パーゴワークスのカーゴ40

ザックのサイズが自由自在!容量で迷っている方にオススメなカーゴ40とは?

日帰り~1泊くらいのザックって、サイズが悩みどころですよね。大は小を兼ねる、と大きめなサイズを買ってみると普段は持て余すことになり、小さめを買うとまた別に買う羽目に…。そんな悩みを解決できるのが、このカーゴ40です!

アイキャッチ画像出典:BOZEMAN

ザックのサイズが決まらない…そんな方に朗報!

パッキングしたカーゴ40

撮影:YAMAHACK編集部

ザック選びで悩むポイントは様々ですが、サイズもそのうちのひとつです。特に日帰り用は悩みどころで、どうせなら1泊出来るくらいのものを…なんて迷った経験、ありませんか?実は、そんな方におすすめのザックがあるんです。

20L~45Lまで自由に変えられるザックがあった

カーゴ40の仕組
出典:PaaGoWORKS

それが“カーゴ40”です!このザックは正面のベルトを調整するだけで、簡単にサイズを変更することができます。また、パッキングはアイデア次第で自由自在、調整範囲も20L~45Lと絶妙です。

細部までこだわった“カーゴ40”の3つの特徴

① かさ張らずに収納できるサイドポケット

カーゴ40のサイドポケット
出典:PaaGoWORKS

背負ったままアクセスできるのはもちろん、外付けタイプのポケットでなく、表地を利用して収納できる設計なので未使用時も邪魔になりません

② バッグとして使える取り外し可能な雨蓋

カーゴ40の雨蓋
撮影:YAMAHACK編集部
バッグとして使える天蓋
出典:PaaGoWORKS

雨蓋はバックルで簡単に取り外すことができます。そしてなんと、付属のアタッチメントをショルダーハーネスに取り付ければ、チェストバッグに早変わりします。

③ ギアの固定に便利なベルト類

カーゴ40のベルト類
撮影:YAMAHACK編集部

① マットやロープを挟めるトップのV字型ベルト
② サイズ調整だけでなくスコップや三脚を固定できる背面のコンプレッションベルト
③ サイドにはレインウェアなどを挟めるショックコード付き

実際に使ってみて良かった2つのポイント

① 荷物が減っても快適なパッキング

荷物を降ろした後のカーゴ40
撮影:YAMAHACK編集部

行きはパンパンだったザックも、食料や水が無くなるとスペースができて荷物が揺れたり、ザックがぺちゃんこになって不格好になったりします。ですがカーゴ40なら、荷物が減ってもベルトで調整すればちょうどいいサイズに納まってくれます。

② 上手く使えば容量が増やせるベルト類

カーゴ40を背負う
撮影:YAMAHACK編集部

ベルト・ショックコード類が思った以上に活躍!撤収時の「あっ、そういえばこれ忘れてた!」なんていうのを何とかできちゃいます。狭い登山道だと引っかかることもあるので、山では大きな物をサイドに挟むのはオススメしませんが、キャンプなどで荷物を運ぶ際にはかなり役立つんじゃないでしょうか。

 

パーゴワークス カーゴ40

パーゴワークス カーゴ40

インナーバッグ(35L)付属

日本のアウトドア・ブランド、パーゴワークス

パーゴワークスのブース写真

カーゴ40をつくる“パーゴワークス”は2011年にスタートした日本のアウトドア・ブランドで、『実践的かつ実験的』な商品の開発をコンセプトに掲げています。機能性を追求しながらも、既成概念にとらわれないユニークな商品は、着々とユーザーの心を掴んでいます。あなたもぜひ、チェックしてみてくださいね!

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