【2022】11月中旬まで見ごろ!紅葉が美しい九州の山7選(2ページ目)

【大分県】九重山

九重山

出典:PIXTA

九重山は最高峰の中岳(1791)や久住山(1787m)等の火山群の総称で、くじゅう連山とも呼ばれています。中岳は九州本土最高峰で、春はミヤマキリシマ、秋は紅葉と、様々な姿を見せてくれます。

坊ガツル

撮影:YAMA HACK編集部

九重の中心部にある広大な「坊ガツル」は、一面がススキに覆われ、こちらもまた絶景です。

【大分県/宮崎県】祖母山

祖母山

大分県と宮崎県の境にある祖母山(1756m)は、日本百名山にも数えられており、10月中旬から11月中旬にかけてブナや栂の原生林が一斉に紅葉します。

【長崎県】雲仙

雲仙ロープウェイ

出典:PIXTA

長崎県にある雲仙は、日本で最初に国立公園に指定されたエリア。「雲仙」とは、平成新山(1483m)や普賢岳(1359.3m)、妙見岳(1333m)などの総称で、秋になると色とりどりの紅葉を観ることができます。妙見岳にはロープウェイが出ており、空中散歩しながら秋を満喫することができます。

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