ザックカバーや羽織にも。多用途すぎる「山の民の超撥水風呂敷」が登山ギアの新定番になるかも?
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休憩しようと思ったら地面が濡れていたり、レインウェアを着るほどではない小雨が降ったりと、山では、絶妙に困る瞬間がよくありますよね。そのたびに専用の道具を出し入れするのは、意外とプチストレスになるもの。
そんなときにおすすめなのが、<ltm>の「山の民の超撥水風呂敷」です。水をしっかり弾く性能があり、1枚で何通りも使える便利アイテム。山のあらゆるシーンで役立つその実力をご紹介します。
2026/02/16 更新
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編集者
YAMA HACK編集部
月間350万人が訪れる日本最大級の登山メディア『YAMA HACK』の運営&記事編集担当。山や登山に関する幅広い情報(登山用品、山の情報、山ごはん、登山知識、最新ニュースなど)を専門家や読者の皆さんと協力しながら日々発信しています。
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YAMA HACK編集部のプロフィール
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制作者
ライター
香川けいこ
山と自然を愛するフリーライター。登山1年目に出会った夏山と雪渓の絶景が忘れられず、山登りが趣味になりました。好きなエリアは大雪山・熊野古道・八ヶ岳。ゆるハイクがメインですが、ときどきテント泊登山も楽しんでいます。山道具やギアが大好きで、日常でも山のウェアを愛用中。最近ハマっているのは、足裏の感覚を鍛えるシューズで山を歩くこと。
香川けいこのプロフィール
アイキャッチ画像撮影:筆者
山の定番にしたい“進化系”風呂敷
撮影:筆者
山歩きでの急な雨。小雨程度や、すぐに雨が止みそうなときは、レインウェアとレインカバーを取り出すのが手間だと感じること、ありませんか?
そんなシーンで活躍するのが、登山YouTuber・こうたろさんが手がけるアウトドアブランド<ltm>の「山の民の超撥水風呂敷」です。
可愛いだけじゃない!驚きの撥水性能
この風呂敷が頼れる理由は、その高い撥水力にあります。
撮影:筆者
その名の通り、“超撥水加工”が施されていて、空気を通しつつ水は弾く優れもの。
試しに霧吹きで水をかけてみると、水滴がコロコロと球になって転がっていきます。数回試しましたが、同様の結果に。水が浸み込まず、しっかり弾くことがよく分かりました!
撮影:筆者
この撥水性を支えているのが、老舗の染色加工メーカー・朝倉染布株式会社が独自に開発した撥水加工技術「dewelry®(デュエリー)」。生地本来の風合いを損なわず、50回洗濯しても撥水性能がほとんど低下しないという優れた撥水耐久性も特長です。
なお、肌に直接触れるウェアではないため毎回洗う必要はなく、汚れが気になったタイミングでの洗濯でOK。仮に登山4回につき1回洗濯するとすれば、単純計算で約200回の山行で、しっかり撥水性を発揮してくれるということになります。
だからこそ、ただの風呂敷では終わりません。
1枚で何役もこなす
撮影:筆者
ザックカバー代わりにしたり、濡らしたくないものを包んだりと、登山のさまざまなシーンで活躍。荷物が増えがちな山行でも、1枚で何役もこなす汎用性の高さがポイントです。
ブラント名のltmとは“生涯登山”を意味するlifetime mountaineeringの略

撮影:筆者
さらに、山小屋スタッフや登山道整備など、山に関わる人々へのリスペクトを込めたデザインも魅力のひとつ。見た目の可愛らしさと機能性を兼ね備えた、まさに“進化系”の風呂敷なんです。