OUTDOOR KITCHEN

美味しさも、栄養も、ギュッと詰まった《OUTDOOR KITCHEN》山でも手軽にこだわり野菜を!

2022/11/09 更新

野菜好きのみなさん、山での食事はどうしていますか?今回は農園発、美味しい乾燥野菜を使った便利な《OUTDOOR KITCHEN》をご紹介します!軽くて、常温で衛生的に持ち歩ける絶品野菜料理を山の上で味わってみませんか?

目次

アイキャッチ画像 撮影:akko_y

農園発、野菜の美味しい山ごはん

OUTDOOR KITCHEN

撮影:akko_y

神奈川県三浦半島にあるFAZELLO FARM(ファゼーロ農園)では、アウトドアでも手軽に野菜を食べて欲しいと言うコンセプトで、1食分の材料をオシャレにパッキングした《OUTDOOR KITCHEN》を生産しています。
山に野菜を持ってあがるって、なかなか難しいですよね?
しかも、農園直送のこだわり野菜。
野菜好きとしては、とっても気になります。

環境にも、カラダにも、農家にも優しい食事

OUTDOOR KITCHEN
出典:PIXTA
《OUTDOOR KITCHEN》は、こだわりの野菜を食べて欲しいと言うだけではなく、実は、いろいろな社会問題を解決するために誕生しました。

ファゼーロ農園の野菜たちは、栽培時農薬不使用で、肥料も極力減らした自然に近い方法で育てられています。大事に育てられた野菜は、カラダに優しく、旨味もいっぱい。
そして、運送などの無駄をなくすため、栽培から加工、パッキング、販売まで、全てを農園でおこなっています。

野菜の廃棄ゼロを目指して

OUTDOOR KITCHEN

出典:PIXTA

畑で収穫される野菜は、全てが美しく、均質なものではありません。
サイズが大きい、または小さいもの、カタチが曲がっているものなどは、味や栄養は同じでも全て規格外。市場へ出すことができず、多くは廃棄されてしまいます。
《OUTDOOR KITCHEN》には規格外となった野菜も使用し、生産者が一生懸命に作った野菜を無駄なく使い切るとともに、食品ロス問題にも取り組んでいます。

そんな環境にも、カラダにも、農家にも優しいOUTDOOR KITCHEN。では、気になるその中身をチェックしてみましょう!

とにかく軽くて、コンパクト

OUTDOOR KITCHEN

撮影:akko_y

透明なパックの中には、乾燥野菜と一緒に、米やパスタなどが収められています。
乾燥野菜だけあって、1人前100g前後ととっても軽い!1番軽い大豆ミートと夏野菜のカレーの具は、1人前わずか49gです。
自分好みで調味して使えるよう、調味料は入っていません。

OUTDOOR KITCHEN

出典:PIXTA

今回試したのは、リゾットとペンネ。
他にもカレーやスープがありますが、スープ以外は基本的に食材のみのセットで、調味料はお好みの物を使用する方式のよう。

不便なようにも感じますが、食材だけがセットされていると言うことは、工夫すれば他のお料理にも活用できると言うこと。
例えば、カレーの具材で中華丼や、同じリゾットでもピリ辛にしたり、チーズ風味にしたり…。

なんと言っても、嵩張って運びにくいカット野菜が種類豊富に組み合わせてあるのが、この製品の嬉しいポイントです。

1人分がメスティンにジャストフィット

OUTDOOR KITCHEN

撮影:akko_y
持ち運び時は、1人前パックがメスティンにピッタリ納まります。
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撮影:akko_y

隙間に調味料も入るので、すっきりコンパクトに持ち運べます。もちろん、調理もメスティンがジャストフィット。
袋が少ししっかりしているため、このままだとバーナーヘッドなどを一緒に収納するのは少し難しかったですが、中身だけチャック付きポリ袋など移し替えるなど工夫すれば、バーナーヘッドやカトラリーも一緒に収納することも可能かもしれません。

実際に作って、食べてみた!

百聞は一見に如かず。ある日の山行途中のランチに、作って、食べてみました。
まずは作り方を簡単にご紹介します。

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