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膝に悩むランナーに選ばれている!?「トポアスレチック」の魅力を徹底解剖

膝に悩むランナーから支持!トポアスレチックの魅力&シーン別おすすめモデルを徹底解説

登山やランニングで、誰もが一度は感じたことがあるであろう「腰や膝の痛み」。そんな痛みに悩む方におすすめしたいのが「トポアスレチック」のシューズです。膝や腰への負担を抑える走り方を促してくれるシューズとして注目されているんです。その秘密はどこにあるのか? シューズの特徴やシーン別のラインナップを詳しく解説します。

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目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

怪我を防止する「自然な走り方」にこだわったナチュラルシューズ

トポアスレチックロゴ画像
撮影:筆者

トポアスレチックは2013年にアメリカで創設。日本には2019年に上陸した、比較的新しいブランドです。創業者はソールで有名なVibram(ヴィブラム) USAでCEOも務めたトニー・ポスト氏。

出典:楽天市場/Vibram Fivefingers Japan

そのトニーポスト氏の代表作といえば「Vibram Five Ringers」という、名前の通り5本の指があるヴィブラム社のシューズです。裸足のような感覚があるのが特徴で、ランニングやウォーキング、トレーニング用として多くのユーザーから愛されてきました。

そのエッセンスが引き継がれ、靴の性能に頼らず、体本来のパフォーマンスを引き出すことを重視したシューズが「トポアスレチック」なんです。

トポアスレチックの3つの特徴

ここからはトポアスレチックについて、3つのポイントから特徴を深堀りしていきます。

①自然な走り方を促す、低ドロップ構造

トポアスレチックは、低ドロップシューズを多く取り扱っているのが大きな特徴

「低ドロップ」とは、シューズの踵とつま先の厚みの差が少ないこと。かかとが低く、地面と水平に接するイメージです。

逆にかかとが高く上がっている場合は「高ドロップ」と言います。

撮影:筆者
撮影:筆者

低ドロップシューズの良さは「脚の故障を防ぐ走り方」を促してくれること。その理由を解説するために、2つの走り方をご紹介します。

低ドロップシューズは「ミッドフット走法」を促進!

私たちの代表的な走り方として、かかとから着地する「ヒールストライク走法」と、中足部から着地する「ミッドフット走法」の2つがあります。

ヒールストライク走法ミッドフット走法
走行イメージ
特徴かかとから着地する走法(日本人に多い走法)中足部から着地する走法(中〜上級者で取り入れる人が多い走法)
メリット・かかとからつま先まで安定した体重移動が簡単
・初心者でも取り入れやすい
・足裏全体で着地し蹴り出すため、スピードが出やすい
・膝が曲がった状態で体の真下に着地するため、膝や股関節に負担がかかりづらい
デメリット・かかとでブレーキが掛かるためスピードが上がりづらい
・脚を伸ばした状態で前方に着地するため、膝や股関節に負担がかかり、怪我に繋がりやすい
・普段使わない筋肉を使うため慣れが必要
・無理をすると怪我につながる可能性も
相性の良いシューズ高ドロップシューズ低ドロップシューズ

画像制作:achay

どちらの走り方が正解というものではありませんが、「膝や股関節への負担を抑えたい」という方におすすめしたいのは「ミッドフット走法」です。膝が曲がった状態で体の真下に着地するため、負担がかかりにくいんです。

この走法に適しているのが「低ドロップシューズ」で、かかとが低いため、足の中足部で着地がしやすく、負荷のかかりにくい走り方が可能になります。

②ゆったり広い前足部で指先を自由に

広い指先
撮影:筆者

足先の形に沿った広い指先も特徴の一つ。足指を自由に動かすことで、凹凸のある地面をしっかりグリップできるため、不安定な岩場でも安定した走行が可能です。また、長期間走って足先がむくんでも、圧迫されるストレスがありません。

欧米のシューズは幅が狭く、足幅の広い人が多い日本人には窮屈なこともありますが、トポアスレチックなら日本人にも合いやすいシューズと言えます。

③中足部〜かかと部の高いフィット感

踵部分のフィット感
撮影:筆者

指先はゆったりでも、中足部とかかとのフィット感は高め。前や横にずれることが少ないため、安定した足運びが可能になります。

トポアスレチックのシューズはこう選ぶ!

ラインナップが豊富なので、いざ選ぼうとするとどれが良いのかと迷ってしまう人も多いはず。ここからはトポアスレチックのシューズの選び方をご紹介します!

①使用シーン|目的に合わせた3カテゴリー

トポアスレチック一覧画像2
撮影:筆者

トポアスレチックはシーンに応じた3つのカテゴリーから選ぶことができます。

  • HIKE:サポート力と堅牢性が高い「トレッキング向け」モデル
  • TRAIL:頑丈で軽量性にも優れた「トレイルランニング向け」モデル
  • ROAD:軽量で柔軟性の高い「ロードランニング向け」モデル 

もちろん用途はこの3つに限ったものではなく、兼用できるモデルもありますが、まずはご自身がメインで使いたいシーンを想定してカテゴリーを絞りましょう。

しなり度チェック画像
撮影:筆者(左:ロードランニング用、右:トレイルランニング用)

例えば、トレッキングやトレイルランニング用は、岩などの突き上げから守るためにソールが硬く設計されている一方、ロードランニング向けシューズは柔軟性高く作られており、路面に合わせた設計がされています。

②ドロップの高さ|目指したい走り方に合わせて選ぶ

撮影:筆者

「低ドロップシューズ」を履くと、普段使わない筋肉を使う走り方になるため、無理をすると怪我をしてしまう恐れも。その点、トポアスレチックではドロップの高さを0〜5mmまで幅広く取り揃えているため、ランナーに合わせた選び方ができます。

ドロップ説明画像③
作成:筆者

ドロップが小さいとミッドフット走法がしやすいため、膝に優しい走り方に。逆に、ドロップが大きいとヒールストライク走法がしやすいため、筋力が少なくても安定した足運びが可能です。

いきなりゼロドロップに挑戦してみるのもありですが、まずは5mmからスタートして足をならしつつ、徐々に3mm、0mmと低ドロップのシューズに変えていくのもおすすめ

一般的なシューズのドロップは8〜10mmが多いので、トポアスレチックの中で最もドロップの高い5mmでも、比較的ナチュラルな感覚で着地できます。

③クッション性の高さ|地面との接地感覚か、負担軽減か

低ドロップシューズイメージ
撮影:筆者

低ドロップシューズは、より裸足感覚に近づけるためにクッション性が低いものも多いのですが、トポアスレチックは、低ドロップでありながら、クッション性が高いモデルもラインナップ

普段のシューズと大きな違和感を感じることなく、低ドロップシューズにチャレンジすることができるんです。

クッションの高さ比較
撮影:筆者

クッション性の高さは、「脚への負担軽減」と「接地面の感覚」のどちらを重視するかで選びましょう。目安になるのはソールの厚みなので、スタックハイト(地面から足裏までの高さ)をチェック。

目的に合わせたクッション性

  • 【スタックハイト高】「脚への負担を軽減」させたい方に
  • 【スタックハイト低】「接地面の感覚を重視」して走りたい方に

クッション性が高いと膝への負担を軽減してくれますが、不安定な足場では着地がぐらついてしまう可能性も

逆に、クッション性が低いモデルだと、地面の接地感覚が高まるため不安定なトレイル上でもバランスが取りやすくなるメリットがありますが、膝や足へは負担がかかりやすくなります。

メイン用途として、どんな場所(路面)でどのくらいの距離(時間)を走るか考え、適切なクッション性を選ぶとよいでしょう。

④グリップ力|走る路面から選ぶ

足裏の比較画像
撮影:筆者

ロードランニングであれば高いグリップ力は必要ありませんが、山で使用する場合は意識したいポイントです。使用シーンに併せてチェックしてみましょう。

基本的にトレイル向けモデルにはヴィブラム社の高品質ソールが使用されています。主に採用されているのは、スタンダードで汎用的に使える「XS TREK EVO」と、濡れた路面でも高いグリップ性能を維持する「Megagrip」。雨が想定されるシーンや水辺の濡れた岩場などで使用する場合は、「Megagrip」を選ぶと安心です。

サイズ選びは慎重に……!

足に合わないサイズのシューズを履いていると、靴擦れなど怪我の原因になり、山では大きな事故になりかねません。

シューズを履いたときに、足先とシューズの間に1〜1.5cmほど余裕があるのがベスト。ソックスの厚みによっても変わるので、実際に使用するソックスを履いて試し履きするようにしましょう。

【シーン別】トポアスレチックの最新ラインナップ

ここからはトポアスレチックのラインナップをシーン別に分け、各モデルの詳細をご紹介します。

HIKE(トレッキング向け2モデル)

トポアスレチック TRAVERSE

最適な用途 トレッキング、トレイルランニング
お勧めの方 登山初心者~上級者
距離 ALL
スタックハイト 30mm (かかと) // 25mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 301 g (M9)
アウトソール Vibram® Megagrip
クッション性 ミディアム
サポート力 安定
柔軟性 ミドル

ロングトレイルにぴったりな保護性能と高い耐久性

過酷なトレイルでも対応できる、高い保護性能と耐久性を持ったシューズ。つま先の反り上がりが緩やか、かつ前足部にはロックプレートが内蔵されているため、安定した足運びが可能です。

過酷なトレイルでも対応できる、高い保護性能と耐久性を持ったシューズ。通気性に優れたメッシュアッパーに加え、排水性の高いインソールを搭載しているため、雨などで濡れても乾きやすいのが特徴です。ロングトレイルなど長期の山行の際には、かかと部分にあるループにカラビナを通し、吊るして干すことができます。

提供:Topo Athletic

つま先の反り上がりが緩やか、かつ前足部にはロックプレートが内蔵されているため、安定した足運びが可能。

おすすめポイント!

  • 高い保護性能と耐久性
  • 通気性&水の排出機能に優れる
  • ファストハイクやロングトレイルにおすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック TRAILVENTURE 2 WP

最適な用途 スピードハイキング
お勧めの方 登山初心者~中級者
距離 ALL
スタックハイト 33mm (かかと) // 28mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 451 g (M9)
アウトソール Vibram® Megagrip
クッション性 ハイ
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ハード

トポアスレチック唯一のミッドカットモデル

防水仕様であらゆる天候に対応できるミッドカットシューズ。トポアスレチックらしく指先が広いため、一般的な登山靴のように窮屈になりにくく、快適性が高いモデルです。

防水仕様であらゆる天候に対応できるミッドカットシューズ。トポアスレチックらしく指先が広いため、一般的な登山靴のように窮屈になりにくく、快適性が高いモデルです。

提供:Topo Athletic

アッパーはソフトですが、ソールはややハード。かかとから前足部までロックプレートが搭載されているので、岩や木の根などの突き上げから足を守ります。

おすすめポイント!

  • 防水仕様で、雨や濡れた路面でも安心
  • つま先ゆったりで快適な履き心地
  • かかとからつま先までフルレングスのロックプレートで歩行が安定

▼ウィメンズモデルはこちら


TRAIL(トレイルランニング向け7モデル)

トポアスレチック MTN RACER 3

最適な用途 トレイルランニング
お勧めの方 初心者~上級者
距離 ALL
スタックハイト 33mm (かかと) // 28mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 286 g (M9)
アウトソール Vibram® Megagrip
クッション性 ハイ
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ハード

幅広い用途で使えるブランドの代表作

RACERという名前ながら、トレイルはもちろん、ロードなど幅広い路面で活躍してくれるシューズ。ソールはメガグリップを使用しており、濡れた路面での走行も安心です。

「RACER」という本格派な名前ながら、幅広い人が使いやすい汎用性の高いシューズ。ソールはメガグリップを使用しており、濡れた路面での走行も安心です。

提供:Topo Athletic

ソールの厚みは前作の「30mm×25mm」から「33mm×28mm」へとボリュームアップ。長い距離で使用する際にも安心のクッション性を備えています。

おすすめポイント!

  • 何を履いていいか迷ったらまずはコレ!
  • 前作よりもクッション性能がアップ
  • メガグリップソール&高い排水性で、悪天候でも着用しやすい

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック ULTRAVENTURE 3

最適な用途 トレイルランニング
お勧めの方 中級者~上級者
距離 ミドル〜ロング
スタックハイト 35mm (かかと) // 30mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 289 g (M9)
アウトソール Vibram® XS Trek EVO
クッション性 ハイ
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ソフト

同ブランドで最も高いクッション性

トポアスレチックの中でも最も高いクッション性を持っており、快適で軽い走り心地を実現したシューズ。足裏からの突き上げから足を守ってくれ、自然に足が前に出るような推進力もあるモデルです。

トポアスレチックの中でも最も高いクッション性を持っており、快適で軽い走り心地を実現したシューズ。足裏からの突き上げからも足を守ってくれます。

提供:Topo Athletic

高いクッション性に加え、ロッカー構造のおかげで自然と足が前に出るような推進力もあるモデル。ソールのラグパターン(凸凹)があまり細かくはなく、テクニカルな岩場を攻めるよりもなだらかな道を走りやすいのが特徴です。

おすすめポイント!

  • ハイクッションで快適な走り心地
  • ロッカー構造が生み出す高い推進力
  • 走りやすいラグパターン&屈曲性

▼ウィメンズモデルはこちら

トポアスレチック MT-5

最適な用途 トレイルランニング
お勧めの方 初心者
距離 ショート〜ミドル
スタックハイト 28mm (かかと) // 23mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 264 g (M9)
アウトソール Vibram® XS Trek EVO
クッション性 ミディアム
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

ロードシューズに近い履き心地

クッション性、柔軟性のバランスが良く、安定した足運びができるシューズ。ロード用シューズに近い履き心地のため、トレランシューズが初めての方でも違和感なく履くことができます。

クッション性、柔軟性のバランスが良く、安定した足運びができるシューズ。ロード用シューズに近い履き心地のため、トレランシューズが初めての方でも違和感なく履くことができます。

提供:Topo Athletic

ソールパターンはULTRAVENTURE 3に近いですが、ロッカーがゆるやかでスタックハイトも低いので、足さばきがしやすく、短い時間のライトなトレイルに適しています。

おすすめポイント!

  • ロードシューズに近い履き心地で走りやすい
  • スタックハイトが低く、足さばきがしやすい
  • ロードや林道などの平坦な道にもおすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック TERRAVENTURE 4

最適な用途 トレイルランニング
お勧めの方 中級者~上級者
距離 ショート〜ミドル
スタックハイト 25mm (かかと) // 22mm (つま先)
ドロップ 3mm
重さ 286 g (M9)
アウトソール Vibram® Megagrip
クッション性 ミディアム
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

足さばきがしやすく岩場などでも活躍

3mmの低ドロップ、かつロークッションのシューズ。足裏を衝撃から守るロックプレートも内蔵されているため、岩場など、テクニカルな足さばきが求められる場所で特に活躍してくれます。

3mmの低ドロップ、かつロークッションで、着地の感覚を確かめやすいシューズ。足裏を衝撃から守るロックプレートも内蔵されているため、岩場など、テクニカルな足さばきが求められる場所で特に活躍してくれます。

提供:Topo Athletic

クッション性は中程度なので、トレイル比率の高いレースで、ミドルレンジの距離までの使用がおすすめ。

おすすめポイント!

  • 低ドロップ&ロークッションで接地感◎
  • 岩場などのテクニカルなトレイルにぴったり
  • ショート〜ミドルで足さばきを重視する方におすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック TERRAVENTURE 4 WP

最適な用途 トレイルランニング・ハイキング
お勧めの方 中級者~上級者
距離 ショート〜ミドル
スタックハイト 25mm (かかと) // 22mm (つま先)
ドロップ 3mm
重さ 340 g (M9)
アウトソール Vibram® Megagrip
クッション性 ミディアム
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

冬場にもおすすめな「TERRAVENTURE 4」の防水タイプ

高い防水性を持つシューズ。水の侵入を防ぐ機能が靴を包むように搭載されており、冬場でも足を冷えから守ってくれます。ソールにはメガグリップが使用されていて対スリップ性能も高いモデルです。

高い防水性を持つシューズ。水の侵入を防ぐ機能が靴を包むように搭載されており、冬場でも足を冷えから守ってくれます。ソールにはメガグリップが使用されていて耐スリップ性能も高いモデルです。

提供:Topo Athletic

防水メンブレンは透湿性の高い「eVent®」を使用しているので、足をドライに保ってくれます。

おすすめポイント!

  • 防水機能で水辺やぬかるんだトレイルでも安心
  • 風を通しにくいので、気温の低い冬にもおすすめ
  • メガグリップソールで、濡れた路面でも滑りにくい

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック PURSUIT

最適な用途 トレイルランニング
お勧めの方 ①上級者
②中級者
③初心者
距離 ①ALL
②ミドル
③ショート
スタックハイト 28mm
ドロップ 0mm
重さ 306 g (M9)
アウトソール Vibram® Megagrip
クッション性 ミディアム
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

ゼロドロップながらクッション性が高い

ゼロドロップシューズが初めての人でも履きやすい、クッション性の高いモデル。足先が上がっているため、前への推進力も高めです。
ソールにはビブラムのメガグリップが採用されており、すべらない安心感もあります。

ゼロドロップシューズが初めての人でも履きやすい、クッション性の高いモデル。足先が上がっているため、前への推進力も高め。

提供:Topo Athletic

ソールにはビブラムのメガグリップが採用されており、滑りにくい安心感もあります。

おすすめポイント!

  • クッション性に優れた0mmドロップシューズ
  • ロッカー構造により、重心移動で転がるように前に進む
  • トレイルでゼロドロップを試してみたい方におすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら

▼ミッドソールを改良した新作PURSUIT 2」はこちら


トポアスレチック RUNVENTURE 4

最適な用途 トレイルランニング
お勧めの方 ①上級者
②中級者
距離 ①ALL
②ミドル
スタックハイト 20mm
ドロップ 0mm
重さ 258 g (M9)
アウトソール Vibram® XS Trek EVO
クッション性 ロー
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ハード

TRAILシリーズの中で最も裸足感覚に近い

素足感覚が特に高いシューズ。ソールの厚みが20mmでしかもドロップが0mmと、足裏感覚を強く感じることができます。土踏まずや足底筋を鍛えたい方にもおすすめです。

TRAILシリーズの中で最も裸足感覚に近いモデル。ソールの厚みは20mmで、しかもドロップが0mmと、足裏感覚を強く感じることができます。土踏まずや足底筋を鍛えたい方にもおすすめです。

提供:Topo Athletic

いきなり長い距離を走ると足を痛める可能性もあるので、短い時間で柔らかい路面の場所から試してみましょう。

おすすめポイント!

  • トレイルシリーズの中で一番裸足感覚に近いモデル
  • グリップ性能と耐久性のバランスの良い「Vibram® XS Trek EVO」ソールを採用
  • 脚力を鍛えたい方におすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら

ROAD(ロードランニング向け8モデル)

トポアスレチック SPECTER

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 中級者~上級者
距離 ショート〜ロング
スタックハイト 35mm (かかと) // 30mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 252 g (M9)
クッション性 ハイ
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ハード

安定感とスピード性能を両立したテンポアップシューズ

2層でできたミッドソールが安定性と反発性を実現したシューズ。反発性はもちつつも、膝に負担をかけすぎない、優しいランができるモデルです。

2層でできたミッドソールが安定性と反発性を実現したテンポアップシューズ。反発性はもちつつも、膝に負担をかけすぎない、優しいランができるモデルです。

提供:Topo Athletic

ミッドソールの内部には、エネルギーリターンに優れる「Pebax Powered®コア」を搭載。着地の踏み込みに反応し、高い推進力を生み出します。

おすすめポイント!

  • スピードを出しやすいテンポアップシューズ
  • 2層で出来たミッドソールが安定性と反発性を両立
  • 軽量で優れたエネルギーリターンを発揮する「Pebax Powered®コア」を採用

▼ウィメンズモデルはこちら

▼ミッドソールをアップデートした新作「SPECTER2」はこちら


トポアスレチック CYCLONE 2

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 中級者~上級者
距離 ショート〜ロング
スタックハイト 28mm (かかと) // 23mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 196 g (M9)
クッション性 ミディアム
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ハード

高反発でスピードを求める方におすすめ

反発性の高いミッドソールにより、スピードのあるランが可能なシューズ。足が自然と前に転がるようなソールデザインで、軽快な足さばきが可能です。

反発性の高いミッドソールにより、スピードのあるランが可能なシューズ。足が自然と前に転がるようなソールデザインで、軽快な足さばきが可能です。

提供:Topo Athletic

SPECTERとの違いはミッドソールが1層構造になっていることで、さらに軽量化を実現。軽量性と反発性を求めるのであれば「CYCLONE 2」、クッション性も求めるのであれば「SPECTER」を選ぶと良いでしょう。

おすすめポイント!

  • 軽量&高反発で、スピードを求める方におすすめ
  • エネルギーリターンに優れる「Pebax Powered®」をフルレングスで搭載
  • ロッカー構造で転がるように前に進む

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック PHANTOM 3

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 初心者~上級者
距離 ショート〜ロング
スタックハイト 33mm (かかと) // 28mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 261 g (M9)
クッション性 ハイ
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

ロングランにも対応する高い安定性

軽量でありながらクッション性・安定性に優れたシューズ。一日中快適に履くことができ、ウルトラマラソンなどにもおすすめのモデルです。

軽量でありながらクッション性・安定性に優れたシューズ。ミッドソールは2層構造で、足側は柔らかく、地面部分はより硬くしています。

提供:Topo Athletic

一日中快適に履くことができ、ウルトラマラソンにもおすすめのモデルです。

おすすめポイント!

  • クッション性と安定性を重視する方に
  • 日々のロングランや、ウルトラマラソンに対応
  • レース後のリカバリーランにもおすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック ATMOS

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 初心者~中級者
距離 ショート〜ロング
スタックハイト 38mm (かかと) // 33mm(つま先)
ドロップ 5mm
重さ 275 g (M9)
クッション性 ハイ
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ソフト

快適性を追求したハイクッションシューズ

トポアスレチックのロード向けシューズの中でも特に高いクッション性を持ったモデル。ハイクッションでありながら安定性も高いため、安定した足運びを可能にしてくれます。ファッション性の観点でも高いデザイン性を持っています。

トポアスレチックのロード向けシューズの中でも特にクッション性の高いモデル。ハイクッションでありながら安定性も高いため、安定した足運びを可能にしてくれます。

提供:Topo Athletic

ファッション性の観点でも高いデザイン性で注目を集めています。

おすすめポイント!

  • タイムよりも、快適性を追求した一足
  • ハイクッションながら安定性にも優れ、楽に足運びできる
  • 普段使いにも人気(オールブラックモデルあり)

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック ULTRAFLY 4

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 初心者
距離 ショート〜ロング
スタックハイト 28mm (かかと) // 23mm (つま先)
ドロップ 5mm
重さ 272 g (M9)
クッション性 ミディアム
サポート力 安定
柔軟性 ミドル

ブランドで唯一のサポート機能付き

踵が内側に大きく倒れ込むのを防いでくれるサポート付きのシューズ。着地から踏切までスムーズな足運びが可能となるため、一定距離を走ると膝が痛くなる方にもおすすめです。

ブランド唯一のサポート付きのシューズ。踵が内側に大きく倒れ込むオーバープロネーションを防いでくれます。着地から踏切まで違和感なく、スムーズな足運びが可能。

提供:Topo Athletic

一定の長い距離を走ると膝の痛みが出る方は、プロネーションの問題の可能性があるので、サポートシューズの活用もおすすめ。

おすすめポイント!

  • ブランド唯一のサポート付きシューズ
  • 着地から踏切までをスムーズに行いやすい
  • 走っている最中に膝が痛くなる人におすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら

▼スタックハイトを高めた新作「ULTRAFLY 5」はこちら


トポアスレチック FLI-LYTE 5

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 中級者~上級者
距離 ショート〜ミドル
スタックハイト 23mm (かかと) // 20mm (つま先)
ドロップ 3mm
重さ 212 g (M9)
クッション性 ロー
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

多目的で使える軽量シューズ

ロード、ワークアウト、トレーニングなど様々なシーンで使いやすい軽量シューズ。ヒール部分が改良され、フィット感が更に高くなっています。

ロード、ワークアウト、トレーニングなど様々なシーンで使いやすい軽量シューズ。

提供:Topo Athletic

ヒール部分が改良され、フィット感がさらに高くなっています。

おすすめポイント!

  • 軽量性を重視したトレーニングシューズ
  • ランニングだけでなく、ジムでのワークアウトにもおすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック MAGNIFLY 5

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 初心者~中級者
距離 ショート〜ミドル
スタックハイト 25mm
ドロップ 0mm
重さ 247 g (M9)
クッション性 ミディアム
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ミドル

適度なクッション性のゼロドロップ入門シューズ

トポアスレチックらしいゼロドロップでありながらも、適度にクッション性を持たせたロード向けシューズ。初めてゼロドロップシューズに挑戦したいという方にもおすすめです。

トポアスレチックらしいゼロドロップでありながらも、適度にクッション性を持たせたロード向けシューズ。

提供:Topo Athletic

初めてゼロドロップシューズに挑戦したいという方にもおすすめです。

おすすめポイント!

  • 0mmドロップだが、適度なクッション性があり足を痛めにくい
  • 前荷重になりにくいので、体の重心をコントロールしやすい
  • これからゼロドロップに挑戦したい方におすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら


トポアスレチック ST-5

最適な用途 ロードランニング
お勧めの方 足を鍛えたい方向け
距離 ショート〜ミドル
スタックハイト 14mm
ドロップ 0mm
重さ 187 g (M9)
クッション性 ロー
サポート力 ニュートラル
柔軟性 ソフト

裸足に近い履き心地のゼロドロップシューズ

クッション性がありながらもソールは薄く、ドロップも0mmと裸足に近い感覚のシューズ。足指、足底など脚力そのものを強化するのに最適なモデルです。ジムのワークアウトにもぴったりです。

適度なクッション性はありながらも、ソールは14mmと薄くドロップも0mmで、裸足に近い感覚のシューズ。足指、足底など脚力そのものを強化するのに最適なモデルです。

提供:Topo Athletic

ジムのワークアウトや普段使いにも人気のシューズ。まずはこのシューズで脚力を鍛えておけば、カーボン搭載のレース用シューズを履いたときにも、さらなる力を発揮することができます。

おすすめポイント!

  • 厚さ14mmの裸足感覚シューズ
  • 足指の使い方、足底筋力の向上を狙える
  • 短い距離で足を鍛えたい方、日常生活の中で足を鍛えたい方におすすめ

▼ウィメンズモデルはこちら

トポアスレチックと一緒にナチュラルランへ!

トポアスレチックシューズ一覧画像
撮影:筆者
  • ハイクからトレイル、ロードまで様々な種類があり、クッション性やドロップの高さも目的に合わせて選べるのがトポアスレチック。膝や股関節に優しい「低ドロップ」のシューズも豊富に取り揃えています。
    今すでに違和感がある方はもちろん、登山やランニングを長く続けて行きたいと考えている方は、ぜひ一度履いて「ナチュラルラン」を実感してみてください!

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