X-T30 レンズキット
有効画素数:2610万画素
本体外形:[幅]132.5mm×[高さ]92.8mm×[奥行き]58.8mm
重量:約539g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

富士フイルム X-E4 レンズキット

X-E4の特徴を一言で言い表すなら、「コンパクトと高性能の両立」です。奥行き32.4mm(最薄部)というポケットにも違和感なく入る薄い筐体にも関わらず、AF速度は最速0.02秒とハイエンド並み。連写速度や画質なども十分なスペックを満たしています。
 
液晶画面は180度稼働し、自撮りも可能。X-Eシリーズはほかのモデルよりも少し操作系が違うため最初は戸惑うことがあるかもしれませんが、慣れてしまえばこちらの方が楽という声も。グリップがないものの、コンパクトでミニマルなデザインは富士フイルムらしいクラシックなカメラを彷彿とさせるものがあり、所有欲も満たされるでしょう。
 
こんな人におすすめ
風景から動きものまで撮影する人。性能で妥協したくない初級者
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センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
富士フイルム X-E4 レンズキット
有効画素数:約2610万画素
本体外形:[幅]121.3mm×[高さ]72.9mm×[奥行き]32.7mm(最薄部)
重量:約364g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

富士フイルム X-S10

コンパクトな筐体にぎっしり最新の機能を詰め込んだX-S10。最大6段5軸の強力な手ぶれ補正のほか、最速0.02秒の超高速AFなど、ハイエンドクラス並みの性能を誇る一方で、全18種類の「フィルムシミュレーション」を搭載。撮影した画像をさまざまなフィルムのイメージにカスタムすることができるため、フィルムライクな写真を撮りたい人にとっては使い込むほどに楽しくなるカメラといえます。
 
こんな人におすすめ
写真の風合いを自分好みにカスタムしたい人。画質・性能において妥協したくない人
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センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
富士フイルム X-S10
有効画素数:約2610万画素
本体外形:[幅]126.0mm×[高さ]85.1mm×[奥行き]65.4mm(最薄部32.9mm)
重量:約465g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

《上級者向け》富士フイルム X-T4

2020年5月に発売したX-Tシリーズの最新モデル。最新の画像処理「X-Processor 4」を搭載し、画質・オートフォーカス精度がさらに向上しました。X-Tシリーズとしては初めてのボディ内手ブレ補正にも対応し、5軸6.5段(最大)の手ぶれ補正が機能します。
 
他にも、30コマ/秒の連写性能やAF最速0.02秒など、その性能はXシリーズ内でもトップクラスの実力があるといえそうです。なお、旧モデルはチルト液晶で自撮りができませんでしたが、こちらの最新モデルではバリアングル液晶となり、自撮りも可能に。より撮影の幅が広がりました。
 
こんな人におすすめ
動きの速い被写体から景色まで!画質・性能において妥協したくない人
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センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C
ITEM
富士フイルム X-T4
有効画素数:2610万画素
本体外形:[幅]134.6mm×[高さ]92.8mm×[奥行き]63.8mm(最薄部37.9mm)
重量:約607g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

《上級者向け》富士フイルム X-Pro3

30コマ/秒の連写性能や低照度AFなど、上位スペックの性能を持ったX-Pro3ですが、このカメラの特徴は単純なスペックでは語れません。光学ファインダーと電子ビューファインダーを交互に入れ替えられる富士フイルム唯一の「ハイブリッドビューファインダー」を採用。実物を見ながら、または完成イメージを見ながら好みに合わせて撮影することが可能です。
 
また、これまで数多くのフィルムを生産し続けてきた富士フイルムらしく、フィルムシミュレーションの機能を使えばさまざまなフィルムの特徴を反映した豊かな色の諧調や表現で撮影することができます。
 
なお、液晶画面はサブモニタだけが表示され、大きめサイズの液晶側は内側に格納されています。ファインダーを覗きながら、被写体に集中して撮る。フィルムカメラらしい特徴をふんだんに盛り込んでおり、癖はあるけれど、撮影体験をとことん楽しめるカメラといえます。
 
こんな人におすすめ
フィルムカメラの風合いが好きな人。性能で妥協せず撮影を楽しみたい人
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センサー自撮りwifi接続4K動画
APS-C×
ITEM
富士フイルム X-Pro3
有効画素数:2610万画素
本体外形:[幅]140.5mm×[高さ]82.8mm×[奥行き]46.1mm(最薄部34.8mm)
重量:約497g(付属バッテリー、メモリーカード含む)


おすすめミラーレス一眼【パナソニック】

実は、世界初のミラーレス一眼はパナソニックの「LUMIX DMC-G1」といわれています。

LUMIXの大きな魅力の一つが世界的な高級カメラブランド「ライカ」との提携です。ライカの認定を受けて共同設計された高性能レンズは初心者のみならずカメラ愛好家にとっても試してみたいと思わずにはいられないものばかり。レンズだけでなく動画にも定評があり、エントリーモデルから全機種で4K動画の撮影ができます。

LUMIX DC-GX7MK3

2018年3月に発売されたエントリー~ミドルクラス向けのモデル。前モデルのDC-GX7MK2とくらべて400万画素以上アップすることにより解像度が上がりました。また、ボディ5軸×レンズ2軸の強力な手振れ補正機能「Dual I.S.」が強力で、夕方~夜や室内での撮影でも臆することなく撮影することが可能です。
 
特徴的なデザインとしてファインダーの角度を変えることができるので、様々なアングルで撮影することができます。
 
こんな人におすすめ
精細さが求められる風景撮影や暗めの夜景撮影をしたい人
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マイクロフォーサーズ×
ITEM
LUMIX DMC-GX7MK3
重量:約450g(バッテリー等含む)
サイズ:約W124xH72.1xD46.8mm
有効画素数:2030万画素

《上級者向け》LUMIX DC-G9

2018年1月に発売されたハイエンドモデル。オートフォーカスが世界最高レベルの約0.04秒、60コマ/秒の超高速連写など、ミラーレス一眼の中でもハイレベルのスペックを誇り、手振れ補正も6.5段まで対応。あらゆるシーンで、気になる瞬間を逃さないための徹底的な機能追及がなされています。
 
これだけのスペックでありながら、他メーカーと比べると手ごろな価格帯なのも魅力。運動会など動きのある撮影や野鳥などシビアな撮影におすすめ!
 
こんな人におすすめ
今持っているミラーレスからステップアップしたい人。カメラとしての性能で妥協したくない人。コスパと性能の両立を実現したい人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
マイクロフォーサーズ×
ITEM
LUMIX DC-G9
重量:約658g(バッテリー等含む)
サイズ:約W136.9.0xH97.3xD91.6mm
有効画素数:2030万画素

《上級者向け》LUMIX DC-GH5S

DC-G9と同日に発売されたモデルで、写真撮影だけでなく動画撮影においても最高スペックを持つ“ハイエンド・ハイブリッドミラーレス一眼”。
 
有効画素数を思い切って1028万まで減らし撮像素子のセルサイズを従来の約1.96倍にすることで、高感度の撮影においてもほとんどノイズを気にすることなく撮影することができるようになりました。その高感度性能はフルサイズ機であるSONYのα7SIIやCanonのフラグシップ機1D X MarkIIと比べても明らかに高いというデータ(※)もあるほど。
※参考:Imaging Resource
 
また、動画機能はミラーレス機で世界初となるCinema4K/60fpsでの撮影が可能。まさに弱点なしの性能となっています。
 
こんな人におすすめ
野鳥から風景撮影、暗所での写真・動画撮影がしたい人。プロ向けの性能がほしい人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
マイクロフォーサーズ×
ITEM
LUMIX DC-GH5S
重量:約660g(バッテリー等含む)
サイズ:約W138.5xH98.1xD87.4mm
有効画素数:2018万画素

《上級者向け》LUMIX DC-GH5II

最大6.5段5軸の強力な手ぶれ補正機能、メカシャッターで約12コマ/秒の高速連写など、上位機種らしいスペックを誇るDC-GH5IIですが、そのコンセプトはどちらかというと写真よりも動画!C4K/4K60p 10bit記録での動画撮影に対応し、ディテールまでしっかり高精細、かつ滑らかな動画を撮影することが可能です。
 
さらに、無線ライブ配信にも対応しており、カメラのオーバーヒート抑制によって撮影時間も無制限に!Youtubeで動画配信を初めて見たい方、動画作品採りをしたい方におすすめの機種です。こちらは2021年6月発売(予定)です。
 
こんな人におすすめ
野鳥から風景撮影、暗所での写真・動画撮影をしたい人。プロ向けの性能がほしい人
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
マイクロフォーサーズ
ITEM
LUMIX DC-GH5II
重量:約727g(バッテリー等含む)
サイズ:幅 約138.5mm × 高さ 約98.1mm × 奥行 約87.4mm
有効画素数:2033万画素

《上級者向け》LUMIX DC-S5

LUMIXのミラーレスの多くがオリンパスと併用できるマイクロフォーサーズマウントを採用したものですが、実はライカLマウントのフルサイズモデルSシリーズも販売しています。
 
パナソニックのフルサイズミラーレスが最初に登場したのは実は2019年とその歴史は意外にも浅め。最新モデルは2020年9月に発売された本モデルで、フルサイズミラーレスの初号機でありハイエンド機でもあるDC-S1Rの機能をふんだんに取り入れつつ、最新型のフルサイズ機としては非常にリーズナブルな実質販売価格20万円台前半。
 
2420万画素の卓越した高感度性能を誇るイメージセンサーを採用し、フルサイズならではの表現力と精細な写りは流石の一言。6.5段5軸の強力な手ぶれ補正はもちろん、撮影に必要な要素をバランスよく取り入れたコスパもばっちりな一台です。動画性能についても4K/60p 10bit動画記録が可能など、写真・動画の両方で手を抜きたくない人におすすめ。
 
こんな人におすすめ
野鳥から風景撮影、暗所での写真・動画撮影がしたい人。フルサイズミラーレスを求めており、ライカレンズを使いたい人
※実写サンプルはこちら
 
センサー自撮りwifi接続4K動画
フルサイズ
ITEM
LUMIX DC-S5
重量:約714g(バッテリー等含む)
サイズ:幅 約132.6mm x 高さ 約97.1mm x 奥行 約81.9mm
有効画素数:2420万画素

ミラーレス一眼で手軽に本格写真を!

おすすめのミラーレス一眼
出典:PIXTA
ミラーレス一眼は本格的で高画質かつ軽量・コンパクトで持ち運びに便利な優れもの!操作も簡単なので一眼初心者にピッタリです。スマートフォンやコンデジよりも贅沢な写真を旅先で撮影してみてはいかがでしょう?


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YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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