考えるだけでワクワクが止まらない!?簡単4ステップで〈登山の行動計画〉を作ってみよう!
安全に登山を楽しむためにも、警察や家族知人への登山計画書の提出は大切。しかし、なかには自分で登山計画や行動計画を作ったことがない、という人もいるのではないでしょうか?それはとっても勿体無い!なぜなら、“行動計画”や”登山計画”を立てるのはめちゃくちゃ楽しいんです。今回は、登山計画書を作るのに重要な行動計画の作り方を4つのステップにわけて見ていきましょう。
2024/03/18 更新
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編集者
YAMA HACK編集部
月間350万人が訪れる日本最大級の登山メディア『YAMA HACK』の運営&記事編集担当。山や登山に関する幅広い情報(登山用品、山の情報、山ごはん、登山知識、最新ニュースなど)を専門家や読者の皆さんと協力しながら日々発信しています。
登山者が「安全に」「自分らしく」山や自然を楽しむサポートをするため、登山、トレイルランニング、ボルダリングなどさまざまなアクティビティに挑戦しています。
YAMA HACK編集部のプロフィール
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制作者
山岳ライター、登山ガイド
吉澤英晃
よしざわ・ひであき/1986年生まれ、群馬県出身。大学で探検サークルに入り、アウトドアアクティビティに傾倒。卒業後、所属していた社会人山岳会で本格的に沢登りや雪山登山を開始。旅行代理店、登山用品輸入代理店の営業職を経て、2018年からフリーのライターとして活動中。登山専門メディアへの寄稿多数。2024年、日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ取得。
吉澤英晃のプロフィール
アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部
実は一番楽しい時間?行動計画を立ててみよう!
出典:PIXTA
「今週末はどの山に行こう?」「次の旅行は●●と△△を見て回って・・・」など、週末の予定や旅行の計画を考えている時って楽しいですよね?登山も同じで、登りたい山を見つけて「どんなルートで登ろうか?」「下山後はどこの温泉に行こうか?」など、具体的に考えるとワクワクしてきます。
そんな登山の行動を具体化したのが、今回紹介する行動計画。言葉だけ聞くとなんだか難しそうですが、実は旅行の計画と一緒でめちゃくちゃ楽しいんです。
行動計画は安全にも繋がる
出典:PIXTA
行動計画を立てる時には、歩くコースをシミュレーションします。その時に、岩場や崖などの難所や道に迷いそうなポイントを把握できるので、事前に危険を予測可能。安全登山につながると言っても過言ではありません。
人についていくのはダメなの?
出典:PIXTA
登山ツアーや人が考えてくれた計画に参加すれば、山登りを楽しむことはできます。しかし、山では何が起きても不思議ではありません。そんな時に、自分がどんな行動をするのかを知っておかないと、時には命に関わることも。
さらに登山を続けていくと登りたい山はどんどん増えてきます。そんな時に行動計画を考えることができれば、自由に山登りを楽しむことができるのです。
意外に簡単?行動計画を立ててみよう!
作成:吉澤英晃
とはいえ、行動計画を立てるのって難しいんでしょ?そんな声も聞こえてきそうですが、実は行動計画は4つのステップで立てられます。
今回はそのステップに沿って、日帰り登山の行動計画を考えてみましょう。