登山 100均

DAISOメスティン、キャンドゥ鉄板…最近さらに100均がアツい!春の100均一パトロール

2022/11/09 更新

登山で使えそうなアイテムを100円ショップで捜索する「YAMAHACK100均パトロール」のお時間がやってまいりました!今回は山でのごはんで活躍するメスティンやスキレット、鉄板などを100円ショップ大手のダイソーやセリア、キャンドゥで発見。寸法や重量を計り、実際に使えるかどうか実証実験してみましたよ!

目次

今春も100円アウトドアグッズが大豊作!

100均の店内

撮影:筆者

ここ数年、100円ショップのアウトドア用品コーナーが日々進化していることをご存知でしょうか? そう、今や100円ショップはアウトドアグッズの宝の山。まだ見ぬ鉱脈が眠っているかもしれないのです。
2021年春のパトロールでは、”山ごはんギア”に焦点を絞りグッズを掘り出してきました。ぜひあなたも近所の百均でお気に入りのグッズを探してみてくださいね〜!

<過去の100均パトロール記事はこちら>


【DAISO】メスティン(500円)

500円商品のメスティン

撮影:筆者

発売当初はかなり話題となり、高価格で転売されることも多かったこちら。
そう、今はあのメスティンが500円で手に入る時代なのです!(「100円ショップなのに500円じゃないか」というツッコミは置いておいて……)
大手100円ショップメーカーDAISOから発売されている「メスティン(ハンドル付)」は、今の最大の注目商品かもしれません。
箱の中身

撮影:筆者

見た目は完全によく見知ったメスティンです。
メスティンの全容

撮影:筆者

実際に手に取ると少し小ぶりに感じたため寸法を測ってみました。
メスティンとメジャー

撮影:筆者

横幅は15センチほど。トランギアのメスティンが17センチなので、少々コンパクトなサイズとなっています。

実際にお米を炊いてみたよ

実際にこのメスティンでもお米を炊いてみました。添付の説明書を読んで……ってあれ!?

”米の量に応じた水”に困惑しつつも、炊飯&蒸らし工程を経たのがこちらのメスティン。果たして出来映えは?

結論として「DAISOメスティンは買い!」というのが筆者の見解です。山ごはん用としてはもちろん、防災用としてもかなり有用かもしれません。ダイソーへ訪れた際にはぜひチェックしてみてくださいね。

【キャンドゥ】ミニアイロンプレート

お次はこちらも話題となっているキャンドゥのミニアイロンプレート、通称ハンディ鉄板です。
ミニアイロンプレート

撮影:筆者

鉄板とセットでリフターも付いています。ヘラとしても使えそうですね。
袋の中身

撮影:筆者

iPhoneSE2とサイズ比較しました。スマホよりも縦が短く幅が広いイメージです。
iPhoneと比較

撮影:筆者

重量はぴったり150g。ちなみにスマートフォンは147gだったので、重さとしてはほぼ同じでしょうか。
計量器とミニアイロンプレート

撮影:筆者

バーナーにセッティング。五徳とのサイズの相性も良く、ガタガタせず安定していました。
バーナーとアイロンプレート

撮影:筆者

熱した鉄板はリフターで持ち上げます。ヘラにもなりリフターにもなる付属アイテムも便利ですね。
バーナーとアイロンプレート

撮影:筆者

本格的な鉄板と比べると物足りないかもしれませんが、手軽に楽しみたい場合には適役かもしれません。ただしこちらの商品はかなりの人気アイテムで、筆者がお店を巡った中でもとりわけ品薄となってました。セリアでも同じような鉄板が発売されていましたが、発見できたら即購入をおすすめします!

【DAISO】スキレット(200円〜)

スキレット

撮影:筆者

アヒージョやステーキ肉を焼く際に活躍するスキレットもDAISOで販売しています。サイズや形状も展開が豊富で、値段は200円からとなっています。
2つの大きさのスキレット

撮影:筆者

写真は筆者がすでに使い込んだダイソースキレットです。何度もシーズニングを繰り返し、かなり使いやすいギアに成長してくれました。
スキレットの重さ

撮影:筆者

しかし重量の問題があり、登山へはなかなか持って行きにくい側面もあるスキレット。小さいサイズの方が557gで、
大きいスキレット

撮影:筆者

大きいサイズが768gです。重量面を考えると、山ごはんをメインとした低山へのハイキングなど、ライトな山行に活躍するのではないでしょうか。

まだまだあります、100均グッズ→

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