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岩手山の噴火警戒レベルを1へ引き下げ|西側登山道の規制解除の見込みも

岩手山の噴火警戒レベルを1へ引き下げ|西側登山道の規制解除の見込みも

アイキャッチ画像出典:PIXTA

2026年8月27日11:00、気象庁は、岩手山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました

現在立入禁止となっている西側の登山道については、当面の間規制が継続されますが、安全が確認でき次第規制が解除される見込みです。ただし大地獄谷周辺は火山活動が比較的活発なため、大地獄谷に至る一部の登山道は立入規制が継続されるとのこと。

なお、東側の一部登山道については、7月1日よりすでに規制が解除されています。

7月1日より入山可能となっているルート

  • 馬返し登山口〜岩手山(柳沢コース)
    焼走り登山口〜岩手山(焼走りコース)
    上坊登山口〜岩手山(上坊コース)
    御神坂登山口〜岩手山(御神坂コース)

想定火口内では、火山灰、火山ガス、熱水等が突発的に噴出する可能性があります。特に大地獄谷付近では、火山ガスの噴出や地熱の高まりがみられているため注意が必要です。
火山活動に十分注意し、引き続き地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

詳しくは、気象庁や岩手県のホームページをご確認ください。