Amazonで今売れているのは?人気の「登山リュック」ランキング

2022/11/18 更新

いよいよ紅葉登山シーズン到来!少しでも快適に登山を楽しみたいと考えているなら、フィット感や機能性に優れた最新のリュックはいかがですか?今回は、YAMA HACK読者が購入した登山リュックをランキング形式で発表します。日帰り・小屋泊・テント泊など、シーンに合った容量を選んで、山を満喫しましょう。

目次

紅葉登山はお気に入りのリュックで出かけよう!

出典:PIXTA

今年の夏山シーズンは台風や悪天候が週末に重なり、予定していた山行ができなかった方も多いかもしれません。しかし、これからはいよいよ紅葉登山のシーズン!せっかくならお気に入りのリュックを準備して山に出かけてみませんか?

そこで今回は、YAMA HACKがAmazonで購入している人気のザックをランキング形式で紹介!日帰りから小屋泊・テント泊まで、様々なシーンで活躍するモデルが揃いました。

読者が購入した「登山リュック」TOP10

【第10位】<グレゴリー>バルトロ 65

第10位は、グレゴリーを代表する大型ザック「バルトロ 65」。

腰に重心がかかるように計算されたフレーム構造、通気性を確保した背面パッドを採用。ショルダーハーネスとウエストベルトはフィット感に合わせて調整可能で、徹底的に快適な背負い心地を追求したモデルです。

グレゴリー バルトロ 65

サイズ-
重量S: 2140g、M: 2230g、L: 2380g

【第9位】<グレゴリー>ズール 40

9位には同じくグレゴリーの「ズール 40」が登場。

メッシュ構造の背面パネルとX型のフレームで通気性を確保しながらも快適な背負い心地を実現。大量の汗をかくような暑い時期はもちろん、汗冷えの気になる秋冬シーズンにも活躍してくれます。

グレゴリー ズール 40

サイズS/M (第7頸椎骨~腰骨最上部 38~46cm)、M/L (第7頸椎骨~腰骨最上部 46~56cm)
重量1.33kg(S/M)、レインカバー=85g

【第8位】<ミレー>サースフェー 40+5

第8位は、ミレーの「サースフェー 40+5」。

素材には耐久性の高いコーデュラナイロンを使用し、ショルダーとヒップ部分にはクッション性抜群のフォームを採用。ハイキングから本格的な縦走まで活躍するオールラウンドな定番バックパックです。

ミレー サースフェー 40+5

サイズS 145cm-165cm(背面長43cm)、サイズM 160cm-175cm(背面長48cm)、サイズL 170cm-190cm (背面長 51cm)
重量1.54 kg

【第7位】<OMM>クラシック 32

7位に登場したのはOMMの「クラシック 32」。

アドベンチャーレース用に開発されたバックパックで、背中にピッタリとフィットしブレにくいのが特徴です。軽量なザックながら、しっかりとしたウエストベルトも装備(取り外しも可能)。

日帰りハイキングからファストパッキングまで、幅広く活躍します。

OMM クラシック 32

サイズ背面長:50cm
重量Full Weight : 730g、LeanWeight : 420g

【第6位】<カリマー>マーストップロード 27

第6位は、カリマーの「マーストップロード 27」でした。

本体を内ポケットに収納できるパッカブルタイプのザックで、携行にも便利。日帰り登山のメインザックとしてだけでなく、宿泊時のアタックザックとしても活躍します。

シンプルなデザインなので、普段使いにも重宝しそうですね。

カリマー マーストップロード 27

サイズタテ45cmxヨコ27cmxマチ22cm
重量370g

【第5位】<オスプレー>ケストレル 38

第5位に登場したのは、オスプレーのベストセラーモデル「ケストレル 38」です。

従来モデルよりも立体的なバックパネルに変更され、背面の通気性と快適性が向上。また、擦れやすいフロントポケットとサイドポケットの下部が補強され、耐久性もアップしています。

オスプレー ケストレル 38

サイズS/M(第7頸椎骨~腰骨最上部=41-48cm)、M/L(第7頸椎骨~腰骨最上部=48-58cm)
重量S/M=1.46kg、M/L=1.54kg

【第4位】<ミレー>サースフェー 30+5

第4位は、ミレーの「サースフェー 30+5」です。

8位に登場したモデルの容量違いで、こちらは日帰りや小屋泊の登山にちょうど良い30Lサイズ。折りたたみ式のヒップベルトポケットは、大型スマホも余裕を持って収納できます。

ミレー サースフェー 30+5

サイズS 145cm-165cm(背面長43cm)、サイズM 160cm-175cm(背面長48cm)、サイズL 170cm-190cm (背面長 51cm)
重量1500g

【第3位】<ザ・ノース・フェイス>テルス35

ここからはいよいよトップ3の発表!まず3位に登場したのは、ザ・ノース・フェイスの「テルス35」です。

ブランドの定番テルスシリーズの中型モデルで、日帰りから小屋泊まで対応。雨蓋を開かずに内部へアクセス可能なサイドファスナーが設置され、荷物の出し入れも簡単です。

ザ・ノース・フェイス テルス 35

サイズM/H64.5×W26×D19cm、L/H68.5×W26×D19cm
重量M/約1,470g、L/約1,570g

【第2位】<ドイター>フューチュラ 32

第2位にランクインしたのは、ドイターの「フューチュラ 32」。

荷物と体の間に隙間を作ることによって通気性が高めるだけでなく、背負い心地とのバランスも考えられています。ショルダーハーネスは肩から脇に沿うようにカーブし、体にしっかりとフィット。長時間背負い続けても快適です。

ドイター フューチュラ 32

サイズ65 × 30 × 20 cm
重量1440g

【第1位】<カリマー>リッジ 30 プラス

第1位を獲得したのは、カリマーの「リッジ 30 プラス」でした!

 

カリマーの定番中型バックパックで、オールラウンドに活躍。背面システムには、3Dバックパネルを内蔵し、フィット感と安定性に優れています。ヒップベルトの角度が調節できるようになっているため、体型に合わせてフィット感を調整することが可能。

カリマー リッジ 30 プラス

サイズH64 × W28 × D23(cm)
重量1,490g

快適なリュックを背負って登山を楽しもう!

出典:PIXTA

リュックの背負い心地や使い勝手は、登山時の快適性や疲労を左右してしまうものです。体への負担を軽減するためには、正しいパッキングも重要。使用シーンに合わせた適切な容量を選ぶことが大切です。

ぜひお気に入りのリュックをゲットして、これからの登山を満喫しましょう。