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南アルプス

【健脚者向け】日帰り登山で行く! 南アルプスの名峰9座

急峻で、岩や雪が多くダイナミックな山のイメージがある北アルプス。その人気の陰に隠れるかのような南アルプスにも、素晴らしい山々や百名山が多く存在します。でもそのアクセスのしづらさ、雄大がゆえかかる日数から時間のない人や初心の方は敬遠しがち?「それでもなんとか日帰りで行けないものか?」そんなわがままを叶えるべく、日帰り(各種条件あり)で行ける南アルプスの山をまとめてみました。健脚者のみなさん、前泊必須にはなりますが参考にしてみてくださいね。

目次

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、山小屋営業ならびに交通状況などに変更が生じている可能性があります。
山小屋や行政・関連機関が発信する最新情報を入手したうえで登山計画を立て、安全登山をしましょう。
アイキャッチ画像出典:PIXTA
※本記事での『日帰り』は、山中での宿泊を伴わず、登山開始から下山までを当日中に行える登山とします。

北アルプスばっかり人気!?


日本を代表する山岳地帯といえば、日本アルプス。山脈によって、北アルプス・中央アルプス・南アルプスの3つのアルプスに分けられます。3,000m級の山が多く、その美しい山々を目指して全国から多くの登山者が集まっていますが、中でも、北アルプスは面積がもっとも広く、山小屋の数も圧倒的に多いため、北アルプスに行く登山者が多くなっています。

だって南は、アクセスがなぁ~…

南アルプス 日帰り

北アルプスは比較的アクセスの良い山が多く、シンボル的な槍穂高は周辺8kmに8座が集中していて縦走もしやすいですが、いっぽう南アルプスは登山口までが遠く、バスも少なかったりとアクセスが悪く、縦走しようにも山と山が離れているので大変なことからも敬遠される理由となっているようです。

展望がなぁ~…

南アルプス 樹林帯

出典:PIXTA

南アルプスは、山深く森林限界が北アルプスよりも高いため、樹林帯歩きが長く頂上付近または稜線に出るまで展望があまりありません。これを修行のようだと言う人もいますが…。

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